カテゴリ:●年度別売上アルバム・シングル( 13 )

2016年間アルバム・シングル売り上げランキング

Last Up Dated:2017.01.10

★★2016年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10
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2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度 ★2016年度



第1位  Are You Happy?(アー・ユー・ハッピー?)
(2016年10月26日発売)
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前作から約1年ぶりとなるアルバム。本作は「Happy」をテーマとした作品であり、「嵐が思う今の嵐」を表現したバラエティー豊かな楽曲を収録している。タイトルは櫻井翔の案で、”表す意味は簡単に言ってしまうと喜怒哀楽。このタイトルに対して『Yes I'm Happy 』という曲もあれば、そうじゃないぞって曲もあったりとか”と語っている[4]。メンバーのソロ曲の他に、新しい試みとして各メンバーそれぞれが監修(supervision)したグループ曲が5曲収録されている。櫻井翔は「Sunshine」「To my homies」「TWO TO TANGO」のラップ詞を手がけている。二宮和也は自身のソロ曲「また今日と同じ明日が来る」の詩は作ってもらったものの語尾やニュアンスを触らせてもらったと語っている。

シングル曲は2015年発売の「愛を叫べ」と、2016年に発売された「復活LOVE」「I seek」「Daylight」の4曲が収録されているが、「Power of the Paradise」は収録されていない。 なお、シングルが年を跨いでアルバムに収録されるのは2012年発売の『Popcorn』以来4年ぶりである。
11.7付オリコン週間アルバムランキングで初週に63.7万枚を売り上げ、初登場1位を獲得した。 嵐のアルバム1位獲得は、通算15作目となる。さらに、2015年度の年間アルバムチャートでも1位を獲得。これにより、オリコン年間アルバムチャート1位獲得数が6作




第2位 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE  THE JSB LEGACY (ザ ジェイエスビー レガシー)
(2016年03月30日発売)
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前作『PLANET SEVEN』から約1年3ヵ月振りのアルバム。今作は初動で約47.6万枚を売り上げ、2016年4月11日付でオリコンチャート1位を獲得した。また、今年度の売り上げでも福山雅治の『福の音』を抜いてトップに立った。
75万枚以上出荷したとして日本レコード協会がトリプル・プラチナ認定した。
2016年6月23日発表の「オリコン2016年上半期ランキング」で上半期1位を獲得。上半期1位は前作「PLANET SEVEN」に続いて2年連続2度目。
12月24日発表の2016年度オリコン年間ランキングで「アルバム部門作品別売上枚数」の2位を獲得、昨年度に続いて2年連続の年間2位。「アルバムアーティスト別セールス」では2年連続での年間首位を獲得
さらに、2015年度の年間アルバムチャートでも2位を獲得。



第3位 宇多田ヒカル Fantôme(ファントーム))
(2016年09月28日発売)
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Fantôme(ファントーム)は、宇多田ヒカルの6枚目のアルバム。タイトルは、フランス語で「幻」「気配」などを意味する。前作『HEART STATION』からおよそ8年半振りに発売。ジャケット写真とアーティスト画像を手がけたのはフランス在住のカメラマン、ジュリアン・ミニョー。

アルバムは、2013年に亡くなった母・藤圭子に捧げる作品として2015年3月から本格的に制作開始。「私という存在は母から始まったんだから、彼女の存在を“気配”として感じるのであればそれでいい」という思いが込められている。「花束を君に」は、宇多田が「原点」と語る藤圭子への思いを綴った曲。

2016年9月28日付けオリコンデイリーチャートで初登場1位。2016年10月10日付けのオリコン週間チャートで初登場1位を記録。2016年10月10日付けのBillboard JAPAN Hot Albums、Top Albums Salesで初登場1位となり、年間アルバムチャートでも年間1位を記録した。



第4位 小田和正 あの日 あの時
(2016年04月20日発売)
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小田和正46年の集成となるベストアルバム。1970年にオフコースのメンバーとしてデビュー以来、数多くのヒット曲を世に送り出した小田和正初の3枚組オールタイム・ベスト・アルバム。オフコース時代のセルフカヴァー作品から、ソロ活動での楽曲(オフコース在籍時に発表したものも含む)を時系列に網羅した、2曲の新曲を含む全50曲を収録。また「時に愛は」と「YES-YES-YES」は今回のベスト盤の為に改めてセルフカバーとして新録された。タイトルは「ラブ・ストーリーは突然に」の歌詞からの引用。

同年5月2日付オリコン週間アルバムランキング(2016年4月24日付)で初登場1位を獲得。1位獲得を「68歳7ヵ月」で達成した小田は、矢沢永吉の達成年齢「63歳8ヵ月」(2013年5月27日付でアルバム『ALL TIME BEST ALBUM』で当時歴代1位だった小田の「63歳7ヵ月」を更新して記録)を上回り、「アルバム⾸位獲得最年⻑アーティスト」歴代1位の座に返り咲いた。

自身が先々週付で打ち立てた「アルバム1位獲得最年長記録」に続いての歴代最年長記録樹立。2016年度年間4位(オリコン)



第5位 コンピレーション HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM(ハイ アンド ロー オリジナル ベスト アルバム)
(2016年06月15日発売)
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EXILE TRIBEプロジェクト 「HiGH&LOW」 の一環で、テレビドラマや映画に使用された歌収録。

年間アルバムチャートで5位を記録。初動25.8万枚を売り上げ、週間オリコンチャート1位になった。また、複数アーティストが参加するコンピレーション・アルバムとしては歴代5位となる売り上げを記録。



第6位 radwimps 君の名は
(2016年08月24日発売)
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2016年夏公開のアニメーション映画 『君の名は。』 の主題歌と劇伴曲を収録したアルバム。新海誠監督とRADWIMPSによる綿密なやり取りを経てプロット段階から1年以上かけ、妥協のない作業を繰り返した末に生まれた濃密な作品。
b0033699_22474098.jpgRADWIMPSの多種多様な音楽性と、新海誠監督の美しくも切ない詩的な世界観が化学反応を引き起こし、音楽とアニメーションのかつてない密作品。主題歌4曲と劇伴22曲を収録した大作!

デイリーアルバムランキングでは1位にランクイン。週間アルバムランキングでは、5.8万枚を売り上げ1位にランクイン。RADWIMPS初のアルバム首位獲得。アニメのサウンドトラックによる週間1位獲得は、2014年の『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック』が達成して以来、2年ぶり。年間アルバムチャートで5位を記録。



第7位 乃木坂46 それぞれの椅子
(2016年05月25日発売)
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前作『透明な色』から約1年4か月ぶりのアルバムで、前作発売以降のシングルである11th「命は美しい」から14th「ハルジオンが咲く頃」までのシングル表題曲4曲を収録し、各タイプアルバム用の新曲5曲、Type-A・B・C、通常盤は「命は美しい」から「ハルジオンが咲く頃」までのカップリング曲を各タイプ5曲、Type-Dは『透明な色』発売以前のシングルのカップリング曲からライブで定番となっている5曲、さらに全タイプに「悲しみの忘れ方」、「乃木坂の詩」を加えた全16曲が収録されている。

デイリーランキングで推定売上21万6532枚を記録し、デイリー1位を獲得した。その後、2016年6月6日付のオリコン週間CDアルバムランキングで週間1位を獲得し、同ランキングにおける1位獲得は前作『透明な色』から2作連続、通算2作目となった。初週推定売上は27万4873枚を記録し、前作から約5万枚上回った。2016年5月度月間CDアルバムランキングでは推定売上27万4873枚を記録し、月間1位を獲得。



第8位 福山雅治 福の音
(2015年12月23日発売)
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デビュー25周年を迎えた福山雅治。精力的な活動を行った2015年を締め括るベスト・アルバム!

「I am a HERO」、「家族になろうよ」 「蛍」 「はつ恋」 「milk tea」 「虹」 「桜坂」 「HELLO」 「IT’S ONLY LOVE」 等の大ヒットシングルから、ボーナストラックには配信限定でリリースされた 「暁」 の中国語バージョン「破曉」(ポーシャオ)をCD初収録! 至極の3枚組全46曲を収録したベスト !



第9位 いきものがかり  超いきものばかり~てんねん記念メンバーズセレクション
(2016年03月25日発売)
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発売初週に約13.7万枚を売り上げ、2016年3月28日付オリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得。同チャートでの1位獲得は、2008年リリースの3rdアルバム 『My song Your song』 から8作連続となり、自身が記録を保持する男女混成グループの連続1位獲得記録も更新した。




第10位 Hey!Say!JUMP DEAR.(ディア)
(2016年07月27日発売)
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通算5枚目となるオリジナルアルバムがリリース決定! 親愛なる人々への想いを閉じ込めた今作には、多くのフィールドでの各メンバーの活躍を通じ、グループとしての更なる進化を見せつけたシングル“キミアトラクション"を筆頭に、CD初収録となるブルボン『キャラメルポップコーンシリーズ』CMソング“愛のシュビドゥバ"、コーセーコスメポート『クリアターン』CMソング“Eternal"など、話題満載な楽曲が収録!

さらに、今までのHey! Say! JUMPの作風とは大きく異なる、大人な雰囲気を持った楽曲も多数収録! これまで培ってきたHey! Say! JUMPらしさと、新たな魅力に触れることができる今作は、まさしく必聴の1枚!






★★2016年度年間シングル売り上げランキング★★




第1位  AKB48  翼はいらない
(2016年06月01日発売)
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44作目のシングル。センターは向井地美音。
初登場1位。AKB48の1位獲得は31作連続、通算31作目。初週売上は144万1000枚を記録し、ミリオンセラーを達成。ミリオン達成は25作連続、通算26作目。Billboard JAPAN Hot 100では初週売上241万7000枚を記録し、ダブルミリオンを達成。



第2位 AKB48 君はメロディー
(2016年03月09日発売)
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AKB48の10周年記念シングル。センターは宮脇咲良。
週間シングルランキングにおけるAKB48の1位獲得は30作連続、通算30作目となった。初日推定売上は113万3179枚、初週推定売上は123万7891枚を記録し、初動のみでミリオンセラーを達成した。AKB48のシングルのミリオンセラー達成は24作連続、通算25作目となった。その後、2016年3月度月間CDシングルランキングで推定売上127万6652枚を記録し、月間1位を獲得した。



第3位 AKB48 LOVE TRIP/しあわせを分けなさい
(2016年08月31日発売)
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AKB48初となる両A面シングル。センターは指原莉乃
推定売上117万7769枚を売り上げ、初登場1位を記録した。2006年のインディーズデビューから今作までのAKB48のシングル総売上枚数は4042万3000枚に達し、オリコンが1968年より集計を開始して以来初めて、シングル総売上4000万枚を突破した。

シングル1位獲得作品数は「RIVER」から32作連続32作目となり、「女性アーティストのシングル連続1位獲得作品数」および「女性グループのシングル通算1位獲得作品数」の歴代1位記録をそれぞれ更新し、「シングルミリオン達成作品数」は「Beginner」から通算27作目、「シングルミリオン連続達成作品数」は「桜の木になろう」から26作連続にそれぞれ更新した



第4位 AKB48  ハイテンション
(2016年11月16日発売)
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センターは島崎遥香。

選抜メンバーは2016年9月15日に横浜アリーナおよび神奈川県民ホールで開催された『AKB48グループ同時開催コンサートin横浜』において発表された。選抜メンバーは前作から6名増の22名で、小栗有以、込山榛香、中井りか(NGT48)、松岡はな(HKT48)が初選抜。入山杏奈、加藤玲奈、川本紗矢、木﨑ゆりあ、小嶋真子は「翼はいらない」以来約5か月(2作)ぶりの選抜復帰となった。前作との比較では、北原里英、須田亜香里、武藤十夢が今作では選抜から外れた。

推定売上117万7769枚を売り上げ、初登場1位を記録した。2006年のインディーズデビューから今作までのAKB48のシングル総売上枚数は4042万3000枚。



第5位 乃木坂46 サヨナラの意味
(2016年11月09日発売)
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前作「裸足でSummer」から約4か月ぶりの乃木坂46の16作目のシングル
出荷枚数は約101万3000枚を記録し、乃木坂46として初の出荷枚数100万枚を突破した。2016年12月、日本レコード協会からミリオン認定(2016年11月度)された。



第6位 乃木坂46  裸足でSummer
(2016年07月27日発売)
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本作はデイリーCDシングルランキングで推定売上60万104枚を記録し、デイリー1位を獲得した。その後、2016年8月1日付まで7日間連続でデイリー1位を達成し、2016年8月8日付のBillboard Japan Hot 100、Billboard Japan Top Singles Sales、オリコン週間CDシングルランキングで推定売上72万8189枚を記録、週間1位を獲得した。オリコン週間CDシングルランキングにおける乃木坂46のシングル1位獲得は2ndシングル「おいでシャンプー」から14作連続、通算14作目となった。2016年7月度のオリコン月間CDシングルランキングでは推定売上72万8189枚を記録し、月間1位を獲得した



第7位 I seek/Daylight
(2016年05月18日発売)
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前作「復活LOVE」から約3ヶ月ぶりとなるシングル作品。また、両A面シングルは「Calling/Breathless」以来、約3年ぶりとなる。「復活LOVE」の初日売上25.3万枚を大きく超える40.6万枚を売り上げ、デイリー1位を獲得した。

2016年5月30日付のオリコン週間ランキングで、初週73.8万枚を売り上げて、初登場1位を獲得した。前作「復活LOVE」の48.5万枚を大きく上回る記録を出し、初週・累積売上ともに70万枚を突破したのは、「Calling/Breathless」以来、3年2ヶ月ぶりとなった。嵐のシングル首位獲得作品数は38作連続・通算45作目となり、シングル首位「通算獲得作品数」「連続獲得作品数」ともに、歴代1位のB'z(通算、連続いずれも48作)に迫り、歴代2位につけている。



第8位 乃木坂46 ハルジオンが咲く頃
(2016年03月23日発売)
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本作は週間CDシングルランキングで初登場1位を獲得した。オリコン週間CDシングルランキングにおける乃木坂46のシングル1位獲得は「おいでシャンプー」から13作連続、通算13作目となった。初動売上は74万9706枚を記録し、前作「今、話したい誰かがいる」の累積売上を初動売上の時点で既に上回り、自己最高記録を更新した。その後、2016年3月度のオリコン月間CDシングルランキングで推定売上枚数77万1944枚を記録し、月間2位を獲得した。



第9位  復活LOVE
(2016年02月24日発売)
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本作はデイリーランキングで25.3万枚を売り上げデイリー1位を獲得。

同年3月7日付のオリコン週間ランキングでは、前作「愛を叫べ」の初週46.3万枚を上回る初週48.5万枚を売り上げて、初登場1位を獲得した。37作連続・通算44作目の首位獲得で、歴代1位のB'z(通算、連続ともに48作)に次ぐ歴代2位をつけてる。

また、TBS系「COUNT DOWN TV」では、放送1111回目の時に本作が1位を獲得した。また、2016年2月26日に放送したテレビ朝日系「ミュージックステーション」の週間ランキングでも1位を獲得した。



第10位    Power of the Paradise
(2016年09月14日発売)
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パワー・オブ・ザ・パラダイスは、嵐の50枚目のシングルは2016年9月13日付のオリコンデイリーランキングで、22.5万枚を売り上げてデイリー1位を記録した。

また、同年9月26日付のオリコンウィークリーランキングで初週42.2万枚を売り上げ、初登場1位を獲得した。シングル首位獲得は39作連続・通算46作目となり、首位獲得作品数・連続作品数はB'z(通算・連続48作)に次ぐ歴代2位を記録した。



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by cress30 | 2016-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2015年 間アルバム・シングル売り上げランキング

Last Up Dated:2016.04.18

★★2015年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10
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2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位  Japonism(ジャポニズム)
(2015年10月21日発売)
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週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した。初週82.0万枚で、初動売上はシングル・アルバム通じて自己最高売上記録を達成した。
同年11月9日付の同ランキングでも、5.7万枚を売り上げて、2週連続1位を獲得。自身のアルバムで2週連続首位を獲得したのは、前々作の『LOVE』以来2作ぶり。『All the BEST! 1999-2009』、『僕の見ている風景』とあわせて通算4作目となった。

2016年1月18日付の同ランキングで累計売上が100万枚を突破し発売12週目でミリオンを記録。自身のアルバムでミリオンを突破したのは『All the BEST! 1999-2009』、『僕の見ている風景』以来通算3作目となった。
さらに、2015年度の年間アルバムチャートでも1位を獲得。これにより、オリコン年間アルバムチャート1位獲得数が5作となり、これまで長らく1位であった宇多田ヒカルの4作という記録を約12年ぶりに更新した。



第2位 三代目J SOUL BROTHERS FROM EXILE TRIBE PLANET SEVEN(プラネット セブン) 。(2015年10月21日発売)
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週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した。初週82.0万枚で、初動売上はシングル・アルバム通じて自己最高売上記録を達成した。
同年11月9日付の同ランキングでも、5.7万枚を売り上げて、2週連続1位を獲得。自身のアルバムで2週連続首位を獲得したのは、前々作の『LOVE』以来2作ぶり。『All the BEST! 1999-2009』、『僕の見ている風景』とあわせて通算4作目となった。

2016年1月18日付の同ランキングで累計売上が100万枚を突破し発売12週目でミリオンを記録。自身のアルバムでミリオンを突破したのは『All the BEST! 1999-2009』、『僕の見ている風景』以来通算3作目となった。
さらに、2015年度の年間アルバムチャートでも1位を獲得。これにより、オリコン年間アルバムチャート1位獲得数が5作となり、これまで長らく1位であった宇多田ヒカルの4作という記録を約12年ぶりに更新した。




第3位 DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム
 (2015年7月7日発売)
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全曲、ニューヨークのマスタリングスタジオ 「STERING SOUND」 のChris Gehringer (クリス・ゲリンジャー) によりリマスタリングされている。「あの夏の花火 -SENKOU-HANABI VERSION-」 は今作唯一の新録。前作まで発売されていた初回限定盤は設定されておらず、3枚組の通常盤のみの発売である。ただし、初回生産分のみ三方背スリーブケース仕様、
また 「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」 のライヴチケット優先予約シリアルナンバーが封入された。

初週34.4万枚を売り上げて、初登場1位を獲得。アルバム主要3部門「首位獲得作品数」「総売上枚数」「ミリオン獲得作品数」で歴代1位記録を保持しているドリカムは、そのうち2部門を更新。首位獲得作品数を14に、総売上枚数を2889万枚に伸ばした。

通算6週以上の週間1位獲得は、安室奈美恵『BEST FICTION』以来、7年ぶり。アルバムの2度目の返り咲き1位は、Def Techの『Def Tech』が2005年5月16日付で達成して以来10年3ヶ月ぶり累計売上が70.8万枚となり、発売8週目で70万枚を突破した。



第4位 AKB48 ここがロドスだ、ここで跳べ!
 (2015年1月21日発売)
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AKB48の4枚目のオリジナルアルバム
アルバムとしては 『1830m』 『次の足跡』 に続いて初動70万枚を突破した。さらに初動週間チャート1位獲得は、『ここにいたこと』から4作連続・通算5作目。これによって『神曲たち』を含めた通算5作目のアルバム首位は、プリンセス・プリンセス、Perfumeに並ぶ女性グループ歴代1位タイ記録となった。1stオリジナルアルバムからの4作連続首位は、SPEEDが保持していた3作連続を15年1か月ぶりに更新し、女性グループ新記録を樹立した。オリコン月間(2015年1月)ランキング第1位の作品である。オリコン2015年 年間アルバムランキングにおいて4位となった。

ジャケット写真(通常盤):渡辺麻友・指原莉乃・柏木由紀・松井珠理奈・松井玲奈・山本彩・島崎遥香・小嶋陽菜・高橋みなみ・宮脇咲良・宮澤佐江・横山由依・生駒里奈・川栄李奈・峯岸みなみ・木﨑ゆりあ




第5位 AKB48 0と1の間(ゼロとイチのあいだ) 
(2015年11月18日発売)
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AKB48の3枚目のベスト・アルバム。
収録シングルはカップリング曲は収録されていない。リマスタリングが施されているほか、インディーズ時代に発表された2曲は、RE-EDIT ver.として収録。また配信限定シングルとして発表された「Baby! Baby! Baby!」も収録。
本作の発売は、2015年9月7日に握手会会場および公式ブログにて発表され、その時点で同年11月4日発売を予定していたが、制作上の都合で同年11月18日発売に変更された。



第6位 Mr.Children REFLECTION (リフレクション
(2014年1月1日発売)
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初のベストと4枚目のオリジナル・アルバム。オリコンチャートでの初動売上はシングル・アルバムを通じて自己最高を記録。徳永英明 「VOCALIST 4」 以来3年8ヶ月ぶりとなる4週連続首位を獲得した。男性グループとしては、コブクロ 「5296」 以来6年ぶり。また2014年度年間6位となった。
『BLUE IMPACT』 では、デビュー当時から使用していた (同パッケージ収録の 『THE BEST』 も含む)"三代目J Soul Brothers"のロゴデザインが、ジャケット写真やブックレット内などがすべて新しいデザインに変更されている。



第7位 サザンオールスターズ 葡萄 (ぶどう)
(2015年3月31日発売)
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アルバムとして、前作の『キラーストリート』からほぼ9年半ぶり。活動休止前の2006年に発売した52枚目シングル「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」や2008年に発売した53枚目シングル「I AM YOUR SINGER」は未収録。2014年6月25日に55枚目シングルの「東京VICTORY」のリリース発表とともに本作の制作が発表された。

タイトルのきっかけは、桑田が偶然渡辺淳一の訃報を耳にし、デビュー作の『葡萄』というタイトルが頭に残ったことと、かねてから親交のある大空眞弓が葡萄の鉢植えを桑田のもとに送ってきたことも影響していると述べ、「葡萄」という字面にまずインスピレーションを感じて、葡萄の葉が心臓、房が乳房、蔓が人に巻きつく感じにそれぞれエロティシズムを連想させたこと、また、桑田にとってある種の「読物」としての在り方にこだわったこの作品のタイトルを小説や読物かと思わせるものにしたかったということも一因となり、『葡萄』と名付けた。

初週30.0万枚を売り上げて、初登場1位を獲得。本作の1位獲得で4年代(1980年代、1990年代、2000年代、2010年代)連続1位を獲得した。この記録は、徳永英明、桑田佳祐、山下達郎、松任谷由実、氷室京介、竹内まりやの6組が達成していて、グループとしては史上初である。桑田はソロ、グループでともに達成し、これも史上初の快挙となった。



第8位 SEKAI NO OWARI Tree(ツリー)
(2015年1月14日発売)
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SEKAI NO OWARI(せかいのおわり、セカイノオワリ、End Of The World)とは、2010年にインディーズデビューし、2011年にメジャーデビューした日本の4人組ロックバンド。
バンド名はFukaseが命名したもので、「世界が終わったような生活を送っていた頃に残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう」という想いが込められている。2011年に表記を「世界の終わり」からアルファベット表記に改めた。2012年にアルバム『ENTERTAINMENT』の発表以降は、DJ LOVE以外のメンバーも本名を伏せている。
初週24.8万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。アルバム首位獲得は、2011年8月のメジャーデビューから3年5か月で初となった。24.8万枚は、前作『ENTERTAINMENT』の6.5万枚の3.8倍以上(約18万枚増)にあたる。

4作目のシングル曲「RPG」から7作目のシングル曲「Dragon Night」までに発表された楽曲のほぼ全てが収録。2015年1月度に日本レコード協会にプラチナ認定され[25]、2015年2月度にダブル・プラチナ認定された。



第9位 関ジャニ∞ 関ジャニ∞の元気が出るCD‼
 (2015年11月11日発売)
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前作から1年ぶりのリリース。
シングル曲「言ったじゃないか/CloveR」「がむしゃら行進曲」「強く 強く 強く」「前向きスクリーム!」の他、OKAMOTO'S、KANA-BOON、サンボマスターといった豪華バンド陣の書き下ろし曲に加え、メンバーがリレー形式で制作した「元気が出るSONG」を収録。
初回限定盤Aには「関ジャニ∞ 7人集合 元気が出る夏休み in北海道」とリレー曲ドキュメント映像を収録したDVD、 初回限定盤Bには「関ジャニ∞ 7人集合 元気が出る運動会」を収録したDVDが付属される。 各・初回限定盤は特殊パッケージ仕様、フォトブック付属である。 通常盤には、特典CDが付属され恒例となっているユニット曲を収録



第10位 Kis-My-Ft2 HIT! KIS-MY-WORLD(キスマイワールド)
(2015年7月1日発売)
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ヒットシングル・タイアップ曲7曲を含む、待望のオリジナルアルバム「KIS-MY-WORLD」!
キスマイ最大のヒット曲となった「Thank youじゃん!」をはじめ、glico「Watering KISSMINT」CMソングの最新シングル「Kiss魂」、玉森裕太主演のドラマ「信長のシェフ」主題歌「Another Future」など、ヒットシングル・タイアップ曲満載の内容に加え、メンバー4組のユニット曲も収録。

デビュー曲から10thシングルまでを全て収録したキスマイ初のLIVE CDや、トップクリエイターから話題の新進気鋭リミキサーが参加したRemix CDを初収録!発売初週30.0万枚を売り上げ、オリコン2015年7月13日付け週間アルバムランキング1位に初登場。 アルバム首位は5作連続5作目






★★2015年度年間シングル売り上げランキング★★



第1位 AKB48 僕たちは戦わない
(2015年5月20日発売)
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発売前日集計の2015年5月19日付オリコンデイリーチャート売上枚数約147.2万枚を記録し初登場1位となり初日でミリオンセラーを達成。これにより「ラブラドール・レトリバー」でAKB48自身が記録した集計初日における推定売上枚数の歴代最高記録を更新した。
初日のみでのミリオン達成は、AKB48にとって「希望的リフレイン」以来2作ぶり。後、2015年6月1日付オリコン週間シングルチャートにおいて初登場1位を記録した。シングルの1位獲得は「RIVER」から27作連続。初動売上は約167.3万枚となりAKB48自身の「さよならクロール」に続く歴代2位の記録である。年間シングルチャート1位を獲得。6連覇を達成。
島崎遥香がセンターポジション初選抜は坂口渚沙。大島涼花、大和田南那、加藤玲奈、川本紗矢、兒玉遥、須田亜香里、高橋朱里、田野優花、中野郁海、峯岸みなみ、宮澤佐江、向井地美音、武藤十夢、渡辺美優紀は「希望的リフレイン」以来、岡田奈々と北川綾巴は「ラブラドール・レトリバー」以来の選抜復帰。生駒里奈、川栄李奈、松井玲奈はこのシングルが最後の選抜。



第2位 AKB48 ハロウィン・ナイト
(2015年8月26日発売)
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センターは指原莉乃。
発売前日にチャート推定売上枚数約118万8000枚を記録。その後、週間シングルチャート初登場1位を記録した。AKB48のシングルの1位獲得は「RIVER」から28作連続、通算28作目。初動売上は約127万8000枚。

松村香織はAKB48のシングル表題曲で初選抜メンバー入り。柴田阿弥は「心のプラカード」以来1年ぶり、北原里英は「ラブラドール・レトリバー」以来約1年3か月ぶり、高柳明音は「真夏のSounds good !」以来約3年3か月ぶりの選抜復帰。AKB48の楽曲としては初めてアナログ盤でも2015年9月16日に発売された。


第3位 AKB48 Green Flash(グリーン・フラッシュ)

(2015年3月4日発売)
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柏木由紀と小嶋陽菜がダブルセンター。
同チャートにおけるAKB48のシングルの1位獲得は「RIVER」から26作連続、通算26作目である。これにより、AKB48は浜崎あゆみが保持していた女性アーティストのシングル連続1位獲得数記録(25作)を4年5か月ぶりに更新した。このほか、AKB48のシングル1位獲得年数が2009年から7年連続となり、モーニング娘が保持していた女性グループのシングル連続1位獲得年数(6年)も同時に更新。
初動売上は約100万1000枚で100万枚をわずかに上回り、初動売上のみでのミリオンセラーを達成した。AKB48のシングルのミリオンセラー達成は「桜の木になろう」から20作連続。



第4位 AKB48 唇にBe My Baby 
(2015年12月9日発売)
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センターポジションは高橋みなみ
発売前日のデイリーチャート売上枚数約81万3000枚を記録。初登場1位にランクイン。同日付の売上枚数によりAKB48のシングル総売上枚数は約3615万8000枚となり、B'zの約3580万9000枚を抜き歴代1位となった。シングル1位獲得は29作連続。チャート登場3週目にミリオンセラーを達成。シングルのミリオンセラー達成は23作連続。2015年度の年間シングルチャートでは、本シングルは4位にランクインした。このチャートは本シングルの初登場週である同年12月21日付が集計最終週であり、すなわち本シングルは初動売上のみの集計でランクインしている。なお1位から3位もすべてAKB48の作品であり、AKB48はこのチャートの上位4位までを独占している。




第5位 SKE48 コケティッシュ渋滞中

(2015年1月31日発売)
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センターポジションは松井珠理奈と松井玲奈。
2015年1月に開催のAKB48 リクエストアワーセットリストベスト公演において、NMB48の11thシングル「Don't look back!」と同日発売である旨とともに発表された。AKB48姉妹グループ同士がシングルを同日発売するのは初めて。
初登場で1位にランクインした。前述のとおり同時発売になった「Don't look back!」が2位となった。SKE48のシングルの1位獲得は「バンザイVenus」から13作連続、通算13作目となった。初動売上は約64万枚となり、前作「12月のカンガルー」からは約25万枚増、「チョコの奴隷」が記録した約53万9000枚を上回り、SKE48のシングルにおける初動売上の最高記録を更新した



第6位 乃木坂46 今話したい誰かがいる

(2015年7月22日発売)
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センターポジションは白石麻衣と西野七瀬
初登場1位を獲得した。オリコン週間CDシングルランキングにおける乃木坂46のシングル1位獲得作品数は「おいでシャンプー」から12作連続、通算12作目となり、前作まで11作で並んでいたNMB48を抜き、女性アーティスト部門歴代単独4位に浮上。初日売上は63万枚を記録し、前作「太陽ノック」を上回る自己最高記録を更新した。
2015年11月、日本レコード協会からトリプル・プラチナ作品としてゴールドディスク認定され、2016年1月11日付のオリコン週間CDシングルランキングで8位を7週ぶりに獲得してトップ10に返り咲いた。



第7位 乃木坂46 太陽ノック
(2015年7月22日発売)
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コンビニエンスストア『セブン-イレブンフェア 乃木坂46』(2015年7月4日 - 7月15日、セブン-イレブン)のキャンペーンソング。キャンペーンに伴い、2015年6月13日、店頭接客イベントおよび記者発表会が東京・新丸ビルで開催された。十福神がセブン-イレブンの緑色のユニフォームを着用し、接客、レジ打ち、商品の受け渡しまでの全行程を2人1組で担当した。
週間チャートで初登場1位を獲得。乃木坂46の1位獲得は「おいでシャンプー」から11作連続。初日売上は過去最高売上枚数62万9996枚を記録。年間推定売上枚数は67万8481枚を記録。



第8位 乃木坂48 命は美しい 
(2015年3月18日発売)
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『はるやまx乃木坂46 さよなら制服篇』 のフレッシャーズ全力応援キャンペーンCMソング。イメージキャラクターとして秋元真夏・生田絵梨花・生駒里奈・桜井玲香・白石麻衣・西野七瀬・橋本奈々未・深川麻衣・若月佑美の9名が出演した。

週間チャートで初登場1位を獲得。週間シングルランキングの1位は獲得は10作連続となり、女性グループとしてAKB48・SKE48に続く3組目となる10作連続1位を達成。年間推定売上枚数は62万555枚を記録した。


第9位  青空の下キミのとなり
(2015年5月13日に発売)
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相葉雅紀主演のフジテレビ系月9ドラマ 『ようこそ、わが家へ』 の主題歌。第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞、第25回年間ドラマ大賞2015主題歌賞を受賞した。

初週50.1万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。CDシングル3000万枚を突破。シングルの首位獲得は、「PIKA★★NCHI DOUBLE」から35作連続、通算42作となった。通算のシングル首位獲得数記録ではB'z(通算47作)に次ぐ歴代2位につけており、その差を5作に縮めた。また、初週売上は前作「Sakura」の46.5万枚を上回り初週50万枚を突破するのは、「GUTS !」以来。



第10位 NMB48 Don't look back!
(2014年4月2日発売)
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センターポジションは山田菜々で、NMB48・SKE48を卒業前最後の主題楽曲参加。
選抜メンバーは、過去最多の23人。須藤凜々花と日下このみの2人が初選抜、太田夢莉はアルバムリード曲「イビサガール」を除くとシングル表題曲初選抜。前作「らしくない」の選抜からは、一方、木下百花と、同日発売されるSKE48の17thシングルに選抜メンバーとして参加する高柳明音が選抜から外れた。
直近のNMB48の楽曲「パンキッシュ」(AKB48のシングル「Green Flash」に収録)の選抜メンバーからは16人全員が継続して参加し、柏木由紀、門脇佳奈子、久代梨奈、西村愛華の4人が選抜に復帰している。




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by cress30 | 2015-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2014年度アルバム・シングル売り上げベスト10


★★2014年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10
071.gif(クリックで各年度にジャンプ)
2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度



第1位 AKB48 次の足跡
 (2014年1月22日発売)
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3枚目のオリジナルアルバム。キャッチコピーは、「僕たちの足跡は、先にある」。 オリジナルは、 『1830m』 以来1年5か月ぶり。収録されている全37曲中36曲の作詞は総合プロデューサ-の秋元康が、楽曲の編曲は野中"まさ"雄一がほぼ半数を担当。「真夏のSounds good!」 をはじめ  「So long!」 「さよならクロール」 「恋するフォーチュンクッキー」 などのヒット・シングル収録。
週間アルバムチャートにおいて初登場1位を記録。初週売上枚数は約96.2万枚で、前作 『1830m』 (約87.1万枚) を10万枚近く上回る自己最高記録となった。アルバムの1位獲得は、 『ここにいたこと』 から3作連続・通算4作目。3作連続1位獲得は、日本の女性グループのオリジナルアルバムではSPEED以来14年1か月ぶり。AKB48はこのアルバムで年間1位を達成。シングル年間1位との2冠を達成した。



第2位 サントラ アナと雪の女王 (Frozen: Original Motion Picture Soundtrack)
 (2014年3月12日発売)
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ディズニーの2013年アニメ映画 『アナと雪の女王』 サウンドトラック。サウンドトラックにはクリステン・アンダーソン=ロペス (英語版) とロバート・ロペスの作詞・作曲によるオリジナル歌曲が10曲、クリストフ・ベックの作曲によるスコアが22曲収録されている。第86回アカデミー賞歌曲賞と第19回放送映画批評家協会賞歌曲賞を受賞したほか、第71回ゴールデングローブ賞主題歌賞にノミネートされた。Billboard 200チャートで初登場18位となった。2014年5月7日時点でアメリカ合衆国では260万枚以上を売り上げ、通算13週で1位を獲得している。アルバムはアメリカレコード協会よりプラチナ認定を受けた。アニメ映画のサウンドトラックが同チャートで1位を獲得したのは史上4例目であった。 また、2014年3月現在で全世界で400万枚以上を売り上げている。
日本国内での累積売上が46.6万枚になったとオリコンが発表。アニメのサウンドトラックではLP 『さらば宇宙戦艦ヤマト』 が持っていた歴代1位記録の38.6万枚を塗り替えた。アニメ映画のサウンドトラックが1位を獲得するのは史上4例目。2014年2月時点でアメリカ合衆国での売り上げは105万2000枚。2014年2月後半5回目の16週連続で1位を獲得した 『タイタニック(英語版)』 (1998年) 以来最多記録。



第3位  THE DIGITALIAN (ザ・デジタリアン)
(2014年10月22日発売)
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2014年発売のシングル曲 「Bittersweet」 「GUTS !」 「誰も知らない」 に加え、新曲8曲と各メンバーのソロ曲を含めた全16曲を収録している。通常盤には1曲が収録。オリコンアルバムチャートで初登場1位を獲得。初動66.0万枚、累計80.5万枚のセールスを記録。
嵐のアルバムでは 『いざッ、Now』 から12作連続1位で通算13作1位となり、EXILEに並ぶ男性アーティストの歴代1位タイとなった。



第4位 安室奈美恵 Ballada (バラーダ)
 (2014年6月4日発売)
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ベスト・アルバム。2014年までに発表されたバラード全38曲を対象にバラード人気投票を公式サイト、レコチョクで実施し、そこで選ばれた上位15曲を収録。加え、2013年発売のオリジナル・アルバム 『FEEL』 収録の配信限定シングル 「Contrail」 のBallada Ver.をボーナス・トラックとして収録。 「SWEET 19 BLUES」 と 「CAN YOU CELEBRATE?」 は再レコーディングされいる。「TSUKI」 は今回がアルバム初収録。
初週25.5万枚を売り上げ週間ランキングで首位に初登場。アルバム首位は、 『PLAY』 (2007年6月発売) から7作連続 (再発盤は除く) で通算12作目。初週売上は福山雅治の『HUMAN』(4月2日発売)の21.3万枚を4.2万枚上回り、今年ソロアーティストトップとなった。累積売上でも2014年女性ソロアーティストトップで、これまでトップだったMay J.のカバーアルバム『Heartful Song Covers』(3月26日発売)の累積17.9万枚を発売初週にして上回った。2週目 (累計32.1万枚) を売り上げ週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得。



第5位 NMB48 世界の中心は大阪や 〜なんば自治区〜 
。(2014年8月13日発売)
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2枚目のオリジナル・アルバム。『てっぺんとったんで!』 以来、1年6ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバムで、2014年2月に実施されたAKB48グループ 大組閣祭り 〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜にて発表された新チーム体制の始動後、初のCDリリース。本作にも収録されている 「イビサガール」 を10thシングルとしてリリースすることを、同年5月に実施された 「NMB48リクエストアワー セットリストベスト50 2014」 にて発表していた。しかし、その後同年6月18日に本作のリリースと 「イビサガール」 の配信限定シングルとしてのリリースが発表された。シングル 「僕らのユリイカ」、「カモネギックス」、「高嶺の林檎」 の3曲、そのシングルの一部カップリング曲3曲、「君と出会って僕は変わった」、先行配信された 「イビサガール」 「“生徒手帳の写真は気に入っていない”の法則」、そして初のリミックス楽曲となる 「カモネギックス」 は全形態共通で収録される。



第6位 三代目J SOUL BROTHERS FROM EXILE TRIBE THE BEST/BLUE IMPACT (ザ ベスト/ブルーインパクト)
。(2014年1月1日発売)
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初のベストと4枚目のオリジナル・アルバム。オリコンチャートでの初動売上はシングル・アルバムを通じて自己最高を記録。徳永英明 「VOCALIST 4」 以来3年8ヶ月ぶりとなる4週連続首位を獲得した。男性グループとしては、コブクロ 「5296」 以来6年ぶり。また2014年度年間6位となった。
『BLUE IMPACT』 では、デビュー当時から使用していた (同パッケージ収録の 『THE BEST』 も含む)"三代目J Soul Brothers"のロゴデザインが、ジャケット写真やブックレット内などがすべて新しいデザインに変更されている。



第7位 福山雅治 HUMAN (ヒューマン)
(2014年4月2日発売)
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オリジナル・アルバムとしては初の2枚組。DISC 1に書き下ろしの新曲9曲、DISC 2には2011年に発売した 「家族になろうよ/fighting pose」 から2013年に発売した 「誕生日には真白な百合を/Get the groove」 までのシングル曲をリミックス・リマスタリングしたものを加えた9曲、計18曲が収録されている。



第8位 EXILE TRIBE EXILE TRIBE REVOLUTION (エグザイル・トライブ・レヴォリューション)
(2014年8月27日発売)
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EXILE TRIBEの1枚目のスタジオ・アルバムで、2014年9月から行われた 『EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE TOUR TOWER OF WISH 2014 〜THE REVOLUTION〜』 と連載したアルバム。アルバムには 『THE REVOLUTION』、『24WORLD』、『Keep On Singing』 といった新曲やEXILE、三代目J Soul Brothers、THE SECOND from EXILEのアレンジ曲も収録。



第9位 関ジャニ∞ 関ジャニズム (カンジャニズム)
 (2014年11月5日発売)
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関ジャニ∞の自主レーベル“INFINITY RECORDS”からリリースされる初のオリジナル・アルバム。関ジャニ∞とは何か?を基軸に、彼らのイズム(主義、主張)を思う存分に凝縮した作品。
「ココロ空モヨウ」「ひびき」「キング オブ 男!」「オモイダマ」「ER2」を含む、彼らが培ってきた個々のキャラクターやグループの持ち味を吹き込んだ楽曲を収録。ウィークリーランキングで、初動29.4万枚を売り上げて1位を獲得した。



第10位 Kis-My-Ft2 HIT! HIT! HIT! (ヒット! ヒット! ヒット!)
。(2014年3月26日発売)
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ベスト・アルバム。デビュー曲 「Everybody Go」 から9作目のシングル 「SNOW DOMEの約束/Luv Sick」 までの表題曲を全曲収録。発売初週に約21.8万枚を売り上げ、週間アルバムランキングで首位を獲得した。同ランキング首位獲得は、ファースト・アルバム 『Kis-My-1st』 から3作連続となり、男女グループ・ソロを通じて、3年7か月ぶり。男性アーティストではKAT-TUN以来、5年10か月ぶりの記録となった。
売上枚数が約24.4万枚に達して、2014年3月度オリコン月間アルバムランキングで2位を獲得した。



★★2014年度年間シングル売り上げランキング★★



第1位 AKB48 ラブラドールレトリバー
(2014年5月21日発売)
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センターポジションは渡辺麻友。発売前日デイリーシングルチャートで推定売上枚数約146.2万枚を記録し、初登場1位を記録。自身の 「さよならクロール」 が記録した約145.1万枚を抜き、集計初日における推定売上枚数の最高記録を更新。初日のみでのミリオンセラー達成は 「ハート・エレキ」 以来3作ぶりとなった。ミリオン達成は 「桜の木になろう」 から17作連続・通算18作目。同年オリコン週間シングルチャート初登場で1位にランクインした。
同チャートにおけるAKB48のシングルの1位獲得は 「RIVER」 から23作連続・通算23作目となった。初動売上は約166.2万枚。この週、AKB48はシングルの総売上枚数が約2878万枚に達し、Mr.Children(約2845.4万枚)を抜き、B'z (約3544.3万枚) に次ぐ歴代2位となった。AKB48はこの曲で年間1位も獲得し、5連覇を達成した。



第2位 AKB48 希望的リフレイン
(2014年11月26日発売)
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センターは宮脇咲良と渡辺麻友のダブルセンター。
前作 「心のプラカード」 から約3か月ぶりで、2014年4枚目のシングル。週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクイン。シングルの1位獲得は 「RIVER」 から25作連続、通算25作目。初動売上は約113.0万枚となり、初動のみでのミリオンセラーを達成。ミリオンセラーは19作連続通算20作目で、ミリオンセラーが通算20作に達したのはオリコンチャート史上初。この売上によりAKB48のシングルの総売上枚数が3,000万枚を突破。これを達成したのは女性アーティストでは史上初。



第3位 AKB48 前しか向かねえ
(2014年2月26日発売)
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センターポジションは大島優子で、この曲を以ってAKB48を卒業前最後の参加。週間シングルチャートて初登場で1位にランクイン。
本作の初動売上により、AKB48はシングルとアルバムを合わせた総売上枚数が3000万枚を突破。これは女性グループでは初、ソロを含めた女性アーティスト全体では松任谷由実、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、安室奈美恵に続く史上5組目。



第4位 AKB48 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの 
(2012年12月11日発売)
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センターポジションは松井珠理奈。キャッチコピーは 「青春は、いつも何かを暗記していた」
週間ランキング第1位。月間ランキング2013年12月度第1位。初動約103.3万枚を売り上げ、ミリオンセラーを達成。15作連続16作目で、通算記録でB'zの持つ記録を抜き単独トップに、また連続記録では自身の持つ記録を更新。最長のタイトル作品。



第5位 AKB48 心のプラカード
(2014年8月27日発売)
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センターポジションは渡辺麻友。オリコン週間ランキング第1位。 初動売上は約100.6万枚とわずかに100万枚を上回り、初動のみでのミリオンセラーを達成。AKB48のシングルのミリオンセラー達成は「桜の木になろう」から18作連続・通算19作目となり、初動のみでのミリオンセラー達成は 「Everyday、カチューシャ」 から17作連続。



第6位  GUTS ! (ガッツ!)
(2014年4月30日発売)
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メンバーの二宮和也が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ 『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』 の主題歌。オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。同チャートにおける嵐のシングルの1位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から32作連続、通算39作目となった。初動売上は約50.1万枚となり、嵐のシングルの総売上が2000万枚を突破。
男性アーティストによるシングル総売上2000万枚突破は、B'z、Mr.Children、SMAP、GLAYに次ぐ史上5組目。



第7位  Bittersweet (ビタースウィート)
(2014年2月12日発売)
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メンバーの松本潤が主演のフジテレビ系月9ドラマ 『失恋ショコラティエ』 の主題歌。初回限定盤カップリング曲の 「Road to Glory」 は、メンバーの櫻井翔がキャスターを務める日本テレビ系  『ソチ2014』 のテーマソング。週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクイン。同チャートにおける嵐のシングルの1位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から31作連続、通算38作目となった。
これにより、嵐は通算1位獲得数で浜崎あゆみが記録していた37作を抜き、B'z (46作) に続く単独2位となった。初動売上は約51.2万枚。



第8位 乃木坂48 何度目の青空か? 
。(2014年10月8日発売)
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センターポジションは生田絵梨花。「何度目の青空か?」 は、サウンドスキャンジャパン、Billboard JAPAN HOT100、Billboard JAPAN Top Singles Sales、オリコン週間シングルチャートなどの週間ランキングで初登場1位を獲得した。
オリコンチャートにおける乃木坂46のシングルの1位獲得は 「おいでシャンプー」 から9作連続で通算9作目となり、連続1位獲得数でAKB48 (24作連続)、SKE48 (11作連続) に続き、ピンク・レディーとならぶ女性グループ歴代3位。初動売上は約47.9万枚、「気づいたら片想い」 が記録した約45.8万枚を上回り、初動売上の自己最高記録を更新。



第9位 EXILE TRIBE THE REVOLUTION (ザ レヴォリューション)
。(2014年8月20日発売)
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EXILE TRIBE名義の第3弾SG!! 総勢26名からなるパフォーマンスは圧巻!EXILE TAKAHIRO、NESMITH、SHOKICHI、三代目 J Soul Brothers今市隆二、登坂広臣、GENERATIONS片寄涼太、数原龍友の総勢7名のヴォーカルがが歌い上げた楽曲! 初動32.2万枚を売り上げ、シングルランキングで初登場1位を獲得。前作 『BURNING UP』 に続き2作連続首位で、前作の28.8万枚を上回った。
また、オリコンチャート史上、1位を獲得した翌週に200位圏外にランクダウンした初の曲となった。



第10位 乃木坂48 気づいたら片想い
(2014年4月2日発売)
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センターポジションは西野七瀬。オリコンデイリーチャートで387,122枚を売り上げ、初登場1位を獲得。週間シングルチャートでも初登場1位を獲得した。同チャートにおける乃木坂46のシングルの1位獲得は 「おいでシャンプー」 から7作連続、通算7作目。初動売上は約45.8万枚となり、前作 「バレッタ」 が記録した約39.5万枚を抜き、乃木坂46のシングルにおける初動売上の最高記録を更新した。



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by cress30 | 2014-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2013年度アルバム・シングル売り上げベスト10

★★2013年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位  LOVE (ラブ)
 (2013年10月23日発売)
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アルバムチャートで初週67.0万枚を売り上げ、2004年の 『いざッ、Now』 から11作連続・通算12作目となる初登場首位を獲得。今作でアルバム首位獲得年数が10年となり、男性グループとしてはEXILEに続く史上2組目の記録。翌週にあたる11月11日付オリコンアルバムチャートでも6.2万枚を売り上げ、2週目となる首位を獲得した。嵐のアルバムで2週連続首位を獲得したのは 『僕の見ている風景』 (2010年)以来3年3か月ぶり。更に、嵐はこのアルバムで2年ぶりの年間1位を獲得し、第28回ゴールドディスク大賞の最高賞であるアルバム・オブ・ザ・イヤーも獲得した。



第2位 B'z The Best XXV 1988-1998 (ビーズ・ザ・ベスト)
 (2013年6月12日発売)
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デビュー25周年を記念してリリース。公式は 「オールシングル・ベストアルバム」 と紹介されている。本作は25周年にちなみ、1stシングル 「だからその手を離して」 から25thシングル 「HOME」 までのシングル25作品のA面曲全曲に、新曲 「HEAT」 「核心」 を加えた合計28曲で、原盤権の問題で未収録となっていた初期のシングル曲も全て収録されている。
チャートでは初登場1位を獲得。『B'z The Best XXV 1999-2012』 が初登場2位を獲得したため、2013年6月24日付週間ランキング1・2位を独占した。
自身の持つアルバム歴代1位記録の首位獲得数、総売上枚数記録も更新し、アルバム首位獲得数は通算26作目 (歴代2位は、松任谷由実の23作)、総売上枚数は4566.9万枚(歴代2位は、松任谷由実の3057.2万枚)となった。



第3位 B'z  The Best XXV 1999-2012  
(2013年6月12日)
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B'zのベストアルバム。 『B'z The Best XXV 1988-1998』 と2作同時発売。
本作は、26thシングル 「ギリギリchop」 から50thシングル 「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」 までのシングル25作品のA面曲全曲に、新曲 「Q&A」 「ユートピア」 を加えた合計28曲を収録。チャートでは初登場2位を獲得。『B'z The Best XXV 1988-1998』 が初登場1位を獲得したため、今作が2位となった。



第4位 FUNKY MONKEY BABYS フアンキーモンキーベイビーズ LAST BEST 
(2013年3月27日発売)
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FUNKY MONKEY BABYS最後のベスト・アルバムにして集大成。「そのまんま東へ」 から 「ありがとう」 までのシングル曲全てと一部カップリング曲、アルバム収録曲を合わせて全39曲を収録。ただし 「風」 と配信限定シングル 「ふるさと」、およびDVDシングルとして発売された 「雪が降る街」 は収録されなかった。
オリコンチャートで2週目にして首位を獲得。アルバムチャートでの2週目にしての首位獲得はアヴリル・ラヴィーンの「ベスト・ダム・シング」以来5年11ヶ月ぶり。



第5位 NMB48 てっぺんとったんで
 (2013年2月27日発売)
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オリコン週間アルバムチャートにおいて初登場で1位にランクインした。NMB48はデビューシングル 「絶滅黒髪少女」 が同週間シングルチャートで初登場1位を獲得しており、本アルバムの初登場1位の獲得によりシングル・アルバムの両者でデビュー作の初登場1位を達成した。
推定売上枚数61,133枚を記録し1位、同じく「通常盤Type-M」が43,298枚で2位、同じく「通常盤Type-B」が35,291枚で3位となりトップ3を占めた。



第6位 安室奈美恵 FEEL (フィール)
 (2013年7月10日発売)
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40thシングル 「Big Boys Cry/Beautiful」 から 「Big Boys Cry」、TBS系日曜劇場 『空飛ぶ広報室』 主題歌の配信限定シングル 「Contrail」 に加え、リード曲 「Alive」、フジテレビ系 『めざましテレビ』 年間テーマソング 「Can You Feel This Love」 など全12曲を収録。収録曲のうち「Alive」、「Hands On Me」、「Heaven」、「La La La」、「Supernatural Love」、「Let Me Let You Go」、「Stardust In My Eyes」は全編英語詞である。
配信限定シングル 「Damage」 と同年にリリースされたSGの2曲目 「Beautiful」 はコンセプトの都合上未収録。ジャケットビジュアルは、『FEEL=感じる』 に込めた“心で感じて欲しい”という想いを反映し、目を塞ぎ、口を塞ぎ、耳を塞いだ写真を使用。オリコン週間アルバムランキングで、7thアルバム 『PLAY』 以来6作連続 (再発盤を除く)、ベスト・アルバムを含め通算11作目の1位を獲得。



第7位 関ジャニ∞ JUKE BOX (ジュークボックス)
。(2013年10月16日発売)
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シングル曲 「あおっぱな」、「へそ曲がり」 「ここにしかない景色」 「涙の答え」 の他、ISEKI from キマグレン、Skoop On Somebody、童子-T、前山田健一など多彩な作家陣の書き下ろし曲に加え、錦戸亮・安田章大共作曲も収録。通常盤には、ユニット曲2曲と、安田が楽曲を書き下ろし、メンバーそれぞれが作詞を行った新曲 「All is well」 を収録。アルバムとしては初めて年間TOP10入りを果たした。



第8位 EXILE BEST HITS -LOVE SIDE / SOUL SIDE- 
(エグザイル・ベスト・ヒッツ・ラブサイド・ソウルサイド)

(2012年12月5日発売)
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約4年ぶりとなるベストアルバムで、2008年に発表された3枚のベストアルバムを含めると通算5作目。LOVE SIDEは、通称「泣きザイル盤」。バラード曲を中心に収録している。SOUL SIDEは、通称 「アゲザイル盤」。アッパーチューンを中心に収録している。



第9位 Superfly Superfly BEST (スーパーフライ ベスト)
(2013年9月25日発売)
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2枚組みアルバムとしてもベスト・アルバムとしても初。これまでに発売されてきたシングル(配信限定含む)全24曲の他、トータス松本との共演による 「STARS」、映像作品 「Shout In The Rainbow!!」 の初回限定盤に収録されていた 「さすらいの旅人」 も収録。更に、現在・過去・未来を表した新曲が3曲収録されている。
『ベストアルバムには抵抗がありました。ずっと新しい作品を届けたかったからです。』 とブログで心情を明かしている。このアルバムでは、Superflyの現在・過去・未来を表している。



第10位 東方神起 time
(2013年3月6日発売)
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東方神起の海外グループ歴代1位の総売り上げ枚数を達成したシングル 「ANDROID」 や、ドラマ主題歌に起用された 「Catch Me-If you wanna-」 他、大ヒット曲を多数収録。



★★2013年度年間シングル売り上げランキング★★



第1位 AKB48 さよならクロール
 (2013年5月22日発売)
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発売前日(集計初日)のデイリーシングルチャートで推定売上枚数約145.1万枚を記録し、初登場1位を記録した。これにより、集計初日のみでミリオンセラーを達成したほか、自身の 「真夏のSounds good !」 が2012年5月22日付で記録した約117.1万枚を抜き、集計初日における推定売上枚数の最高記録を更新した。シングルCDの初日のみでのミリオンセラー達成はAKB48にとって 「真夏のSounds good !」 以来5作ぶり、通算4作目となった。
これにより累積売上は約187.2万枚となり、「真夏のSounds good !」 が記録した約182.2万枚を抜き、AKB48自身のシングルにおける最高売上枚数を更新。AKB48は史上初のオリコン年間シングルチャート4連覇を達成した。



第2位 AKB48 恋するフォーチュンクッキー
 (2013年8月21日発売)
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センターポジションは指原莉乃。発売前日デイリーシングルチャートで推定売上枚数約109.6万枚を記録し、初登場1位を記録。AKB48のシングルのミリオンセラー達成は 「桜の木になろう」 から13作連続・通算14作目で、13作連続はB'zと並ぶ歴代1位タイ、通算でもB'zにあと1作差と迫った。その後、同年9月2日付オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。初週売上は約133.0万枚に達し、オリコンシングルチャート歴代5位(AKB48自身の選抜総選挙の投票権付きシングルを除いた場合は、同じく自身の「フライングゲット」 に次ぐ歴代2位)のセールスとなった。本作はチャートインし続けるロングセラー作品となっている。



第3位 AKB48 ハート・エレキ 
 (2013年10月30日発売)
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センターポジションは小嶋陽菜。発売前日デイリーシングルチャートにおいて、推定売上枚数約102.1万枚で初登場1位を記録。これにより集計初日のみでミリオンセラーを達成した。その後、同年11月11日付オリコン週間シングルチャートにおいて、初週売上枚数約120.4万枚で初登場1位を記録した。
AKB48のシングルの1位獲得は 「RIVER」 から20作連続・通算20作目となり、松田聖子、浜崎あゆみに続いて女性アーティスト史上3組目となる20作連続首位を達成した。



第4位 AKB48 So long ! (ソー・ロング)
 (2013年2月20日発売)
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センターポジションは渡辺麻友。デイリーシングルチャートで推定売上枚数約81.8万枚を記録し、初登場で1位にランクイン。 その後、同年3月4日付オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。AKB48のシングルの1位獲得は 「RIVER」 から17作連続・通算17作目。初動売上は約103.6万枚となり、初動のみでミリオンセラーを達成した。AKB48のシングルがミリオンセラーを達成するのは 「桜の木になろう」 から11作連続、通算では12作目で、初動のみでの達成は 「Everyday、カチューシャ」 から10作連続となった。



第5位 EXILE EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜
 (2013年4月3日発売)
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発売前日シングルチャートで推定売上枚数約54.1万枚を記録し、初登場で1位となった。初動売上は約56.5万枚となり、EXILEのシングルの初動売上を7年4か月ぶりに最高記録を更新し(それまでの最高記録は「ただ…逢いたくて」の約25.4万枚)、初動売上だけでシングル最高売上記録を更新した(それまでのシングル最高売上は「ただ…逢いたくて」の約56.2万枚)。
今作は7月15日付のオリコン週間シングルチャートで 前週の178位から一気に2位に急上昇し、売上は約15.7万枚を記録。本シングルがこの週に記録した売上枚数は約11.2万枚であり、この週までの累積売上は約91.6万枚となった。週間シングルチャートで、累計売上が100万枚を突破。2001年9月のデビュー以来、グループ初のシングルにおけるミリオン達成を成し遂げた。AKB48以外のミリオン達成は秋川雅史の「千の風になって」以来、6年ぶり。2013年第55回日本レコード大賞を受賞。日本レコード大賞史上初となる4回の受賞を達成。



第6位  Calling/Breathless (コーリング/ブレスレス)
(2013年3月6日発売)
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オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。同チャートにおける嵐のシングルの1位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から29作連続、通算36作目。また、このシングルで連続首位獲得年数記録が10年となり、これは史上6組目の達成である。初動売上は約75.6万枚となった。
男性アーティストで初動売上70万枚を突破したのはKAT-TUN 「Real Face」 以来6年11か月ぶりとなり、嵐としては 「果てない空」 の約57.2万枚を抜いてシングルの初動売上の最高記録を更新する結果になった。また、本作のCD売り上げは自身最大ヒット曲の 「A・RA・SHI」 の次に高い。



第7位 SKE48 チョコの奴隷
(2013年1月30日発売)
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センターポジションは松井珠理奈。オリコン週間シングルチャートで初登場1位にランクインした。同チャートにおけるSKE48のシングルの1位獲得は7作連続・通算7作目。
初動売上は約53.9万枚となり、前作 「キスだって左利き」 (約51.1万枚) に続き50万枚を突破。女性アーティストでシングルの初動売上が2作連続で50万枚を突破するのは、宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、AKB48に続く4組目 (女性グループに限ると2組目) となった。



第8位 SKE48 美しい稲妻
 (2013年7月17日発売)
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センターポジションは松井珠理奈と松井玲奈。オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。同チャートにおけるSKE48のシングルの1位獲得は8作連続・通算8作目となった。初動売上は約51.1万枚となり、SKE48のシングルでは 「キスだって左利き」 から3作連続で初動売上が50万枚を突破した。シングルの2週連続1位はSKE48にとって初であり、SKE48の属するAKB48グループの関連シングルとしても初となった。累積売上は約60.5万枚に達した。



第9位 NMB48  僕らのユリイカ
 (2013年6月19日発売)
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センターポジションは山本彩。デイリーシングルチャートで推定売上枚数約42.1万枚を記録し、初登場で1位にランクインした。これにより、本作はNMB48のシングルにおける初日売上の最高記録を更新したほか、「ナギイチ」 で記録したNMB48の週間チャートにおける最高枚数である約37.6万枚も初日の時点で更新した。
オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。同チャートにおけるNMB48のシングルの1位獲得は3作連続・通算6作目となり、デビューした2011年から続くシングルの連続1位獲得年数は3年になった。累積売上約45.1万枚を初動のみで更新した。そして、発売から約2ヶ月が経過チャートで5位に上昇した。



第10位  Endless Game (エンドレス・ゲーム)
 (2013年5月29日発売)
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オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。嵐の1位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から30作連続、通算37作目となり、B'z、KinKi Kids、Mr.Childrenに次いで史上4組目となる30作連続1位を達成したほか、通算1位獲得数でB'zに次ぎ浜崎あゆみと並ぶ歴代2位タイを記録した。初動売上は約47.8万枚。




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by cress30 | 2013-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2012年度アルバム・シングル売り上げベスト10

★★2012年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位 Mr.Children  2005-2010  (ミスターチルドレン マクロ)
(2012年5月10日発売)
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デビューから満20年となる日発売。日本で未発売の 『LAND IN ASIA』 を含めてのベストアルバム。本作には 「四次元 Four Dimensions」 を除く2005年から2010年までにリリースされたシングルA面曲全曲に一部アルバム曲が収録。
チャートで初登場1位を獲得、発売初週は木曜日発売であったため集計日数が1日少なかったが約73.2万枚を売り上げた。また、Mr.Childrenのアルバムで3週連続1位を獲得したのは本作が初めて。
『Mr.Children 2001-2005 <micro>』 と共に2週連続で1位・2位を独占し、同一アーティストによる2回目の週間アルバムチャート複数週1位・2位独占はオリコン史上初の快挙となった。発売4週目で売上が100万枚を突破し、Mr.Childrenのアルバムでは通算13作目となるミリオンセラーを達成。



第2位 Mr.Children 2001-2005  (ミスターチルドレン ミクロ)
 (2012年5月10日発売)
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本作品は2001年から2005年までに発表した、「ヨーイドン」 を除くシングルA面曲全曲に一部アルバム曲が収録。<macro> とは2005年が重なっているが、本作にはシングル 「四次元 Four Dimensions」 の楽曲が収録され、もう一方には2005年発売のアルバム 『I ♥ U』 のアルバム曲が収録された。発売5週目のチャートで売上が100万枚を突破しミリオンセラーを達成した。



第3位 AKB48 1830m
(2012年8月15日発売)
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2枚目のオリジナルアルバム。キャッチコピーは、「そして、少女たちは次の夢を見る」。DISC 1はシングル曲と劇場盤のみに収録されていたカップリング曲が中心に収録されており、DISC 2は主に新曲やCD初収録曲が中心に収録される。2012年8月24日から8月26日にかけて開催されたAKB48初の東京ドーム公演、及びその翌日にAKB48劇場の公演をもってグループを卒業の前田敦子の記念碑的作品でもある。
2012年8月13日付で初登場して、同日付で推定売上枚数約62.5万枚を記録して1位にランクインした。



第4位  Popcorn (ポップコーン)
 (2012年10月31日発売)
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 「迷宮ラブソング」 から39作目のシングル曲 「Your Eyes」 までのシングル曲4曲に、新曲7曲とメンバーソロ曲5曲を加えた全16曲を収録。発売前日 (集計初日) の2012年10月30日付オリコンデイリーアルバムチャートで推定売上枚数約30.3万枚を記録し、初登場1位を記録した。
発売初週の2012年11月12日付オリコン週間アルバムチャートで初登場1位を記録した。
嵐のアルバムの1位獲得は 『いざッ、Now』 から10作連続・通算11作目である。初動売上は約70.1万枚で、前作 『Beautiful World』 の初動売上63.1万枚を上回った。



第5位 EXILE EXILE JAPAN/Solo (エグザイル ジャパン/ソロ)
 (2012年1月1日発売)
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EXILE ATSUSHIの初となるソロアルバム。CDにはソロとして発表したシングル曲2曲に加えてEXILEのアルバムに収録されたソロ曲、ソロライブなどで披露してきた未発表楽曲、隠しトラック「こんなにもながい君の不在」を含む全15曲を収録。「言葉にできない」、「こんなにもながい君の不在」 を除いた全楽曲の作詞や作曲にATSUSHIが参加している。



第6位 桑田佳祐 I LOVE YOU -now & forever- 
 (アイ・ラブ・ユー -ナウ アンド フォーエバー-)

(2012年7月18日発売)
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3枚目のベスト・アルバム。食道がん克服、紅白出場などを経てアルバム 『MUSICMAN』 発売、東日本大震災チャリティなどこれまでと比べ大きな出来事の多かった第5期ソロ活動において、1987年以降のソロワークスの集大成として発売されたベストアルバム。初回限定盤は桑田がボーカルやトリビュートのみで参加し廃盤となった作品のボーナスディスクが付属しており、これらの楽曲が桑田ソロの作品に収録されるのは初のことである。マスタリングはテッド・ジェンセン。ソロ活動で発表したシングルA面曲の大半に一部アルバム曲が収録され、DISC 2の11曲目からは着うた配信のみで販売されていたものの初CD化作品である。前ソロベスト 『TOP OF THE POPS』 ではKUWATA BAND、SUPER CHIMPANZEE、桑田佳祐&Mr.Childrenの曲も収録されていたが、本作では全曲ソロ名義で発表した曲が収録されている。9曲がアルバム初収録 (初CD化は6曲)で、特に長年商品化されず 「幻の曲」 と言われていた松任谷由実との共作曲 「Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)」 が初収録されることはマスコミでも大きく報じられている。初週43.2万枚を売り上げて初登場1位を獲得した。



第7位 コブクロ ALL SINGLES BEST 2 (オール・シングルス・ベスト・ツー)
 (2012年9月5日発売)
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売上が300万枚を越える大ヒットを記録した 『ALL SINGLES BEST』 以来2作目となるベストアルバムで、活動再開後初のCDリリースとなった作品である。前回のベストアルバム以降に発表されたシングルA面曲全曲に一部カップリング曲、コラボレーションで発表した楽曲や初CD化された曲を含めて全21曲を収録しており、DISC2に収録されている曲は「太陽のメロディー」を除く全曲が本作でアルバム初収録となっている。
週間アルバムチャートで 『NAMELESS WORLD』 から6作連続となる初登場1位を獲得。
コブクロのアルバムでは 『ALL SINGLES BEST』 に次ぐ初動売上を記録し、同時にオリコン集計におけるコブクロのインディーズ作品を含めたCD総売上が1000万枚を突破した。発売2週目にして出荷枚数が100万枚を突破し、出荷ベースで通算4作目となるミリオンセラーを達成した。



第8位 Mr.Children (an imitation) blood orange
 ((アン イミテーション) ブラッド オレンジ)

 (2012年11月28日発売)
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前作以降にシングルとして発売された楽曲や、CMやドラマ主題歌など、既に発表されながらCD化されていなかった楽曲、および東日本大震災の復興支援として制作された 「かぞえうた」 を含む全11曲を収録。オリコン年間アルバムランキングでは、集計対象が2週分の売上のみであったが8位にランクインし、オリジナルアルバムでは 『IT'S A WONDERFUL WORLD』 から7作連続の年間TOP10入りとなった。
また、5月にリリースしたベストアルバム2枚と併せて、Mr.Childrenの作品が年間TOP10に3作ランクインした。サウンドスキャン年間チャートではベストアルバム2枚とともに上位3位を独占した。



第9位 松任谷由実 日本の恋と、ユーミンと。 
(2012年11月20日発売)
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デビュー40周年を記念して企画されたベスト・アルバム。デビューから現在までに発表された全楽曲の中から選び抜かれたラヴ・ソング45曲と、スペシャル・トラック1曲を加えた全46曲を最新リマスタリングを施して収録。中には初収録となる楽曲も数多い。
選曲に本人は関わっておらず、歴代スタッフやレコード会社の女性社員の意見を参考に選曲されている。
オリコンでは、初登場1位を記録した。アルバム首位を記録したのは 『sweet,bitter sweet〜YUMING BALLAD BEST』 以来、11年ぶり。アルバム総売上枚数は3015.4万枚に到達し、ソロアーティスト並びに女性アーティスト史上初の 「アルバム総売上3000万枚」 を突破した。この記録についてユーミンは、 「40年、そして3000万枚…デビューした時には想像もしなかった時間と数字です。これは、私の1曲、1枚が、聴いてくれた1人1人と素敵な時間を過ごしてきたという証なのかなと思っています。感謝とともに」 とコメントしている。



第10位 山下達郎 OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜
 (オーパス・オールタイム・ベスト)

 (2012年9月26日発売)
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シュガー・ベイブ 「DOWN TOWN」 から2012年最新作 「愛を教えて」 まで、37年間に発表された作品からレーベルを超えて選曲された初のオールタイム・ベスト・アルバム。ミックスについても選択肢はいくつかあったものの、ほとんどが最初のテイクを選んだという。
初動売上は27.6万枚を売り上げ、1998年8月発売の 『COZY』 以来、シングル・アルバムを通じて14年1か月ぶりに初動20万枚を突破。グループ出身のソロアーティストによる 「通算アルバム首位獲得数記録」 の歴代単独1位となった。




★★2012年度年間シングル売り上げランキング★★







第1位 AKB48 真夏のSounds good ! (まなつのサウンズ グッド)
 (2012年5月23日発売)
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発売前日デイリーシングルチャートで推定売上枚数約117.1万枚を記録し、初登場1位を記録した。これにより、自身の 「風は吹いている」 が記録した約104.6万枚を抜き、集計初日における推定売上枚数の最高記録を更新した。また集計初日のみでミリオンセラーを達成するのは自身の 「フライングゲット」 および 「風は吹いている」 に続く史上3作目。週間シングルチャートで初登場1位を獲得した。
シングルの1位獲得は13作連続・通算13作目。最終的な初動売上は約161.7万枚に達し、自身の 「フライングゲット」 が記録していた週間シングルチャートにおける初動売上の歴代最高記録 (約135.4万枚) を更新した。AKB48のシングルのミリオンセラー達成は7作連続・通算8作目であり、初動のみでの達成は6作連続。



第2位 AKB48 GIVE ME FIVE! (ギブ ミー ファイブ!)
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AKB48のシングル曲としては5番目となる桜ソング。これまでの桜ソングと異なり、タイトルに「桜」の文字が含まれていない。本シングルの発売日、および表題曲が「桜ソング」となる旨は2011年12月12日に各種音楽サイトで報じられたが、この当時タイトルは未定であった。タイトルは2012年1月2日、キングレコードの公式サイトで発表された。「GIVE ME FIVE!」とは、英語で「ハイタッチ」を意味する成句。発売前日デイリーシングルチャートで推定売上枚数約96.7万枚を記録し、初登場1位を記録。集計2日目で推定売上枚数の合計が100万枚を超えた。
週間シングルチャートで初登場1位を獲得。シングルの1位獲得は通算12作目となり、女性グループによる通算1位獲得数の記録を2年9か月ぶりに更新。最終的な初動売上は約128.7万枚に達し、発売当時オリコン週間シングルチャート史上4位となったほか、5作連続で初動のみでのミリオンセラーを達成した。



第3位 AKB48 ギンガムチェック
 (2012年8月29日発売)
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リリースに先駆けて 『AKB48 27thシングル選抜総選挙』 が行われており、「ギンガムチェック」 はこの総選挙で上位16位までに入ったメンバーにより歌唱されている。センターは同総選挙で1位となった大島優子で、シングル表題曲のセンターポジションは「ヘビーローテーション」以来2年ぶり2回目となる。
デイリーシングルチャートで推定売上枚数約90.7万枚を記録し、初登場1位を記録。翌8月29日付同チャートでは約10.7万枚を記録し、集計2日目で推定売上枚数の合計が100万枚を超えた。
シングルの1位獲得は 「RIVER」 から14作連続・通算14作目。初動売上は約118.2万枚となった。シングルがミリオンセラーを達成するのは8作連続・通算9作目で、2012年の作品に限ると3作目。8連続ミリオンセラー達成はB'z以来、16年3か月ぶりでMr.Childrenと並ぶ2位タイとなったほか、史上初となる2年連続での3作以上のミリオンセラーを達成した。



第4位 AKB48 UZA (ウザ) 
 (2012年10月31日発売)
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デイリーシングルチャートで推定売上枚数約88.5万枚を記録し、初登場1位を記録。その後、集計3日目で推定売上枚数の合計が100万枚を超えた。シングルの1位獲得は15作連続・通算15作目。初動売上は約112.9万枚。AKB48のシングルがミリオンセラーを達成するのは9作連続・通算10作目であり、この達成によりAKB48は連続ミリオンセラー達成記録でMr.Childrenの8作連続を抜き単独2位。通算10作の達成はB'z、Mr.Childrenに次ぐ史上3組目で、女性アーティストでは初。初動売上が集計されたこの週間チャートにより、AKB48は女性グループにおけるシングル・アルバムの総売り上げ枚数で歴代1位に浮上し、同時にその枚数が2000万枚を突破した。



第5位 AKB48 永遠プレッシャー (えいえんプレッシャー)
(2012年12月5日発売)
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島崎遥香がシングル表題曲では初のセンターを務める。さらにインディーズ時代から全シングル表題曲での選抜入りしていた小嶋陽菜がじゃんけん大会で3回戦敗退となり選抜から外れたので、全シングル表題曲での選抜入り継続者が消滅した。
デイリーチャートで84.0万枚を記録し、初登場1位を獲得。さらに週間シングルチャートにおいて初登場1位を記録。1位獲得は 「RIVER」 から16作連続・通算16作目。初動売上は約107.3万枚となり、初動のみでミリオンセラーを達成した。AKB48のシングルがミリオンセラーを達成するのは 「Beginner」 から通算11作目となり、「桜の木になろう」 から10作連続となった。
年間チャート5位に入り史上初の2年連続5曲ミリオン達成と1位から5位までを独占した。



第6位  ワイルド アット ハート
 (2012年3月7日発売)
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デイリーシングルチャートで推定売上枚数約25.2万枚を記録し、初登場1位にランクインした。週間シングルチャートで初登場1位にランクインした。1位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から26作連続・通算33作目であり、連続1位獲得数で歴代単独4位となり通算1位獲得数では歴代3位となった。初動売上は前作の初動を約2万枚上回る約55.0万枚を記録した。



第7位  Face Down (フェイス・ダウン)
 (2012年5月9日発売)
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週間シングルチャートで初登場1位にランクインした。1位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から27作連続、通算34作目。初動売上は約52.6万枚。前作の初動 (約55.0万枚) を約2.4万枚下回ったものの、嵐のシングルが初動50万枚を突破するのは 「Løve Rainbow」 から7作連続で、累計売上も後に60万枚を突破した。同日付のオリコン週間シングルチャートではNMB48 「ナギイチ」 が初動37.6万枚で2位にランクインしたことで10年10か月ぶりに週間2位の売上が30万枚を突破しており、オリコンのニュース記事はこの週間チャートについて 「近年稀に見るハイレベルな争いとなった」 と記している。



第8位 SKE48 片想いFinally (かたおもいファイナリー)
(2012年1月25日発売)
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センターポジションは松井珠理奈と松井玲奈。デイリーシングルチャートで推定売上枚数約28.5万枚を記録して1位。前作 「オキドキ」 の約28.3万枚を上回り、自己最高の初日売上を記録。同時に2009年3月の推定売上枚数公開以降における姉妹グループの母体であるAKB48以外のシングルの中で最も高い枚数も記録。週間シングルチャートで初登場1位を記録。「バンザイVenus」 から4作連続、通算4作目の1位となった。初動売上は約49.6万枚に達しており、前作 「オキドキ」 の初動売上約38.3万枚を超えたほか、SKE48のシングルとして初めて初動40万枚を突破した。またSKE48のシングルはデビュー以降リリースごとに初動売上を伸ばしており、その記録は本作まで続いた。



第9位 SKE48 キスだって左利き (キスだってひだりきき)
 (2012年9月19日発売)
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センターポジションは松井珠理奈。前作 「アイシテラブル!」 から4か月ぶりのシングル。発売デイリーシングルチャートで推定売上枚数約38.8万枚を記録し、初登場で1位にランクイン。また、同日付のオリコンデイリーアルバムチャートではこのシングルCDと同日に発売された 『この日のチャイムを忘れない』 が初登場で1位となりSKE48の作品が両チャートで同時に1位にランクインしている。その後週間シングルチャートで初登場1位にランクイン。同チャートにおけるSKE48のシングルの1位獲得は 「バンザイVenus」 から6作連続・通算6作目である。
初動売上は約51.1万枚であり、SKE48のシングルとして初めて初動50万枚を突破。女性グループでシングルの初動が50万枚を突破したのは、SPEED、モーニング娘。、AKB48に続く史上4組目。



第10位 SKE48 アイシテラブル! 
 (2012年5月16日発売)
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センターポジションは松井珠理奈。カップリング曲のユニットは、「白組」「紅組」「セレクション8」の3つが前作に引き続いて編成されているほか、全員歌唱曲がなくなった代わりに「研究生」による楽曲が収録された。
デイリーシングルチャートで推定売上枚数約9.9万枚を記録し、初登場で1位にランクイン。初日の枚数では前作「片想いFinally」が記録した約28.5万枚を下回った。翌5月16日付では約28.8万枚を記録しており、本作においては推定売上枚数が集計初日より2日目に集中した。SKE48のシングルはデビュー以降リリースごとに初動売上を伸ばし続けていたが、本作でそれが途切れることになった。



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by cress30 | 2012-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2011年度アルバム・シングル売り上げベスト10

★★2011年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

★2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位  Beautiful World (ビューティフル・ワールド)
 (2011年7月6日発売)
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「To be free」 から 「Lotus」 までのシングル表題曲5曲、5人それぞれのソロ曲、アルバム新曲の全18曲が収録。なお、各シングルのカップリング曲は収録されていない。今作までのオリジナルアルバムの中でのシングル曲の収録数が最多の5曲。オリコンデイリーアルバムチャートで27.0万枚を記録し首位を獲得した。3作連続初動売上50万枚突破を達成した。
オリコン週間チャートで6.5万枚を売り上げて4位となり 『ここにいたこと』 (AKB48) を上回って2011年度年間暫定1位に浮上し、そのまま2011年度オリコン年間アルバムランキング1位を獲得。松任谷由実 (1989年 - 1991年) 以来となる3年連続オリコン年間1位となったが、年内での累計売上は100万枚に到達しなかったため1988年以来にアルバム年間首位作が100万枚を下回った。日本レコード協会からミリオンを達成したと発表。前々作 『All the BEST! 1999-2009』 から3作連続でミリオン認定を受けた (ただし、オリコンの集計ではミリオンには届いていない)。



第2位 AKB48 ここにいたこと
(2011年6月8日発売)
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AKB48の1枚目のオリジナルアルバム。 過去に3枚のアルバムが発売しているが、全てベストアルバムのため、本作が初のオリジナルアルバムとなった。シングル曲が後半にまとめて収録されている。
発売前日のアルバムチャートで推定売上枚数約32.1万枚を記録。初回出荷枚数でも 『神曲たち』 の35万枚を大幅に更新する110万枚を記録した。出荷枚数が100万枚を超えていたため、日本レコード協会からミリオン認定を受けた。
週間アルバムチャートで約60.2万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。女性グループのオリジナルアルバムが発売初週に50万枚以上売り上げたのは、モーニング娘。の 『3rd -LOVEパラダイス-』 (約57.8万枚) 以来[6]。同年9月27日付のデイリーチャートでは、累計売上は約80.3万枚を突破した。この時点で暫定年間1位だったが、2011年12月5日付オリコンチャートで、嵐のアルバム 『Beautiful World』 に抜かれ、2位になった。



第3位 EXILE 願いの塔 (ねがいのとう)
(2011年3月9日発売)
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発売初日に出荷枚数がミリオンを突破した。発売から3ヵ月後の2011年6月に日本レコード協会がミリオン認定し、2011年発売のアルバムでは最初のミリオン認定アルバムとなった。オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。初動売上は前作より大きく落とした(これは発売週に東日本大震災が発生した影響と考えられる)ものの、約48.0万枚を売り上げた。
翌4月11日付でも1位を獲得し (4日、11日は東日本大震災によって大手レコード会社が相次いで新作の発売を延期した影響もある)、EXILEの作品では最高記録となる通算3週の1位を獲得した。



第4位 レディー・ガガ  Born This Way (ボーン・ディス・ウェイ)
(2011年5月23日発売)
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アルバムは 「自分のアートの表現」 という部分からインスピレーションを得ており、収録された楽曲には同性愛や宗教といったテーマが包括されている。音楽性的に、このアルバムは1980年代から1990年代以前のコンテンポラリー・ポップスからの高影響を受けているほか、その他ヘビー・メタルやオペラ、ジャズといった要素を含む、異なる音楽ジャンルからの融合もみられている。
アメリカBillboard 200にて初週売上110万8000枚を記録し、自身初のチャート首位獲得。これによって、初週114万枚を売り上げた50セントの『ザ・マッサカー〜虐殺の日 』 (2005年) 以来となる好成績を上げた。更に1週間で100万枚以上を売り上げたアルバムは17作品に留まっている。



第5位 少女時代 GIRLS GENERATION
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少女時代は、韓国の女性アイドルグループ。2010年8月1日シングル 『GENIE』 で日本デビュー。 8月25日には東京・有明コロシアムでショーケースを行った。 当初は1回だけの公演の予定だったが、ファンからの要望が多かったため3回に増えた。 2010年10月にリリースされた日本での2枚目のシングル 『Gee』 は1週間でおよそ6万6000枚が売れ、日本人以外のアジア女性グループで初のオリコン・シングルウィークリーチャート2位を獲得した。 少女時代はこの年の『第52回日本レコード大賞』で新人賞、 『第25回日本ゴールドディスク大賞』 でニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した。
このアルバムの売り上げがオリコン集計で85万枚以上となっており、韓国のグループの音楽ソフトで史上最高の売り上げである (ソロ歌手を含めても、CD全盛時代に活躍したBoAのアルバムを除けば、韓国の歌手として最高の売り上げ数である)。正味出荷枚数は100万枚を超え、日本レコード協会からミリオン認定を受けた。



第6位 安室奈美恵 Checkmate! (チェックメイト)
(2011年4月27日発売)
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2011年まで安室奈美恵がゲスト参加したコラボレーション楽曲を安室奈美恵名義で初めてコンパイル。新たにAI & 土屋アンナ、AFTERSCHOOL、川畑要 (CHEMISTRY)、山下智久の4組のスペシャルコラボレーション楽曲を加えた全14曲 (シークレット・トラック含む)が収録されている。東日本大震災の影響で4月27日に延期された。本作の内容に変更はなく、パッケージに記載されている発売日も3月23日のままである。



第7位 KARA スーパーガール 
 (2011年11月23日発売)
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シングル 「ジェットコースターラブ」、「GO GO サマー!」、「ウィンターマジック」 などを含む全10曲で構成されている。初回盤には 「ミスター」、「ジャンピン」、韓国語曲「STEP」の3曲がボーナストラックとして収録。初回盤A・B・C、通常盤の四種形態で販売され、初回盤A・B・Cはそれぞれジャケットと特典が異なり、通常盤は初回盤Cと同じ物が使われている。
発売初日に7.3万枚を売り上げデイリーアルバムランキング1位となった。発売初週に27.5万枚を売り上げ、2011年12月5日付オリコン週間アルバムランキング1位となった。シングル・アルバムの両ランキング1位獲得は、ノーランズ以来、30年10ヶ月ぶり史上2組目の記録であり、初週売り上げ27.5万枚は海外女性グループ歴代最高記録となった。
発売四週目に4.4万枚 (累計49.5万枚) を売り上げ、2011年12月26日付オリコン週間アルバムランキングで3週ぶりに首位に返り咲いた(前週3位)。海外アーティストの返り咲き首位はt.A.T.u. 「t.A.T.u. (アルバム)」 (2003年6月2日付) 以来8年6ヶ月ぶり、韓国アーティストでは史上初の記録となった。



第8位 桑田佳祐 MUSICMAN (ミュージックマン)
(2011年2月23日発売)
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桑田のソロ活動でのオリジナルアルバムとしては2002年の 『ROCK AND ROLL HERO』 以来9年ぶり、サザンオールスターズを含めても2005年の 『キラーストリート』 以来6年ぶりのオリジナルアルバムとなった。マスタリングはテッド・ジェンセン。オリコンチャートで、初週27.3万枚を売り上げて、初登場1位を獲得した。これにより1980年代から2010年代までの4つの十年代での首位獲得を達成した。



第9位 SMAP SMAP AID (スマップ エイド)
 (2011年8月17日発売)
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ベスト・アルバム。 デビュー20周年を迎えたSMAPがファンへの感謝の気持ちを込めて、「みんなを勇気づけるSMAPの曲を集めたアルバム」 をテーマに制作されたベストアルバム。2011年12月末までの限定出荷販売となっている。ベストアルバムのリリースは2001年発売の 『pamS』 以来約10年ぶりとなる。デイリーランキングで10.2万枚を売上げ1位を獲得した。週間ランキングで初動で28.3万枚を売り上げ1位を獲得し、前作の 「We are SMAP!」 の初動の18.3万枚を上回った。
アルバムでは2006年7月26日発売の 『Pop Up! SMAP』 以来、5年ぶりに累計売上40万枚を突破した。2011年の年間ランキングでは9位を獲得し、アルバムでは2001年に発売された「Smap Vest」以来10年振りに年間TOP10入りを果たした。



第10位 いきものがかり いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜
 (2010年11月3日発売)
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いきものがかりのベストアルバム。これまでにリリースされたシングル曲・カップリング曲・アルバム曲からメンバー自身が選曲した楽曲に、CD初収録となる 「スピリッツ」 「今走り出せば」 新曲 「風と未来」 の合計31曲が収録されており、そのうち 「雪やまぬ夜二人」 「夏・コイ」 の2曲は本作収録に際して新たにリアレンジされている。発売初週に約45.7万枚を売り上げて、2010年11月15日付オリコン週間アルバムチャートで 『My song Your song』 から3作連続初登場1位を獲得。翌11月22日付でも1位を獲得し、この時点で 『ハジマリノウタ』 の累計売上を上回って、自己最高の売上を記録した作品。
オリコンチャートでは13週連続 (2010年11月15日 - 2011年2月7日付) でTOP5入りを記録するなど、長期間にわたり万単位の売上を記録し続けた。週間アルバムチャートで、いきものがかりの作品では 『桜咲く街物語』 以来2作目となるチャートイン週数100週を突破した。


★★2011年度年間シングル売り上げランキング★★



第1位 AKB48 フライングゲット
 (2011年8月24日発売)
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第53回日本レコード大賞において大賞を受賞。「フライングゲット」 は商業的にも成功し、複数の音楽チャートで1位を獲得。日本のオリコンシングルチャートにおいては、デイリーチャートで史上初となる集計初日のみでのミリオンセラーを達成し、また週間チャートではランクイン当時のチャート史歴代最高の初週売上を記録して初登場1位を記録。RIAJ有料音楽配信チャートやビルボードジャパンチャートにおいても1位を獲得。 『第62回NHK紅白歌合戦』 でも披露。また、楽曲は日本の女性歌手・GILLEにより公式にカバーされており、AKB48の楽曲でその関係グループ以外による公式なカバーが実現したのは本楽曲が初である。楽曲はAKB48のメンバーによってもカバーされている。



第2位 AKB48 Everyday、カチューシャ (エブリデイ、カチューシャ)
 (2011年5月25日発売)
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初回出荷枚数は145万枚で、自身のシングルの出荷枚数は165万枚を超えた。1日で 「桜の木になろう」 の週間チャートでの初動売上 (約94.2万枚) とほぼ同枚数を売り上げた。発売2日の集計で推定売上枚数の合計が約108.5万枚となり、ミリオンセラーを達成した。
発売初週でのミリオンセラー達成は宇多田ヒカル 「Addicted To You」 (1999年11月発売) 以来約11年6か月ぶり、史上4作目の記録。同時に 「Addicted To You」 の初動売上 (約106.8万枚) を抜き、女性アーティストによるシングル最高初動売上記録の更新も達成している。この段階において、全アーティストを含めた歴代初動売上ランキングで2位に位置付け、自身最高のシングル売り上げ記録を更新した。



第3位 AKB48 風が吹いている
 (2011年10月26日発売)
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楽曲のセンターポジションは前田敦子と大島優子。楽曲は2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の被災地へ向けた「震災復興応援ソング」として制作されているメッセージソング。
デイリーシングルチャートで推定売上枚数約104.6万枚を記録し、初登場で1位にランクインした。
AKB48自身の前作 「フライングゲット」 が記録した約102.6万枚を抜き、集計初日の推定売上枚数の最高枚数を更新したほか、前作から2作連続で同チャート集計初日にミリオンセラーを達成した。AKB48のシングルのミリオンセラー達成は「桜の木になろう」から4作連続、通算5作目。
初動売上は約130.0万枚であり、発売当時AKB48自身の 「フライングゲット」 「Everyday、カチューシャ」 に続くオリコン歴代3位の記録となり、同時にAKB48のシングルが初動売上の上位3位までを独占した。



第4位 AKB48 上からマリコ (うえからマリコ)
 (2011年12月7日発売)
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「AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会」において勝ち残ったメンバー16人により歌唱されており、同イベントで優勝した篠田麻里子が自身初となるセンターポジションを務めている。
シングルCDはデイリーシングルチャートで推定売上枚数約95.9万枚を記録し、初登場で1位にランクインした。集計初日におけるデイリーチャートの推定売上枚数としては、自身の前作 「風は吹いている」 の約104.6万枚 (2011年10月25日付)、前々作 「フライングゲット」 の約102.6万枚 (2011年8月23日付) に続く発売当時歴代3位の記録となった。集計2日目の翌12月7日付同チャートで推定売上枚数の累積が約103.9万枚となり、ミリオンセラーを達成。
シングルの1位獲得は通算11作目となり、女性グループによる通算1位獲得数でモーニング娘。と並び歴代1位になった。初動売上は約119.9万枚であり、発売当時オリコンチャートのシングル史上5番目に高い枚数を記録したほか、4作連続で初動のみでのミリオンセラーを達成した。



第5位 AKB48 桜の木になろう
 (2011年2月16日発売)
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楽曲のセンターポジションは前田敦子。チャートで推定売上枚数約65.5万枚を記録。前々作 「Beginner」 が記録していた枚数 (2010年10月26日付、約56.8万枚) を抜き、デイリーシングルチャートでの推定売上枚数公開以降の最高枚数を更新。また、同じく推定売上枚数公開以降において、1日で60万枚以上を売り上げたのも本作が初。また、集計初日のみで 「Beginner」 を除く自身の過去の全シングルの初動売上を上回った。チャートでは集計2日目の2011年2月16日付で約10.1万枚を記録し、推定売上枚数の合計は75万枚を突破。集計3日目の2011年2月17日付では約5.1万枚を記録し、3日で合計80万枚を突破した。集計4日目の2011年2月18日付で5.3万枚を記録したことにより、推定売上枚数の合計で 「Beginner」 の初動売上約82.7万枚を上回った。累計出荷枚数は115万枚となっている。



第6位  Lotus (ロータス)
 (2011年2月23日発売)
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初回盤には 「Lotus」 のPVを収めたDVDと全12Pブックレットが、通常盤には初回限定盤未収録の 「Boom Boom」 を含む3曲と、それぞれのオリジナル・カラオケが収録されている。今作からはDVDにメイキング映像などPV以外の映像がつかなくなった。
発売前日付の2011年2月22日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約24.1万枚を記録し、初登場で1位にランクインした。オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。初動売上は約54.1万枚。



第7位  迷宮ラブソング (めいきゅうラブソング)
 (2011年11月2日発売)
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デイリーシングルチャートで推定売上枚数24.0万枚を記録し、初登場で1位にランクイン。週間シングルチャートで初登場1位を獲得。通算32作の1位獲得はB'zの45作、浜崎あゆみの37作に続き歴代3位の記録となった。初動売上は約53.0万枚を記録。
販売形態別に集計されるサウンドスキャンのチャートでは、2011年10月31日から11月6日調査分の週間シングルCDソフトTOP20で初回限定盤が約32.3万枚を売り上げて1位、通常盤が約15.3万枚で2位となり、1位と2位を独占する結果になった[10]。また、2011年11月度には日本レコード協会にダブル・プラチナ認定された。



第8位 薫と友樹、たまにムック マル・マル・モリ・モリ! 
(2011年(平成23年)5月25日発売)
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フジテレビ系『マルモのおきて』の主題歌。芦田愛菜と鈴木福が役名としてのユニット「薫と友樹、たまにムック」で歌っている。RIAJ有料音楽配信チャートで初登場2位、翌週5月24日に1位を獲得。初登場69位、フィジカルポイントが加わって4位までアップ、2011年6月6日付けのオリコン週間チャートで3.5万枚を売り上げ、初登場及び最高3位を記録。チャート10位以内獲得は21世紀生まれでは初。
平均年齢6歳での同チャート上位10位入りは、キグルミの「たらこ・たらこ・たらこ」の10.5歳を4年8ヶ月ぶりに塗り替えるグループ最年少記録。
6歳以下のオリコンシングルチャート3位以内は皆川おさむの「黒ネコのタンゴ」の史上2組目。



第9位 SKE48 パレオはエメラルド 
 (2011年7月27日発売)
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発売前日オリコンデイリーチャートで推定売上枚数26.4万枚を記録して1位にランクイン。前作の週間初動売上20.7万枚を1日で上回ったほか、2009年3月の推定売上枚数公開以降における、姉妹グループであるAKB48以外のシングルの中で最も高い枚数を記録。その後、オリコンウィークリーチャートでは37.9万枚を記録し、2度目の首位となった。同チャートへのランクイン回数は通算46回となっている。
年間シングルチャートでは売上枚数466,037枚を記録し、9位にランクイン。



第10位 Kis-My-Ft2 Everybody Go (エブリバディー・ゴー)
(2011年8月10日発売)
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TBS系金曜ドラマ 『美男ですね』 主題歌。当初5月発売予定だったが、東日本大震災の影響で延期となった。また、表題曲の歌詞や曲調を変更され、日本に光を灯し希望を与える曲になるようアレンジされ台湾、香港、タイ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、韓国でも発売された。
オリコン週間シングルチャートで初登場1位を記録した。初動売上は31.6万枚となり、デビュー曲の初週売上としては、KAT-TUN 「Real Face」 (75.4万枚)、嵐 「A・RA・SHI」 (55.7万枚) に次ぐ歴代3位の記録となった。



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by cress30 | 2011-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2010年度アルバム・シングル売り上げベスト10




★★2010年度年間シングル売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位 AKB48 Beginner (ビギナー)
 (2010年10月27日発売)
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発売前日のオリコンデイリーチャートで推定売上枚数約56.8万枚を記録。自身の前々作 「ポニーテールとシュシュ」 の記録 (2010年5月25日付、約35.4万枚) を抜き、デイリーでの推定売上枚数公開以降の最高枚数を更新した。過去の全シングルの初動売上を1日で上回った。さらに、本シングル発売まで2010年のシングルのうち最も高い初動売上を記録していた 「Monster」 (嵐) の初動売上も、同じく1日で上回った。
推定売上枚数の合計は、発売当日 (集計2日目) で60万枚を突破。2000年1月にモーニング娘。が 「恋のダンスサイト」 で記録した「女性アイドルグループ歴代最高初動記録」 (約60.1万枚)および、1998年10月にSPEEDが 「ALL MY TRUE LOVE」 で記録した 「女性グループ歴代最高初動記録」 (約60.1万枚) を2日で更新した。推定売上枚数の合計は、発売翌日 (集計3日目) で70万枚を突破。本作発売まで2010年度のオリコン年間シングルチャートで暫定1位だった「Troublemaker」(嵐)の累積売上を3日で上回った。



第2位 AKB48  ヘビーローテーション
 (2010年8月18日発売)
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集計週間売上では約52.7万枚を記録し、前作 「ポニーテールとシュシュ」 の初動売上を超えた他、初動売上のみでオリコン年間チャート暫定4位にランクイン。週間チャートでは4作目の初登場1位。女性グループによる2作連続での初動売上50万枚超えは史上初。ソロを含めた女性アーティストでは2000年の宇多田ヒカル、2001年の浜崎あゆみ以来、3組目の記録となった。以降ロングセラーとなり連続103週、通算では123週チャートインし、累計売上は88万枚を突破した。2010年11月1日付けから2011年8月22日付までのオリコン週間カラオケチャートで表題曲 「ヘビーローテーション」 が43週連続1位を記録し、約6年ぶりに記録を更新した。その後も、記録の更新を続け、同年10月3日付のランキングで同じくAKB48の 「フライングゲット」 によって記録は48週で途絶えた。
連続記録についてはその後49週連続連続 (通算50週) で首位を獲得したゴールデンボンバー 「女々しくて」 に塗り替えられることとなったが、通算90週での1位は2013年8月現在も歴代最高記録である。



第3位  Troublemaker (トラブルメーカー)
 (2010年3月3日発売)
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発売前日の2010年3月2日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数約23.3万枚を記録し、初登場で1位にランクイン。週間シングルチャートで首位を獲得。首位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から18作連続、通算25作目となった。また、初動売上は約54.2万枚となり、嵐のシングルとしては本作の前年に発売した 「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」 以来となる初動50万枚突破となった。これにより、嵐はシングルチャートにおいて2年連続で初動50万枚突破を達成した。2年連続での初動50万枚突破はB'zが2000年・2001年に「今夜月の見える丘に」「ultra soul」で記録して以来9年ぶり。
上半期シングルチャートでは売上約68.8万枚で首位を獲得。2位には嵐自身の次作 「Monster」 がランクインし、史上初となる2年連続での上半期シングル1位・2位独占を達成。2010年度のオリコン年間シングルチャートでは売上約69.9万枚を記録し、3位にランクインした。



第4位  Monster (モンスター)
(2010年5月19日発売)
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発売前日のデイリーシングルチャートで推定売上枚数23.2万枚を記録し1位を獲得。週間シングルチャートで首位を獲得。週間チャート1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来19作連続、通算26作目となり、さらにTOP3入りはデビュー以来30作連続となった。デビューから30作連続のシングルTOP3入りは同チャート史上初である。初動売上は約54.3万枚を記録。
2010年度オリコン上半期シングルチャートでは売上約65.4万枚で嵐自身の前作 「Troublemaker」 に続く2位となった。これにより嵐はオリコン史上初となる2年連続での上半期シングルチャート1位・2位独占を達成した。



第5位 AKB48 ホニーテールとシュシュ
 (2010年5月26日発売)
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キャッチコピーは 「ポニーテール、似合ってる?」 。発売前日2010年5月25日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数約35.4万枚を記録。嵐 「Troublemaker」 の記録を上回り、推定売上枚数が公開されてからの最高枚数を更新した。集計初日のみで前作 「桜の栞」 の初動売上を上回り年間シングルチャートでは暫定5位に位置付けた。週間チャートでは初動売上約51.3万枚で、3作目の初登場1位を記録。
初動売上50万枚超えは2001年2月26日付の宇多田ヒカル 「Can You Keep A Secret?」 以来9年3か月ぶりの記録となった。 『第61回NHK紅白歌合戦』 に1グループ名義としては史上最多の130人で出演して表題曲 「ポニーテールとシュシュ」 を披露した。そのことも影響したのか、2011年1月10日付オリコン週間チャートでは、2010年6月28日付の5位以来28週ぶりにTOP10 (9位) にランクイン。その後も新作CDが発売されるたびにチャート上位に再浮上して77週連続チャートイン、累計売上は70万枚を突破した。2010年度のオリコン年間シングルチャートでは5位にランクインした。翌2011年度の同チャートでは100位にランクインし、2年連続で100位以内に入った。



第6位  果てない空
(2010年11月10日発売)
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「果てない空」 は、二宮和也主演の火9ドラマ  『フリーター、家を買う』  主題歌。2009年10月期に放送された相葉雅紀主演『マイガール』から5クール連続で、メンバー各々が主演した連続ドラマの主題歌を担当。
オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得し、週間チャート1位獲得は通算30作となった。通算30作での1位獲得は、B'z、浜崎あゆみに続く史上3組目で、男性アーティストでは史上最速の記録達成となった。本作品の1位獲得により、嵐は2010年にリリースした6作すべてのシングルで1位を獲得したことになり、1年あたりの1位獲得数としては浜崎あゆみ (2001年) に並ぶ史上最多記録タイ、男性アーティストでは単独1位記録となった。初週売上は約57.2万枚となり、デビューシングル 「A・RA・SHI」 の初週売上55.7万枚を抜いて当時自己最高の初動売上記録を更新した。



第7位  Løve Rainbow (ラヴ レインボー) 
(2010年9月8日発売)
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松本潤主演のフジテレビ系月9ドラマ 『夏の恋は虹色に輝く』 の主題歌。嵐としては初の月9ドラマ主題歌で、表題曲でフジテレビの連続ドラマの主題歌を担当するのも初となる。ドラマタイアップはメンバーの大野智主演日本テレビ系土9枠連続ドラマ 『怪物くん』 主題歌である前々作 「Monster」 以来2作ぶり。テレビ披露時では曲の序盤と終盤では松本が指揮者となり、他の4人がそれに合わせて踊るというパフォーマンスがある。
2010年9月20日付オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。同チャート1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来21作連続、通算28作目となった。初動売上は約52.9万枚となり、 「Monster」 以来の50万枚突破となった。



第8位 AKB48  チャンスの順番
 (2010年12月8日発売)
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発売前日の2010年12月7日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約47.1万枚を記録。これは発売当時、前作 「Beginner」 の発売前日付 (56.8万枚) に次ぐ記録だった。発売2日で推定売上枚数の合計が約50万枚に達した。週間シングルチャートで1位を記録。チャート1位は 「RIVER」 から6作連続・通算6作目となった。女性グループによる連続1位記録は、おニャン子クラブが1986年から1987年にかけて記録した6作連続と並ぶタイ記録となった。
AKB48は2010年にリリースした5作品すべてで1位を記録しており、女性アーティストによる1年あたりの1位記録数はピンク・レディーが1978年に記録した5作品と並ぶ最多タイ記録となった。
最終的な初動売上は約59.7万枚となり、2010年に発売されたシングルのうちでは自身の前作に次ぐ2番目に高い枚数となった。2010年度のオリコン年間シングルチャートでは集計期間の関係で初動の1週間のみの集計となったが、8位にランクインした。翌2011年度の同チャートでは76位にランクインし、2年連続で100位以内に入った。通算売上70万枚を記録している。



第9位  Dear Snow (ディア スノウ)
(2010年10月6日発売)
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オリコン週間シングルチャートで初登場1位となった。同チャート1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来22作連続、通算29作目となった。初動売上は約50.1万枚となり、前作「Løve Rainbow」に引き続き50万枚を突破。



第10位  To be free (トゥー ビー フリー)
(2010年7月7日発売)
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シングルは1曲のみでカップリングは無く、そのオリジナル・カラオケとPV・メイキングが収録された。発売前日の2010年7月6日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約18.0万枚を記録し首位を獲得した。同日付のデイリーチャートでは、シングルが本作と同時に発売された大野智のソロ曲 「ユカイツーカイ怪物くん」 が推定売上枚数約5.9万枚で2位となり、グループとソロで1位と2位を独占する結果になった。
オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得した。
同チャートでの1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来20作連続、通算27作目となり、20作連続での1位獲得は浜崎あゆみ (2009年3月9日付で達成) 以来約1年4か月ぶり、史上5組目の記録となった。初動売上は約42.6万枚となった。また、同週のチャートでは前述の 「ユカイツーカイ怪物くん」 が約14.3万枚の売上で2位にランクインし、約9年10か月ぶりにグループ・ソロでの1位・2位独占を成し遂げた。



★★2010年度年間アルバム売り上げランキング★★








第1位  僕の見ている風景
 (2010年8月4日発売)
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2009年の 『All the BEST! 1999-2009』 以来となるアルバム。約1年振りのリリースとなり、オリジナルアルバムとしては2008年の 『Dream "A" live』 以来約2年4ヶ月 (28か月) 振りのリリースとなった。
オリコンデイリーアルバムランキングで初登場首位を獲得。前作を上回る27.5万枚を売り上げた。
また、2010年8月16日付オリコン週間アルバムランキングで初登場首位を獲得。初動売上はオリジナルアルバムでは自己最高となる73.1万枚を記録し、この時点で2010年度のオリコン年間アルバムランキングで暫定1位となると同時にこれまでに発売されたすべてのオリジナルアルバムの累計売上を上回った。
アルバムチャートで売上枚数が100万枚に達し、嵐のオリジナルアルバムでは初のミリオンセラーとなると共に2010年代発売のCD作品で初のミリオンセラーを達成した。
アルバムで2作目の年間1位を獲得したのは史上5組目で、シングルとアルバム双方で2作目の年間1位を獲得したのは史上初となった。



第2位 いきものがかり いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜
 (2010年11月3日発売)
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いきものがかりのベストアルバム。これまでにリリースされたシングル曲・カップリング曲・アルバム曲からメンバー自身が選曲した楽曲に、CD初収録となる 「スピリッツ」 「今走り出せば」 新曲 「風と未来」 の合計31曲が収録されており、そのうち 「雪やまぬ夜二人」 「夏・コイ」 の2曲は本作収録に際して新たにリアレンジされている。発売初週に約45.7万枚を売り上げて、2010年11月15日付オリコン週間アルバムチャートで 『My song Your song』 から3作連続初登場1位を獲得。翌11月22日付でも1位を獲得し、この時点で 『ハジマリノウタ』 の累計売上を上回って、自己最高の売上を記録した作品。
オリコンチャートでは13週連続 (2010年11月15日 - 2011年2月7日付) でTOP5入りを記録するなど、長期間にわたり万単位の売上を記録し続けた。週間アルバムチャートで、いきものがかりの作品では 『桜咲く街物語』 以来2作目となるチャートイン週数100週を突破した。



第3位 西野カナ to LOVE (トゥー・ラブ)
(2010年6月23日発売)
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1stアルバム以降にリリースされたシングル曲4曲を含む全14曲を収録。2010年7月5日付のオリコン週間アルバムチャートで初動29万枚の売り上げで自身初の1位を獲得。平成時代生まれのソロ歌手の同チャート1位獲得は初となる。4週連続TOP3入り、9週連続TOP10入りで、発売から3週間弱で売り上げが50万枚を突破した。1年間では70万枚以上を売り上げたアルバムである。
2010年度オリコン年間アルバムランキングで3位にランクインし、自身初の年間TOP10入りと共にこの年発売の女性アーティストのオリジナルアルバムで最高の売上を記録した。ビルボード、タワーレコードの年間アルバムランキングでも年間3位にランクイン。なおこのアルバムはレンタルにおいても好成績をおさめており、TSUTAYAの歴代アルバムレンタルランキングでも9位にランクインしている。オリジナルアルバムにもかかわらず、100週以上オリコンランクインしているロングセラーアルバム。



第4位 FUNKY MONKEY BABYS ファンキー・モンキー・ベイビーズBEST
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2人のボーカルと1DJのグループで、メンバー全員が東京都八王子市出身。グループ名の由来は、それぞれソロ活動をしていたファンキー加藤とモン吉が最初にグループを結成し「ファンキー」と「モンキー」で「Funky Monkey Babys」となったことである。通称はファンモン。また3つの単語の頭文字から「FMB」と呼ばれることもある。ちなみに 「ベイビーズ」 は、英語表記による正しい複数形はBabiesであるが、そう表記せず意図的にBabysとしている。
イメージに合う有名人を選び、ジャケットの顔写真と同曲のプロモーションビデオに起用するのが特徴である。元々メジャーデビュー曲の 「そのまんま東へ」 をリリースする際に曲名から 「そのまんま東さんが出てくれたら面白いな」 と考えてダメ元で依頼したら快諾された事から始まっている。



第5位 Mr.Children SENSE (センス) 
(2010年12月1日発売) 
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メジャーデビュー作 『EVERYTHING』 以来となる全曲がCD初収録のアルバムで、前作以降 「fanfare」 や 「365日」 など新曲の発表はあったものの、CDシングルの発売が1枚もない状態での発売だった。
収録曲にCDシングルで発売された楽曲が無い上に、プロモーションのためのメディア出演が全くなかったこともあってか、初動売上は約50.2万枚と初めて60万枚を下回り、累計売上もオリジナルアルバムでは 『Q』 以来6作ぶりに100万枚を下回った。
オリコンチャートでは、2007年発売の 『HOME』 から3作連続の2週連続1位を獲得、同年のオリコン年間アルバムランキングでは集計対象が2週分の売上であったが5位を記録し、オリジナルアルバムでは 『IT'S A WONDERFUL WORLD』 から6作連続の年間トップ10入りとなった。



第6位 安室奈美恵 PAST < FUTURE (パスト・フューチャー)
(2009年12月16日発売)
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シングル 「WILD/Dr.」 の2曲に加え、リード曲 「FAST CAR」、自身出演のCM 『プレミアム ヴィダルサスーン』 (Fashion×Music×VSキャンペーン) 第4弾キャンペーンソング 「MY LOVE」 「COPY THAT」、DOUBLE(TAKAKO)の作詞による「LOVE GAME」、DOBERMAN INCをフィーチャリングに迎えた「FIRST TIMER」、久々のバラード曲 「The Meaning Of Us」、「Dr.」 の続編ソング 「Defend Love」 など全12曲を収録。
本作の首位獲得により、10代・20代を経て30代の各年代でオリジナル・アルバムの首位を獲得したことになり、ソロアーティストとしては初の記録となった[6]。さらに日本を含むアジア5ヶ国・地域でも首位を獲得し、日本人女性アーティストとしては史上初の記録となった。



第7位 東方神起 BEST SELECTION 2010 (ベスト・セレクション)
 (2010年2月17日発売)
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東方神起の日本の1作目となるベスト・アルバム。「2CD+DVD」「CD+DVD」「CD」の3形態で発売。「2CD+DVD」 のDISC2はMEMBER'S CHOICEとなっており、ジュンス、ユチョン、ジェジュン、チャンミン、ユンホの5人がそれぞれ選んだ楽曲が収録されている。DVDには、 「1st LIVE TOUR 2006〜Heart, Mind and Soul〜」 から、 「4th LIVE TOUR 2009〜The Secret Code〜FINAL in TOKYO DOME」 までのライブ・ダイジェスト映像と、Off Shot Movieが収録されている。 「CD+DVD」 のDVDは、TOHOSHINKI KARAOKE SELECTIONとなっており、カラオケ音源が収録されている。



第8位 いきものがかり ハジマリノウタ
 (2009年12月23日発売)
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前作 『My song Your song』 からちょうど1年ぶりにリリースされたオリジナルアルバム。タイトルは、スタッフが10曲目に収録されている 「てのひらの音」 のタイトルを 「はじまりの音」 と書き間違えたことに由来している。「ふたり」 から 「なくもんか」 までのシングルA面曲5曲に、吉岡が作詞・作曲を手がけた曲、インディーズ時代の曲のリアレンジ版など全13曲が収録されているが、過去3作品に収録されていたようなカップリング曲やボーナストラックのアコースティック曲は収録されていない。また、水野が制作した曲はシングルA面曲のみとなっている。オリコンチャートで初登場1位を獲得。
翌週の1月11日・18日付の合算週でも1位を獲得。2010年度のオリコン年間アルバムランキングで8位にラ2010年11月に発売した 『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』 (2位)とともに自身初の年間トップ10入りを果たした。『第52回日本レコード大賞』 で最優秀アルバム賞を受賞し、2010年12月30日の授賞式では本作収録曲から「じょいふる」を演奏した。



第9位 福山雅治 THE BEST BANG!! (ザ・ベスト・バン!!) 
(2010年11月17日発売)
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デビュー20周年の音楽活動を集約したベストアルバム。BMG JAPAN (現・アリオラジャパン) ・ユニバーサルミュージックのレーベルの垣根を越えて制作された。選曲は基本的に福山本人が行っているが、「一人だと偏った選曲になる」 という考えによりスタッフの意見も取り入れている。多くの収録曲をトラックダウンし直し、ギターの差し替えやコーラスの入れ替えなどの作業をしている。
オリコンチャートは初登場1位を獲得。2010年発売のソロ・アーティストのアルバムで最高の初動売上を記録した[12]。また、2010年度のオリコン年間アルバムランキングで9位にランクインし、福山のアルバムとしては1 『MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』 以来10年ぶりに年間アルバムランキングTOP10入りを果した。



第10位 木村カエラ 5years (ファイブ・イヤーズ)
(2010年2月3日に発売)
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自身初のベスト・アルバム。シングルと代表曲全17曲を収録。最新曲からデビューシングルへとカウントダウンするような構成となっている。DISC2にはアーティストとのコラボ曲やトリビュートアルバムへの参加曲、未発表曲など12曲が収められている。
リリースに先駆け、2009年12月18日よりレコチョクにて録り下ろしカバー 「おどるポンポコリン」 の着うた独占配信がスタートした。。



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by cress30 | 2010-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2009年度アルバム・シングル売り上げベスト10

●年間アルバム・シングル売り上げランキング
●年間アルバム・シングル売り上げランキング



★★2009年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位  All the BEST! 1999-2009 (オール ザ ベスト! )
 (2009年8月19日発売)
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オリコン週間アルバムチャートで、2004年発売の 『いざッ、Now』 から7作連続通算8作目となる首位を獲得。初動売上は、2009年度(オリコン集計に基づく)発売のアルバムの最高初動売上を記録していたMr.Childrenの 『SUPERMARKET FANTASY』 を上回る75.3万枚で、この時点でシングルとアルバムの双方で嵐が今年度の初動売上首位を獲得した。同じ年にシングル・アルバムチャート両方で年間1位を獲得したのは、2001年に達成した宇多田ヒカル以来8年ぶりとなった。



第2位Mr.Children SUPERMARKET FANTASY(スーパーマーケットファンタジー)
 (2008年12月10日発売)
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本作について桜井は 「スーパーマーケットというのは消費文化の象徴。大きなタイアップの付いた曲がたくさん入っているけれど、大量に消費されるからこそ起きる奇跡のようなものを信じて音楽をやっている。消費されることをポジティブに捉えたアルバム」 「こちらから自発的にメッセージを発しようとはしていない。聴いてくれる人が生活の中で、お茶請けにでもしてくれればいい」 などと語っていた。
オリコンチャートの初動売上はオリジナルアルバムでは 『シフクノオト』 以来3作ぶりに70万枚を突破し、2008年に発売されたオリジナルアルバムでは最高の売上を記録した。 『HOME』 に続き2週連続1位を獲得、発売から4週目 (合算週) で累計売上100万枚を突破し、オリジナルアルバムでは 『IT'S A WONDERFUL WORLD』 から5作連続、アルバム通算12作目のミリオンセラーを獲得した。上半期アルバムチャートでは唯一のミリオンセラーと 『HOME』 に続いて3作目の1位を獲得した。



第3位 GReeeeN 塩、コショウ (しお、コショウ)
(2009年6月10日発売)
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第51回日本レコード大賞最優秀アルバム賞受賞作品。前作 『あっ、ども。おひさしぶりです』 以来、約1年ぶりとなる作品。
ジャケットのアイスクリームを食べている白人男児の名はショーン・コショーンといい、アルバム名の 「塩、コショウ」 とかけている。発売10日目で、前作に続くミリオン出荷となった。
オリコンアルバムチャートでは、2009年12月21日付週間チャートでミリオンセラーを達成。これは嵐 『All the BEST! 1999-2009』 に続く記録で、2009年発売のオリジナルアルバムとしては初となる。
なお、オリコンにおける 「2009年度」 に発売したアルバムでは、他にMr.Children 『SUPERMARKET FANTASY』 がオリジナルアルバムでミリオンセラーを達成している。



第4位 EXILE 愛すべき未来へ (あいすべきみらいへ)
 (2009年12月2日発売)
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前作 『EXILE LOVE』 からベスト・アルバム3枚を挟み、2年ぶりのオリジナル・アルバムであり、7枚目にして初の日本語タイトルが付けられた。2009年春に (二代目)  J Soul Brothersとの合流し、14人編成の新生EXILEとなって以来初のアルバムとなる。タイトル 「愛すべき未来へ」 は、2009年4月に新生EXILEとなって初めてリリースされたシングル 「THE MONSTER ~Someday~」 のカップリング曲のタイトル。CDには 「ふたつの唇」 など新生EXILEとなってからのシングル8曲を含む15曲を収録。 「Ti Amo」 などの新生EXILEとなる前の楽曲も収録されている。また 「forever love」 を除く全曲にタイアップが付いている。
発売初日に、出荷枚数が100万枚を突破。2009年の日本レコード協会認定の出荷枚数でのミリオン突破は 、『EXILE BALLAD BEST』 から2作連続、6作目のミリオン突破となった。また、この作品で通算6作目のミリオンセラーとなり、L'Arc〜en〜Cielと並ぶ歴代8位タイとなった。
週間アルバムチャートでは初登場首位を獲得。初動売上は、2009年度発売のオリジナル・アルバム最高の73万枚を記録し、4週目にはミリオンを突破した。また、メンバー表記が 「HIRO, MATSU, USA, MAKIDAI, ATSUSHI, AKIRA, TAKAHIRO, KENCHI, KEIJI, TETSUYA, NESMITH, SHOKICHI, NAOTO, NAOKI」 に統一されている。



第5位 EXILE EXILE BALLAD BEST (エグザイル・バラード・ベスト)
 (2008年12月3日発売)
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前年度に継ぎ2009年度もベスト10入りを果たす。キャッチは 「きみと聴きたくなった… きみに逢いたくなった…」 2008年を 「EXILE PERFECT YEAR 2008」 と題した3枚のベストアルバムのうちの3枚目。シングル 「The Birthday 〜Ti Amo〜」 のDVDの最後のBALLAD BESTのリリース告知では 「こだわりのトラックアレンジの下、ATSUSHIとTAKAHIROが心を込めて歌い直した切なく、美しい、究極のバラードベスト」 と紹介されている。
初動売上は2008年発売のアルバムでは最高の約94万枚を記録してオリコン初登場1位を獲得。3枚のベスト・アルバム全てが首位を獲得するという快挙を達成した。年内に3枚のアルバムが首位を獲得したのはZARD以来9年ぶり、男性アーティストとしてはBOØWY以来20年ぶりの快挙。年間アルバムチャートでは1週分の集計にもかかわらず、6位を獲得している。2009年の年間ランキングでも5位にランクインし、同一作品が2年連続で年間TOP10に入ったのは 『ALL SINGLES BEST』 (コブクロ)以来となった。発売2週目で売上が100万枚を突破、2009年4月には出荷枚数が200万枚を達成した。EXILEのCD作品ではシングル・アルバム通じて現時点で最大の売上を記録。



第6位 絢香 ayaka's History 2006-2009 (アヤカズ・ヒストリー )
(2009年9月23日発売)
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初のベストアルバム。オリジナルアルバムを含めると、前作 『Sing to the Sky』 から約1年3ヶ月ぶり
絢香のシングル表題曲 (コラボレーション作、配信限定含む) を収録。また、初回限定盤収録のDISC 2には、アルバム・カップリング曲からファンの投票で選ばれた上位10曲と、ボーナストラックとして 「みんな空の下」 のピアノバージョンを収録。
DVD付き初回限定盤に付属しているDVDには、シングル曲全てのビデオクリップと、ドキュメンタリー映像を収録。1stアルバム 『First Message』 以来のミリオンに認定。



第7位 DREAMS COME TRUE 
 DO YOU DREAMS COME TRUE?』 (ドゥ・ユー・ドリームズ・カム・トゥルー?)

 (2009年3月21日発売)
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通算15枚目となるオリジナルアルバム。1989年3月21日に発売されたメジャーデビューアルバム 「DREAMS COME TRUE」 から丁度20年経つ2009年3月21日に発売。デビュー20周年カウントダウン企画 「3,2,1,0!もう一度、生まれよう。」 の最後 「0!」 はこのアルバムとなり、20周年を迎えることとなる。アルバムタイトルの訳は 「ドリしてます?」 である。公式オルゴールアルバム 「DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.3 - EARLY SUMMER -」 と同時発売。



第8位 レミオロメン レミオベスト
(2009年3月9日発売)
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レミオロメンの初のベストアルバム。シングルデビュー曲 「雨上がり」 からヒット曲 「粉雪」、卒業式での定番曲となった 「3月9日」 をはじめ、デビューアルバム 「朝顔」 から最新アルバム 「風のクロマ」 までを完全網羅し、更に配信限定であった新曲「Sakura」と、選りすぐりの15曲を収録の、自身初のベスト・アルバム。収録曲の選曲はメンバーが、曲順は小林武史が決定した。
ジャケットはメンバーの出身地の山梨県の特産品である桃にイヤフォンをさしたデザインになっている。



第9位 Superfly Box Emotions (ボックス エモーションズ)
(2009年9月2日発売)
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前作  『Superfly』  から約1年4ヶ月ぶりとなるアルバム。初回限定盤のみ紙ジャケBox仕様で、シングル曲5曲のミュージック・ビデオを収録したDVDと、全13楽曲のイメージポストカード13枚が付属されている。1960〜70年代のアメリカン・ルーツロックのサウンドを纏った前作から、今作ではシンセサイザーや同期、ループ、Roland TR-909等のサウンドを大胆に取り入れている。
オリコンチャートで前作に引き続き初登場1位を獲得し、女性アーティストのデビュー作から2作連続アルバムチャート首位獲得は2003年の 『ノマド・ソウル』 (元ちとせ) 以来6年ぶりとなった。2009年度のオリコン年間アルバムランキングで9位にランクインし、シングル・アルバム通じて自身初の年間TOP10入りを果たした。アルバム発売日当日には、六本木ヒルズアリーナにてフリーライブが開催された。



第10位 コブクロ CALLING (コーリング)
(2009年8月5日発売)
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前作 『5296』 から、約1年9ヶ月ぶりのアルバム。4,8,11,12,13の曲は、Album Mixとなっている。初回限定盤には、特殊3DジャケットとDVDが付属する。収録シングルのB面では 『虹』 の 「ルルル」 と先行シングルの『STAY』の 「君といたいのに」 の2曲が収録から漏れた。『NAMELESS WORLD』 から4作連続の首位を獲得し、複数週1位となったのは3作連続となった (前々作・前作は共に4週連続の1位)。
2009年の年間アルバムチャートでは10位にランクインし、4年連続でオリコン年間アルバムチャートTOP10入りとなった。歌詞カードが独特で、字体やレイアウトなどがそれぞれの曲のイメージに沿ったものになっている。



★★2008年度年間シングル売り上げランキング★★

第1位 嵐 矢野  Believe 曇りのち快晴 (ビリーヴ/くもりのち、かいせい)
(2009年3月4日発売)
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嵐の25作目のシングルと同時に矢野健太 (大野智が演じた『歌のおにいさん』の役名) のデビューシングル。「truth/風の向こうへ」 以来5枚目の両A面シングル。「Believe」 は、メンバーの櫻井翔主演の映画 『ヤッターマン』 の主題歌となっている。「曇りのち、快晴」 は、リーダーの大野智主演のテレビ朝日系連続ドラマ 『歌のおにいさん』 主題歌。「矢野健太」 とは同作で大野が演じた主人公の役名であり、劇中では健太がボーカルを務めていたバンドのメンバーであるソースケが作った曲に、健太が歌詞を付けたという設定で使用されている。
オリコンデイリーチャートでは発売前日の2009年3月3日付で推定売上枚数21.5万枚を記録し、初登場で1位にランクインした。この時点で2009年度の年間シングルチャートで暫定4位となった。2009年3月16日付オリコン週間シングルチャートで首位を獲得。同チャートにおける首位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から14作連続、通算21作目となった。
初動売上は約50.2万枚に達し、嵐のシングルとしてはデビュー曲の 「A・RA・SHI」 以来9年4か月ぶり、シングル全体としてはKAT-TUN 「Real Face」 以来3年ぶりに初動売上が50万枚を突破した。2009年度のオリコン年間シングルチャートにおいては、初動売上のみで暫定1位に立った。
2009年度オリコン年間シングルチャートでは、期間内に売上枚数約65.7万枚を記録し、首位を獲得した。これにより、同チャートでは2008年度から2年連続で嵐の作品が首位を獲得している。また、次作の 「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」 が2位、 「マイガール」 が3位を獲得し、1978年のピンク・レディー、1988年の光GENJIに続き、史上3組目の同一アーティストによる1 - 3位独占を達成した。2009年3月のゴールド等認定でダブル・プラチナに認定された。



第2位  明日の記憶 Crazy moon~キミハムテキー
(2009年5月27日発売)
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前作に引き続いて両A面シングル。両A面シングルを2作連続でリリースするのは初。前作と同様で3タイプで発売。初回限定盤1には 「明日の記憶」 のPV、初回限定盤2には 「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」 のPV、通常盤にはそれぞれのオリジナル・カラオケとともに収録されている。
「明日の記憶」 はメンバーの櫻井翔主演日本テレビ系土曜ドラマ 『ザ・クイズショウ』 主題歌。
「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」 はコーセー 「エスプリーク・プレシャス」 CMソング。レコーディング中の仮タイトルは 「MUTEKI」だった。こちらはTBS系 『うたばん』 にて、発売約1ヶ月前での披露となり、CM自体も2009年初頭から放送されていた。発売前日の2009年5月26日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約23.0万枚を記録し、初登場で1位にランクイン。2009年6月8日付オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得した。売上枚数約55.6万枚を記録し、前作 「Believe/曇りのち、快晴」 に続く2位にランクイン。同一アーティストによる上半期シングル1位、2位独占は1988年の光GENJI以来21年ぶり。2009年10月のゴールド等認定でダブル・プラチナに認定された。



第3位  マイガール
(2009年11月11日発売)
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シングルは初回限定盤・通常盤での発売。 「マイガール」 「時計じかけのアンブレラ」 のほか、初回限定盤には表題曲のPV・全16P歌詞ブックレットがある。通常盤には 「スーパーフレッシュ」 とそれぞれのオリジナル・カラオケを加えた計6曲が収録された。なお、カップリング曲が2曲収録されているのは、2008年発売の 「Beautiful days」 以来であり、2009年では今作のみ。表題曲は、メンバーの相葉雅紀が主演を務めたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ 『マイガール』 の主題歌。嵐名義でテレビ朝日の連続ドラマ主題歌を手掛けたのは 「瞳の中のGalaxy」 以来となり、同枠では初となった。
初動売上は約43.2万枚。この時点までの2009年度発売シングルでは3番目の初動売上となり、自身の 「Believe/曇りのち、快晴」 「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」 「Everything」 と合わせて2009年発売のシングル初動売上記録のトップ4を嵐の作品が独占した。2009年11月度のゴールド等認定でダブル・プラチナに認定された。



第4位 秋元順子 愛のままで… (あいのままで)
(2008年1月23日発売)
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オリコン週間総合チャートで初登場40位となった。その後、 『NHK歌謡コンサート』 への出演ごとに大きく順位を上昇させていた。2008年7月14日付オリコン演歌・歌謡チャートで初の1位獲得。2008年末、秋元順子が第59回NHK紅白歌合戦に出場することが決定したことから、12月1日付のオリコン演歌・歌謡チャートで再び1位を記録。2008年12月8日付のオリコン総合チャートで9位となり、総合チャートでは初のトップ10入りを果たした。
翌週以降の総合チャートでは、6位 (12月15日付) →4位(12月22日・29日付、2週連続) →3位(2009年1月12日付、合算週) →2位 (1月19日付) と上昇し、1月26日付総合チャートでは発売52週目で1位を獲得した。 女性演歌歌手の年間TOP10入りは1987年の瀬川瑛子 「命くれない」 以来22年ぶり。TOP100内のランクイン週数50週目での1位獲得であり、これは中島みゆきの 「地上の星/ヘッドライト・テールライト」 の130週目での1位獲得に続く歴代2位となる記録である。



第5位  everything (エヴリシング)
(2009年7月1日発売)
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初回限定盤・通常盤での発売。初回限定盤には表題曲「Everything」のミュージック・ビデオを収録、通常盤にはそれぞれのオリジナル・カラオケを加えた計4曲を収録している。
2009年7月13日付のオリコン週間シングルチャートで首位を獲得。初動売上は約34.2万枚であり、この時点までの2009年発売のシングルのうちで、嵐自身の「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」「Believe/曇りのち、快晴」に続く3番目の初動売上を記録した。



第6位 B'z イチブトゼンブ/DIVE (イチブトゼンブ/ダイブ)
(2009年8月5日発売)
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 「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE」 以来2作目となる両A面46作目のシングル。シングルのリリース間隔が1年以上空いたのは本作が初。オリコン週間シングルチャートでは 「太陽のKomachi Angel」 (1990年) 以来42作連続通算42度目、20年連続での1位獲得。8週連続TOP10入りは 「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」 以来16年ぶり、8週連続TOP5入りは1991年発売の 「LADY NAVIGATION」、1992年発売の 「BLOWIN'」 の7週連続を抜き17年振りに自己最高記録を更新した。また39thシングル 「OCEAN」 以来となる4年ぶりに年間チャートTOP10入りとなり、2000年代でのB'zのシングルとしては最高の年間6位となった。
日本レコード協会からは 「着うた」 及び 「シングルトラック」 部門でそれぞれミリオンの認定を受け、シングル作品では27th Single 「今夜月の見える丘に」 以来9年ぶりのミリオン作品となった。



第7位 kat-tun rescue  (レスキュー)
 (2009年3月11日発売)
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中丸雄一主演のドラマ 『RESCUE〜特別高度救助隊』 の主題歌。サビが全て英語詞であり、カップリングの 「7 DAYS BATTLE」 もラップ詞以外は全てが英語詞。シングルを2ヶ月連続でリリースすることは珍しくないが、ジャニーズ事務所所属のアーティストとしては、異例である。また、前作の 「ONE DROP」 と今作は、共に同じクールのドラマ『神の雫』と 『RESCUE〜特別高度救助隊』 の主題歌であり、同一アーティストが、1クールに異なるドラマの主題歌を担当するのは、共にメンバーが主演を務めているとはいえ、異例中の異例。オリコンシングル週間チャート初登場1位を獲得。
デビューから10作連続1位であり、NEWSと並ぶ歴代2位タイとなったが、2ヵ月後にNEWSが 「恋のABO」 で11作連続初登場1位となったため、歴代3位になっている。初動売上も3作振りに30万枚を突破。



第8位 遊助 ひまわり

 (2009年3月11日発売)
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表題曲のミュージック・ビデオには 「セレブと貧乏太郎」 で上地の息子役を演じた小林海人が出演している。2014年6月18日に発売された 「Sunshine」 のミュージック・ビデオでは 「ひまわり」 のミュージック・ビデオの5年後が描かれている。餓鬼レンジャーのDJGPがN.O.B.B.名義で 「ひまわり」 「さくら物語」 の作曲を担当している。その後のほとんどの遊助の楽曲を担当し遊助のライブなどに参加している。
オリコン週間シングルチャートで2位を獲得し、初動売上は20万枚を突破した。週間2位での20万枚突破は遊助も参加していたユニット羞恥心 「泣かないで」 以来。また、ソロアーティストとしての初動20万枚突破は宇多田ヒカル 「Flavor Of Life」 以来 (男性ソロとしては堂本光一 「Deep in your heart/+MILLION but -LOVE」 以来) である。自身最大のヒット作でもある。デビュー・アーティスト部門、ソロ・アーティスト部門のシングル売上枚数の1位を獲得。



第9位 kat-tun ONE DROP (ワン・ドロップ)
(2009年2月11日発売)
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前作の 「White X'mas」 から2ヶ月ぶりのKAT-TUNの9枚目のシングル。KAT-TUNデビュー以降、当時最も短い間隔での発売となっていたが、次作の 「RESCUE」 までの発売は、1ヶ月を切っていた。また、2作とも2009年1月クールの連続ドラマの主題歌であるが、これは、アイドルとして異例である。
ダブルタイアップシングルであり 「ONE DROP」 は、亀梨和也主演のドラマ 「神の雫」 の主題歌。「D-T-S」 は、ロッテ 「プラスX」 のCMソング。デビューから9作連続で、オリコンシングル週間チャート・月間チャート初登場1位となった。



第10位 関ジャニ∞ 急☆上☆Show!! (きゅう☆じょう☆ショー) 
(2009年11月4日発売)
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カップリングには、夏のツアー 「TOUR 2∞9 PUZZLE」 京セラドーム大阪公演で収録したファンのコーラスが入った楽曲 「ひとつのうた」 が収録されている関ジャニ∞の10枚目のシングル。
初回限定盤AとBは収録曲が同一ではあるがDVDの内容が違う。また、通常盤にはDVDはついておらず、初回盤に収録されていない楽曲が2曲収録されている。ちなみにA面の曲でPVがDVD化したのは 「∞SAKAおばちゃんROCK」 以来。後に発売されたLIFE〜目の前の向こうへ〜 にCOUNTDOWN Remix が収録されている。



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by cress30 | 2009-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2008年度アルバム・シングル売り上げベスト10

●年間アルバム・シングル売り上げランキング
●年間アルバム・シングル売り上げランキング



★★2008年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位 EXILE  EXILE LOVE (エグザイル・ラヴ)
(2007年12月12日発売)
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今作は 「愛」 をコンセプトにした通算6枚目のオリジナルアルバム。本作が発売されてからわずか5日目で出荷枚数が100万枚を突破。「オカザイル」効果もあり、初動売上は前作の2倍以上となり、初動だけで前作『EXILE EVOLUTION』の累計売上を上回った。登場から4週目で、売上枚数が100万枚を突破した。
オリジナルアルバムでのミリオン突破は、『EXILE ENTERTAINMENT』 以来、約4年振り。 2007年のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。また、2008年最初のミリオンセラーとなった。インストを省き、純粋に歌のみで作り上げたことはEXILEとしては初の試みである。



第2位 安室奈美恵 BEST FICTION (ベスト・フィクション
(2008年7月30日発売)
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6年ぶりのベストアルバム。小室哲哉のプロデュースを離れてからSUITE CHICでの活動を経て、自身による選曲・アイデアなどセルフ・プロデュースを始めた6年間の楽曲を収録。1998年の 「I HAVE NEVER SEEN」 以来、9年3か月ぶりに首位を獲得した 「60s 70s 80s」 までのシングル曲15曲に「Do Me More」、「Sexy Girl」の新曲2曲を加えた全17曲収録。
タイトルは 「最近やってきたものは最高のつくりもの(ベストなフィクション)」 という自身のコメントから付けられており、小室哲哉プロデュース期のノンフィクションに対して、自身がイメージする強い女性像を作り上げているフィクションと表現[2]。ジャケットには、タイトルにちなんだフィクションっぽさを演出するため、エアブラシ加工が施された写真を使用。「White Light」 は、本作でアルバム初収録となった。この曲は、クリスマスソングなので、夏に出るアルバムには相応しくないと思った安室は、収録するか直前まで迷ったらしいが、ベストアルバムなのに1曲だけ入らないというのは変だということで、収録が決まった。



第3位 コブクロ 5296 (ごーにぃきゅうろく)

(2007年12月19日発売)
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タイトルの 「5296」 とは、2人が昭和52年生まれであること、発売時に結成9年目であり、通算6枚目のオリジナルアルバムであること。または、昭和52年生まれで発売時にインディーズミニアルバムを含め通算9枚目のオリジナルアルバムであり、デビュー6年目であること。そしてこれ自体で 「コブクロ」 と読めることを意味している。
この作品は結成9年目にして初のセルフタイトルアルバムともいえる。タイトル決定までには紆余曲折あり、本当はそのままセルフタイトル 「コブクロ」 やこれまでのようにアルファベットで 「KOBUKURO」 とすることも考えたが、上記の全ての数字が適合するのが2007年だけということもあり、仮タイトルとして小渕が提案した『5296』が黒田に気に入られ、「じゃあこれにしよう」と決まったものであるらしい。なお、読みを決めたのは黒田である。インディーズ時代からのグッズでもこの 「5296」 がプリントされたものが販売されている。 初回限定版には 『蒼く 優しく』 Video clip、ロングインタビューを収録。先発のベストアルバム発売時の最新シングルであった 「君という名の翼」 は収録されているが、新曲として発表されていた 「未来への帰り道」 は本作には収録されていない。シングルB面では唯一 「蕾」 収録の 「彼方へ」 のみが収録から漏れた。コブクロのアルバムでは初の英語以外のタイトルとなった。
アルバムチャートでは 『NAMELESS WORLD』 から3作連続の首位を獲得した。前作の 「ALL SINGLES BEST」 に続き4週連続1位を獲得、前作に続きミリオンセラーとなった。ミリオン突破作品であり、初動が30万枚台のアルバムの中では最大の売上となっている。



第4位 EXILE EXILE CATCHY BEST (エグザイル・キャッチーベスト)
 (2008年3月26日発売)
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発売を予定する3枚のベストアルバムの1枚目。実質自身2枚目のベストアルバム。CDには、EXILE PERFECT YEAR 2008のテーマ楽曲 「Overture for EXILE PERFECT YEAR」、そして、普段彼らが 「エグキャッチー」 と称するキャッチーなポップス路線の楽曲を、第一章の曲も含め収録している。なお、M2〜M8の第一章の楽曲は全て新録[2]となっており、これに伴い第一章の楽曲は所々、歌い方の面やサウンドの編成や構成等も原曲とは違うアレンジが施されている。
また、1979年の劇場版アニメ 「銀河鉄道999」 の主題歌であり、ゴダイゴの代表曲である 「銀河鉄道999 (THE GALAXY EXPRESS 999)」 のカバーが収録されており、途中にVERBALによるラップが追加されるなど、原曲をアレンジしている。



第5位 宇多田ひかる HEART STATION (ハート・ステーション)
(2008年3月19日発売)
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前作から約1年9ヶ月ぶりのリリースの5thアルバム。週間アルバムチャートにて初登場1位を獲得し、デビューアルバムから6作連続の首位獲得となった。初動はアルバムでは初めて50万枚を下回ったが、後にドラマ主題歌になったリカットシングル 「Prisoner Of Love」 のヒットなどにより前作を上回るロングヒットを記録。
収録曲全曲合計のデジタル配信の累計は1500万ダウンロードを記録した。その後、6月2日付オリコン週間アルバムチャートにおいて7位を記録し、1stアルバム『First Love』以来となる10週連続トップ10入りを達成。さらに発売42週目の2009年1月12日付オリコン週間アルバムチャートにて売り上げ100万枚を突破。
収録曲の詳細は先行シングルの 「HEART STATION/Stay Gold」 の発売日に公開された。今回は従来のようにインタールード曲がラストの1曲前に位置しておらず、新たにボーナストラックが収録されている。また、1作目から常にアルバムの1、2曲目をシングル曲で構成していたのが (『DEEP RIVER』を参照)、本作では異なっている。



第6位 EXILE EXILE BALLAD BEST (エグザイル・バラード・ベスト)
 (2008年12月3日発売)
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キャッチは 「きみと聴きたくなった… きみに逢いたくなった…」 2008年を 「EXILE PERFECT YEAR 2008」 と題した3枚のベストアルバムのうちの3枚目。シングル 「The Birthday 〜Ti Amo〜」 のDVDの最後のBALLAD BESTのリリース告知では 「こだわりのトラックアレンジの下、ATSUSHIとTAKAHIROが心を込めて歌い直した切なく、美しい、究極のバラードベスト」 と紹介されている。
初動売上は2008年発売のアルバムでは最高の約94万枚を記録してオリコン初登場1位を獲得。3枚のベスト・アルバム全てが首位を獲得するという快挙を達成した。年内に3枚のアルバムが首位を獲得したのはZARD以来9年ぶり、男性アーティストとしてはBOØWY以来20年ぶりの快挙。年間アルバムチャートでは1週分の集計にもかかわらず、6位を獲得している。2009年の年間ランキングでも5位にランクインし、同一作品が2年連続で年間TOP10に入ったのは 『ALL SINGLES BEST』 (コブクロ)以来となった。発売2週目で売上が100万枚を突破、2009年4月には出荷枚数が200万枚を達成した。EXILEのCD作品ではシングル・アルバム通じて現時点で最大の売上を記録。



第7位 B'z The Best "ULTRA Treasure" (ビーズ・ザ・ベスト・ウルトラ・トレジャー)
(2008年9月17日)
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デビュー20周年を記念する、ファン投票選曲ベストアルバム。前作 『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』 収録曲を除く、45thシングル「BURN -フメツノフェイス-」までに発売された全ての楽曲の中から投票が行われた。前作のファン投票によるリクエスト・ベストアルバム 『B'z The Best "Treasure"』 ははがきでの投票であったが、本作は公式サイトからネットを通じてのファン投票となった。
選出された30曲内 「BLOWIN'」 は新録バージョン、 「F・E・A・R」 はリミックスバージョンを収録している。本作は全体的にシングル曲は5曲と少なく、アルバム収録曲及びシングルの2nd beatの曲が多くを占めている。そのため、 『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』 『B'z The Best "ULTRA Treasure"』 には収録されていないシングル曲が幾つか存在する。



第8位 浜崎あゆみ A COMPLETE~ALL single ( オール・シングルズ)
 (2008年9月10日発売)
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2007年発売のベストアルバム 『A BEST 2』 より、約1年7ヶ月振りにリリースされたベストアルバム(シングル・コレクション・アルバム)で、デビュー10周年を記念して発売。CDには、1998年4月8日発売のデビュー・シングル 「poker face」 から2008年4月8日発売の43rdシングル 「Mirrorcle World」 まで10年間に発売されたすべてのCDシングルからそれぞれ1曲目のみ計43曲を新たにリマスタリングして収録。
一部の楽曲はオリジナルアルバムに収録されたものを収録している。
また、19thシングル 「M」 は若干ミックスを変更したものを収録している。



第9位 DREAMS COME TRUE AND I LOVE YOU (アンド・アイ・ラヴ・ユー)
(2007年12月12日発売)
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2曲目の 「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜‎わたしたちの未来予想図〜‎」、12曲目の 「もしも雪なら」 はシングルとは別バージョンとなっている。
収録時間は1時間を超えなかったものの、今回のオリジナルアルバムが最長収録となっていたが、2014年にリリースされた 『ATTACK25』 が最長記録を更新している。このアルバムを引っさげてのツアーは行われていない。アルバムツアーを行わなかったのは 『DELICIOUS』 以来のことである。



第10位 GReeeeN  あっ、ども。おひさしぶりです
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前作 『あっ、ども。はじめまして。』 より、ちょうど1年ぶりとなるアルバム。タイトルも、前作をほぼそのまま継承しており、アルバムのCMでは、タイトルの略称として、キャッチコピー 「さしぶ」 を掲げた。
ジャケットにも、初回盤・通常盤含め全てこの略称が描かれている。また、このキャッチコピーを掲げた 「さしぶマン」 なるキャラクターが、CMに起用された。CMは全5種類あり、全てに「さしぶマン」が出演している。
「人」 (本作では、一部音源の異なるアルバムバージョンで収録) 「BE FREE/涙空」、 「旅立ち」 のシングル3作と、実質先行シングルとでありながら、テレビドラマタイアップで自身初のオリコンチャート1位を記録した「キセキ」を収録。話題性とヒット作を持ちながらも、同チャート2位を記録した前作を上回る初動セールスで、本作はアルバムとして初の同チャート1位を獲得した。7月第2週目のオリコン売り上げチャートでも1位を獲得。「キセキ」と同様、2週連続1位となる。売り上げ枚数は、わずか2週間で約50万枚にも達した。



★★2008年度年間シングル売り上げランキング★★





第1位  truth/風の向こうへ (トゥルース/かぜのむこうへ)
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両A面シングルとして発売された23枚目のシングル。なお、両A面シングルで発売される嵐の楽曲は、13thシングル 「瞳の中のGalaxy/Hero」 以来4年ぶり4枚目。「truth」 は、メンバーの大野智主演のTBS系金曜ドラマ 『魔王』 の主題歌。「風の向こうへ」 は、2008年の日本テレビ系北京オリンピック放送のイメージソング。オリコン週間シングルチャートで首位を獲得。初動売上は46.7万枚となり、この時点までの2008年度発売シングルとしては最高記録となった。初動売上40万枚突破は、嵐のシングルとしてはデビュー曲「A・RA・SHI」 以来2作目。
2008年オリコン年間シングルチャートでは、集計期間内に約61.8万枚を売り上げ、首位を獲得。嵐としては初の年間首位獲得となった。同一アーティストによる年間シングルTOP10内3作ランクインは、2002年の宇多田ヒカル以来6年ぶり、男性アーティストとしては1988年の光GENJI以来20年ぶりの記録。
(2008年8月20日発売)



第2位  One Love (ワン ラヴ) 
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メンバー松本潤が出演した映画 『花より男子F(ファイナル)』 (主演:井上真央) の主題歌。オリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。嵐としては 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から11作連続、18作目の首位獲得となった。初動売上は約31.4万枚。集計期間内に約52.4万枚を売り上げ、次作の 「truth/風の向こうへ」 に次ぎ2位を獲得。同一グループでの年間1位、2位独占は1989年のプリンセス・プリンセス以来(「Diamonds」、 「世界でいちばん熱い夏」) 19年ぶり・史上5組目。
 (2008年6月25日発売)



第3位 サザン・オールスターズ  i am your singer (アイ・アム・ユア・シンガー)
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デビュー30周年にあたり、約2年ぶりの活動再開第1弾として製作された53枚目のシングル。タイトル曲は、前年の桑田ソロ 「風の詩を聴かせて」 に続き、au 『LISMO』 CMソングに。2008年8月18日付のオリコンチャートで初週35.7万枚を売り上げて1位を獲得した。2作連続、通算14作目の首位を獲得し、本作は累計52万枚 (オリコン調べ) を売り上げた。
前作よりも初週・売上も上がっており、初週売上が30万枚を超えるのは、2003年に発売した 「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」 以来。本作ではサザンのデビュー30周年に因み、30万セットの完全限定生産での初回盤となった。
 (2008年8月6日発売)



第4位 greeeen キセキ
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通算7枚目のシングル。2008年6月9日付のオリコンシングルチャートでグループにとってシングル、アルバム通じてデビュー以来初の首位を獲得。初動は自己最高記録を大幅更新し、「人」から「旅立ち」までの累積売上を初動のみで更新した。2008年と2009年の2年連続で、オリコン年間カラオケランキングで1位となった。 (オリコン史上初の記録、第一興商の年間カラオケランキングでは、SMAPの世界に一つだけの花以来の記録)
また、2009年12月28日付のオリコン週間カラオケランキングでも1位で、5か月以上連続1位を継続した。
(2008年5月28日発売)



第5位 羞恥心 羞恥心
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フジテレビ系  『クイズ!ヘキサゴンII』  出演者のつるの剛士・上地雄輔・野久保直樹の3人による男性ユニットのデビュー曲。発売を前に先行配信された 「着うた」 によるダウンロード件数は、配信開始4時間で4万、2日で6万、3週間で11万件を超すなど、フジテレビ配信始まって以来の記録を樹立した。
CD発売から2週間でCD出荷枚数と着うた・着うたフルによるダウンロード件数の合計が100万ユニットを達成。浜崎あゆみの 「Mirrorcle World」 と1位を分け合う事態が発生。デイリーチャート初登場となった2008年4月8日付の順位は2位となったものの、翌9日付から12日付まで4日間連続で1位を獲得。その後、2009年3月30日付週間チャートまで50週連続で200位以内にランクインした。
 (2008年4月9日発売)



(第6位 Mr.Children hanabi ハナビ)
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3ヶ月連続リリースの第3弾として前作から約1ヶ月ぶりと短期間で発売されたシングル。オリコンチャートで 「innocent world」 から29作連続の初登場1位を獲得した。初動売上は 「フェイク」 以来3作ぶりに約25万枚を突破し、シングルでは 「四次元 Four Dimensions」 以来 (合算週を含めると 「しるし」 以来) の2週連続1位を獲得した。2008年度の年間チャートでは6位となり、歴代1位となる6年連続 (通算10年目) 年間TOP10入りを達成した。Mr.Childrenは本作以降のシングル 「花の匂い」 「fanfare」 「かぞえうた」 を配信限定で発売したため、シングルCDの発売は2012年4月18日発売の 「祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」 まで途切れることとなる。
 (2008年9月3日発売)



第7位 青山テルマ そばにいるね
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当初は2008年1月30日発売の予定が約1ヶ月前に1週間早まることが決定。CD発売前から着うたでのダウンロード配信も行われている。配信では、計850万ダウンロードを記録[1]。『COUNT DOWN TV』では、月間着うたランキング2月から4月まで3ヶ月連続1位となっている。オリコンシングルチャートでは、登場第1週目で、「ここにいるよ」の最高位であった6位を上回る初登場3位を記録。登場2週目には、発売週とほぼ同じ枚数を売り上げ、アルバム含め自身初のオリコンチャート1位を獲得した。
オリコンの発表では、アンサーソングによるチャート1位は史上初の快挙としている。6月20日付のオリコン上半期ランキングで、売り上げ1位を記録。女性ボーカルの作品としての上半期1位は、2002年の宇多田ヒカルの 「traveling」 以来、6年ぶりの結果となり、また、コラボ作品の上半期としての1位は、1995年のH Jungle With tの 「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」 以来、13年ぶり史上2作目となった。この曲で第59回NHK紅白歌合戦に出場した。
(2008年1月23日発売)



第8位 kat-tun dontu ever stop (ドンチュー・エヴァー・ストップ)
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デビューシングルの 「Real Face」 以来のタイアップ無しである。初回限定盤は3種類発売しそれぞれ2人ずつメンバーのソロ曲が収録されている。2008年(平成20年)6月4日発売の3rdアルバム 「KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-」 に本楽曲は収録されていないが、同アルバムの初回限定盤に 「DON'T U EVER STOP -LIMITED EDITION-(ビデオ・クリップ+メイキング)」 を収録したDVDが付属されている。
(2008年5月14日発売)



第9位 kat-tun  lips (リップス)
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メンバー亀梨和也が主演する日本テレビ系土曜ドラマ 『1ポンドの福音』 の主題歌。前作に引き続き2クール連続のドラマ主題歌であり、「僕らの街で」 から4作連続のドラマ主題歌となっている6枚目のシングル。KAT-TUNの中で唯一振り付けが存在しない。
 (2008年2月6日発売)



第10位  beautiful days (ビューティフル デイズ)
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表題曲 「Beautiful days」 は、メンバーの二宮和也主演のTBS系金曜連続ドラマ 『流星の絆』 主題歌。メンバーの大野智主演連続ドラマ 『魔王』 の主題歌であった前作 「truth」 に引き続き、2作連続、2クール連続で同じ金曜ドラマ枠の主題歌を手掛けた。カップリング曲の 「僕が僕のすべて」 はKDDI/沖縄セルラー電話 (au by KDDI) 『au BOX』  CMソング。嵐は2008年から同社のイメージキャラクターを務めているが、CMソングを担当するのはこの曲が初となった。
2008年11月17日付のオリコン週間シングルチャートで初登場首位を獲得。首位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から13作連続となった。初動売上は約35.2万枚。期間内に売上枚数約42.2万枚を記録した。同一アーティストが年間シングルチャートで3作品TOP10に入るのは、2002年の宇多田ヒカル以来6年ぶり。
 (2008年11月5日発売)



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by cress30 | 2008-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2007年度アルバム・シングル売り上げベスト10

●年間アルバム・シングル売り上げランキング
●年間アルバム・シングル売り上げランキング



★★2007年度年間シングル売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位 秋川雅史 千の風になって
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1位を獲得した週の推定週間売り上げは29,094枚と、オリコンの週間チャートでも当時歴代ワースト3位による少ない枚数での1位ではあったが、自身初はもちろん、クラシック歌手としても史上初の同チャート1位の快挙となった。また、翌週(1月29日付)のチャートでも、勢いをさらにつけ、その約3倍増となる89,994枚を売り上げ、その翌週(2月5日付)のチャートには101,532枚を売り上げた。紅白放送前の2007年1月1日付(2006年12月27日発表)で31位まで浮上。紅白では歌唱前にSMAPの木村拓哉が詩を朗読したこともあり、年明け後の翌々週(オリコンチャートでは年始2週を合算週とし、2週分の集計を年始2週目に発表している)には4位を記録し、同年1月22日付のオリコンシングルチャートで1位を獲得した。
本楽曲は2000年代最後のミリオン達成シングルとなった。また、2013年11月18日付オリコンシングルチャートでEXILEの『EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜』がミリオンを達成するまで男性アーティストのミリオン達成シングルは現れず、2015年1月現在、本楽曲を最後にソロアーティスト及びポップス以外の楽曲のミリオン達成シングルは未だに登場していない



第2位 宇多田ヒカル Flavor Of Life (フレイバー オブ ライフ)
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TBS系列ドラマ 『花より男子2(リターンズ)』 のイメージソング及び挿入歌であり、宇多田ヒカルがこのドラマの為に書き下ろした宇多田ヒカルの18thシングル曲。
ドラマで使用されていたのはCDの2曲目に収録されている 「Flavor Of Life -Ballad Version-」 のみ。PVもこのバージョンのみ制作された。ドラマへ楽曲提供したのは5年ぶりである。宇多田自身が原作漫画のファンだった事から、楽曲提供を引き受けた。歌詞などは、特にドラマの視聴者層を意識して比較的分かりやすくしたという。最初に出来上がったオリジナルバージョンをドラマ関係者に聴かせた所 「バラードにして欲しい」 との要望が出たため 「-Ballad Version-」 が作られた。なお、「-Ballad Version-」のアレンジには宇多田本人は少し携わった程度で、ほぼ違う人にアレンジを頼んだ形となった。リリース前の仮タイトルは 「安くておいしいミカン」 だった。
(2007年2月28日発売)



第3位 コブクロ 蕾 (つぼみ)

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オリコン集計での初動売上は過去最高だった 「桜」 を上回る18.2万枚を記録し、前作の 「君という名の翼」 の累計売上を初動のみで更新し14枚目のシングル。
フジテレビ系ドラマ  『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』  の主題歌として書き下ろされ14作目のシングル。コブクロがドラマ主題歌を担当するのはこれで5曲目であり、また2005年の  「ここにしか咲かない花」  から4作連続でドラマ主題歌となった。
ドラマ主題歌としては珍しく放送終了後に発売されている。2008年3月22日から開催される第80回記念選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲に選出。
(2007年3月21日発売)



第4位  Love so sweet (ラヴ ソー スウィート)
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この曲が嵐の大ブレイクを決定づけ、嵐のメジャー化の原点となった。 「Love so sweet」 はメンバーの松本潤が出演したTBS系ドラマ 『花より男子2(リターンズ)』 (主演:井上真央)主題歌。
同タイアップは 「WISH」 に続くものであり、ドラマ主題歌も同作以来となった。2007年3月5日付のオリコン週間シングルチャートで初登場首位を獲得。
嵐のシングルとしては 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から7作連続、通算14作目の首位獲得となった。初動売上は約20.4万枚となり、2002年発売の 「a Day in Our Life」 以来となる20万枚超を記録した。同チャートにおける登場回数は85回。2007年度のオリコン上半期シングルチャートでは売上約42.1万枚で3位[5]、同年度の年間シングルチャートでは約43.0万枚で4位にランクインした。
2007年(平成19年)2月21日



第5位 KAT-TUN Keep the faith (キープ・ザ・フェイス) 
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表題曲は、氷室京介が楽曲を書き下ろした。カップリング曲の 「Crazy Love」 と 「Lovin'U」  はアルバム収録候補曲だったが、本作に収録された。「Lovin'U」  は前作  『喜びの歌』 のカップリング曲の候補としても挙がっており、レコーディングは前作とともに行われた。
本作はオリコンシングルチャート1位となり、デビューシングル 『Real Face』 以来5作連続で初登場首位を獲得した。これは、KinKi Kids、光GENJI、NEWSに続き、歴代4位の記録である。
初動売上35万枚は2007年度の最高記録であり、5作連続での初動売上30万枚。翌年1月21日付の週間チャートで通算7週のTOP10入りを果たした。この記録は、今までの最高記録であったデビューシングル 『Real Face』 の通算6週の記録を塗り替えた。
 (2007年11月21日発売)



第6位 KAT-TUN 喜びの歌 (よろこびのうた)
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2007年4月に語学留学から帰国した赤西仁の復帰第一弾シングル。既に5人でレコーディングされていたが、赤西が帰国した事により改めてレコーディングを行ったものを収録し、発売した。収録曲・ジャケットデザインともに、初回限定盤と通常盤で異なる。
本作でデビューシングル 『Real Face』 以来、4作連続でオリコンシングルチャート1位を獲得。4作連続で初動売上30万枚越えは、KinKi Kids以来の記録である。



第7位 桑田佳祐 明日晴れるかな (あした はれるかな)
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桑田佳祐の、ソロシングルとしては、2002年の 『東京』 以来約4年11か月ぶり、作品としても 『TOP OF THE POPS』 以来約4年6か月ぶりとなる、ソロ活動再開第1弾シングル。タイトル曲にはソロでは初となる、フジテレビ系ドラマのタイアップ、所謂月9タイアップ曲が選ばれた。
活動再開に至っては、正式発表となった2007年4月2日の前日、4月1日からYahoo! JAPANで大掛かりな宣伝が仕掛けられていた。エイプリルフールを理由にした嘘記事として、桑田がレコーディング中にスタジオの強制捜査、本人の失踪というニュースをWeb上で公開するといったものであり、4月1日の午後から同サイト内で重大告知発表として徐々に情報を公開していた。この騒動はYahoo!との連動で逃げ回る猿の“桑田佳祐容疑者”を巡るコメディチックな演出を用いるなどの複数の映像が製作された。
2007年5月28日付のオリコンチャートで初週16.8万枚を売り上げて、1位を獲得した。前作 『東京』 から引き続き、4作連続・通算5作目の1位を獲得し、累計36.5万枚を売り上げた。
(2007年5月16日発売)



第8位 Mr.Children 旅立ちの唄 (たびだちのうた)
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前作から約9ヶ月ぶりの発売となったシングル。ジャケットは信藤三雄 (C.T.P.P) が担当。「人生に迷った時、誰かにとってこの曲が、そして音楽が明日を指し示すコンパスになれれば」 という願いが込められている。
オリコンチャートでは 「innocent world」 から27作連続初登場1位を獲得し、シングル連続1位獲得数、通算1位獲得数共にKinKi Kidsを上回って、それぞれ歴代2位 (当時)、歴代3位 (当時) となった。
初動売上は 「I'LL BE」 以来14作ぶり、シングルカットを除くと 「innocent world」 以来26作ぶりに25万枚を下回ったが、累計売上は前作を上回っている。
(2007年10月31日発売)



第9位 、関ジャニ∞ 関風ファイティング (かんふうファイティング)
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デビューシングル 『浪花いろは節』 以来の、オリコンシングルチャート週間1位を獲得。また、初動売上は前作で記録した初動売上記録を塗り替え、演歌曲史上初の初動20万枚突破となる。初回出荷枚数は45万枚で、テイチクの演歌曲の初回出荷枚数としては、三波春夫の 「東京五輪音頭」  (1964年) と 「世界の国からこんにちは」  (1967年) の初回出荷40万枚を上回る新記録である。
関西地区で放送されているラジオ番組 『ABCミュージックパラダイス』 (ABCラジオ) のリクエストランキングで、2006年12月23日から2007年1月17日までの間、22曜日連続で1位となり、これまで1997年にKinKi Kids「硝子の少年」が記録していた20曜日連続1位を抜いた。
(2006年12月13日発売)



第10位 NEWS weeeek (ウィーク)
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本作はオリコンシングルチャート1位を記録し、アルバム 『pacific』 との同時1位を獲得した。シングル・アルバムの同時1位は、KAT-TUNのシングル 「Real Face」 とアルバム 『Best of KAT-TUN』 の同時発売以来、1年8か月ぶりの記録。
メジャーデビューシングル 「希望〜Yell〜」 以降続く、初登場1位の記録は7作連続となった7枚目のシングル。グループ初の年間チャートTOP10入りを果たした。
(2007年11月7日発売)







★★2007年度年間アルバム売り上げランキング★★







第1位 Mr.Children HOME (ホーム)
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(2007年3月14日発売)
Mr.Childrenの前作 『I ♥ U』 から約1年半ぶりの「箒星」 「フェイク」 「しるし」 といったシングル曲を含む13枚目のアルバム。
前作から本作までに発売されたシングルのカップリング曲は収録されなかった。収録時間は70分を超え、オリジナルアルバムとし最も収録時間が長い作品。
ロック、ソウル、ジャズなどの要素をバランスよく配した、きわめて高度な音楽性を持つサウンド・メイキングにも注目。



第2位 倖田來未 Black Cherry (ブラック・チェリー)
(2006年12月20日に発売)
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オリジナルアルバム。『BEST〜second session〜』 から9ヶ月でのリリース。12週連続シングルリリース以降に発売されたシングル曲8曲を含む、全15曲が収録されている。33rdシングル 「夢のうた/ふたりで…」 のうちの 「ふたりで…」 は収録されていない。
ピュアな恋愛を描いた「恋のつぼみ」「夢のうた」他のシングル曲他を収録。本作はミュージック・クリップと、2枚のDVDが付いた初回受注限定生産盤。そのほか、CD+DVDとCD+2DVDの初回盤のみには、特典映像としてメイキング映像"Premium making"が追加収録。11曲目に収録される楽曲 「Cherry Girl」 の世界観を映像で表現した同名のDVDドラマ"Cherry Girl"を収録。このドラマで彼女は、ドラマ初主演を果たしている。



第3位 コブクロ ALL SINGLES BEST
 (2006年9月27日発売)
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メジャーデビュー曲 「YELL〜エール〜」 から2005年の 「ここにしか咲かない花」 「桜」、2006年9月時点の最新シングル 「君という名の翼」 まで収録のコブクロ初のシングルコレクション。2006年9月までに発売された全シングルのA面曲を収録しているが、トコブクロのシングル 「毎朝、ボクの横にいて。」 はシングルバージョンではなく、カップリングに収録されているコブクロバージョン。初回付属のDVDには、両方の足跡が刻印されている。また、歌詞カードには、1曲1曲に本人たちによるセルフライナーノーツが記載されている。曲順は「曲が生まれた順」で、現在から過去へと遡る構成となっている。
チャートで4週連続1位を獲得。発売から3週目の集計で100万枚を突破し初のミリオンセラーを達成し、累計売上枚数が300万枚を突破した。
2006年度年間チャートに継ぎ、2007年度も3位にランク。



第4位  アヴリル・ラヴィーン The Best Damn Thing (ザ・ベスト・ダム・シング) 
(2007年4月18日発売)
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アルバム中の最初のシングルは1位ヒットの 「ガールフレンド」 で2番目のシングルは 「When You're Gone」。アルバムにはシングル 「Keep Holding On」 も収録されている。これは映画『エラゴン』(2006年)のサウンドトラック。
前作 『アンダー・マイ・スキン』 より約3年ぶりとなる3作目のアルバム。
ラヴィーンはアルバムについて、「速くて、楽しくて、若くて、生意気、攻めてて、自信があって、陽気で図に乗っている、…とにかくいい事全部」 と表現している。
ガールズ・ポップ/ロックのスーパー・アイドル復活!モデル&女優としての活躍が多くなっていたアヴリルが、ほぼ3年ぶりにリリースの第3弾アルバム。メチャイケにキャッチーな「ガールフレンド」、映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』のサントラ「キープ・ホールディング・オン」他を収録。



第5位 浜崎あゆみ A BEST 2-BLACK
(2007年2月28日発売)
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2001年ミリオンヒットSINGLE 「evolution」 以降、「Bold&Delicious/Pride」 までに発表されたSINGLE曲やALBUMメイントラックの中から厳選された楽曲をベストセレクション!
前人未到のレコード大賞3年連続受賞曲やミリオンヒット曲、カラオケでよく歌われるあの曲この曲が一挙収録。
ベストアルバムとしては、2001年の『A BEST』から6年振り、2003年の『A BALLADS』から4年振りに発売された。2001年から2005年にリリースされたシングル、アルバムの楽曲から選ばれ 『A BEST 2 -WHITE-』 には明るい系の楽曲を中心に、『A BEST 2 -BLACK-』 は切ない系の楽曲を中心にそれぞれ分けて収録された。



第6位 大塚愛 愛 am BEST
(2007年3月28日発売)
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大塚愛、初のベスト・アルバムはブレイクのきっかけとなった「さくらんぼ」 「Happy Days」 「SMILY」 「プラネタリウム」 ほか収録曲は2003年から2005年までのシングル曲が中心であり、2006年以降に発表された楽曲は選考対象とはなっていない。
この選曲は「基盤」の時期までということで、大塚本人が 「2005年まではまだゼロだった。本当のスタートは2006年から」 「昔(2005年末までに)出したシングルは右左が極端な色を持っていて、じゃあ真ん中は? というのがフレンジャー(2006年)以降」 と語っている。
総出荷枚数が100万枚を超えた。オリコン月間アルバムチャートで初の1位を獲得。



第7位 浜崎あゆみ A BEST 2-WHITE-
(2007年2月28日発売)
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ベストアルバムとしては、2001年の 『A BEST』 から6年振り、2003年の 『A BALLADS』 から4年振りに 「BLACK」 「WHITE」 の2タイトル同時発売。2001年から2005年にリリースされたシングル、アルバムの楽曲から選ばれ 『A BEST 2 -WHITE-』 には明るい系の楽曲を中心に、『A BEST 2 -BLACK-』 は切ない系の楽曲を中心にそれぞれ分けて収録された。
b0033699_2017273.jpg『A BEST』 『A BALLADS』 で行ったセルフカバーやリミックスを一切行わず、全曲オリジナルのまま収録されている。
本作ではCCCDでリリースされた楽曲が多く収録されており、シングル曲の多くがCD-DA化された。なお、2006年に発表された楽曲はベストアルバムの選考対象曲とはなっていない。



第8位 ケツメイシ ケツノポリス5
(2007年8月29日発売)
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「ケツノポリス4」 から、2年2か月ぶりのアルバム。エビちゃん`出演のCMで2007年最強のサマー・ソングとなった「また君に会える」、「旅人」「男女6人夏物語」など名曲揃いのシングル曲が全5曲収録されている (カップリング曲を含む)。
ケツメイシにとってアルバムの1位獲得は、2002年4月発売の 「ケツノポリス2」 から4作連続である。トラックは主にNAOKI-TとYANAGIMANが手がけている。



第9位 YUI CAN'T BUY MY LOVE  (キャント・バイ・マイ・ラヴ)
(2007年4月4日発売)
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自身主演の映画 『タイヨウのうた』 主題歌となりヒットした 「Good-bye days」 や、au LISMOのCMソングに起用された 「CHE.R.RY」 など全13曲が収録。バンド形態の楽曲をはじめとし、前作よりロック色の強い作品となっている。作成に約1年程の期間を費やしており、YUI曰く「自信作」となっている。
私の愛するモノは、カンタンには譲れない`タイトルに強い意味が込められたセカンド・アルバム。「Good-bye days」 「CHE.R.RY」 の華やかさはもちろん、それに埋もれない瑞々しい楽曲収録・されてます。サウンド面では、YUIらしいコード感が冴える本格ロックを披露。



第10位 スキマスイッチ  グレイテスト・ヒッツ
(2007年8月1日発売)
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これまでの全てのシングル (デビュー作「view」 から 「マリンスノウ」 まで) と、アルバム収録曲をピックアップした全15曲。全曲リマスタリングされ収録された。通算2作目となるオリコンアルバムチャート初登場1位を獲得。初となる2週連続1位も獲得した。オリコンアルバムチャート年間10位を獲得し、自身のシングル・アルバムともに初の年間ベスト10以内に入った。
4ヵ月後にオフィシャルサイトで2人のソロ活動を発表し、紅白歌合戦を最後に1年間スキマスイッチとしての活動を停止したため、このアルバムが休止前の最後の作品となった。*「惑星タイマー」 は全パートを大橋卓弥が歌った未発表バージョンで収録。




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by cress30 | 2007-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル