カテゴリ:●年度別売上アルバム・シングル( 13 )

2006年度アルバム・シングル売り上げベスト10

●年間アルバム・シングル売り上げランキング



★★2006年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位 10th Anniversary Complete Single Collection
平井賢  コンプリート・シングル・コレクション '95-'05 うたバカ
(2005年11月23日発売)
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知名度をイッキに上げた「大きな古時計」 「瞳をとじて」 など、22枚のシングル曲を一挙に集めた ( コンプリート・ コンプリート・シングル・コレクション ナインティー・ファイヴ ゼロ・ファイヴ うたバカ) が自身初となるベストアルバム。デビュー曲 『Precious Junk』 から 『POP STAR』 まで、全シングルA面曲を収録した2枚組のシングルコレクション。
チャート初登場1位。出荷枚数は発売週だけで100万枚を突破。累計200万枚を突破し、男性ソロでは史上3人目。『POP STAR』 は当初収録の予定が無かったが、シングルのヒットやタイアップの影響などから収録が熱望され、デフスターレコーズの判断で急遽追加収録された。そのためタイトルも当初の2001-2004から2005へと変更された。



第2位 倖田來未 BEST 〜second session〜(ベスト セカンドセッション)
 (2006年3月8日発売)
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前作のベストからわずか6か月で、またリリースした2枚目のベストにもかかわらず売り上げを伸ばした。12週連続シングルリリースのA面曲12曲にカヴァー曲を含む新曲3曲をアルバム初収録。シングルの両A面であった 「Boys♥Girls」、幻のシングルとされる1曲目の「Introduction」 のフルバージョンで配信限定楽曲 「Get it on」 は未収録。一部、エイベックスの商法に批判が高まったいわくつきのベストでもあった。そのためなのか、本人は 「自分の知らない間に勝手に発売が決まっていた。本当はこんなものは発売したくなかった。せっかくシングルを買ってくれたファンの皆さんには申し訳ないことをした」 と、大阪ローカル番組 『ちちんぷいぷい』 で発言。

音楽評論家、市川哲史は、12週連続シングルリリースについて「倖田來未が昨年(引用者注:2005年)のレコード大賞を獲ったりベスト盤が150万枚以上売れたりと、まさに『流行音楽』最新版のはずなのにもかかわらず、あの時点で実は10万以上売れたヒット曲が1、2曲しかないという、極めて特殊なケースなんですよね。でもって2006年は12週連続シングル・リリースと、代表曲を生む気がない戦略でしょ。まさに日本初の『時価総額』アーティストというか、それこそ音楽が聴こえてこない『流行音楽』こそ、今の時代を象徴してる気がしますね」と評している。



第3位 コブクロ ALL SINGLES BEST
 (2006年9月27日発売)
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メジャーデビュー曲 「YELL〜エール〜」 から2005年の 「ここにしか咲かない花」 「桜」、2006年9月時点の最新シングル 「君という名の翼」 まで収録のコブクロ初のシングルコレクション。2006年9月までに発売された全シングルのA面曲を収録しているが、トコブクロのシングル 「毎朝、ボクの横にいて。」 はシングルバージョンではなく、カップリングに収録されているコブクロバージョン。初回付属のDVDには、両方の足跡が刻印されている。また、歌詞カードには、1曲1曲に本人たちによるセルフライナーノーツが記載されている。曲順は「曲が生まれた順」で、現在から過去へと遡る構成となっている。
チャートで4週連続1位を獲得。発売から3週目の集計で100万枚を突破し初のミリオンセラーを達成し、累計売上枚数が300万枚を突破した。



第4位 def tech  catch the wave (キャッチ・ザ・ウェーヴ)
(2006年4月26日発売)
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前作から約1年ぶり、フルアルバム形式としては約1年半のブランクを経て発表された3rdアルバム。 「Power in da Musiq」 や 「Broken Hearts」 など、CDになっていなかった作品がはじめて収録されている。本作から自身のレーベルJAWAIを発足。映画 『Catch a Wave』 のテーマ他2枚組み。2枚目はインストゥルメンタル盤。オリジナル・カラオケ・ディスクではなくて、別アレンジで完成されたメロ入り音源も含まれ、インストゥルメンタル・アルバム。



第5位 B'z  The Best "Pleasure II (ザ・ベスト・プレジャー2)
(2005年11月30日発売)
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通称 「赤盤」 の、ジャケットデザインは稲葉浩志、松本孝弘で構成。シングル曲はすべてシングルバージョンのため、10曲がアルバム初収録。収録されているシングル曲は全てオリコンチャートで1位を獲得した。
オリコンチャートではミリオンセラーを記録しており、現在のところミリオンセラーを達成した最後のB'zの作品となっている。



第6位 中島美嘉 BEST
(2005年12月7日発売)
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デビュー以来のシングル曲の大半を収録した初のベスト・アルバム。曲順は発表年代順に14曲。
デビュー曲 『TRUE』 は、同曲を持ち歌としているジャズ歌手綾戸智絵のプロデュース・ピアノ演奏によりリメイクされた新録音。6thシングル 「愛してる」 は、シングルバージョン。『TRUE』 『LØVE』 に続く3度目のミリオンを記録。



第7位 宇多田ヒカル ULTRA BLUE (ウルトラ・ブルー)
(2006年6月14日に発売)
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宇多田ヒカル名義アルバムとしては約4年ぶり。オリコン初登場1位。デビューアルバムから5作連続首位獲得は歴代1位タイ記録。デビューアルバムからの初動50万枚突破記録を更新し、歴代1位。唯一アルバムのタイトル曲がない。
が、「アルバムの中に 『BLUE』 があっんだけど”BLUE”だけでは淋しく暗い感じがする…悲しい感じがする。だから”BLUE”の前後に何か言葉をつけようと思って…。『ULTRA BLUE』ってよいタイトルだと思う。BLUEが持つイメージをそのまま特定していないから」 と述べている。
後に本人もアルバム製作時は内面的に病んでいたことを明かしており、結果的に暗めのアルバムになったことを認めているが、一番好きなアルバムだとも発言している。



第8位 浜崎あゆみ (miss) understood (ミス・アンダーストゥッド) 
(2006年1月1日発売)
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7枚目のオリジナルアルバム。あゆラブソング集。オリジナルアルバムとしては、前作 『MY STORY』 から1年1ヶ月ぶりとなる。「CD+DVD」 と 「CDのみ」 のジャケットが異なる形態で発売。「STEP you」 「is this LOVE?」 「fairyland」 「alterna」 「HEAVEN」 他を収録。
なお、SWEETBOXの楽曲では、「Beautiful Day」 は 「Beautiful Girl」、 「rainy day」 は 「Every Step」 となっている。



第9位 コブクロ NAMELESS WORLD (ネームレス・ワールド)
 (2005年12月21日発売)
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通算5枚目のオリジナルアルバム。
「ここにしか咲かない花」 インディーズ時代から歌い続けてきた 「桜」 などのヒットナンバーや高校サッカーの応援歌 「Starting Line」 などを盛り込んだ1枚。カップリング曲の 「今と未来を繋ぐもの」 のみが未収録。シングル・アルバム通じて自身初のオリコンチャート1位を獲得し出荷枚数で初のミリオンセラーとなった。
コブクロ・ワールドの恋愛、夢、希望をモチーフにした詞は、青春時代のホロ苦さ、切なさを思い出させてくれる。



第10位 大塚愛 LOVE COOK (ラヴ・クック) 
(2005年12月14日発売)
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前作 『LOVE JAM』 に続き2作連続でオリコンウィークリーチャート初登場1位を記録。総出荷枚数が100万枚を超えたため、「100万枚突破!」という金色のシールが貼られている。シングル、アルバム通じ彼女の作品では最大の売り上げを記録している。
大ヒットシングル 「SMILY/ビー玉」 から、彼女の新たな一面が存分に発揮された 「ネコに風船」、話題のドラマ 『花より男子』 のイメージソングになっている 「プラネタリウム」、そしてNANAトリビュートアルバムに収録された 「Cherish」 ほか内容充実の超期待作。



★★2006年度年間シングル売り上げランキング★★



b0033699_20273410.jpg第1位 KAT-TUN Real Face (リアル フェイス)
KAT-TUNのデビューシングル。結成から5年経ってのデビューで、累計売上は104.6万枚。初回限定盤と通常盤で収録曲が異なる。ジャケット違いが6種類。
また、関連作品として、シングル 『Real Face』、アルバム 『Best of KAT-TUN』、DVD 『Real Face Film』 を同梱した、完全限定BOXが発売された。同作品には、32ページのスペシャル・ブックレットや、オリジナルステッカー付。
(2006年3月22日発売)



b0033699_2044407.jpg第2位 レミオロメン 粉雪 (こなゆき)
通算8枚目のシングル。フジテレビ系テレビドラマ 『1リットルの涙』 挿入歌に起用。最終的に累計売上は85万枚を超えた。初登場4位を獲得し、2位を4度獲得したが1位には届かなかった。音楽番組 『ミュージックステーション』 のシングルランキングで4週目に首位を獲得。2005年年間シングルランキングでは7位、2006年年間では2位を記録。2009年の第60回NHK紅白歌合戦に初出。カラオケランキングでは1位を獲得。最もレンタルされたシングルCDで、総レンタル回数は200万回以上を超える。(2005年11月16日発売)



b0033699_1620876.jpg第3位 修二と彰 青春アミーゴ
テレビドラマ 『野ブタ。をプロデュース』 (日本テレビ系) で共演した亀梨和也 (KAT-TUN) と山下智久 (NEWS※当時) の期間限定ユニット。発売当時、亀梨はCDデビューしておらず、本作が初のCDとなった。
累計売上は162.6万枚(オリコン調べ)。累計出荷枚数は200万枚を突破した。スウェーデン・台湾では通常盤のみの発売。2005年度に継いで年間チャートにランキング。 (2005年11月2日発売)



b0033699_2238123.jpg第4位 山下智久 抱いてセニョリータ
当時NEWSのメンバーであった、山下智久のソロデビューシングル。ソロアーティストの初動売上40万枚突破は、桑田佳祐 「白い恋人達」 以来。ソロアーティストによるテレビドラマ主題歌のオリコン1位記録は、平井堅 「POP STAR」 以来。NEWS・修二と彰の名義を含めると8作連続1位を獲得。
また、ジャニーズ・エンタテイメントの公式サイトでは、「抱いてセニョリータ」の振り付けを図解した「ふりつけセニョリータ」を配信した。台湾発売もされた。累計売上は80万枚以上。(2006年5月31日発売)



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第5位 KAT-TUN SIGNAL (シグナル)
セカンドシングルは、NTT DoCoMo 「new 9 series」 CMソング、

『KAT-TUN スタイル』 (ニッポン放送) 7月 - 10月中間テーマソング。

 (2006年7月19日発売)



b0033699_2251261.jpg第6位 EXILE ただ…逢いたくて
通算19枚目のシングル。2作目のオリコン1位を獲得。SHUNのEXILE在籍最後の作詞曲。「au×EXILE」 キャンペーンソングとしてauユーザー向けに着うたフルが無料配信され、「ただ…逢いたくて(au version)」 が5000枚限定発売された。『EXILE BALLAD BEST』 に収録。ATSUSHIは 「この曲を聴くとSHUNがいた頃を思い出す」 と語り、原曲を超えることは出来ないという思いから 「再録に対して抵抗があった」 と述べている。
(2005年12月14日発売)


b0033699_873420.jpg第7位 Mr.Children しるし
日テレ系ドラマ 『14才の母』 主題歌。オリコンチャートで25作連続初登場1位を獲得し、松田聖子(24作)を上回りB'z(38作、当時)に次ぐ歴代2位(現在は3位)を記録。集計期間の関係上、オリコンでの2006年度の年間チャート (2005年12月5日付 - 06年12月18日付) で7位 (2007年度は31位)。1位返り咲きは3作目で、松田聖子、中森明菜、サザンオールスターズに並び、歴代1位タイ記録。4週以上空いての返り咲き1位は、2006年1月16日付に修二と彰が 「青春アミーゴ」 で達成以来1年ぶり。(2006年11月15日発売)


b0033699_828427.jpg第8位 湘南乃風 純恋歌
湘南乃風 (しょうなんのかぜ) は、4人組のレゲエグループ。7ヶ月振りとなるシングル。
ストレートな愛情を歌った内容が受け、自身最高の初登場2位を獲得した。
リリース後もロングヒットを続けて累計62万枚に到達した。

 (2006年3月8日発売)


第9位 BUMP OF CHICKEN カルマ/supernova (スーパーノヴァ)
b0033699_8391157.jpg両A面シングルで、このシングルの発売から3週間後の12月14日には、曲順を入れ替えジャケットと隠しトラックを変更した 『テイルズ オブ ジ アビス』 仕様のシングルも3ヶ月限定生産で販売された。チャートは合算集計されている。
シングルでは 「天体観測」 に次いで2番目に高い売上を記録しロングヒットとなった。BUMP OF CHICKENの作品ではシングル・アルバム通じて初の年間TOP10入りを果たした。
 
(2005年11月23日発売)


b0033699_853652.jpg第10位 沢尻エリカ タイヨウのうた
沢尻エリカ、初のCDデビュー作品。TBS系ドラマ 「タイヨウのうた」 (2006年7月14日~/出演:山田孝之、沢尻エリカ、松下奈緒、他) 挿入歌を収録したシングル。
カップリング曲はドラマ前半にストリートで歌われた楽曲の別アレンジ・ヴァージョン。
ドラマは色素性乾皮症を患い夜しか活動できないミュージシャンの少女と出会った少年の、純愛と死を描く物語。
(2006年8月30日発売)


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by cress30 | 2006-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2005年度アルバム・シングル売り上げベスト10

●年間アルバム・シングル売り上げランキング




★★2005年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度 ★2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度



第1位 オレンジレンジ  musiQ
 (2004年12月1日発売)
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J-POPファンからコアなロックファンまでをガッチリとロック、2004年の新世代バンドのなかでも頭ひとつ抜けた感のあるオレンジレンジの2ndアルバム。
激ポップなパーティ・チューン 「ロコローション」、メロディメーカーとしての才能を明示した 「花」 といったシングル曲を筆頭に“グッとくるものなら何でもアリ”のミクスチャー・センスはますます進化している。エモコア、ヘヴィ・ロック、テクノから歌謡曲までを網羅した19曲は、聴く者を1秒も飽きさせることなく一気にぶっ飛んでいく。音楽的運動神経の良さが炸裂した、




第2位 ケツメイシ ケツノポリス・フォー
(2005年6月29日発売)
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今回のアルバムの色は緑色。テレビコマーシャルはとある企業の広告を模したもので、八名信夫が「まずい、もう1枚!」とカメラにアルバムを差し出すもの。初動売り上げでは約95万枚を記録し、2006年にダブルミリオンを達成、2005年度の第47回日本レコード大賞のベストアルバム賞に選ばれた。

B'zの松本孝弘は本作を、「ORICON STYLE」 12月19日号の 『人気アーティストが語る2005年“私の1枚”』 にて、「歌詞の優しさ、メロディ、アレンジも含めて丁寧によく練られているなと思いましたね。全曲シングルといっても過言ではないですね」 と絶賛している。



第3位 平井堅 SENTIMENTALovers
 (2004年11月24日発売)
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「瞳をとじて」 「キミはともだち」 「思いがかさなるその前に…」 と3曲のヒット・シングルを収録、“センチメンタル”をテーマにした6thアルバム。
どんな人にも感じた経験があるだろうセンチメンタリティ――ちょっと切ない気持ちを表現した曲を中心に構成されている。その最大の魅力はやはり、平井堅の圧倒的なヴォーカル・テクニックだ。豊かな声量と心地よいグルーヴ感、そして、繊細な感情をリアルに描き出す表現力。
彼の歌の前では、あらゆる人が無防備になり、心を揺さぶられるはずだ。12曲中6曲が自作曲で、ソングライターとしての才能もさらに伸びている。

『SENTIMENTALovers』(センチメンタラヴァーズ)は、シンガーソングライター平井堅が2004年11月24日にリリースした通算6作目のオリジナルアルバム。





第4位 デフテック Def Tech
(2005年1月22日発売)
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Def Tech(デフテック)は、ハワイ出身のShenと東京出身のMicroからなる日本のインディーズレゲエユニット。2001年結成。所属事務所はEuntalk。(iLLCHiLL改名後の社名)
「Def Tech」の由来は「超カッコいいテクニック」と「テクニックをひけらかさない」の二つの意味から来ている。名付け親はRIZEのボーカルJESSE。 ちなみに「Def Tech」の他にも、「タロージロー」という名も候補に挙がっていた。 自らの音楽を「ジャワイアン・レゲエ(ジャパン+ハワイ+ジャマイカ)」という新しいジャンルとして位置づけている。

ヨコハマタイヤ「DNA S-drive」のCMのタイアップと、春のセンバツ高校野球のダイジェスト番組「みんなの甲子園」で流れた曲『My Way』をきっかけに、1stアルバム『Def Tech』が160万枚を売り上げる大ヒットを記録した。



第5位 エグザエル EXILE SELECT BEST
(2005年1月1日発売 )
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『PERFECT BEST』(パーフェクト・ベスト)は、EXILE初のベストアルバム。

CDのみのベストアルバムとして、『SINGLE BEST』、『SELECT BEST』の2タイトル、そして2タイトルを一緒にした2枚組CD+ビデオクリップ21曲を完全収録したDVDの合計3枚組で構成されたものが『PERFECT BEST』。よって3タイトルが同時発売された。

『SINGLE BEST』は、デビューシングル「Your eyes only〜曖昧なぼくの輪郭〜」から「HERO」までのシングル14曲(フィーチャリングシングル、限定生産シングルは除く)を収録したシングルコレクション的な内容。
『SELECT BEST』は、アルバム収録曲とカップリング曲からタイアップ曲を中心に10曲、そして限定生産シングル、フィーチャリングシングルの14曲を厳選。さらに急遽収録決定となった新曲「STAY」を加えた全15曲を収録。
『PERFECT BEST』に付くDVDには、これまで発表されたビデオクリップ20曲、そして急遽収録となった新曲「STAY」のビデオクリップも加えた全21曲を完全収録。さらに「HERO」のメイキング映像も収録しており、DVD(ビデオクリップ集)「EXPV」のベスト的な内容ともいえる。

内容の豪華さとお得感が話題になり、また年末年始のテレビ出演効果や元旦発売の効果もあり『PERFECT BEST』はミリオンヒットとなる。さらに『SINGLE BEST』『SELECT BEST』の売り上げを合わせるとベストアルバム3タイトルの総出荷は200万枚を突破した。
200万枚突破を記念して、同年2月に『PERFECT BEST』のゴールドバージョンを限定生産で発売。通常盤との違いは金色のジャケット及びスリーブケース仕様で、ディスクとブックレットの一部が金色に変更されている。



第6位 倖田來未 BEST〜first things〜
 (2005年9月21日発売)
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初のベストアルバム。デビューした2000年から2005年までに発表されたシングル全てが収録されている。
初回限定盤のみBoAと特別ユニットを結成し話題になった「the meaning of peace」のソロバージョンも含まれている。

初動売上が自己最高を記録。その年の女性アーティストの最高セールスとなった。発売前に 「ミリオンヒットが実現したらクラブを開き一日限定でママになります。」 と公約をし、ミリオン達成した際には銀座に1日限定で「club 倖田」をオープンし、多くの報道陣やファンを招いた。



第7位 浜崎あゆみ MY STORY
 (2004年12月15日発売)
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『MY STORY』(マイ ストーリー)は、浜崎あゆみ6枚目のオリジナルアルバム。2004年12月15日にavex traxより発売
オリジナルフルアルバムとしては、『RAINBOW』以来、2年ぶり。「CD+DVD」と「CDのみ」の2形態で発売。「CD+DVD」のみ初回盤には4種類のジャケットがある。レンタル版のみCCCDが回避されなかった。

歌詞カードの一部に作曲者の記載ミスがあったため、初期に出荷されたものには訂正を伝える歌詞カードが封入されていた。その歌詞カードの表紙には、本作のジャケット写真に使われなかったカットが使用されている。

2005年(平成17年)3月24日には「SACD」「DVD-Audio」フォーマットでも発売された。これらには全曲が5.1chサラウンドで収録。また翌年には、このアルバムの収録曲(シングル曲も含む)をクラシック調にアレンジしたアルバム『MY STORY Classical』も発売された。

(旧)エイベックス株式会社(→エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社)の純粋持株会社移行後初のタイトル。(新)エイベックス株式会社(現在のエイベックス・エンタテインメント株式会社)が発売元となった。その後のエイベックス・グループの再編により、同社が発売元となったのは本作『MY STORY Classical』のみとなった。



第8位 Mr.Children I LOVE U
(2005年9月21日発売)
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約1年5か月ぶり、12枚目のアルバムが完成。洋楽、邦楽の枠を越えたアルバムとして同時代を生きる人にとってかけがえのない1枚となる内容。

Mr.Childrenの通算12枚目のアルバム。TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の主題歌「Sign」、日清カップヌードル『NO BORDER』CMのテーマソング「and I love you」、『ポカリスエット』のCMソング「未来」、映画『フライ,ダディ,フライ』の主題歌「ランニングハイ」を含む13曲を収録。

井は本作について「良いといってくれる人は賞賛するが、あまりいい評判をきかない」「自分にとっては最高傑作だが、思ったより一般に浸透しない」などとスガシカオに愚痴をこぼしており[1]、実際に前後の作品より売り上げが低いが、ミリオンセラーは達成している



第9位  ボア best of soul』 (ベスト・オブ・ソウル)
 (2005年2月2日発売)
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『BEST OF SOUL』(ベスト・オブ・ソウル)は、韓国・日本の歌手、BoAのベスト・アルバム。2005年2月2日にavex traxからリリースされた。
日本での初めてのベストアルバム。「CD」「CD+DVD」の2形態で発売。『LISTEN TO MY HEART』『VALENTI』以来2作目のミリオンセラーを達成。通常盤には「Don't start now」「Be the one」以外(もともとシングルカット扱いのため)のシングル曲14曲とSOUL TREEでカバーした「LA・LA・LA LOVE SONG」が収録されている(ただし、4thシングル「LISTEN TO MY HEART」が最初になっている)。 初回限定盤(『BEST OF SOUL -PERFECT EDITION-』)には「Be the one」を加えた「ID; Peace B」から「メリクリ」までの全シングル曲に「the Love Bug」のミュージック・ビデオ以外に「QUINCY」「メリクリ」のメイキングビデオが収録されている。レンタルCDはCCCD仕様。



第10位 サザンオールスターズ キラーストーリー サザン
(2005年10月5日発売)
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『キラーストリート』(KILLER STREET)は、サザンオールスターズの14枚目のオリジナルアルバムであり、本作のDisc1の13曲目に収録されている楽曲名でもある。2005年10月5日発売。

発売後の2009年初頭から2013年夏までサザンは活動停止状態になったが、桑田はその理由の一つに本作品のことに言及し「このアルバムでサザンオールスターズとしてできることの今のところほぼすべてをやりつくしたため」とラジオで公言している(公式には上記の期間を活動休止期間と定めているが、実質的には2007年から2014年夏まで、公の場での活動は限定的な活動に留まっていた)。

2005年10月17日付のオリコンチャートで初週63.3万枚を売り上げて、1位を獲得し、登場6週目の11月15日にオリジナルアルバムとしては、オリコン集計で『Young Love』以来9年ぶりのミリオンセラーを達成し、最終的には累計112.8万枚を売り上げた。






★★2005年度年間シングル売り上げランキング★★




b0033699_1620876.jpg第1位 修二と彰 青春アミーゴ
テレビドラマ 『野ブタ。をプロデュース』 (日本テレビ系) で共演した亀梨和也 (KAT-TUN) と山下智久 (NEWS※当時) の期間限定ユニット。
発売当時、亀梨はCDデビューしておらず、本作が初のCDとなった。
累計売上は162.6万枚(オリコン調べ)。累計出荷枚数は200万枚を突破した。スウェーデン・台湾では通常盤のみの発売。
 (2005年11月2日発売)



b0033699_16555112.jpg第2位 ケツメイシ さくら
約7か月ぶりとなったシングル。
春と言えば誰もが連想する`桜`をテーマに、軽快なテンポ感と深みのあるリリックが絶妙に絡み合った 「さくら」 。
カップリングには、
インディーズ時代の名曲 「新生活」 のリメイク・ヴァージョン 「新生活~アコースティックmix~」、「ケツメンサンバ」 を収録。
 (2005年2月16日発売)



b0033699_17124350.jpg第3位 Mr.Children 四次元 Four Dimensions
約13か月ぶりのシングルは、TV、CM、映画などで話題の楽曲たちをフルに収録した4曲すべてがA面とでも言うべき内容といえる。
さらに、「and I love you」 のミュージック・ビデオを収録(エンハンスドCD仕様)。
本作は 『ポカリスエット』 のCMソング 「未来」、映画 『フライ、ダディ、フライ』 の主題歌 「ランニングハイ」などを収録した。
 (2005年2月16日発売)



b0033699_17164464.jpg第4位 ORANGE RANGE ~ アスタリスク~
最大の初動売上を記録した通算9枚目のシングル。累計売上では、「花」に続く2番目。2004年10月からオンエア中のアニメ 「BLEACH」 主題歌。 テレ東系アニメ 『BLEACH』 初代オープニングテーマ。なお、このシングルは新録でアニメに使用されたものとは異なる。
インディーズ時代からあった曲であり、その当時の曲名は「星」。その後、「タイトルが記号って何か面白いんじゃない?」 というメンバーの思いつきにより今の 「*〜アスタリスク〜」 となる。
 (2005年2月23日発売)



b0033699_17313760.jpg第5位 GLAY×EXILE SCREAM (スクリーム)
GLAY×EXILEによるコラボレーションシングル。5万枚完全限定生産プレミアムフォトジャケット。リリース当時の音楽番組での披露はテレビ朝日 『ミュージックステーション』 のみ。SHUN脱退後はTBS系 『EXILE魂』 にGLAYがゲスト出演した際に披露。同年12月18日に横浜アリーナで行われた 「EXILE LIVE TOUR 2005 “PERFECT LIVE~ASIA~”」 最終公演アンコールにおいてGLAYが飛び入り参加しこの曲が披露された。
 (2005年7月20日発売)



b0033699_20253424.jpg第6位 KinKi Kids アニヴァーサリー
記念すべき20作目のシングル。A面とそのアレンジバージョンの2曲でリリース。
1999年の 「雨のMelody/to Heart」 以来のオリコンチャート1位となった。
10代の若いカップルから年老いた夫婦の結婚記念日など、どんな記念日にもピッタリくる1曲。
(2004年12月22日発売)



b0033699_20473351.jpg第7位 B'z OCEAN (オーシャン)
B'zの39作目のシングル。TVドラマ 『海猿』 の主題歌。
ドラマのタイアップ効果もあり、16thシングル 「ねがい」 以来、10年ぶりにオリコン週間チャート6週連続10位以内チャートイン。シングルとしては3年ぶりに累計売上が50万枚を突破。 「GOLD」 以来4年振りのバラード曲。ちなみにオリジナルアルバムに収録された唯一のシングル。個性的でメタリックなギター・サウンドと、しなやかで鋭いヴォーカルが特徴のB`z。朝日サッカーCMソング 「なりふりかまわず抱きしめて」 収録。 (2005年8月10日発売)



b0033699_2059916.jpg第8位 ORANGE RANGE ラヴ・パレード
10枚目のシングル。2週連続オリコン1位を獲得。同名曲の別バージョンは収録されていない。映画 『電車男』 主題歌。メンバーが、脚本を読んだ上で書き下ろした曲。
ちなみに、RYOは最後まで主人公の気持ちが分からなかったらしい。
シングル曲としては初めてNAOTOのギターソロがある。仮タイトルには 「マーマレード」 「弱肉強食」 などが候補に挙がっていた。
(2005年5月25日発売)



b0033699_21142041.jpg第9位 トラジ・ハイジ ファンタスティポ
トラジ・ハイジは、ジャニーズ事務所2人組ユニット。
『ファンタスティポ』 とは、国分太一・堂本剛主演の映画であり、同名の主題歌でもある。
この映画をきっかけに、2004年12月21日、役名の名義のまま 「トラジ・ハイジ」 を結成。2人がユニットとして共演するのは、2003年1月のJ-FRIENDS解散以来約2年ぶりとなった。
(2005年1月26日発売)



第10位 NANA starring MIKA NAKASHIMA グラマラス スカイb0033699_2124079.jpg
中島美嘉が 「NANA starring MIKA NAKASHIMA」 名義でリリースした16枚目のシングル。
自身が主演した映画 『NANA』 の主題歌として大ヒット。後にNANA starring MIKA NAKASHIMAの最初で最後のアルバム 『THE END』 にも、このシングル曲やc/w曲が全て収録された。
本作でシングルでは自身初のオリコン1位を獲得。
女性アーティストの作品で唯一2005年度オリコン年間シングルランキングでTOP10入りを果たした。
(2005年8月31日)










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by cress30 | 2005-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル

2004年間アルバム・シングル売り上げランキング

●年間アルバム・シングル売り上げランキング



★★2004年度年間アルバム売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

★2004年度 ★2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度



第1位 宇多田ヒカル シングルコレクション VOL.1
  (2004年3月31日発売)
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宇多田ヒカルのコンピレーション・アルバム。
デビューシングル「Automatic/time will tell」から12thシングル「COLORS」までの全てのシングル曲が収録されている(COLORSはアルバム初収録)。
全曲リマスタリングされ、音質はこれまでのシングル盤から格段に上がっている。
b0033699_1315213.jpgデビュー直前まで1st single は 「Automatic」  ではなく c/w になった 『time will tell』 で、ジャケ写も左のパターンで決まっていた。※
基本的に発売順に並べられているが、デビューシングルの 「Automatic/time will tell」 のみ曲順が入れ替わっている(そもそもの宇多田ヒカル自体のブレイクのきっかけが「time will tell」のラジオオンエアであり、知名度を一気に高めた曲だからだそう。「Automatic」が全国のラジオでヘビーローテーションされるようになったのはその後)。初動売上150万枚を突破した作品。



第2位 Mr.Children/シフクノオト
 (2004年4月7日発売)
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『シフクノオト』 は、Mr.Childrenの11枚目のアルバム。
初動売上はオリジナルアルバムでは『DISCOVERY』以来3作ぶりに80万枚を突破し、2004年に発売されたオリジナルアルバムでは最高記録となった。また、Mr.Childrenが2000年代に発売したオリジナルアルバムでは最高の売上となっている。仮タイトルは『コミックス』で、アルバムタイトルには「至福の音」という意味や、ありのままを聴いて欲しいという意味で「私服の音」「至福ノート(譜面)」など複数の意味が込められている。



第3位 クイーン/クイーン・シュエルズ
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日本編集によるベスト・アルバム。木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ『プライド』テーマ曲に使用された「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」や「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」ほか、全16曲すべてがヒット曲やタイアップ曲だ。1974年の「キラー・クイーン」から故フレディ・マーキュリーの没後に発表された『メイド・イン・ヘヴン』(1995)の3曲まで、新旧バランスのとれた選曲がなされており、もちろんそれらすべてが名曲ぞろい。クイーンの幅広い音楽性を本作1枚で語り尽くすことは不可能だが、その絢爛豪華な世界に足を踏み入れるには最適の入門編アルバムだ。(中級者向けだった従来のベストアルバムに比べ初期から後期までの名曲が1枚にまとまっているため、クイーンを知るための最適の入門編であり、「サウンドトラック兼ベスト盤」という位置づけであるとされる。



第4位 エグザイル/エンタテインメント
(2003年12月3日発売)
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スマッシュ・ヒットを記録した「Together」(シングル「Breezin'~Together~」)を収録するほか、リーダーのHIROが在籍していたグループ、ZOOの代表曲「Choo Choo TRAIN」、ZEEBRA&MACCHO(OZROSAURUS)をフィーチャーした「LET ME LUV U DOWN」などの話題曲を満載した3rdアルバムがEXILE ENTERTAINMENT 。

ブラック・ミュージックを中心とするコアな音楽性を、決して趣味性に走ることなく、誰にでもわかるポップ・ミュージックとしてプレゼンテーションした本作は、まさにエンターテインメント・アルバム。「多くの人を楽しませたい」という真っ当な動機に支えられた力作だ。
ベストアルバム『PERFECT BEST』には、このアルバムから実に12曲が収録されている。またDVDに収録されているミュージッククリップも『PERFECT BEST』のDVDに収録されている。

本作でシングル・アルバム通じて自身初のミリオンセラーを達成。ミリオンセラーを記念し2004年3月には本作のSpecial Editionと『our style』『Styles of Beyond』の初回盤、携帯ストラップをセットにした『祝ミリオン・初回アルバム3枚組 BOX SET 〜Appreciation to the million breakthrough〜』が限定発売された。



第5位 浜崎あゆみ メモリアル アドレス
(2003年12月17日発売)
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初の「CD+DVD」 と 「CDのみ」 の2形態で発売の通算6枚目のアルバム Memorial address (メモリアル アドレス)は、CD収録曲の全て(ボーナストラック除く)のPVがDVDに収録。
本作DVDに収録されているPV3曲が 「MTV Video Music Awards Japan 2004」 「SPACE SHOWER Music Video Awards 04」 で受賞した。29thシングル「&」のカップリング 「theme of a-nation '03」 は収録されていない。
Panasonic 『D-Snap』 CMイメージ・ソング 「ANGEL`S SONG」、Panasonic 『LUMIX FX5/FX1』  CMソング 「Because of You」 他を収録。



6位 Utada エキソドス
(2004年9月4日 世界発売)
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宇多田ヒカルの Utada 名義による全米デビュー・アルバム。
マーズ・ヴォルタの天才ドラマー、ジョン・セオドアが参加した 「Kremlin Dusk」、ビートの鬼才ティンバランドがプロデュースを手掛けた 「EXODUS `04」 「Wonder `Bout」 など、全14曲を収録。オルタナ、ポップ、ダンス、ファンク・グルーヴがミックスされたサウンドに、ウィットに富んだリリックと緻密に構成されたメロディーを注ぎ込んだ作品。 米国ではシングルカットされた 「Devil Inside」 がiTunes Music Storeで最高位1位となった。「EXODUS」 はビルボード総合アルバムチャートで最高位160位を記録した。

全曲英語詞。米国の大手レコードレーベルであるIsland Def Jam Music Groupと契約したのは2003年で、日本での東芝EMIとは別系列のレコード会社と異例の同時契約を結んだことで話題。「Utada」 が 「宇多田ヒカル」 とは別名義の洋楽アーティストとして扱われるのはそのため。

オリコンの初動売上は洋楽での最高を記録。初動セールスは7105枚。累積売上は約5万5000枚(サウンドスキャン調べ)。ビルボード最高位160位。全世界での累計出荷枚数は135万枚(Universal Music)。



第7位 倉木麻衣 ウィッシュ・ユー・ザ・ベスト
(2004年1月1日発売)
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倉木麻衣初のベスト・アルバム。第19回日本ゴールドディスク大賞でロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞している。100万枚以上の出荷を記録。
1stシングル 「Love, Day After Tomorrow」 から、17thシングル 「風のららら」 までの中から、A面曲、 「Start in my life」、 「Can't forget your love」、 「PERFECT CRIME -Single Edit-」、 「Make my day」、 「Kiss」 以外は収録。

音源はシングル発売時にレコーディングされたものにリマスタリング処理をしたものを収録している。
80年代風のアメリカン・ポップスのテイストを基本にしながら、ブラック・コンテンポラリー、AORを上品に取り込んだ彼女の楽曲は、J-POPの新しい流れを感じさせてくれる。



第8位 アヴリルラヴィーン アンダーマイスキン
(2004年5月12日発売)
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2002年のデビュー作『レット・ゴー』が全世界で1500万枚、日本だけでも200万枚というセールスを記録し、一躍スターの座を手にしたアヴリルのセカンド・アルバムだ。キュートでパンキッシュなサウンドはそのまま、ヴォーカルの声量と表現力が大幅にパワーアップ。シングル「ドント・テル・ミー」を筆頭に、大人になりかけの女性ヴォーカルをじっくり腰を据えて聴かせるロック・アルバムとなっている。元エヴァネッセンスのベン・ムーディー、元マーヴェラス3のブッチ・ウォーカーほかソングライター陣も充実していて、アップテンポの「ヒー・ワズント」などイキの良いナンバーもあり。アヴリルのバク進はまだ止まらない。日本盤のみ2曲ボーナス入り。
ビルボード200やUKチャートで1位を獲得したほか、日本のオリコンアルバムチャートでも、自身初となる週間1位を獲得、日本での売上は同社集計でミリオンセラーを突破した(スペシャル・エディションとの合算)。日本での出荷枚数は150万枚[1]。



第9位 ポルノグラフィティ PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S
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第10位 ポルノグラフィティ PORNO GRAFFITTI BEST RED'S
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(2004年7月28日発売)

デビュー5周年となる3人組ロック・バンド、ポルノグラフィティによるベスト・アルバムの`BLUE`S`盤。`COOL`をテーマに全13曲を選曲。デビュー曲にして大ヒットを飛ばした「アポロ」をはじめ、「サボテン」「アゲハ蝶」「ヒトリノ夜」他、シングル7曲+アルバム5曲+未発表曲で構成。

『PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』(ポルノグラフィティ・ベスト・レッズ)、『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』 (ポルノグラフィティ・ベスト・ブルーズ)は、ポルノグラフィティのベスト・アルバム。2004年7月28日に2作同時にリリースされた。
それぞれ 『RED'S』 『BLUE'S』と略記。
『BLUE'S』  『RED'S』  でオリコンチャート1位2位を独占し、同一アーティストによる3週連続のオリコンアルバムチャート2作同時TOP3入りはイエロー・マジック・オーケストラが記録して以来24年2ヵ月ぶりの快挙となった。 『BLUE'S』 はポルノグラフィティのアルバムで初のオリコン1位獲得作品である。

両作 「シングル7曲+ライブでの人気曲5曲  (『ロマンチスト・エゴイスト』 2曲 『foo?』 1曲『雲をも掴む民』 2曲 『WORLDILLIA』 2曲)+新曲1曲」という構成で、新曲としてRED'Sには「フィルムズ」、BLUE'Sには「まほろば〇△」が収録された。
RED`S』は、大`HOT`をテーマに全13曲を選曲。ヒット曲 「ミュージック・アワー」 「サウダージ」 「愛が呼ぶほうへ」 をはじめ、シングル7曲+アルバムやライヴでの人気曲5曲+未発表曲1曲などで構成。

シングル曲とカップリング曲は全てシングルバージョンが収録されており、収録曲は全曲リマスタリングされている。『BLUE'S』  『RED'S』  でオリコンチャート1位2位を独占し、同一アーティストによる3週連続のオリコンアルバムチャート2作同時TOP3入りはイエロー・マジック・オーケストラが記録して以来24年2ヵ月ぶりの快挙となった。 『BLUE'S』 はポルノグラフィティのアルバムで初のオリコン1位獲得作品である。



★★年間シングル売り上げランキング★★


第1位 平井堅 瞳をとじてb0033699_2134267.jpg
デビュー9周年を目前にした20thシングル。大ベストセラー小説 『世界の中心で、愛をさけぶ』 の映画化にともない、その主題歌としてリリース。累計出荷枚数は100万枚を記録。2004年度の 『第55回NHK紅白歌合戦』 に出場を果たし、トリから2番目に披露した。2014年度、国内でもっとも売れたシングル。ちなみに、翌2005年にNHKが実施した、紅白出場者選考アンケート「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組6位にランクインした。 
(2004年4月28日発売)



b0033699_0411381.jpg第2位 Mr.Children  Sign  (サイン)
サインはミスチル26枚目のシングル。TBS系ドラマ 『オレンジデイズ』 主題歌。
2004年に発売されたシングルでは最高の初動売上を記録し 『innocent world』 以来、2度目となる日本レコード大賞を受賞した。オリコンチャートでの登場週数が46週を記録し、自身らのシングルでは 「CROSS ROAD」 の50週に次ぐロングセラーとなった。『スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』 では、ミスチルの楽曲で最高順位を記録した。
 (2004年5月26日発売)



b0033699_1343812.jpg第3位 平原綾香 Jupiter (ジュピター)
同年4月、高校卒業したばかりのデビュー。豊かな中低域を持つその声は、独得のスケール感と深みを持っている。デビューにあたって、ホルストの原曲に日本語の歌詞をのせて歌うことを提案したのは平原自身。歌詞の一部は、自らが書いた言葉「私の両手で何ができるの?」「ありのままでずっと愛されている」などが織り込まれている。2006年にはシングル出荷が100万枚、着うたダウンロードは160万件を突破するロングセラーとなっている。オリコン週間チャートで1位を獲得せずにデビュー曲がミリオン突破した。
 (2003年12月17日発売)



b0033699_7251542.jpg第4位  ORANGE RANGE    
初のミリオンセラーとなったオレンジレンジ泣けるナンバー。8枚目のシングルは1年の締めくくりとも言える壮大なバラードで、2004年秋の話題映画 『いま、会いにゆきます』 の主題歌。オリコン初登場1位。以来通算4週1位を獲得(連続ではなく、3週目は1位とは3000枚差で2位)。オリコンシングルチャートの集計開始以来899曲目の1位獲得であった。また、6週連続売り上げ10万枚突破。累計売り上げ枚数では上位3組を抜いている。 
(2004年10月20日発売)



b0033699_7414320.jpg第5位  Mr.Children 掌 / くるみ
アフリカの民族楽器をイメージさせる音色を導入した真摯なメッセージを込めた 「掌」。「ねぇ くるみ」という優しい語りかけではじまる、暖かく優しいフォーキー・チューン「くるみ」。1両A面マキシ・シングル。本来のポップ感と実験性を両立させたこの2曲、そして、ラジオ・オンエアのみで発表された「タガタメ」は、‘00年代以降のミスチルにとって大きな意味を持つ楽曲となるだろう。
いずれも、日本のポップスの新たな可能性を感じさせる名曲だ。 
(2003年11月19日発売)



b0033699_7495599.jpg第6位 柴咲コウ  かたち あるもの
女優だけでなく、映画やドラマの主題歌も歌うシンガー・柴咲が定着した1曲。TBS系ドラマ 『世界の中心で、愛をさけぶ』 の主題歌。オリコンシングルチャートでは初登場で自身最高位の2位にランクイン。ドラマのヒットもあってロングヒット。またオリコンのシングルチャート10位以内に8週連続でランクインした。これは「月のしずく」の7週連続という記録を上回った。シングルでは、RUI名義の 「月のしずく」 に次いで2番目の売上を記録している。 シングルCDの累計出荷枚数は80万枚。
(2004年8月11日発売)



b0033699_852097.jpg第7位 ORANGE RANGE  ロコローション
オレンジレンジ6thシングルは、大塚ベバレジの微炭酸飲料 {MATCH} CMタイアップ曲。
前作 「ミチシルベ#~a#road#home~」 とはうってかわって、これぞレンジ節といえる、夏を感じさせる逸品だ。かつていた外国人女性デュオ“シャンプー”を彷彿とさせる脱力あふれるナンバーではあるが、そのユルさ加減が妙に気持ち良い。
ORANGE RANGEのシングルとしては、2012年現在3番目の売り上げを記録している。
 (2004年6月9日発売)



b0033699_875832.jpg第8位 サザンオールスターズ  君こそスターだ  
「彩~Aja~」 に続く夏シングルが登場。TOYOTA 「MORE THAN BEST」 キャンペーンソングの 「君こそスターだ」、「FLY! JAL!」 キャンペーンソング 「夢に消えたジュリア」 の両A面シングル。
「君こそスターだ」 は翌2005年春に開催された第77回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれている。アルバム 『キラーストリート』 には、「君こそスターだ」 のテイク違いのアルバム・バージョンが収録されたため、シングルバージョンということになる。 
(2004年7月21日発売)



b0033699_816454.jpg第9位 河口恭吾 
2003年4月に日立マクセル系会社から「桜」をリリースする。3月~7月まで有線ラジオ放送問い合わせチャートでダントツの1位を記録する。しかし会社解散で、ワーナーミュージックから同年12月10日に再リリースし大ブレイク。『桜』が、徳永英明が1993年に発表した楽曲『僕のそばに』に酷似している、という疑惑があがった。当時ネットでも話題になり、疑惑検証サイトまで立ち上がるほどだったが、マスコミはまったく取り上げなかった。河口本人はこの疑惑を否定しており、サイトのBBS削除という手段にまで発展し否定した。
 (2003年12月10日発売)


b0033699_0284831.jpg第10位  Gorie with Jasmine & Joann  Mickey
ハワイ・オアフのマスコットガールに選ばれたのをきっかけに、フジテレビ系 「水10! ワンナイR&R」 よりゴリエがついにCDデビュー。
ハワイオアフ島イメージソング 「Mickey ~Hawaii version~」 収録のCDとハワイで撮影した特典映像DVDの2枚組。
 (2004年9月8日発売)



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by cress30 | 2004-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル