カテゴリ:◆ポール・マッカートニー( 4 )

ポール・マッカートニー 全シングル・アルバム 1

Last Up Dated:2016.06.10

b0033699_217525.jpgポール・マッカートニー
ビートルズの元メンバーとしてジョン・レノンとのコンビ(レノン=マッカートニー)で代表曲の多くを手がけた。

ビートルズ解散後は、ソロの他、ウイングスのメンバーとして活躍。ビートルズ時代から現在に至るまで、バンドでの演奏では主にベースを担当している。ベーシストとしての評価は非常に高く、彼の弾くメロディアスなベースラインは、後のロックバンドのベーシストに多大な影響を与えたと言われる。




1st 1970.04.17 マッカートニー
b0033699_1630922.jpgラヴリー・リンダ/ザット・ウッド・ビー・サムシング/バレンタイン・デイ/エヴリナイト/燃ゆる太陽の如く~グラシズ/ジャンク/男はとっても寂しいもの/ウー・ユー/ママ・ミス・アメリカ/テディ・ボーイ/シンガロング・ジャンク/恋することのもどかしさ/クリーン・アクロア
◇ポールのソロ・アルバム第1作。すべての歌と演奏をポールひとりで担当し(ごく一部だけ彼の妻リンダが参加)、自家製の味がぎっしり詰まった作品。当時の期待は高かったが、「Maybe I'm Amazed(恋することのもどかしさ)」 は、レパートリー中もっとも色あせない魅力を持つ1曲として今なお人気があり、ビートルズ時代のどのナンバーと比べてもひけを取らない。


d0022648_17384852.jpg1971.02.20
アナザー・デイ/オウ・ウーマン、オウ・ホワイ
ビートルズ解散後におけるポール初のソロ・シングルとして発売された。リンダ・マッカートニーがコーラスで参加している。「日」をタイトルとした曲として、ビートルズ時代の「イエスタデイ」からこの「アナザー・デイ」そしてウイングスの「トゥモロウ」に連なっている。

ポールマッカトニーソロ名義 1stシングル



2nd 1971.05.28 ラム
b0033699_16281619.jpgトゥ・メニー・ピープル/3本足/ラム・オン/ディア・ボーイ/アンクル・アルバート~ハルセイ提督/スマイル・アウェイ/故郷のこころ/ モンクベリー・ムーン・デライト/出ておいでよ、お嬢さん- Eat At Home/ロング・ヘアード・レディ/ラム・オン/バック・シート
◇厳密に言えば本作はポール単独のソロアルバムではなく、ポールとリンダ・マッカートニー夫妻のコラボレーション。アルバム全体としてはどことなく奇妙に感じられる。まるで2人が人里離れた農場に少々長居しぎたかのようだ。もちろん、リスナーの期待が問題なのだ。リスナーは世界を揺るがすようなアルバムを待ち望んでいたが、ポールはただ気楽にアルバムを作ろうとして、そういう風に(つまり、気楽に)とらえれば、本作をとことん楽しめる。



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1971.09.25
出ておいでよ、お嬢さん/スマイル・アウェイ

ポール・マッカートニーのセカンド・アルバム 『ラム』 からの第2弾シングル。日本限定リリース。

2ndシングル



b0033699_422541.jpg3rd 1971.12.07 ワイルド・ライフ
マンボ /ビップ・バップ/ラヴ・イズ・ストレンジ/ ワイルド・ライフ /サム・ピープル・ネヴァー・ノウ /アイ・アム・ユア・シンガー/ビップ・バップ・リンク/トゥモロウ/ディア・フレンド/マンボ・リンク
◇富、成功、幸せな結婚生活、そして途方もない才能に恵まれたポール・マッカートニーは、何もすることがなくなって本作 『Wild Life』 を制作した――そんな虚飾に満ちた匂いのために、この興味深いアルバムは長いあいだ嘲笑の的にされていた。
わずか3日間で録音された本作とはいえ、そんな風に叩くのは不当ではないだろうか。ベスト・トラックは、このアルバム全体に影を落とす生々しいバラード 「Dear Friend」 である。ここでポールは、不幸な形で終わったジョン・レノンとの友情と、みずからの作り出した1960年代という時代の終焉(しゅうえん)について歌っている。



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1972.03.25
アイルランドに平和を
アイルランドに平和を (version)

ウイングス初のシングルとして、同年2月25日に発売された。またヘンリー・マッカロクを加えた「第2期ウイングス」で最初にレコーディングされた曲でもある
3rdシングル


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1972.06.25
メアリーの子羊
リトル・ウーマン・ラヴ


4thシングル


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1973.01.20 
ハイ・ハイ・ハイ
C・ムーン


5thシングル


4th 1973.05.11 レッドローズ・スピード・ウェイd0022648_1639283.jpg
ビッグ・バーン・ヘッド /マイ・ラヴ - /ゲット・オン・ザ・ライト・シング/ワン・モア・キッス/リトル・ラム・ドラゴンフライ/シングル・ピジョン/ホエン・ザ・ナイト/ ループ - /メドレー (ホールド・ミー・タイト~レディ・ダイナマイト ~ハンズ・オブ・ラヴ~パワー・カット)
◇バラの花をくわえたポールのジャケット写真を見れば分かるとおり、ポール・マッカートニーのアルバムだがウイングスだ。もう少し具体的に言えば、こぢんまりとした佳曲を「Hey Jude」の規模にふくらませるというポールの70年代の得意技に焦点を当てた作品なのである。もちろん、スケール・アップさえすれば「Hey Jude」のような名曲に仕上がるとは限らないのだが、ポールはそのリスクを恐れなかった。あるいは、リスクの存在に気づいていなかったのかもしれない。
最大の聴きどころは激甘チューンの 「My Love」。マッカートニー夫人の性的魅力をテーマにした、柔らかな雰囲気を持つ陶酔的なバラードだ。アルバムの残りを占めるのは、華麗にプロデュースされた気だるいロック。時に甘く、時にウンザリさせられはするが、ポールらしさは全編にあふれている。




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1973.05.05 
マイ・ラヴ
ザ・メス (live)


6thシングル



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1973.07.20
007/死ぬのは奴らだ
アイ・ライ・アラウンド


7thシングル


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1973.12.20
愛しのヘレン
カントリー・ドリーマー


8thシングル



5th 1973.12.07 バンド・オン・ザ・ラン
d0022648_190395.jpgバンド・オン・ザ・ラン/ジェット/ブルーバード/ミセス・ヴァンデビルト/レット・ミー・ロール・イット/マムーニア/ノー・ワーズ/ピカソの遺言/1985年 Nineteen Hundred and Eighty Five
◇ポールのアルバムとしては5作目、ウイングス名義では3作目にあたる。全英、全米とも1位に輝き、大ヒットを記録した。前にメンバー2人が脱退したため、ポールとリンダ・マッカートニー、デニー・レインの3名で制作された。特にポールは1人で様々な楽器を演奏し、ドラムも叩いている。「バンド・オン・ザ・ラン」をラジオで耳にしたザ・フーのキース・ムーンが 『このドラムを叩いている(すごい)奴は誰なんだ!』 と口にしたエピソードがある。
イギリスのアルバム・チャートでは、リリースから半年以上経過した1974年の7月末から7週連続第1位を獲得し、トップ10内に計46週間もランクされるロング・ヒットとなった。アメリカの「ビルボード」誌アルバム・チャートでは、断続的に4週間第1位を獲得し、トップ10内に32週間ランクされ、1974年度年間ランキング第3位、「キャッシュボックス」誌でも、断続的に4週間第1位を獲得し、1974年度年間ランキング第2位を記録した。アメリカだけで300万枚以上のセールスも記録している。ビートルズ解散後、ポール・マッカートニーが最も成功したアルバムである。



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1974.03.20
ジェット
レット・ミー・ロール・イット


9thシングル


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1974.07.10
バンド・オン・ザ・ラン
ズー・ギャング(UK pressings)

10thシングル


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1974.12.01
ジュニアズ・ファーム
サリー・G

11thシングル


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1974.12.02
ウォーキング・イン・ザ・パーク・ウィズ・エロイーズ
A. Walking In The Park With Eloise
B. Bridge Over The River Suite
ザ・カントリー・ハムズ名義
12thシングル



6th 1975.05.30 ヴィーナス・アンド・マース
d0022648_19325021.jpgヴィーナス・アンド・マース/ ロック・ショー/歌に愛をこめて/幸せのアンサー/磁石屋とチタン男/ワインカラーの少女/ヴィーナス・アンド・マース(リプライズ) /遥か昔のエジプト精神/メディシン・ジャー/コール・ミー・バック・アゲイン/あの娘におせっかい/トリート・ハー・ジェントリー? ロンリー・オールド・ピープル /クロスロードのテーマ
◇ジミー・マッカロク(ギター)が加入し、5人体制で制作されたウイングス4枚目のアルバム。レコーディング開始から間もなくジェフ・ブリトン(ドラムス)が脱退し、後任としてジョー・イングリッシュが加入。ニューオーリンズとロサンゼルスで主にレコーディングが行われ、ライブツアーで演奏されることを強く意識した構成になっている。ニューオーリンズでのレコーディングは、アラン・トゥーサンが所有するシー・セイント・スタジオで行われ、トゥーサンもレコーディングにゲスト参加した。
前作 『バンド・オン・ザ・ラン』 のヒットの勢いを受け、本作も全米1位を記録。予約だけで200万枚を超える大ヒット。アメリカでは1位獲得後、アルバム・チャートのトップ100圏外にランク・ダウンするが、翌年のUSツアーが始まると再び、トップ100圏内にランキング。シングル発売された 「あの娘におせっかい」 も全米1位のヒットを記録した。



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1975.06.20
あの娘におせっかい
歌に愛をこめて

13thシングル


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1975.11.05
ワインカラーの少女
幸せのアンサー (やさしいアンサー)

14thシングル


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1975.12.20
ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー
磁石屋とチタン男

15thシングル


7th 1976.03.26 スピード・オブ・サウンド
d0022648_20091.jpg幸せのノック /ザ・ノート・ユー・ネヴァー・ロウト/僕のベイビー /愛の証し/Wino Junko(ジミー・マッカロク/コリン・アレン) /心のラヴ・ソング/クック・オブ・ザ・ハウス/やすらぎの時 - Time to Hide (デニー・レイン)/ マスト・ドゥ・サムシング /サン・フェリー・アン / やさしい気持
◇バンドとしての個性を強調する為、ポール以外のメンバーにも全員それぞれボーカル曲が用意されており、収録曲の半数を占めている。 「ザ・ノート・ユー・ネヴァー・ロウト」「やすらぎの時」がデニー・レイン、「ワイノ・ジュンコ」がジミー・マッカロク、 「マスト・ドゥ・サムシング」 がジョー・イングリッシュ、 「クック・オブ・ザ・ハウス」 がリンダ・マッカートニーによるヴォーカルである。イギリスでは、2位止まりだったが、アメリカでは、全米ツアー中だった事で計7週間第1位に輝いている。


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1976.05.20
心のラヴ・ソング
クック・オブ・ザ・ハウス

16thシングル


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1976.08.20
幸せのノック
愛の証

17thシングル



ライブ 1976.12.10 ウイングスU.S.A.ライヴ
d0022648_703596.jpg◆1 メドレー:ヴィーナス・アンド・マース~ロック・ショー~ジェット/レット・ミー・ロール・イット/遥か昔のエジプト精神/メディシン・ジャー/ メイビー・アイム・アメイズド/コール・ミー・バック・アゲイン/レディ・マドンナ/ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード/ 007死ぬのは奴らだ -Live and Let Die◆2 ピカソの遺言/リチャード・コーリー/ブルーバード /夢の人/ブラックバード/イエスタデイ/幸せのアンサー/磁石屋とチタン男/ゴー・ナウ/マイ・ラヴ/あの娘におせっかい ◆3 幸せのノック /やすらぎの時/心のラヴ・ソング/愛の証し/ ワインカラーの少女/バンド・オン・ザ・ラン/ハイ・ハイ・ハイ/ソイリー
◇ワールド・ツアーは26都市で31公演を行い、ツアー全体では約60万人を動員するなど、大きな成功を収めることとなった。 本アルバムはそのアメリカ公演の音源の中からベスト・テイクを編集したもので、ビートルズ・ナンバー5曲を含めた全28曲が、LP3枚組で1976年3月〜5月のウイングスのアメリカ・ツアーの模様を収録している。


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1977.03.20
ハートのささやき (live)
ソイリー (live)

18thシングル


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1977.12.05
夢の旅人 (UK A-side)
ガールズ・スクール (U.S. A-side)

19thシングル


8th 1978.03..31 ロンドン・タウン
d0022648_7261326.jpgたそがれのロンドン・タウン/セーヌのカフェ・テラス/ アイム・キャリング/なつかしの昔よ/カフ・リンクをはずして/チルドレン・チルドレン/ガールフレンド/別れの時/ しあわせの予感/伝説のグルーピー/子供に光を/ネーム・アンド・アドレス/ ピンチをぶっ飛ばせ/モース・ムースとグレイ・グース
◇1977年2月にロンドンのアビー・ロード・スタジオでレコーディングを開始。5月からはヴァージン諸島に浮かぶ船で洋上レコーディングが行われたが、帰英後ジミー・マッカロクとジョー・イングリッシュがウイングスから脱退したため、"Girlfriend"や"Deliver Your Chirdren"など何曲かはポールとリンダ・マッカートニー、デニー・レインの3人によって完成した(当時リンダは産休に入っていたため、事実上ポールとデニー)。伝統音楽に関心が深いデニーの影響もあり、トラッド調の楽曲が多い。"Children Children"と"Deliver Your Chirdren"はデニーがリードヴォーカルを担当している。


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1978.04.20
しあわせの予感
なつかしの昔よ〜カフ・リンクをはずして

20thシングル


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1978.07.20
別れの時
子供に光を

21stシングル


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1978.11.05
たそがれのロンドン・タウン
アイム・キャリング

22ndシングル


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1979.04.20
グッドナイト・トゥナイト
デイタイム・ナイトタイム・サファリング

23rdシングル



9th 1979.06.20 バック・トゥ・ジ・エッグ
d0022648_7265722.jpgレセプション/ゲッティング・クローサー/今宵楽しく /スピン・イット・オン/アゲイン・アンド・アゲイン・アンド・アゲイン/オールド・サイアム・サー/アロウ・スルー・ミー/ ロケストラのテーマ /君のために /アフター・ザ・ボール~ミリオン・マイルズ/冬のバラ〜ラヴ・アウェイク /ブロードキャスト /ソー・グラッド/ベイビーズ・リクエスト
◇ウイングスのラストアルバムであり、オリジナルアルバムとしては7枚目にあたる。アメリカではこのアルバムからビートルズ時代から在籍したキャピトル・レコードを離れて、CBS配下のコロムビア・レコードに移籍した。 新メンバーのローレンス・ジュバー(ギター)、スティーヴ・ホリー(ドラムス)は、このアルバムのみの参加となってしまった。 プロデューサーには、ピンク・フロイドやエルトン・ジョンなどを手がけたクリス・トーマスを起用。


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1979.07.20
ゲッテイング・クローサー
スピン・イット・オン

24thシングル


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1979.10.20 
アロウ・スルー・ミー Arrow Through Me
Old Siam, Sir

25thシングル


1979.11.20 ウィングス グレイテストヒット Wings Greatest
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Another Day アナザー・デイ
Silly Love Songs 心のラヴ・ソング
Live and Let Die 007 死ぬのは奴らだ
Junior's Farm ジュニアズ・ファーム/
With a Little Luck しあわせの予感
Band on the Run バンド・オン・ザ・ラン
Uncle Albert/Admiral Halsey アンクル・アルバート/ハルセイ提督
Hi Hi Hi ハイ・ハイ・ハイ
Let 'Em In 幸せのノック
My Love マイ・ラヴ
Jet ジェット
Mull of Kintyre 夢の旅人



※ウイングス解散後 ソロに

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1979.11.01
ワンダフル・クリスマスタイム
赤鼻のトナカイ

26thシングル


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1979.12.03
ワンダフル・クリスマスタイム
赤鼻のトナカイ (レゲエバージョン)




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by cress30 | 2005-12-25 06:30 | ◆ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー 全シングル・アルバム 2

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1980.05.05 
カミング・アップ
カミング・アップ (ライブ)

27thシングル



10th 1980.05.20 マッカートニー Ⅱ
b0033699_14214619.jpgカミング・アップ /テンポラリー・セクレタリー /オン・ザ・ウェイ /ウォーターフォールズ/ノーボディ・ノウズ /フロント・パーラー /サマーズ・デイ・ソング/フローズン・ジャパニーズ /ボギー・ミュージック/ダーク・ルーム/ ワン・オブ・ディーズ・デイズ /グットナイト・トゥナイト
◇80年代に入って最初にリリースされた、久々のソロ名義での作品。リンダのバッキング・ヴォーカル以外はべてポールひとりで作業した宅録アルバム。この4か月前に起きた成田での逮捕劇を思い出す「フローズン・ジャパニーズ」なんていう曲や、シングル・ヒットした「カミング・アップ」などからは、YMOやディーヴォあたりの影響が汲み取れ興味深い。しかしその反面、長年のファンを少々戸惑わせたのも確かだろう。
それでも、ウイングス時代に書かれたという美しいバラード「ウォーターフォールズ」などは、いかにもポールらしいナンバーで、曲作りの上手さはサスガといった感じ。肩の力が抜けた自由気ままさが魅力のアルバムともいえる。



1980.06.20 THE McCARTNEY INTERVIEW
b0033699_8145698.jpg◇日本語対訳を収めたデータCDR付きにてリリシュー。
本作は1980年にリリースされたインタビュー・アルバムで、米MUSICIAN誌がおこなったインタビューを収録。当時の最新アルバム 『McCartney 2』 や、その前のWINGSの 『Back To The Egg』 や当時の音楽シーンについてだけでなく、楽器についてや評価の高いビートルズ中期のベース・プレイについてなどにも応えており、スタジオ・ワークにおけるポールの独善的なエピソードについても供述。
また 「Hey Jude」 のレコーディングで、応答フレーズを挿入するジョージに「ギターを弾くな」と指図したことなども語っても。それらを日本盤LPに付属していた英文と日本語対訳が掲載されたライナーを1ページごとにスキャンした画像が収められた。



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1980.08.05 ウォーターフォールズ
チェック・マイ・マシーン

28thシングル


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1982.04.21
エボニー・アンド・アイボリー/(with スティーヴィー・ワンダー)

29thシングル


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1982.08.21 
テイク・イット・アウェイ
アイル・ギヴ・ユー・ア・リング

30thシングル



11th 1982.04.05 タッグ・オブ・ウォー
b0033699_14484312.jpgタッグ・オブ・ウォー - Tug of War/テイク・イット・アウェイ - Take It Away /サムバディ・フー・ケアーズ - Somebody Who Cares/ホワッツ・ザット・ユアー・ドゥイン - What's That You're Doing?/ヒア・トゥデイ - Here Today /ボールルーム・ダンシング - Ballroom Dancing /ザ・パウンド・イズ・シンキング - The Pound is Sinking /ワンダーラスト - Wanderlust /ゲット・イット - Get It/ビー・ホワット・ユー・シー - Be What You See/ドレス・ミー・アップ・アス・ア・ラバー - Dress Me Up as a Robber /エボニー・アンド・アイヴォリー - Ebony and Ivory
◇アルバムの最後を飾るスティーヴィー・ワンダーとのデュエット曲「エボニー・アンド・アイボリー」である。マーティンのスタジオがあったモントセラト島で書かれたこの曲は、双方にとって最もヒットした作品のひとつとなった。日本でもおよそ10万枚を売り上げている。作曲者としてワンダーの名はクレジットはされていないが、作曲も共同作業で行われたという。ちなみに、ワンダーにとってこのシングルが初のイギリスでの首位獲得曲となったことについて、マッカートニーは「この曲のレコーディングには随分時間をかけたが、それだけやっておいてよかった」と発言している。このアルバムには、彼らが制作したもうひとつの共作「ホワッツ・ザット・ユアー・ドゥイン」も収録された。また、「ゲット・イット」では、マッカートニーは彼の少年時代のアイドル的存在のひとりだったカール・パーキンスとデュエットしている。


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1982.04.21  (12インチsingle)
01.エボニー・アンド・アイボリー - Ebony and Ivory
    (with スティーヴィー・ワンダー)
02.レインクラウズ - Rainclouds
03.エボニー・アンド・アイボリー
    (ポール・ソロ・バージョン) - Ebony and Ivory



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1982.08.21 (12インチsingle)
01.テイク・イット・アウェイ - Take It Away - ロングバージョン
02.アイル・ギヴ・ユー・ア・リング - I'll Give You a Rnig
03.ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ラバー - Dress Me Up as a Robber


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1982.12.21 
タッグ・オブ・ウォー
ゲット・イット

31stシングル


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1982.11.29 
ガール・イズ・マイン
雨の中のダンス (with マイケル・ジャクソン)

32ndシングル


12th 1983.10.31 パイプス・オブ・ピース
b0033699_10255228.jpgパイプス・オブ・ピース/セイ・セイ・セイ/もう一人の僕 /キープ・アンダー・カヴァー/ソー・バッド/ザ・マン/スウィート・リトル・ショー/アヴェレージ・パーソン/ヘイ・ヘイ/タッグ・オブ・ピース/ スルー・アワ・ラヴ(ただ愛に生きて) / トゥワイス・イン・ア・ライフタイム/ウィ・オール・スタンド・トゥゲザー /シンプル・アズ・ザット
◇本作 『Pipes of Peace』 は、ポール・マッカートニーのアルバムの中では印象の薄い1枚だが、「Say Say Say」が収録されているという点で注目に値する。この素晴らしいポップ・シングルで、マイケル・ジャクソンとのタイムリーなコラボレーションを実現させたあたり、さすがはポールだ。
その他の曲については、充分に聴きやすく安定した仕上がりなのだが、ビートルズや絶頂期のウイングスのようなメロディーの魅力にとぼしい。ポールの1980年代のアルバムの中から出来のいいものを聴いてみたいというファンなら、埋もれた名作『Tug Of War』(邦題『タッグ・オブ・ウォー』)の方を取るかもしれない。ポールのベスト・ワークのひとつと言っていいアルバムだ。
一方、この『Pipes of Peace』は、ポールの熱烈なファンからもさほど支持を得られないだろう。しかしながら、好調期の耳当たりのいい作風とはまた違ったものを期待する向きからは、本作をあえて「もっとも過小評価されているアルバム」に挙げる声も出ている。



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1983.11.01 
セイ・セイ・セイ (シングルバージョン)
コアラへの詩 (with マイケル・ジャクソン)

33ndシングル



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1983.12.01 (12インチsingle)
01.セイ・セイ・セイ Say Say Say ロングバージョン (with マイケル・ジャクソン)
02.セイ・セイ・セイ (インストゥルメンタル) - Say Say Say (instrumental)
03.コアラへの詩 - Ode to a Koala Bear


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1984.02.21 
ソー・バッド SO BAD
パイプス・オブ・ピース

34thシングル


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1984.09.29 
ひとりぼっちのロンリー・ナイト
ひとりぽっちのロンリー・ナイト (プレイアウト・バージョン)

35thシングル


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1985.12.21 
スパイズ・ライク・アス
My Carnival

36thシングル



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1984.10.07 (12インチsingle)
1.ひとりぽっちのロンリー・ナイト (エクステンデッド・ヴァージョン)
2.心のラヴ・ソング - Silly Love Songs (remake)
3.ひとりぽっちのロンリー・ナイト (バラード編) - No More Lonely Nights (ballad)



13th 1984.10.22 ヤァ!ブロード・ストリート
b0033699_1040094.jpgひとりぼっちのロンリー・ナイト(バラード編)/グッド・デイ・サンシャイン/イエスタデイ/ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア/ワンダーラスト/ボールルーム・ダンシング/心のラヴ・ソング/悲しいバッド・ボーイ/ノー・バリュース/ フォー・ノー・ワン/エリナー・リグビー/ロング・アンド・ワインディング・ロード/ひとりぼっちのロンリー・ナイト(プレイアウト編)
b0033699_10421355.jpg◇ ポール・マッカートニー自らが出演した、同タイトル映画のサウンドトラック盤。ビートルズとして発表していた「ロング・アンド・ワインディング・ロード」「イエスタディ」も再演奏されている。このアルバムは映画本編ほどひどい出来ではない。それにしても、なぜポールはこんな出来の悪い映画のために珠玉のビートルズ・ナンバーを再録音し、まるっきり気の抜けたソロ・ナンバーと一緒に並べたりしたのか? その疑問はやはり残る。しかし、プロジェクト自体は問題だらけだったかもしれないが、演奏は一貫して素晴らしいのである。
また2・5・12・14はカセットテープ/CD版の方が演奏時間が長く、LP盤は例えば2では3番が丸々カットされるといった編集がなされている。



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1984.11.20 (12インチsingle)
1.DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS(REMIXED BY TREVOR HORN)
2.DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS (STANDARD MIX)
3.FEED THE WORLD
バンド・エイド名義



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1985.12.01 (12インチsingle)
1.スパイズ・ライク・アス - Spies Like Us (party mix)
2.スパイズ・ライク・アス - Spies Like Us (alternative mix, Known to Hs Friends as Tom)
3.スパイズ・ライク・アス - Spies Like Us (DJ version)
4.マイ・カーニヴァル - My Carnival


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1986.07.31 
プレス
It's Not True

37thシングル


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1986.10.27 
プリティ・リトル・ヘッド (single version)
Write Away

38thシングル


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1986.12.01 
オンリー・ラヴ・リメインズ (remix)
Tough On A Tightrope

39thシングル



b0033699_22492255.jpg
1986.07.31 (12インチsingle)01.プレス - Press
02.イッツ・ノット・トゥルー - It's Not True
03.ハングライド - Hanglide
04.プレス - Press (dub mix)



14th 1986.09.01 プレス・トゥ・プレイ
b0033699_10541231.jpgストラングルホールド - Stranglehold/グッド・タイムズ・カミング/フィール・ザ・サン - Good Times Coming/Feel The Sun /トーク・モア・トーク - Talk More Talk/フットプリンツ - Footprints /オンリー・ラヴ・リメインズ - Only Love Remains/プレス - Press /プリティ・リトル・ヘッド - Pretty Little Head/ムーブ・オーヴァー・バスカー - Move Over Busker/アングリー - Angry /ハウエヴァー・アブサード - However Absurd
◇ ジョン・レノンの死後、ポールは、『タッグ・オブ・ウォー』『パイプス・オブ・ピース』『ヤァ!ブロード・ストリート』といったアルバムをビートルズのプロデューサー・ジョージ・マーティンの下で製作していたが、今作ではプロデューサーにはヒュー・パジャムが起用されている。10ccのエリック・スチュワートが、ソングライティングのパートナーとして多くの曲を共作している。


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1986.10.27 (12インチsingle)
01.プリティ・リトル・ヘッド - Pretty Little Head
02.プリティ・リトル・ヘッド (リミックス) - Pretty Little Head (remix)
03.アングリー (リミックス) - Angry (remix)
04.ライト・アウェイ - Write Away


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1986.12.01 (12インチsingle)
オンリー・ラヴ・リメインズ (リミックス) - Only Love Remains
タフ・オン・ア・タイト・ロープ (リミックス) - Tough on a Tightrope
トーク・モア・トーク (リミックス) - Talk More Talk (remix)


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1986.12.20 
ストラングルホールド
Angry (remix)

40thシングル



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1987.12.05 
ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー
Back On My Feet

41stシングル



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1989.06.07 
My Brave Face
Flying To My Home

42ndシングル



1987.11.02 オール・ザ・ベスト
1. ジェット (ウィングス)
b0033699_11153567.jpg2. バンド・オン・ザ・ラン(ウィングス)
3. カミング・アップ
4. エボニー・アンド・アイボリー 【シングルバージョン】
5. あの娘におせっかい(ウイングス)
6. ひとりぽっちのロンリーナイト【シングルバージョン】
7. 心のラヴ・ソング (ウイングス)
8. 幸せのノック (ウイングス)
9. C・ムーン (ウイングス)
10. パイプス・オブ・ピース
11. 007/死ぬのは奴らだ (ウイングス)
12. アナザー・デイ
13. ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー
14. SAY SAY SAY 【シングルバージョン】
15. マイ・ラヴ (ウィングス)
16. ウイ・オール・スタンド・トゥゲザー
17. 夢の旅人 (ウイングス)
◇ かつてのバンドとの先行作品の数々ももちろん「ベスト」だから、このアルバム名は適切かどうか疑問だが、仮に「シングル盤名人」としてのマッカートニーについて話題にしているのなら、陳腐で凡庸(ぼんよう)な「My Love」から高揚感に満ちた「Jet」まで、このコンピレーションは名高いメロディストであり、バンドリーダーであり、ヒット曲作家といった彼の多様な側面を浮き彫りにしていると言えよう。アルバム全体を通して統一感には欠けるし、きっと熱心なファンは、「Picasso's Last Words」や「That Would Be Something」といったアルバム・トラック(アルバム収録曲)が収録されていない点を残念に思うことだろう。だが、本アルバムは一般受けするウイングス時代のヒット曲を中心に、マッカートニー自身が自ら葬り去ってしまった「C-Moon」のような超レア・テイク、大物スターとのデュエット曲(かつての友人であり、現在、ビートルズ曲の版権所有者マイケル・ジャクソンとの「Say Say Say」、スティーヴィー・ワンダーとのお決まりの「Ebony and Ivory」)、ライヴ録音(「Coming Up」)、フリーキーな007シリーズのテーマ曲「Live and Let Die」を含むサントラものまで網羅している。



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1987.12.05 (12インチsingle)
1.ワンスアポン・ア・ロング・アゴー (ロング・バージョン) - Once Upon a Long Ago
2.バック・オン・マイ・フィート - Back on My Feet
3.ミッドナイト・スペシャル - Midnight Special
4.ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニィモア Don't Get Around Much Anymore




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by cress30 | 2005-12-25 06:28 | ◆ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー 全シングル・アルバム 3

15th 1989.06.05 フラワーズ・イン・ザ・ダート
b0033699_1438526.jpgマイ・ブレイヴ・フェイス - My Brave Face
ラフ・ライド - Rough Ride
ユー・ウォント・ハー・トゥー - You Want Her Too
ディストラクションズ - Distractions
幸せなる結婚 - We Got Married
プット・イット・ゼア - Put It There
フィギュア・オブ・エイト - Figure Of Eight
ディス・ワン - This One
ケアレス・ラヴに気をつけて - Don't Be Careless Love
ふりむかないで - That Day Is Done
ハウ・メニー・ピープル(チコ・メンデスに捧ぐ) - How Many People
モーター・オブ・ラヴ - Motor Of Love
◇エルヴィス・コステロとの出会いが大きな意味を持った作品。電話を通じて知り合ったポールとエルヴィスは、多くの曲を共作し、そのうち4曲は本作に、2曲はエルヴィスの作品『スパイク』(1989年)に収録された。また、曲ごとに様々なプロデューサーを起用し、サウンドに幅を持たせているが、ポール本来のメロディアスで親しみやすい作風を貫いている。
本作発表後、実にウイングス以来となるワールド・ツアーを行う。1989年9月から1990年7月に及ぶ大規模なもので、1990年3月には、ビートルズ時代以来の東京公演も行われた。




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1989.08.23 
This One
The First Stone

43rdシングル



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1989.08.26  (12インチsingle)
1.ディス・ワン This One
2.ザ・ファースト・ストーン The First Stone
3.グッド・サイン Good Sign




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1989.11.16 
フィギュア・オブ・エイト
This One (Club Lovejoys mix)

44thシングル



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1989.11.16  (12インチsingle)
1.フィギュア・オブ・エイト - Figure of Eight
2.フィギュア・オブ・エイト - Figure of Eight (Club mix)
3.ディス・ワン - This One (Club Lovejoys mix)



b0033699_6355541.jpg
1989.11.26 (12インチsingle)
1.フィギュア・オブ・エイト - Figure of Eight
2.太陽はどこへ? - Ou Est le Soleil?
3.太陽はどこへ? - Ou Est le Soleil? (Tub Dub mix)



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1989.12.01 (12インチsingle)
1.マイ・ブレイヴ・フェイス - My Brave Face
2.フライング・トゥ・マイ・ホーム - Flying to My Home
3.アイム・ゴナ・ビー・ア・ウィール・サムディ - I'm Gonna Be a Wheel Someday
4.エイント・ザット・ア・シェイム - Ain't That a Shame



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1990.04.25 
プット・イット・ゼア
Mama's Little Girl

45thシングル



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1990.04.25 (12inch single)
1.プット・イット・ゼア Put It There
2.Mama's Little Girl
3.Same Time Next Year
PAUL McCARTNEY & WINGS
ウイングス時代の未発表曲



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1990.11.09 
バースデイ Birthday
Good Day Sunshine  

46thシングル



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1990.11.09 12inch single
A. Birthday
  Good Day Sunshine
B. P.S. Love Me Do
  Let 'Em In



ライブ 1990.11.06 TRIPPING THE LIVE FANTASTIC
ディスク:1
b0033699_1581116.jpg1. Showtime
2. Figure Of Eight
3. Jet
4. Rough Ride
5. Got To Get You Into My Life
6. Band On The Run
7. Birthday
8. Ebony And Ivory
9. We Got Married
10. Inner City Madness
11. Maybe I'm Amazed
12. The Long And Winding Road
13. Crackin' Up
14. Fool On The Hill
15. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
16. Can't Buy Me Love
17. Matchbox
18. Put It There
19. Together
b0033699_1581116.jpg
<ディスク:2
1. Things We Said Today
2. Eleanor Rigby
3. This One
4. My Brave Face
5. Back In The U.S.S.R.
6. I Saw Her Standing There
7. Twenty Flight Rock
8. Coming Up
9. Sally
10. Let It Be
11. Ain't That A Shame
12. Live And Let Die
13. If I Were Not Upon The Stage
14. Hey Jude
15. Yesterday
16. Get Back
17. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End
18. Don't Let The Sun Catch You Crying

◇1989年9月から、1990年6月にかけて行われた、ソロ名義では初のワールド・ツアー(通称ゲット・バック・ツアー)の模様を収録している。1966年のビートルズの来日公演以来となる1990年3月の日本公演(東京ドーム)で演奏された中から4曲も収録されている。



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1991.03.8 
オール・マイ・トライアルス All My Traials
C Moon

47thシングル



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1991.03.08 12inch single
A. All My Traials オール・マイ・トライアルス
  C Moon
B. Mull Of Kintyre
  Put It There



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1991.03.08 
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
C Moon

48thシングル



ライブ 1991.05.25 ポール・マッカートニー / 公式海賊盤
b0033699_15225432.jpg1:ビー・バップ・ア・ルーラ
2:アイ・ロスト・マイ・リトル・ガール
3:ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
4:ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー
5:恋を抱きしめよう
6:サンフランシスコ・ベイ・ブルース
7:夢の人
8:エヴリ・ナイト
9:シーズ・ア・ウーマン
10:ハイヒール・スニーカーズ
11:アンド・アイ・ラヴ・ハー
12:ザット・ウッド・ビー・サムシング
13:ブラックバード
14:エイント・ノー・サンシャイン
15:グッド・ロッキン・トゥナイト
16:シンギング・ザ・ブルース
17:ジャンク
◇1991年1月25日にロンドンのテレビスタジオで収録された22曲の中から、本作には17曲を収録。 ビートルズ時代の楽曲6曲、ジョン・レノンも『ロックン・ロール』でカバーしたジーン・ヴィンセントの曲「ビー・バップ・ア・ルーラ」、ポールがジョンと出会った頃に作った未発表曲「アイ・ロスト・マイ・リトル・ガール」、エルヴィス・プレスリー等が歌ったスタンダード・ナンバー「ブルー・ムーン・オン・ケンタッキー」等、ポールにとって馴染み深い曲が演奏されている。



b0033699_22493912.jpg
1992.11.16
1.Deliverance
2.Deliverance (dub mix)
3.明日への誓い - Hope of Deliverance



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1993.01.27
明日への誓い
Big Boys Bickering

49thシングル



16th 1993.02.01 オフ・ザ・グラウンド (Off The Ground)
b0033699_15434467.jpg1. Off The Ground
2. Looking For Changes
3. Hope Of Deliverance
4. Mistress And Maid
5. I Owe It All To You
6. Biker Like An Icon
7. Peace In The Neighbourhood
8. Golden Earth Girl
9. The Lovers That Never Were
10. Get Out Of My Way
11. Winedark Open Sea
12. C'mon People
◇1989〜1990年のワールド・ツアーの後、ツアーのバックバンドと同じメンバーでレコーディングされたスタジオ盤。スタジオでのライヴ録音という手法がとられており、オーヴァーダビングを最小限にするなどバンド・サウンドを重視した作品となっている。このセッションでは数多くの音源が残され、それらは1994年、2枚組の限定版『ザ・コンプリート・ワークス』としてまとめられた
エルヴィス・コステロとの共作『ミストレス・アンド・メイド』『ザ・ラヴァーズ・ザット・ネヴァー・ワー』は、アルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』の際に作られていたものの収録されなかった曲。『カモン・ピープル』ではジョージ・マーティン、『ミストレス・アンド・メイド』、『ゴールデン・アース・ガール』ではカール・ディヴィス(『リヴァプール・オラトリオ』の共作者)がオーケストラの編曲・指揮を担当。
シークレット・トラックとして、1968年のビートルズのインド滞在の際書かれたという曲『コズミカリー・コンシャス』が収録されている。




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1993.04.28 
カモン・ピープル
Deliverance (remix)

50thシングル



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1993.10.20 
オフ・ザ・グラウンド
Cosmically Conscious

51stシングル




ライブ 1993.11..15 Paul Is Live
b0033699_162449.jpgドライヴ・マイ・カー -Drive My Car
レット・ミー・ロール・イット -Let Me Roll It
ルッキング・フォー・チェンジズ -Looking for Changes
ピース・イン・ザ・ネイバーフッド -Peace in the Neighbourhood
オール・マイ・ラヴィング -All My Loving
ロビーのギター・ソロ -Robbie's Bit (Thanks Chet)
グッド・ロッキン・トゥナイト -Good Rocking Tonight
恋を抱きしめよう -We Can Work It Out
明日への誓い -Hope of Deliverance
ミッシェル -Michelle
バイカー・ライク・アン・アイコン -Biker Like an Icon
ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア -Here, There and Everywhere
マイ・ラヴ -My Love
マジカル・ミステリー・ツアー -Magical Mystery Tour
カモン・ピープル -C'mon People
レディ・マドンナ -Lady Madonna
ペイパーバック・ライター -Paperback Writer
ペニー・レイン -Penny Lane
007/死ぬのは奴らだ -Live and Let Die
カンサス・シティ -Kansas City
サウンドチェックへようこそ -Welcome to Soundcheck
ホテル・イン・ベニドーム -Hotel in Benidorm
彼氏になりたい -I Wanna Be Your Man
ア・ファイン・デイ -A Fine Day
◇ポール・イズ・ライブ Paul Is Live とは、1993年にリリースされた、ポール・マッカートニーのライブアルバム。 1993年の3月から12月にかけて行われた、『ニュー・ワールド・ツアー』の模様を収録している
ジャケット写真はビートルズの『アビイ・ロード』のパロディだが、いわゆる「ポール死亡説」を自らネタにしたものであり、例えば、「アビイ・ロード」のジャケットに写り込んでいるフォルクスワーゲン・ビートルのナンバープレートが"28IF"(もし(IF)ポールが生きていたら28歳だ)であったが、今作では、"51IS"(アルバムがリリースされた1993年時点でのポールの年齢)に変えられている。
「アビイ・ロード」のジャケットでポールは裸足であった(ポールが亡くなって既に埋葬されていることの根拠とされた)が、今作のジャケットでポールはきちんと靴を履いている。
「アビイ・ロード」のジャケットでポールが踏み出しているのは右足であった(他のメンバーは左足を踏み出していたため、一人だけ遊離して見えた)が、今作のジャケットでは左足を踏み出している。
「アビイ・ロード」のジャケットでは左利きのポールが右手にタバコを持っていた(ポールが替え玉である根拠とされた)が、今作のジャケットでは犬を連れているポールが左手でリードを持っている。
といった部分がパロディとなっている。
なお、アルバムタイトル自体もポール死亡説(Paul is dead)のパロディであることは言うまでもない。




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by cress30 | 2005-12-25 06:26 | ◆ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー 全シングル・アルバム 4

17th 1997.05.05 フレイミング・パイ Flaming Pie
b0033699_1740584.jpg1. The Song We Were Singing
2. The World Tonight
3. If You Wanna
4. Somedays
5. Young Boy
6. Calico Skies
7. Flaming Pie
8. Heaven On A Sunday
9. Used To Be Bad
10. Souvenir
11. Little Willow
12. Really Love You
13. Beautiful Night
14. Great Day
◇リンゴ・スター、スティーヴ・ミラー、ジェフ・リン等が参加した1997年発表の傑作アルバム。ヒット・シングル「ヤング・ボーイ」収録!
本作の多くのトラックにはジェフ・リンが参加。だがリンは決して出しゃばらず、引き立て役に徹しており、ポールがほとんどの歌と演奏を一手に引き受けた。リンゴとギタリストのスティーヴ・ミラーのサポートもあるが、この2人の存在はありがた迷惑の感もある。ここに並んだ曲の数々は、全盛期の高みには及ばないものの、かつてのポールの紛れもない才人ぶりを思い出させてくれる。




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1997.05.27
ヤング・ボーイYoung Boy
Looking For You

52ndシングル



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1997.10.16 
ザ・ワールド・トゥナイト The World Tonight

53rdシングル



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1997.12.15 
ビューティフル・ナイトBeautiful Night
Love Come Tumbling Down

54thシングル



1999.01.17 マイ・ラヴ~ワーキング・クラシカル
b0033699_892013.jpg1. ジャンク
2. ア・リーフ
3. ヘイメイカーズ
4. ミッドワイフ
5. スパイラル
6. やさしい気持ち
7. マイ・ラヴ
8. 恋することのもどかしさ
9. カリコ・スカイズ
10. ゴールデン・アース・ガール
11. サムデイズ
12. チューズデイ
13. 僕のベイビー
14. ラヴリー・リンダ


18th 1999.10.05  ラン・デヴィル・ラン Run Devil Run
b0033699_17511656.jpg1. Blue Jean Bop
2. She Said Yeah
3. All Shook Up
4. Run Devil Run
5. No Other Baby
6. Lonesome Town
7. Try Not To Cry
8. Movie Magg
9. Brown Eyed Handsome Man
10. What It Is
11. Coquette
12. I Got Stung
13. Honey Hush
14. Shake A Hand
15. Party
◇1950年代をテーマにし、ロックン・ロールの名曲の数々を歌いまくったポール最高のロックン・ロール・アルバム。その半生が世界中で語り継がれているポール・マッカートニーだが、プライヴェートでも仕事でも何度か苦境に立たされている。そんな時、賢明なポールはいつも自分の音楽の出発点に戻っていく――比ゆ的な意味でも、言葉どおりの意味でもだ。ビートルズ末期の困難な時期には、未完に終わったプロジェクト『Get Back』で原点回帰を図った。この時の録音は、後にアルバム『Let It Be』(邦題『レット・イット・ビー』)に姿を変えてリリースされることになる。ソロ転向後の1980年代後半に迎えた低迷期には、1950年代のどんちゃん騒ぎを再現した『CHOBAB CCCP (Back in the USSR)』(邦題『バック・イン・ザ・USSR』またの名を“ロシアン・アルバム”)を制作した。
そして妻リンダを亡くした今、ポールは50年代のヒット・ナンバー、B面用トラック、知名度の低い曲をごちゃ混ぜにした本作に回帰(Get Back)する。ポール自身が書き下ろした3曲も収録されているが、いずれも驚くべき完成度で、他のトラックに違和感なく溶け込んでいる。バック・バンドにはイギリスの百戦錬磨のベテラン勢が集結。ギターにピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアとジョニー・キッド&パイレーツのミック・グリーン、ドラムスにディープ・パープルのイアン・ペイスという顔ぶれだ。彼らの勢いのある演奏から、音楽に対する入れ込みようが伝わってくる。



d0022648_8262811.jpg
1999.12.08 
ノー・アザー・べイビーNo Ohter Baby

55thシングル



2001.05.09
夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~

b0033699_250632.jpgディスク:1
1. リッスン・トゥ・ホワット・ザ・マン・セッド(ウイングス)
2. バンド・オン・ザ・ラン(ウイングス)
3. アナザー・デイ(ポール・マッカートニー)
4. 007/死ぬのは奴らだ(ウイングス)
5. ジェット(ポール・マッカートニー&ウイングス)
6. マイ・ラヴ(ポール・マッカートニー&ウイングス)
7. 心のラヴ・ソング(ウイングス)
8. パイプス・オブ・ピース(ポール・マッカートニー)
9. C・ムーン(ウイングス)
10. ハイ・ハイ・ハイ(ウイングス)
11. レット・エム・イン(ウイングス)
12. グッドナイト・トゥナイト(ウイングス)
13. ジュニアズ・ファーム(DJエディット)(ポール・マッカートニー&ウイングス)
14. 夢の旅人(ウイングス)
15. アンクル・アルバート~ハルセイ提督(ポール&リンダ・マッカートニー)
16. ウィズ・ア・リトル・ラック(DJエディット)(ウイングス)
17. カミング・アップ(ポール・マッカートニー)
18. ノー・モア・ロンリー・ナイツ(ポール・マッカートニー)
19. イート・アット・ホーム(ポール&リンダ・マッカートニー)

ディスク:2
1. レット・ミー・ロール・イット(ポール・マッカートニー&ウイングス)
2. ラヴリー・リンダ(ポール&リンダ・マッカートニー)
3. デイタイム・ナイトタイム(ウイングス)
4. メイビー・アイム・アメイズド(ポール&リンダ・マッカートニー)
5. 愛しのヘレン(ポール・マッカートニー&ウイングス)
6. ブルーバード(ポール・マッカートニー&ウイングス)
7. ハート・オブ・ザ・カントリー(ポール&リンダ・マッカートニー)
8. エヴリナイト(ポール&リンダ・マッカートニー)
9. テイク・イット・アウェイ(ポール・マッカートニー)
10. ジャンク(ポール&リンダ・マッカートニー)
11. マン・ウィ・ワズ・ロンリー(ポール&リンダ・マッカートニー)
12. ヴィーナス・アンド・マース/ロックショー(シングル・エディット)(ウイングス)
13. バック・シート(ポール&リンダ・マッカートニー)
14. ロケストラのテーマ(ウイングス)
15. ガールフレンド(ウイングス)
16. ウォーターフォールズ(ポール・マッカートニー)
17. トゥモロウ(ウイングス)
18. トゥ・メニー・ピープル(ポール&リンダ・マッカートニー)
19. コール・ミー・バック・アゲイン(ウイングス)
20. タッグ・オブ・ウォー(ポール・マッカートニー)
21. メドレー:ビップ・ボップ~ヘイ・ディドル(ポール&リンダ・マッカートニー)
22. ノー・モア・ロンリー・ナイツ(プレイアウト・ヴァージョン)(ポール・マッカートニー)



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2001.10.29 
From a Lover to a Friend

56thシングル



19th 2001.11.12  ドライヴィング・レイン
b0033699_1821815.jpg1. ロンリー・ロード
2. フロム・ア・ラヴァー・トゥ・ア・フレンド
3. シーズ・ギヴン・アップ・トーキング
4. ドライヴィング・レイン
5. アイ・ドゥ
6. タイニー・バブル
7. マジック
8. ユア・ウェイ
9. スピニング・オン・アン・アクシス
10. アバウト・ユー
11. 愛するヘザー
12. バック・イン・ザ・サンシャイン・アゲイン
13. ユア・ラヴィング・フレーム
14. ジャイプールへの旅
15. 雨粒を洗い流して
16. フリーダム
◇オリジナルアルバムとしては1997年の『フレイミング・パイ』以来4年ぶりとなる、ポール・マッカートニーのアルバム。シンプルなピアノをバックにゆったり歌うスローナンバーのファーストカット<2>(映画『ヴァニラ・スカイ』使用曲)、テンポのいいアップチューン<4>、軽快なサウンドを繰り広げる<6>のほか、ポールの息子、ジェイムズとの共作も2曲収録。優しいナンバーから力強いロックンロールまで、幅広いサウンドスタイルを展開する。
ウィングスをふくめて20枚目となる記念すべき4年ぶりのスタジオ新作アルバムを世界同時発売。アメリカの若手ミュージシャンを多く起用してカリフォルニアで録音された、興奮の話題盤だ。




2002.11.11 バック・イン・ザ・U.S. -ライヴ2002
ディスク:1
1. Hello Goodbye
b0033699_1714593.jpg2. Jet
3. All My Loving
4. Getting Better
5. Coming Up
6. Let Me Roll It
7. Lonely Road
8. Driving Rain
9. Your Loving Flame
10. Blackbird
11. Every Night
12. We Can Work It Out
13. Mother Nature's Son
14. Vanilla Sky
15. Carry That Weight
16. The Fool On The Hill
17. Here Today
18. Something
ディスク:2
1. Eleanor Rigby
2. Here, There And Everywhere
3. Band On The Run
4. Back In The USSR
5. Maybe I'm Amazed
6. C Moon
7. My Love
8. Can't Buy Me Love
9. Freedom
10. Live And Let Die
11. Let It Be
12. Hey Jude
13. The Long And Winding Road
14. Lady Madonna
15. I Saw Her Standing There
16. Yesterday
17. Sgt. Pepper/The End

◇3度目の日本ツアー初日に日本先行発売! というのも凄い話だなと、すべて聴き終えてから思った。曲目を見れば明々白々だが、まあとにかく圧倒されますわ。2001年のアルバム『ドライヴィング・レイン』の曲を含めたポールのゴールデン・ナンバーの連発であると同時に、ポピュラー・ミュージックのグレイテスト・ヒッツ・ライヴというべき逸物なのだ。ポールがギターやピアノで弾き語るDISC-1後半のアコースティック・コーナーも聴きどころのひとつだが、むろんバンド部分も充実。今は亡き、リンダ、ジョン、ジョージへの想いも随所に込められている。それにしても、適材適所にはさまれて今も確かな輝きを放つ21曲のビートルズ・ナンバーはどうだ! 「ゲッティング・ベター」のライヴ初御披露の収録という、マニアが震えるネタも盛りだくさんだ。とどめは、終盤の怒涛の必殺ビートルズ・チューンの嵐。ファンは狂喜乱舞失神悶絶ものだろう。まさに問答無用の豪華フルコース盤である



2003.05.17 バック・イン・ザ・ワールド(Back In The World)
ディスク:1
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1. ハロー・グッドバイ
2. ジェット
3. オール・マイ・ラヴィング
4. ゲッティング・ベター
5. カミング・アップ
6. レット・ミー・ロール・イット
7. ロンリー・ロード
8. ドライヴィング・レイン
9. ユア・ラヴィング・フレーム
10. ブラックバード
11. 恋を抱きしめよう
12. マザー・ネイチャーズ・サン
13. キャリー・ザット・ウェイト
14. ザ・フール・オン・ザ・ヒル
15. ヒア・トゥデイ
16. サムシング

b0033699_17174644.jpgディスク:2
1. エリナー・リグビー
2. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
3. カリコ・スカイズ
4. ミッシェル
5. バンド・オン・ザ・ラン
6. バック・イン・ザ・U.S.S.R
7. 恋することのもどかしさ
8. レット・エム・イン
9. マイ・ラヴ
10. シーズ・リーヴィング・ホーム
11. キャント・バイ・ミー・ラヴ
12. 007/死ぬのは奴らだ
13. レット・イット・ビー
14. ヘイ・ジュード
15. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
16. レディ・マドンナ
17. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
18. イエスタデイ
19. サージェント・ペパーズ・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)/ジ・エンド

◇ヨーロッパ・ツアーに合わせて、『バック・イン・ザ・U.S.-ライヴ2002』のタイトル、収録曲、ジャケットを一部変更してリリースされるライヴアルバム。『バック・イン・ザ・U.S.-ライヴ2002』 から 「バニラ・スカイ」 「Cムーン」 「フリーダム」 「エヴリ・ナイト」 の4曲をカットし、代わりに 「カリコ・スカイズ」(大阪公演)、「ミッシェル」 「幸せのノック」 「シーズ・リーヴィング・ホーム」の4曲と、メキシコ公演時の「ヘイ・ジュード」(ニュー・ミックス)を加えた内容。



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2004.10.12 
Tropic Island Hum
We All Stand Together

57thシングル



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2005.03.11 
リアリーラプユー
ラルラ

58thシングル



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2005.09.07 
ファイン・ライン
コンフォート・オブ・ラヴ

59thシングル



20th 2005.09.12  ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード
b0033699_1821616.jpg1.Fine Line  ファイン・ライン
2.How Kind Of You  ハウ・カインド・オブ・ユー
3.Jenny Wren  ジェニー・レン
4.At The Mercy  アット・ザ・マーシー
5.Friends To Go  フレンズ・トゥ・ゴー
6.English Tea  イングリッシュ・ティー
7.Too Much Rain  トゥー・マッチ・レイン
8.A Certain Softness  ア・サートゥン・ソフトネス
9.Riding To Vanity Fair  ライディング・トゥ・ヴァニティ・フェア10.Follow Me  フォロウ・ミー
11.Promise To You Girl  プロミス・トゥ・ユー・ガール
12.This Never Happened Before  ディス・ネヴァー・ハプンド・ビフォア
13.Anyway  エニウェイ
14.She Is So Beautiful  シー・イズ・ソー・ビューティフル
◇久々にポールらしいアルバム。チャート上でも英国で10位・米国で6位と大健闘。彼が語るように長く聴き継がれるアルバムになることは間違いないでしょう。このアルバムは初心者にもお勧めできます。'90年代以降の近年の作品では「フレイミング・パイ」と並んでお勧め。十分にポール節を味わってください。そこにはどこか懐かしさも秘めた、現在進行形のポールがいます。ちなみに私の好きな曲は特に1・6・8・9・11です。全体的に好きなアルバム。



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2005.12.06 
ジェニー・レン
サマー・オヴ・'59

60thシングル



21st 2007.06.04 追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル
b0033699_18245474.jpg1.Dance Tonight  ダンス・トゥナイト
2.Ever Present Past  エヴァー・プレゼント・パスト
3.See Your Sunshine  シー・ユア・サンシャイン
4.Only Mama Knows  オンリー・ママ・ノウズ
5.You Tell Me  ユー・テル・ミー
6.Mr Bellamy  ミスター・ベラミー
7.Gratitude  グラティチュード
8.Vintage Clothes  ヴィンテージ・クローズ
9.That Was Me  ザット・ワズ・ミー
10.Feet In The Clouds  フィート・イン・ザ・クラウズ
11.House Of Wax  ハウス・オブ・ワックス
12.The End Of The End  エンド・オブ・ジ・エンド
13.Nod Your Head  ノド・ユア・ヘッド
14.Why So Blue  ホワイ・ソー・ブルー



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2007.06.05 
ダンス・トゥナイト
ノド・ユア・ヘッド




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2007.09.12 
エヴァー・プレゼント・パスト
ハウス・オブ・ワックス

61stシングル



ライブ 2010.05.11 Good Evening New York City
ディスク:1
b0033699_17215999.jpg1. Drive My Car
2. Jet
3. Only Mama Knows
4. Flaming Pie
5. Got To Get You Into My Life
6. Let Me Roll It
7. Highway
8. The Long And Winding Road
9. My Love
10. Blackbird
11. Here Today
12. Dance Tonight
13. Calico Skies
14. Mrs Vandebilt
15. Eleanor Rigby
16. Sing The Changes
17. Band On The Run
ディスク:2
1. Back In The USSR
2. I'm Down
3. Something
4. I've Got A Feeling
5. Paperback Writer
6. A Day In The Life / Give Peace A Chance
7. Let It Be
8. Live And Let Die
9. Hey Jude
10. Day Tripper
11. Lady Madonna
12. I Saw Her Standing There
13. Yesterday
14. Helter Skelter
15. Get Back
16. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The End
◇Paul McCartneyのライヴ盤としては1990年の"Tripping the Live Fantastic"、91年の"Unplugged"、93年の"Paul Is Live"、2002年の"Back In The U.S."に続く7年振りのライヴ盤になります。年齢のためやむを得ないですが、近年のPaul McCartneyの声はさすがに衰えてきましたし、「もうライヴ盤はいいよ」と思っていました。ですので正直あまり期待せずに買ったんですが、聴いてびっくり!全盛期には及ばないにしても、90年以降のライヴ盤の中で一番よく声が出ていてます。"Lady Madonna"のsax soloのバックや"A Day In The Life"の循環コードの部分などのハミングの部分ぐらいは休めばいいのに、ちゃんと歌ってます。そこまで無理しなくていいのに・・・。個人的には一番好きなライヴ盤は"Unplugged"でしたが、本作品はあれと同じぐらい気に入りました(ちなみにAllMusicでも90年以降のライヴ盤の中では"Unplugged"に次ぐ2番目の評価となっています)。


22nd 2011.10.19 オーシャンズ・キングダム
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1. オーシャンズ・キングダム
  第1楽章 オーシャンズ・キングダム
2. オーシャンズ・キングダム
  第2楽章 ホール・オブ・ダンス
3. オーシャンズ・キングダム
  第3楽章 インプリズンメント
4. オーシャンズ・キングダム
  第4楽章 ムーンライズ

◇60分あまりのクラッシックばりのロックアルバム。



23rd 2012.02.08 キス・オン・ザ・ボトム
b0033699_20514276.jpg01. 手紙でも書こう
02. ホーム
03. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン
04. もう望めない
05. グローリー・オブ・ラヴ
06. ウィ・スリー
07. アクセンチュエイト・ザ・ポジティヴ
08. マイ・ヴァレンタイン
09. オールウェイズ
10. マイ・ヴェリー・グッド・フレンド・ザ・ミルクマン
11. バイ・バイ・ブラックバード
12. ゲット・ユアセルフ・アナザー・フール
13. インチ・ワーム
14. オンリー・アワ・ハーツ
◇待望のニュー・アルバムは、ポールが愛するスタンダード・ソングをカヴァー。
新曲2曲を含む全14曲収録。
エリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダーがゲスト参加。






ライブ 2014.05.07
NEW-2014ジャパン・ツアー・エディション

01. セイヴ・アス
b0033699_15253435.jpg02. アリゲイター
03. オン・マイ・ウェイ・トゥ・ワーク
04. クイーニー・アイ
05. アーリー・デイズ
06. NEW
07. アプリシエイト
08. エヴリバディ・アウト・ゼアー
09. ホザンナ
10. アイ・キャン・ベット
11. ルッキング・アット・ハー
12. ロード
13. ターンド・アウト (ボーナス・トラック)
14. ゲット・ミー・アウト・オブ・ヒア (ボーナス・トラック)
15. ストラグル (日本盤ボーナス・トラック)

ディスク:2 (DVD)
1. セイヴ・アス (2013年11月21日、東京ドーム公演のライヴ映像)
2. エヴリバディ・アウト・ゼアー (2013年11月21日、東京ドーム公演のライヴ映像)
3. ア・ランデヴー・ウィズ・ポール・マッカートニー
4. NEW (Lyric Video)
5. クイーニー・アイ (Music Video)
6. サムシング・ニュー

2013年11月21日、東京ドーム公演のライヴ




2016.06.10 ピュア・マッカートニー~オールタイム・ベスト
2001年の 『夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~』 以来、実に15年ぶり、通算4作目となるベスト・アルバム! 1970年『ポール・マッカートニー』から、2015年のシングル「ホープ・フォー・ザ・フューチャー」までの45年間のソロ・キャリアで発表したアルバム/シングル作品を、ポールのパーソナル・キュレーションにより選曲。
Disc 1
b0033699_2271123.png01. メイビー・アイム・アメイズド*
02. 故郷のこころ*
03. ジェット*
04. やさしい気持*
05. あの娘におせっかい*
06. ディア・ボーイ*
07. 心のラヴ・ソング*
08. ザ・ソング・ウィ・ワー・シンギング**
09. アンクル・アルバート~ハルセイ提督*
10. アナザー・デイ
11. シング・ザ・チェンジズ
12. ジェニー・レン
13. セイヴ・アス
14. ミセス・ヴァンデビルト*
15. 夢の旅人**
16. 幸せのノック*
17. レット・ミー・ロール・イット*
18. 1985年*
19. エボニー・アンド・アイヴォリー*

Disc 2
01. バンド・オン・ザ・ラン
02. アロウ・スルー・ミー**
03. マイ・ラヴ**
04. 007 死ぬのは奴らだ
05. トゥー・マッチ・レイン
06. グッドナイト・トゥナイト**
07. セイ・セイ・セイ(2015リミックス)[ラジオ・エディット]
08. マイ・ヴァレンタイン
09. ザ・ワールド・トゥナイト**
10. パイプス・オブ・ピース
11. ダンス・トゥナイト
12. ヒア・トゥデイ*
13. ワンダーラスト*
14. グレイト・デイ**
15. カミング・アップ*
16. ひとりぼっちのロンリー・ナイト**
17. オンリー・ママ・ノウズ
18. しあわせの予感(DJエディット)**
19. ホープ・フォー・ザ・フューチャー
20. ジャンク*

**2016年最新リマスタリング
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by cress30 | 2005-12-25 06:24 | ◆ポール・マッカートニー