カテゴリ:■チューリップ( 5 )

チューリップ 全作品 1

Last Up Dated:2012.06.04

b0033699_1685950.jpgTULIP(チューリップ)
1972年6月5日、「魔法の黄色い靴」でメジャーデビューして以来、今年で40周年を迎える、財津和夫・姫野達也・安部俊幸・上田雅利・宮城伸一郎の5人から成るバンド・TULIP。1972年6月5日当時の所属事務所シンコー・ミュージック初の専属アーティストとして『魔法の黄色い靴』でメジャーデビュー。翌1973年に出した3rdシングル『心の旅』が5ヶ月かけてレコード売り上げ1位となる。その後『銀の指環』『青春の影』(1974年)、『サボテンの花』(1975年)、『虹とスニーカーの頃』(1979年)など数々のヒット作品を発表。
数回のメンバーチェンジを経て1989年に解散。1997年の再結成後、期間を限定した活動を行い現在に至る。

メンバー◆財津和夫 ・姫野達也 (~28th、35th~現在、ライブ音源。85年脱退、97年再結成以降復帰) ・安部俊幸(~28th、35th~現在、ライブ音源。85年脱退、97年再結成以降復帰) ・上田雅利(~16th、35th~現在。79年脱退、97年再結成以降復帰) ・宮城伸一郎(17th~現在、ライブ音源。80年加入。89年解散時メンバー)  ◆脱退メンバー◆ 吉田彰(~16th。79年脱退)・伊藤薫(17th~28th、ライブ音源。80年加入、85年脱退) ・松本淳(29th~31st。85年加入。87年脱退) ・丹野義昭(29th~34th。85年加入。89年解散時メンバー) ・高橋裕幸(31st~34th。87年加入。89年解散時メンバー)


チューリップ シングル レビュー emoticon-0149-no.gif
チューリップ 全ベスト レビューemoticon-0149-no.gif
脱退メンバー オールウェーズ作品 他emoticon-0149-no.gif
財津和夫 ソロ作品emoticon-0149-no.gif



チューリップ 1971~1979

財津和夫のソロも。時系列に掲載(収録曲は単独ページに)
自主制作盤
1971.01.30 柱時計が10時半/ええとこの子のバラード
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1st single
1970.07.05 
私の小さな人生/コケッカキの住む沼
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2nd single
1972.06.05
魔法の黄色い靴 /ハーモニー
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1st 1972.06.05 魔法の黄色い靴
◇ビートルズに影響を受けた博多出身のグループ、チューリップのまさにスタートとなった作品。6曲目 「私の小さな人生」 はアマチュア時代の初代チューリップがレコーディングしたプレ・デビュー作品。博多出身の彼らが72年に、同タイトルのデビュー・シングルと同時リリースした1stアルバム。ビートルズに影響を受けてスタートした彼らの原点ともいうべき名曲揃いの1枚。
魔法の黄色い靴/あいつが去った日/千鳥橋渋滞/ハーモニー/おいらの気楽な商売/私の小さな人生/もう笑わなくっちゃ/言葉が出ない/思えば遠くへ来たものだ/どうして僕は淋しいんだ/風/大魔法の黄色い靴
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3rd single
1972.09.20
一人の部屋 /田舎に引越そう
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2nd 1972.12.05 もう一度生まれかわろう
◇東芝から売れなければ契約解除という条件付きがあった作品。結果、売れなかったが同時期に 「心の旅」 の大ヒットへ進展した。
新しい地球をつくれ/風車/外へ出ちゃあぶないよ/早くおいで/雨が/いつもいつも/ぼくらの愛が消えてしまうはずはない/もう一度生まれかわろう/君のために生まれかわろう/箱入り娘/電車/一人の部屋/バイバイもうさよならさ
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4th single
1973.04.20
心の旅 /夢中さ君に
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ベスト 1973.06.05 心の旅 TULIP BEST
◇シングル 「心の旅」 のヒットにより2枚のアルバムと4枚のシングルから選曲したペスト。リリース当初はベストアルバムにしてサードアルバムと紹介されていた。
心の旅/ 僕のお嫁さん/ 道化者/ 二人で山へ行こう/ 風よ/ 千鳥橋渋滞/ 魔法の黄色い靴/ 一人の部屋/ 夢中さ君に/ 君のために生れかわろう/ 田舎へ引っ越そう/ 電車
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5th single
1973.10.05
夏色のおもいで /しっぽの丸い子犬
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ライヴ 1973.12.01 ライヴ アクト チューリップ
◇1973年9月23日東京渋谷公会堂のライブアルバム。心の旅のヒットで徐々に知名度もあがったチューリップ1期の記録の一枚
夢中さ君に/新しい地球を作れ/早くおいで/道化者/二人で山へ行こう/僕のお嫁さん/心の旅/思えば遠くへ来たものだ/イエスタデイ/4月になれば彼女は/夏色の思い出/メドレー 夢中さ君に~魔法の黄色い靴~道化者~心の旅
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6th single
1974.01.20
銀の指環/セプテンバー
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3rd 1974.04.05 TAKE OFF (離陸)
◇米国サンセット・スタジオの海外録音を含むサードオリジナル・アルバム。名曲「青春の影」のアルバムヴァージョンを含む14曲。曲と曲のつなぎの間を感じさせない息継ぐ暇なくポップな曲が繰り出す快作作品。全曲通して一つの壮大な作品のように感じさせる捨て曲がない。心に旅が大ヒットでメジャーになったチューリップが放ったパワーあふれる作品。
楽器の音ひとつひとつに心をこめているのが手にとるように感じる。 曲の構成もすばらしい。ドラムがかっこよく、青春の影では淡々と流れるハイハットが雄大な青空を連想させる。おすすめアルバムだ。ビートルズを意識した音作りが強すぎるように感じられるのも時代背景。CDは裏ジャケ写が2パターン存在する。

TAKE OFF/ 明日の風/ そんな時/ 見すごしていた愛/ サンセット通り/ おしえておくれ/ セプテンバー/ あの、ゆるやかな日々/ ハートせつなく/ 青春の影/ 愛は不思議なもの/ 悲しみはいつも/ ぼくは陽気なのんきもの/ 笑顔をみせて
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7th single
1974.06.05
青春の影/一本の傘
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8th single
1974.10.05
ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/私のアイドル
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4th 1974.10.05 ぼくがつくった愛のうた
◇ロンドンアビー・ロードスタジオとスコルピスタジオでレコーディングによる4枚目のオリジナル・アルバム。海外レコーディングでアーティスティックな方向へ向かい始めるきっかけとなる。ヒット曲「ぼくがつくった愛のうた」を含む全13曲収録。
ビートルズに捧げられた「私のアイドル」をはじめメロディ・センスの良さが光る1枚。ビートルズの曲にそっくりなものも何曲かあるる。アビーロード録音だからか。このアルバムはチューリップのなかでもベスト3に入る傑作。アルバムの価値はロンドン録音ということかも。

●ひとつの星/ 私のアイドル/ なくした言葉/ この暗闇の中/ ここはどこ/ 踊り娘/ 仔牛のロー・カウジー/ アンクル・スパゲティー(三文歌手)/ 走れ!ムーン号/ ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/ Mr. プレスマン/ 歌は生きている/ 世界の果てで
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5th 1975.04.05 無限軌道
◇デビューから3年にして5枚目のオリジナル・アルバム。アーティスト性を急速に深め始めた時期の作品。ポップで明るいイメージのサウンドから一歩踏み込んだ色あいが感じられるチューリップの傑作。名曲 「サボテンの花」 「人生ゲーム」 等収録の全11曲。深みが出てきている。チューリップではオリコン誌最高位4位を記録したアルバム。レコ倫にひっかかったのは言葉の問題で 「 たえちゃん」 だ。
●心を開いて/ 私は小鳥/ 愛のかたみ/ たえちゃん/ もしも僕が/ おいらの旅/ 一人がいいさ/ サボテンの花/ 生きるといふこと/ ある昼下がり/ 人生ゲーム
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9th single
1975.05.05
サボテンの花/なくした言葉
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10th single
1975.07.20
悲しきレイン・トレイン/さよならのプレゼント
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6th 1975.12.01 日本
◇ロック色の強い都会に住む苛立ちをテーマにした曲、大作主義の10分を越える組曲11など、意欲と変化が交錯する作品。町中のポストや駅の机が語り手となって町のうつろいを歌った2も面白い。全編のメロディの良さがこのバンドならでは。全体としてみると、結構普通な感じがするが、気に入った曲を並べて見ると実はたくさんある。ライブではあまり聴けない曲ばかりだ。ラストの組曲「甲子園」にそれが良く現れている。
●せめて最終電車まで/ ぼくのお話/ 木馬/ タイピスト/ あいつのどこがいいんだ/ あのバスを停めて!/ あこがれ・花の東京/ 届かぬ夢/ 都会/ そんなとき君がいれば/ 甲子園
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11th single
1976.04.20
娘が嫁ぐ朝/風見鳥
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カバー 1976.06.05 すべて君たちのせいさ
◇多大な影響を受けたビートルズの作品をかなり忠実にカヴァーした企画アルバム。オープニングとエンディングのオリジナル曲以外は全てビーロルズのカヴァーであったが、1曲を除いて全てポール・マッカートニー作品であった事からも当時のチューリップの嗜好がポールに傾倒していた事が伺える作品。全15曲収録。 数年後、CDとして再発されたとき、裏ジャケのデザインが変わった。
●ALL BECAUSE OF YOU GUYS~Prologue/ WE CAN WORK IT OUT/ YOUR MOTHER SHOULD KNOW/ I NEED YOU/ ANOTHER GIRL/ HERE, THERE AND EVERYWHERE/ THE NIGHT BEFORE/ BLACKBIRD/ WAIT/ FOR NO ONE/ LADY MADONNA/ MARTHA MY DEAR/ TWO OF US/ HEY JUDE/ ALL BECOUSE OF YOU GUYS~EPILOGUE
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12th single
1976.09.05
風のメロディ /ともだちのあなただから
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7th 1976.09.05 MELODY
◇オリジナルアルバム第7枚目。詞やメロディに深みが増し、聴けば聴くほど味が出てくる作品。女性の視点から作られた8での財津の裏声は聴きどころ。デビュー5年目、コンサートが500回を越えたことで、シングルヒットがなくても音楽活動を続けていける自信を持ったのか、余裕をもって制作した感じがする。曲のバランスもよく、とてもよくまとまっている。詩も味わい深いものがあり、何度も聴けるアルバム。ポップな佳曲が収められてるが、前後のアルバムと比較すると、ちょっとクオリティーが不足しているように感じられる。このアルバムには、シングルにならなかった名曲、「あの娘は魔法使い」が収録されている。
●ふたつの鍵/ 淋しくて淋しくて/ かけおちのすすめ/ もう一杯のウヰスキィ/ あの娘は魔法使い/ 青春の色/ 夏の祭り/ ともだちのあなただから/ だから話して欲しい/ ロック地獄/ 私から年老いたあなた方へ
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ライブ 1976.12.01 ライブ!! アクト Vol.2
◇1976年8月、札幌・真駒内アイスアリーナ、福岡・九電記念体育館にて収録された、不朽の傑作ライヴ・アルバム。メロディ・メーカーぶりばかりが取り上げられる財津だが、ボーカリストとしての実力も素晴らしく、 間違いなくそのピークが収められている。これぞ日本屈指のロック・ボーカルの記録。アンプとピッキングで上手 く歪みを出す音はいい。しっかり芯があって、ヴォリュームとピッキングでいい具合に歪ませたりクリアにしたり。このLIVEも前編を通してとてもいい音している。このLIVEをそういう観点で聞いてみて、いろいろ新たな発見がある。 チューリップは、たった5人だけど個々人が最大限の能力を発揮することで、最大限の表現ができる素晴らしいバンド。今のようにサポート・ミュージシャンやテクノロジーの助けが少なかった時代にいい演奏してたんだとつくづく感じるLIVE。そして音は、まさに、「パワー・ポップ」 なLIVEアルバム。
●オープニング (ハーモニー) / 新しい地球を作れ/ あこがれ・花の東京/ 走れ!ムーン号/ 君のハナ毛は長い/ 僕がつくった愛のうた(いとしの Emily)/ 私の小さな人生/ ここはどこ/ 心を開いて/ MY BONNIE/ IF I FELL/ 娘が嫁ぐ日/ 都会/ 甲子園/ メドレー:悲しきレイン・トレイン~心の旅~悲しみはいつも~僕は陽気なのん気者~笑顔をみせて~明日の風/ 風のメロディ/ 人生ゲーム/ 青春の影/ DO YOU WANNA DANCE/ 夢中さ君に
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13th single
1977.06.05
ブルー・スカイ/恋人への手紙
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8th 1977.08.05 WELCOME to MY HOUSE
◇デビュー5年にして到達した、TULIPポップスの第1弾完成形。名曲 「博多っ子純情」 収録。70~80年代のフォーク/ニューミュージック・シーンを牽引したチューリップが1発表した8thアルバム。財津、姫野、上田、安部の自作曲を収録し、それぞれの個性を主張しつつも安定感がある名作。
●WELCOME TO MY HOUSE/ 僕はライオン/ 博多っ子純情/ セクシー・ペティキュア/ 二人の道/ 置いてきた日々/ 遠い灯/ たしかな愛/ 夏に別れを/ 新しい夜だから/ たった一度のドライバー/ 僕が愛した犬 どんパ/ 人生の始まり
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ベスト 1977.11.05 チューリップ・ガーデン
◇1972年発売の 「魔法の黄色い靴」 から77年の 「恋人への手紙」 まで、それまで発売された12枚のシングル盤に納められた24曲。 日本の音楽シーンに確かな道標を創った6年間の軌跡。全シングルのA・B面をリリース順に収録した。
70~80年代のフォーク/ニューミュージック・シーンを牽引したチューリップ。1972年のデビュー曲「魔法の黄色い靴」から77年の「ブルー・スカイ」まで、12枚のシングルのAB面24曲で構成したベスト盤。デビュー当初、ビートルズ・サウンドのコピーとも言われたが、紛れもなく偉大なる財津和夫の若い感性から生まれた上質のポップ。抜群の才能を誇った彼の音楽は今でも聞き惚れる。作詞・作曲・ヴォーカルと持てる才能を全て出しきった青春の輝きとも言うべきベスト・アルバム。 当時はとても斬新だったバロック調のコード進行を持った 「青春の影」 できく財津の高音は、憂いを帯び、細く切なく胸に飛び込んでくる。ヴォーカリストとしても超一流で、後にテレビの主題歌に使用された 「サボテンの花」 に歌われた短篇映画のような情景はまさしく 「青春の姿」 だ。

●魔法の黄色い靴/ ハーモニー/ 一人の部屋/ 田舎へ引っ越そう/ 心の旅/ 夢中さ君に/ 夏色のおもいで/ しっぽの丸い小犬/ 銀の指環/ セプテンバー/ 青春の影/ 一本の傘/ ぼくがつくった愛のうた/ 私のアイドル/ サボテンの花/ なくした言葉/ 悲しきレイン・トレイン/ さよならのプレゼント/ 娘が嫁ぐ日/ 風見鳥/ 風のメロディー/ ともだちのあなただから/ ブルー・スカイ/ 恋人への手紙
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14th single
1977.11.20
WELCOME TO MY HOUSE/置いてきた日々
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財津和夫 1st
1978.05.05 
宇宙塵


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財津和夫 1st single
1978.05.20
二人だけの夜/悪魔の子守唄


15th single
1978.06.20
夕陽を追いかけて/別れはいつもものわかりがいい
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9th 1978.09.05 Upside-down
◇深まった音世界に刹那の色気と哀愁が漂う。次のステージへと歩を進めた9thオリジナル・アルバム。
●心の糸/ 火馬は馬鹿/ 恋のドラキュラ/ 私の悪いくせ/ 青空/ Upside-down/ あなたへのパスポート/ 逆回転/ Intermission/ エンゼルになろうとした男/ 約束
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16th single
1978.10.20
約束/恋のドラキュラ
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ライブ  1978.12.01 鈴蘭&田園 アクト Vol.3
◇初の野外コンサートは1978年7月26日岐阜県御嶽鈴蘭高原スキー場で行われた。アンコールではPAのトラブルから音が出なくなるアクシデントもあったが観客が一緒になって歌いコンサートを盛り上げた。この日前座を務めたのは当時アレキサンダー・ラグタイム・バンドと名乗っていた後のA.R.B.で、ベースを弾いていたのはこの後チューリップのメンバーとなる宮城伸一郎。本ライブ盤は鈴蘭以外に、このライブの2か月半後、大田区の田園コロシアムで行われたコンサートと一緒にリリースされた。ほとんどが田園コロシアムでのライブで鈴蘭でのライヴは僅か(2枚組みLPの1面のみ)。このアルバムは未だ未CD化でアナログ盤のみとなっている。のちの 『コンサートはチューリップ』 とともに以前からCD化が望まれている。このころの財津和夫はソロ活動に重点が置かれていた。ライブでもソロの曲に大きな拍手と注目が浴びせられていた。
●Hello, How are you?(Opening)~Welcome to my house/ 二人だけの夜/ 新しい夜だから/ サボテンの花/ タイピスト/ 夏に別れを/ もう一杯のウヰスキー/ ある昼下り/ Upside-down/ 恋のドラキュラ/ 火馬は馬鹿/ 逆回転/ 心の糸/ 約束/ I wanna be your man/ Ticket to ride/ 僕はライオン/ 夕陽を追いかけて/ 仔牛のロー・カウジー/ 人生の始まり/ 光の輪/ 私のアイドル/ 夢中さ君に/ Good-bye, so long
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17th single
1979.07.05
虹とスニーカーの頃 /アフリカは午後0時
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10th 1979.07.20 Someday Somewhere
◇オリジナルメンバー(第1期 財津和夫/姫野達也/安部俊幸/上田雅利/吉田 彰) 最後で初の2枚組アルバム。メンバーも年齢的にも落ち着いてきた円熟期の作品。この時期のチューリップは音も優しく財津の声もコーラスもいい。シングルカットされた曲が入ってない所がこのアルバムに対する自信。流行の曲を好む人ではなく、じっくり本物を聴ける人にオススメ。
●愛の窓辺/ 今日と明日の間に/ Silent Love/ Blue Eyes(この小さな星の上で)/ いま、友へ/ まだ闇の内/ Give me a chance/ サーカスは青い空/ 思い出のフリスビー/ 8億光年の彼方へ/ 悲しみに挨拶を/ I Love You/ ムトウス/ 哀別の日/ 神様に感謝をしなければ/ 愛の窓辺/ 刹那居季節/ 雨が降る/ あなたのなかへ/ 居留守番電話/ Someday Somewhere

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財津和夫 2nd single
1979.12.20
WAKE UP/ル・デクラン







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by cress30 | 2005-08-15 18:50 | ■チューリップ

チューリップ 全作品 2

1980~1988 



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財津和夫 2nd
1980.04.25 
I need you and YOU


18th single
1980.07.21
I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)/The 21st Century Hobo 
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財津和夫 3rd single
1980.10.05
一枚の絵/そして また あなたへ



ライブ 1980.10.21 ライブ・アクト in 鈴蘭2
d0022648_175543.jpg1980年7月26日78年に継ぎ2度目の岐阜県御嶽鈴蘭高原スキー場で行われたライブ。テーマは 「LOOKING FOR EUPHORIA」 で15000人を動員した。チューリップはこの年の初めメンバーチェンジ。新編成での初の本格的なコンサート。当日は豪雨に見舞われ、場所が高地で気温が低い上に夜間の開演ということも重なり観客は寒さに耐えなければならず、さらに楽器類も水をかぶりまともに音がでないというコンディションの中で行われた。それでも客席とステージが一体となってコンサートを盛り上げ、後々まで伝説と語り継がれる。
オープニングは後にチューリップ・コンサートの定番となる 「Shooting Star」 。雨のため演奏曲目や演出を大幅に変更せざるをえなかったものの30曲近くが演奏された。コンサートを完全収録したカセット・テープが記念として当日の観客全員に送られた。それが本作で『ライヴ! アクト・チューリップ・イン・鈴蘭2』 としてレコードではなくミュージック・テープで一般発売もされた。このテープは1993年にCD化されている。


d0022648_17572896.jpgShooting Star/ 虹とスニーカーの頃/ 愛のかたみ/ 娘が嫁ぐ日~/ あなたへのパスポート/ セクシー・ペティキュア~/ 博多っ子純情/ 電車~/ Wake Up/ いま、友へ/ ここはどこ~/ 風のメロディ/ 一本の傘/ 青春の影/ 逃避行/ The 21st Century Hobo/ Give me a chance/ Silent Love/ Blue Eyes(この小さな星のうえで)~/ I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)/ I need you and You/ 二人だけの夜/ あのバスを停めて!/ 新しい地球をつくれ/ ハーモニー/ 銀の指環~/ 夢中さ君に/ 魔法の黄色い靴/ 人生ゲーム/ ~光の環



19th single
1981.03.05
さよなら道化者/Sweet Memory
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財津和夫 3rd
1980.12.25 The Round About Way



11th 1981.03.05 THE LOVE MAP SHOP
◇第2期:財津和夫・安部俊幸・姫野達也・伊藤薫・宮城伸一郎とメンバー・チェンジを経てリリースされた11枚目のオリジナルアルバム。トータル・コンセプトを表現する冒頭の「The Love Map Shop」、ストリングスが美しい「さよなら道化者」、ライブの定番ソングとなった「Shooting Star」と佳曲揃い。 悲観、賛美、希望などのかたちを完成度の高いハーモニーと、相当に考え抜かれたアレンジで聴かせる。アルバムのクオリティとして本作が最高。
●The Love Map Shop/ さよなら道化者/ 愛は戻れない/ さよならの真ん中で/ おくれる時計/ 音楽の舟/ 日曜の風景画/ Sweet Memory/ 明日、天気になれ/ Shooting Star
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20th single
1981.10.01
ふたりがつくった風景 /外は雨
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12th 1981.11.01 THE 10th ODYSSEY
◇デビュー10周年記念盤のオリジナルアルバム。宇宙へのあくなき憧憬を音楽に託し、新しい旅を始めた男たちの船出。後期のチューリップを支えた宮城伸一郎の作詩曲でボーカルをとっていてメンバーのコーラスワークが重なって見事な曲に仕上がっている。いつ聴き直しても感動する。ドラムスの伊藤薫の澄んだボーカル曲もいい。
●THE 10th ODYSSEY/ 愛の遭難者/ めぐり逢いは想い出/ ささやかな子守唄/ たとえば I LOVE YOU/ 恋のテレポーテイション/ 渚に佇んで/ 愛のゆくえ/ 街は黄昏がれに抱かれ/ 地球の空から
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21st single
1982.04.01
We Can Fly/愛が出てきた日
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13th 1982.07.01 2222年ピクニック
◇ポップ&パワフル! スペーシーでSFチックな世界へといざなう、第2期TULIPの最高峰。通算13作目は、地球、そしてLOVE&PEACEをテーマに掲げたポップなコンセプト・アルバム。第2期チューリップの円熟を感じさせる1枚。全曲通してやや地味な感じがあるが名曲ぞろい! 一番パワーを感じるアルバムだ。
●美しい星/ 2222年ピクニック/ 星をちりばめて/ 心の中は白い画用紙/ 星のコラージュ/ 君の季節/ VOLUME・10/ ホロスコープ・ラヴ/ 生まれる星/ アルバトロス
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ベスト 1982.08.01 TULIP LAND
◇10年間の足跡をまとめた2枚組ベスト・アルバム。アルパム未収録だったシングルのみの曲を4曲収録ことでよくある東芝のパターンだ。
●魔法の黄色い靴/ 心の旅/ 銀の指環/ 青春の影/ ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/ 私のアイドル/ サボテンの花/ 虹とスニーカーの頃/ 博多っ子純情/ 夕陽を追いかけて/ 僕はライオン/ 人生ゲーム/ Someday Somewhere/ 日曜の風景画/ The Love Map Shop/ さよなら道化者/ Shooting Star/ THE 10th ODYSSEY/ ふたりがつくった風景/ めぐり逢いは思い出/ たとえばI Love You/ 恋のテレポーテション/ We Can Fly
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ライヴ 1982.12.21 LIVE THE 1000th
◇通算1000回目のワンマン・ライヴを記念し、1982年8月14日、よみうりランドに2万人以上のファンで沸いた熱い夏の2枚組みの記録。聴き応えのあるチューリップサウンドだ。
●Prologue/ The Love Map Shop/ 置いてきた日々/ Silent Love/ 虹とスニーカーの頃/ めぐり逢いは想い出/ そんな時/ 木馬/ 悪魔の子守唄/ I am the Editor(この映画のラストシーンはぼくにはつくれない)/ 日曜の風景画/ 博多っ子純情/ VOLUME 10(FULL)/ 生まれる星/ Shhting Star/ 光の輪~アルバトロス/ 夢中さ君に/ 魔法の黄色い靴/ 青春の影/ 2222年ピクニック/ エピローグ (美しい星)
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22nd single
1983.03.01
星空の伝言/ハッピー・ユア・バースデー
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14th 1983.05.01 Halo
◇チューリップ的スペース・ワールドを描く宇宙3部作の最終章。愛の大きさに圧倒される。このアルバムに込めたのは愛。 「へイロウ」というタイトル通り、「ザ・へイロウ」から始まり、愛を詰め込んだアルバム。リクエストにも収録された、「愛を抱きしめて」は必聴
●The Halo/ コスモスの咲く郷/ 輝く星/ 丘に吹く風/ 星空の伝言/ 想い出のランドスケープ/ The Bells Are Ringing/ セルリアン・ブルー/ 愛を抱きしめて
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23rd single
1983.07.01
夏の夜の海 /コスモスの咲く郷(くに)
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24th single
1983.12.21
たったひとりのオーディエンス/夏は終わらない
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15th 1984.01.21 I dream
◇円熟したラヴ・ソングと平和への願い。再び地に足をつけてポップスと向き合った15thオリジナル・アルバム。長い宇宙の旅を終えて再びポップスと向き合い、平和への願いをこめて歌われるラブ・ソングで彩どられた1枚。曲構成は姫野2曲、宮城1曲、7曲は財津。2は当時のJALのCM曲です。6はシングル曲で財津の声にぴったりな秀作。タイトル曲「I dream」銃声の音が入った戦争をイメージさせる音から始まるイントロ、オルガンの演奏に引き継がれ、楽器のような財津の声が切々と優しく「平和」を歌っている。
●エジプトの風/ 愛の迷路/ 恋は素顔で/ この小さな掌~詩歩子へ~/ "Feel it"/ たったひとりのオーディエンス/ 黄昏モノローグ/ 冬の街/ 夏は終わらない/ I dream
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25th single
1984.03.21
愛の迷路/この小さな掌~詩歩子へ~(LIVE)
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ファンハウスレーベル移籍
26th single
1984.06.30
it WAS love/フィジカル・ソング
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ライブ 1984.09.09 イン・芦ノ湖 8.11 パゴダ
◇チューリップ最後の野外コンサートは1984年8月11日芦ノ湖畔箱根ピクニックガーデンで25000人を動員した。実際に芦ノ湖畔に20数メートルの高さのパゴダ(仏塔)が建造された。鐘が鳴り渡り 「THE 10TH ODYSSEY」 で始まったコンサートは、後期チューリップの代表曲を中心にした30曲が演奏された。このコンサートで初めて本格的なライヴ・ビデオとして撮影され、また民放でテレビ放送も行われた。アンコールでは久々に 「心の旅」 が演奏されたが自らをパロディ化するような派手なラメの入った衣装での演奏。この時の映像は現在も時々CMに使われることがある。このライブ・アルバムは未だCD化されていない。またこのライブアルバムを最後に東芝からファンハウスへ移籍した。
●THE 10th ODYSSEY/ エジプトの風/ “Feel it”/ 星のコラージュ/ WAKE UP/ セプテンバー/ 青春の影/ 虹とスニーカーの頃/ 銀の指環/ Norwegian Wood/ 逃避行/ 愛の迷路/ 夏の夜の海/ この小さな掌~詩歩子へ/ 生まれる星/ Shooting Star/ 光の輪/ OUR SONG/ The Halo/ 心の旅~夢中さ君に
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27th single
1985.01.19
もっと幸せに素直になれたら/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)(LIVE)
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ファンハウスレーベル移籍後の第一作
16th 1985.01.19 New Tune
◇ファンハウスレーベル移籍後の第一作。次期作  『I Like Party』 は2期のメンバーはほとんど参加していない為、本アルバムが実質的にチューリップ第2期 (財津・安部・姫野・伊藤・宮城) 最後の作品。

●春がくるくる/ もっと幸せに素直になれたら/ 黒い髪のリサ/ ふたつめのクリスマス/ ロベリア/ Route 134/ 光の花/ ロボットの心/ そんな男になれたら/ OUR SONG
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28th single
1985.06.29
アイ・アイ・アイ/サマーレイン・ラプソディー
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17th 1985.08.31 I Like Party
◇第2期チューリップの最後の作品。前作『New Tune』が正しい。この時期、財津和夫は、小田和正、松任谷由美ら他のミュージシャンと共作したりし、音楽的に変化(刺激)を積極的に求めた。アルバム制作後メンバー3人(安部俊幸、姫野達也、伊藤薫)は脱退した。そのためジャケ写は財津のみとなっていることが実態を語る。自分たちの築き上げた音楽に甘んじず新しいものを創造しようと姿勢が感じられるが、ある意味、それがグループを2つに別れさせたのかもしれない。アルバムはビートを意識したサウンド作りで、マンネリ化を脱しようと変化をつけている。「ハーバー・ヴュー・ホテル」をはじめ良い曲がそろった作品に仕上がっている。たった一人になってしまったチューリップ(財津和夫)はあまりにも寂しい。
●涙のパーティー/ 想い出をかくしても/ アイ・アイ・アイ/ いま確かなこと/ ハーバー・ヴュー・ホテル/ 二人のポスター/ サマーレイン・ラプソディー/ Lost in the night/ まるで愛のように
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29th single
1985.10.19
涙のパーティー/ハーバー・ヴュー・ホテル
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1985.12.21 BEST NOW 心の旅
1984年のチューリップ解散後の初ベスト盤。この当時はまだCDとアナログ盤が混在していたころでCDの価格も1W3000~3500円。

●魔法の黄色い靴/心の旅/ブルー・スカイ/銀の指環/青春の影/サボテンの花/虹とスニーカーの頃/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/WAKE UP/博多っ子純情/さよなら道化者/Shooting Star/I am the Editor(この映画のラストシーンはぼくにはつくれない)/星空の伝言/夏の夜の海/愛の迷路


ライブ 1985.12.21  コンサートはチューリップ
◇1985年9月浦安からスタートした第3期メンバーによるI Like Partyツアー。85年8月11日のTULIP LAND in 芦ノ湖バコタ(第2期)の成功から1985年1月19日のNHKホール渋谷でのライブ(Out of Our timezツアー)後のメンバー・チェンジ(第3期)後に行われた同ツアー(I Like Party)から85年10月10月29日、30日(渋谷公会堂)のライブを収録したものが本ライブ盤【Dont miss the biggest fun you can have with the TULIP】。
新メンバー(財津和夫・宮城伸一郎・丹野義昭・松本淳、高橋裕幸)が新生チューリップを強調したアレンジが際立つ。本ライブ盤はアナログ盤のみのリリースでバコタ同様、未だCD化されていない。

●Opening I Like party/アイ・アイ・アイ/恋は素顔で/Volume10/エジプトの風/虹とスニーカーの頃/ぼくが愛した犬 どんパ/青春の影/いま確かなこと/ハーバー・ヴュー・ホテル/涙のパーティー/想い出をかくしても/まるで愛のように/愛の迷路/Shooting/メンバー紹介~魔法の黄色い靴/夢中さ君に/I Like Party
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財津和夫 4th single
1986.01.01 
償いの日々/愛にふれたとき


30th single
1986.03.31
くちづけのネックレス/ジンク・ホワイト
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31st single
1986.05.01
愛の風/まるで愛のように
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18th 1986.05.22 Jack is a boy
◇新メンバー丹野義昭、松本淳が加わり、第3期チューリップ。新生チューリップを作ろうと意気込んだアルバム。キャリアの差が出てしまって、やや空回りしている感じは否めない。そんな中、宮城伸一郎が良い楽曲を提供している。
●The Promised Land/ 愛の風/ 1秒が愛/ ジンク・ホワイト/ チャイニーズ・ドレス/ Dear my friend/ くちづけのネックレス/ 無邪気な夜/ Jack is a boy
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ベスト 1986.12.21  青春の影 1972~1986
◇デビューから86年の15年間の作品をまとめたファンハウスからの2枚組ベストアルバム。全「サボテンの花」「魔法の黄色い靴」他、全24曲収録。
A  魔法の黄色い靴/心の旅/夢中さ君に/銀の指環/青春の影/サボテンの花  B  人生ゲーム/風のメロディ /ブルー・スカイ /夕陽を追いかけて/虹とスニーカーの頃 /WAKE UP  C I am the Edito/一枚の絵/Shooting Star/We Can Fly/夏の夜の海/ 愛の迷路  D  it WAS love/もっと幸せに素直になれたら/アイ・アイ・アイ/涙のパーティ/くちづけのネックレス/愛の風
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財津和夫 4th
1987.01.01 City Swimmer


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財津和夫 5th single 1987.01.01 
ラブ・ストーリーを君に/サボテンの花



◆コロムビア移籍
32nd single
1987.05.01
モーニング・スコール/愛になりたい
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b0033699_6512248.jpg1987.05.01 ニュー・ベスト・ナウ
本ベストは85年のベストナウと違うのは収録曲が一曲のみ差し替えられただけ。
それは 「I am the Editor (この映画のラストシーンはぼくにはつくれない)」 がカットされ、替わりに 「We Can Fly」 になっただけ。曲順もジャケ写も同じでユーザーをなめた構成だ。



19th 1987.06.01 PRIMARY COLOR
◇チューリップとしても新しい挑戦をし続けるその姿勢が伺える。前作までの流れとは一転して、無駄な音は省き、それぞれの楽器の音がそのまま、まさしく原色(Primary Color)のイメージしたようなサウンドになっている。しかし、結果的には荒削りなサウンドだった。
●わがままお嬢さん/ 愛になりたい/ 危険なEMOTION/ モーニング・スコール/ 2015年世界旅行/ CHANGE~I Love You/ 「Blue」/ 夜明けのベイ・シティ/ 夏の女神/ Primary Color
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33rd single
1987.09.01
抱きあって/Primary Color 
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財津和夫 5th
1987.12.21 Z氏の悪い趣味


34th single
1988.04.01
まっ赤な花と水平線 /オレンジの花火
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20th 1988.04.01 そんなとき女を好きになる
◇もっと多く曲を創る財津和夫がパッとしない。良い曲と感じたのはない。グループを引っ張っていく力がなくなってきた感じがした。宮城伸一郎が安定してよい曲 「オレンジの花火」 「渋谷Flower Friday」 を提供してくれているのが救いだった。宮城伸一郎が音楽的に第3期チューリップを支えていたかもしれない。CDでは裏ジャケのデザ゛インが変更となった。
●女たちの危険な事情/ トライアングル・ラヴ・エイド/ オレンジの花火/ 真っ赤な花と水平線/ Room # 1022/ ペパーミントの予感/ 逢えない夜/ 渋谷Flower Friday/ Mr.チーク・ダンス/ TULIPIANの服を着た君
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ベスト 1988.10.01 チューリップ白書
◇コロムビアからのリリース。「ガラスごしのI LOVE YOU」 は本ベスト用の新曲。移籍まもなかったからなのか、東芝在籍時の選曲のベスト・アルバムになっている。ファンハウス在籍時の音源は含まれていない。
●魔法の黄色い靴/心の旅/夏色のおもいで/青春の影/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/サボテンの花/悲しきレイン・トレイン/虹とスニーカーの頃/さよなら道化者/Shooting Star/Morning Squall/抱きあって/まっ赤な花と水平線/ガラスごしのI LOVE YOU (新曲)
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財津和夫 6th single
1988.10.01 
太陽のゴール/ONE AND ONLY



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1988.11.26
心の旅
虹とスニーカーの頃



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財津和夫 7th single
1988.12.01
冬のメイン・ストリート/子供たちのためのクリスマス






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by cress30 | 2005-08-15 18:49 | ■チューリップ

チューリップ 全作品 3

1989(解散)~1996


35th single
1989.02.21
ストロベリー・スマイル/STATION 
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21st 1989.02.21 Well
◇デビュー以来18年メンバーチェンジを繰り返しつつ、ここで解散。最近までのちょっと刺々しいデジタルサウンドではなく、やわらかく優しいサウンドで最後のアルバムを締めくくっている。新メンバー高橋裕幸の曲が2曲も入っており、彼の作品をもっと聴きかったので解散は残念。全体的にいい曲ばかりで、財津和夫も再びよい曲「ブルー・ヴェルヴェット イン ブルー」「This is my home town」「Well (Mr. Good-bye)」などが並ぶ。
●さよならメロディ/ ストロベリー・スマイル/ Crossing/ 3月29日花曇り/ 逢う度に逢いたい/ STATION/ My endless love song/ ブルー・ヴェルヴェット イン ブルー/ This is my home town/ Well(Mr.Good-bye)
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1989.04.26 33 STATIONd0022648_17361069.jpg
東芝EMI時代(1972-1984)のすべての24枚のシングルA面曲に オリジナルアルバム収録楽曲を加えた2枚組。数あるベスト盤り中でもセットリストのバランスがいいが、アルバム未収録だったシングルオンリーの 「セプテンバー」 は収録されていない。本ベストの特徴の 「美しい星~2222年ピクニック」 を繋いだ編集はポイント高い。他のベスト盤は 「美しい星」 をカットした 「2222年ピクニック」 のみで収録している。



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1989.08.02 BIG ARTIST best COLLECTION
解散後のベストの乱立時期のもの。

魔法の黄色い靴/心の旅/夢中さ君に/銀の指環/青春の影/ぼくがつくった愛のうた/私のアイドル/サボテンの花/悲しきレイン・トレイン/Shooting Star/風見鳥/風のメロディー/ブルー・スカイ/博多っ子純情/虹とスニーカーの頃/ふたりがつくった/生まれる星/I dream



ライブ 1989.09.10 FINAL TOUR Well
◇1989年3月から7月の FINAL TOUR Well の4日連続の東京中野サンプラザの中からのベストテイクライブ。元メンバーの安部俊幸、姫野達也も参加した最後のコンサートツアー。メンバーが順番にリードボーカルをとった「仔牛のロー・カウジー」、財津和夫の素敵なハモリがついた高橋裕幸の「さよならメロディー」など、ライブならではの良さが聴ける。
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【Disc-1】
01:The Halo
02:心を開いて
03:ハーモニー
04:愛は戻れない
05:涙のパーティー
06:VOLUME・10
07:2015年世界旅行
08:僕はライオン
09:箱入り娘
10:仔牛のロー・カウジー
d0022648_1112412.jpg11:逆回転
12:神様に感謝をしなければ
13:悲しきレイン・トレイン
14:夕陽を追いかけて
15:Crossing
16:さよならメロディ
17:STATION

【Disc-2】
18:ストロベリー・スマイル
19:生まれる星
03:丘に吹く風
d0022648_1135018.jpg04:Shooting Star
20:青春の影
21:Well(Mr.Good-bye)
22:メドレー:
銀の指環
~サボテンの花
~さよなら道化者
~虹とスニーカーの頃
~夏色のおもいで
~風よ
~ブルー・スカイ
~風のメロディ
~私のアイドル
~歌は生きている
23:心の旅
24:夢中さ君に
25:あの娘は魔法使い
26:魔法の黄色い靴.



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財津和夫ベスト
1990.01.18 14 ENTRANCE


d0022648_17385638.jpg1990.06.06  TULIP singles 24 1972~1984
解散後、初のシングルス。EXPRESS在籍時のデビュー曲 「魔法の黄色い靴/ハーモニー」 からファンハウス移籍前の最後のシングル 「愛の迷路/この小さな掌」 までの24枚がリリース順に3枚のCDでリリースされた。貴重なシングルヴァージョンもあり楽しめる。
後に幻のシングルという大儀で1枚追加した版が1994.9.16 『決定版チューリップ シングルズ』、1996.9.21 『チューリッブシングルス25 1972-1983』、1998.9.21 『TULIP singles』 とキャッチコピーと再発ごとにジャケ写変えて3度リリースされる。東芝はこの手で他のアーティストへも同じ手法をとるのは音楽業界の常識とされている (ーー;) 価格はリリースのたびに安価になった。


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財津和夫 8th single
1990.06.10
Dream With You/青春の影


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財津和夫 6th
1990.10.01 I must be crazy


d0022648_17403758.jpg1991.03.27  TULIP COLLECTION~メモリアル
本ベストはリリース当初、ファンの間で選曲に疑問が持たれた。代表曲がなく 「虹とスニーカーの頃」 が未収録で、財津和夫ソロの 「Wake Up」 が収録された。「コンセプトが出発ということなのに何が出発なのか理解に苦しむ。
●ブルー・スカイ/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/心の旅/WAKE UP/Shooting Star/サボテンの花/君のために生まれかわろう/We Can Fly/美しい星~2222年ピクニック/Feel It/ふたつの鍵/青春の影/Someday Somewhere/想い出のランドスケープ


d0022648_17452294.jpg1991.09.01 BEST of TULIP
東芝EXPRESS在籍時 (1972~1984) と、日本コロムビアTRIAD在籍時 (1987~1989) の変則ベスト盤。ファンハウス在籍時 (1985~1986) のトラックは収録されていない。本ベストが日本コロムビアのリリースからで、TRIADのトラックでは2枚組のベストが成り立たない (ーー;) と、CD製作者の思惑があったのでは、と、推察。 当然、モーニング・スコール、抱きあって、Primary、まっ赤な花と水平線、ストロベリー・スマイルの4枚のシングルも収録。


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財津和夫ベスト
1991.10.01
The Best Of Kazuo Zaitsu


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財津和夫 9th single
1991.11.21
WHITE CHRISTMAS ~子供たちのためのクリスマス
冬のメイン・ストリート
青春の影


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財津和夫 10th single
1992.04.25
ミス・ベスト・ワン
時が経てば


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財津和夫 7th
1992.04.25 「もうひとつ」の愛


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財津和夫 11th single
1992.11.11
誰が許すの君のわがままを
本当の言葉


d0022648_1747540.jpg1992.11.21  BEST SELECTION 1987-1989
日本コロムビア在籍だった87年から89年の2年間にシングル4枚、アルバム2枚、ベスト2枚をリリースしたチューリップが89年解散したあとのコロムビアレーベル単独音源ベスト盤はこれのみ。帯タイトルが 『ベストソングス』 になっているのは誤植? 音源保有数からするとこの選曲が限界。

●抱きあって/愛になりたい/ストロベリー・スマイル/Well(Mr.Good-bye)/まっ赤な花と水平線/逢えない愛/TULIPIANの服を着た君/モーニング・スコール (Morning Squall)/Blue/Primary Color/2015年世界旅行


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財津和夫 8th
1992.12.12 CALL


d0022648_1221322.jpgd0022648_12213740.jpg
1993.03.23 
魔法の黄色い靴
虹とスニーカーの頃
青春の影

1ダイドーの缶コーヒーのCMに使用されたことで企画された。



1993.03.31 チューリップ/恋・恋愛・愛
『魔法の黄色い靴』 『虹とスニーカーの頃』 『青春の影』 がダイドーの缶コーヒーのCMに使用されたことで企画されベスト盤。春・夏・秋・冬・永遠の5部構成で,春は 「夢中さ君に」 「We Can Fly」 「魔法の黄色い靴」、夏は 「銀の指輪」 「ブルー・スカイ」 「虹とスニーカーの頃」、秋は 「風のメロディー」 「心の旅」 「悲しきレイン・トレイン」、冬は 「サボテンの花」 「ふたりがつくった風景」 「約束」、フォーエバー(永遠)が 「ぼくがつくった愛のうた」 「娘が嫁ぐ朝」 「青春の影」。「約束」と「青春の影」はシングルヴァージョンを収録した。TULIPの魅力を最大限引き出したベスト盤。
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01. 夢中さ君に
02. ウィ・キャン・フライ
03. 魔法の黄色い靴
04. 銀の指環
05. ブルー・スカイ
06. 虹とスニーカーの頃
07. 風のメロディ
08. 心の旅
09. 悲しきレイン・トレイン
d0022648_714635.jpg10. サボテンの花
11. ふたりがつくった風景
12. 約束  (シングルヴァージョン)
13. ぼくがつくった愛のうた
14. 娘が嫁ぐ朝
15. 青春の影   (シングルヴァージョン)


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財津和夫
1993.04.21
サボテンの花 (’87 Version)
青春の影 (’90 Version)
アルバム「Z氏の悪い趣味」からのシングル・カット。


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財津和夫 12th single
1993.04.28
サボテンの花
しわくちゃのスーツ


d0022648_12243310.jpgb0033699_7535062.jpg
1993.05.07
1. サボテンの花 (オリジナルバージョン)
2. 銀の指輪
3. 心の旅


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財津和夫 ミニベスト
1993.06.09 MINI BEST from TV


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財津和夫 9th
1993.10.08 ネイキッド・ハート


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財津和夫 13th single
1993.11.10
メルティング
Mexicoへ青い空


d0022648_1827081.jpg1994.09.21 TULIP singles 25 1971-1984
90年リリースの 『シングルス24』 にメジャーデビュー前の幻のシングルと言われる1971年7月5日にリリースされた 「私の小さな人生」 を追加収録した25枚シングル。
他はそのときと同じ東芝在籍時の 「魔法の黄色い靴」 から83年3月リリースの 「愛の迷路」 までの24枚のシングルAB面がリリース順に50曲。3枚のCDに収録。


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財津和夫ベスト
1995.02.22 BEST COLLECTION


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財津和夫 14th single
1995.04.26 
Everlasting
愛はちっとも難しくない
バタートーストかじって


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財津和夫 10th
1995.05.12 愛はちっとも難しくない


d0022648_18274850.jpg1995.09.21 心の旅 チューリッフベスト
魔法の黄色い靴/心の旅/夢中さ君に/夏色のおもいで/銀の指輪/サボテンの花/ブルースカイ/青春の影/shooting star/博多っ子純情/悲しきレイン・レイン/WAKE UP/虹とスニーカーの頃


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財津和夫
1996.05.22
サボテンの花
Weekday love woman


d0022648_18285464.jpg1996.9.19 TULIP TWIN BEST
1枚は代表曲を並べたもので2枚目はアルバムからというお題目があったが、1枚目に最も売れなかったシングル 「一人の部屋」 が入っていて2枚目に 「約束」 「星空の伝言」 など人気のシングルもシッカリ入っているというのは違うんじゃないかと。




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by cress30 | 2005-08-15 18:48 | ■チューリップ

チューリップ 全作品 4

1997(再結成)~2003


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1997.03.09
サボテンの花
ぼくがつくった愛のうた
魔法の黄色い靴

※第5期再結成にともない東芝が便乗リリース



d0022648_18294133.jpg1997.03.26 サボテンの花  チューリップ・セレクション
97年の第5期再結成 (財津和夫、姫野達也、安部俊幸、上田雅利、宮城伸一郎) 発表の翌月にリリースされた第1期メンバー (財津和夫、姫野達也、安部俊幸、上田雅利、吉田 彰) 時の音源のみを集めたベスト盤。CX系 「ひとつ屋根の下」 の続編放送に合わせた便乗 (ーー;) 商法。オリジナル盤を持っている者は分かるが 「サボテンの花」 を求めているユーザーには財津和夫のソロヴァージョンと思って購入したら大変。そこで同曲の流れ紹介を↓にジャケ写付きで記す。


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36th single
1997.04.09
サボテンの花 (新録音バージョン5分16秒)
サボテンの花(オリジナル・カラオケ)

CX系「ひとつ屋根の下2」 


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37th single
1997.04.23
We believe in Magic
ぼくがつくった愛のうた
 


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財津和夫 15th single
1997.04.23
ひまわりの家
ひまわりの家
映画「クレヨンしんちゃん・暗黒タマタマ大追跡」エンディング・テーマ


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財津和夫ベスト
1997.04.23 サボテンの花
BEST OF KAZUO ZAITSU


セルフ 1997.05.21 We believe in Magic vol.1
97年再結成第1弾アルバム。1年間の期間限定で再結成したチューリップの曲とセルフ・カヴァーを収録したアルバム。
●サボテンの花 (サボテンの花(「ひとつ屋根の下2」ヴァージョン) New Version)/ ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~/ ハーモニー/ 夢中さ君に/ 銀の指環/ 博多っ子純情/ 悲しきレイン・トレイン/ 走れ!ムーン号/ 虹とスニーカーの頃/ We believe in Magic
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◆ビクター移籍
38th single
1997.07.02
シェア
ひとつの道

ハウス「完熟トマトのハヤシライスソース」イメージ・ソング



セルフ  1997.07.24  We believe in Magic Vol.2
97年再結成第2弾アルバム。「青春の影」 「心の旅」等の名曲のカヴァー6曲と書き下ろし新曲4曲で構成。

●シェア/笑顔で/ひとつの道/魔法の黄色い靴/心の旅/青春の影/千鳥橋渋滞 /VOLUME・10/私のアイドル/再会の日
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d0022648_16373351.jpg1997.10.22 ANTHOLOGY
  ~TULIP BEST SELECTION

1997年にTULIPが再結成したことで再び東芝の病気が始まった。初の4枚組ベストだが、それぞれに年代ごとにリリースされた過去の音源シングルをリリース順に6枚づつ両面計12曲を並べ、残りは同時期のアルバム収録曲3曲を加えただけ。
77~81年を扱った3枚目は 「さよなら道化者」 「Sweet Memory」 と第2期の曲が入りその後「僕はライオン」 「心の糸」 「Someday Somewhere」 と第1期の曲が収録されている。ひどい編集だ。

d0022648_1719282.jpgd0022648_17154440.jpgVOL.1 (1972-1974) 魔法の黄色の靴/ハーモニー/一人の部屋/田舎へ引越そう/心の旅/夢中さ君に/夏色のおもいで/しっぽの丸い小犬/銀の指環/セプテンバー/青春の影/一本の傘/千鳥橋渋滞/私の小さな人生/君のために生れかわろう 
VOL.2(1974-1977) ぼくがつくった愛のうた (いとしのEmily)/私のアイドル/サボテンの花/なくした言葉/悲しきレイン・トレイン/さよならのプレゼント/娘が嫁ぐ朝/風見鳥/風のメロディ/ともだちのあなただから/ブルー・スカイ/恋人への手紙/あの娘は魔法使い/私から年老いたあなた方へ/博多っ子純情 
d0022648_17164246.jpgd0022648_17161545.jpgVOL.3 (1977-1981) ウェルカム・トゥ・マイ・ハウス/置いてきた日々/陽を追いかけて/別れはいつもものわかりがいい/約束/恋のドラキュラ/虹とスニーカーの頃/フリカは午後0時/アイ・アム・エディター (この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)/ザ・トゥエンティーファースト・センチュリー・ホーボー/さよなら道化者/スウィート・メモリー/僕はライオン/心の糸/サムデー・サムホエア 
VOL.4 (1981-1984) ふたりがつくった風景/外は雨/ウィ・キャン・フライ/愛が出てきた日/星空の伝言/ハッピー・ユア・バースデイ/夏の夜の海/コスモスの咲く郷/たったひとりのオーディエンス/夏は終らない/愛の迷路/この小さな掌~詩歩子へ/シューティング・スター/恋のテレポーテイション/エジプトの風



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39th single
1997.12.07
この愛は忘れていいよ
再会の日(LIVE)



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1998.01.21  Departures Ⅰ ~ TULIP Super Selection
魔法の黄色い靴/心の旅/夢中さ君に/銀の指環/青春の影/ぼくがつくった愛のうた/虹とスニーカーの頃/博多っ子純情/さよなら道化者/Shooting/約束/I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)/ふたりがつくった風景/We can fly/サボテンの花 



ライブ 1997.12.17 Live Act Tulip ’97
97年再結成で1997年10月2~3日の日本武道館ライブを収録。
●DISC-1 あいつが去った日/一人の部屋/夏色のおもいで/笑顔で/We believe in Magic/箱入り娘/風車/風のメロディ/あの娘は魔法使い/虹とスニーカーの頃/サボテンの花/心の旅/Shooting Star/青春の影 ●DISC-2 Give me a chance/Route 134/早くおいで/ここはどこ/夢中さ君に/再会の日/銀の指環/魔法の黄色い靴
■日本武道館 (1997年10月2~3日)
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1998.03.28 TULIP singles
最初の1期解散後にEXPRESS在籍時の全シングルAB面を 『シングルス24』 で90年6月6日にリリースし、94年9月21日にはメジャーデビュー前の幻のシングル 「私の小さな人生」 を追加収録した 『singles 25 1971-1984』 を、そしてこの盤は ジャケ写を替えてインデックスにオリジナルシングルジャケ写を25枚セットし再リリースしたもの。セットリストは同じ。


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財津和夫 15th single
1998.05.21
ユア・ベスト・フレンド
ちょうど


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財津和夫 16th single
1998.09.23
ストーヴ
ぼくは君のゴミじゃない


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財津和夫 11th
1998.10.21 ONE WORD



TULIP 四季
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1998.02.18 Pink~春コレクション
東芝の何としても 「ベスト盤を作る」 という苦肉の企画なのか? ありそうでなかったのが春夏秋冬に聞きたいセレクト。
魔法の黄色い靴/思えば遠くへ来たものだ/夢中さ君に/そんな時/青春の影/ぼくがつくった愛のうた/私は小鳥/青春の色/心の糸/青空/I LOVE YOU/THE LOVE MAP SHOP/さよなら道化者/日曜の風景画/2222年ピクニック/丘に吹く風/恋は素顔で
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1998.05.13 Blue~夏コレクション
おいらの気楽な商売/外へ出ちゃあぶないよ/電車/田舎へ引っ越そう/明日の風/木馬/夏の祭り/博多っ子純情/夏に別れを/思い出のフリスビー/虹とスニーカーの頃/THE 10th ODYSSEY/めぐり逢いは想い出/君の季節/ホロスコープ・ラヴ/想い出のランドスケープ/夏は終わらない

d0022648_19504046.jpg1998.08.26 Brown~秋コレクション
あいつが去った日/千鳥橋渋滞/どうして僕は淋しいんだく/セプテンバー/銀の指環/愛のかたみ/淋しくて 淋しくて/僕はライオン/夕陽を追いかけて/今日と明日の間に/サーカスは青い空/刹那居季節/たとえばI LOVE YOU/コスモスの咲く郷/セルリアン・ブルー/たったひとりのオーディエンス/黄昏モノローグ


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1998.10.21 White~冬コレクション
心の旅/サンセット通り/ハートせつなく/ここはどこ/もしも僕が/サボテンの花/あのバスを停めて!/かけおちのすすめ/私の悪いくせ/約束/ムトウス/神様に感謝をしなければ/Someday Somewhere/Shooting Star/渚に佇んで/星空の伝言/冬の街


1998.11.18 TULIP BOX
魔法の黄色い靴
君のために生まれかわろう
ライヴ! アクト・チューリップ
d0022648_20534299.jpg魔法の黄色い靴
君のために生まれかわろう
ライヴ! アクト・チューリップ
TAKE OFF~離陸
ぼくがつくった愛のうた
無限軌道
日本
MELODY
WELCOME TO MY HOUSE
Upsside-down
Somedy Somewhere(2枚組)
The Love Mapshop
The 10th Odyssey
2222年ピクニック
HaloHalo(ヘイロウ)
I dream 
THE BEST~心の旅
SOMEDAY SOMEWHERE

1989年の解散後、98年の再結成を記念し1972年のデビューから1989年までの音源版権を持つ東芝EMIが 『魔法の黄色い靴』 から 『I dream』 までの15枚のオリジナルアルバム  ((魔法の黄色い靴/君のために生まれかわろう/ライヴ! アクト・チューリップ/TAKE OFF~離陸/ぼくがつくった愛のうた /無限軌道/日本/MELODY/WELCOME TO MY HOUSE/Upsside-down/Somedy Somewhere(2枚組)/The Love Mapshop/The 10th Odyssey/2222年ピクニック/HaloHalo(ヘイロウ)/I dream) と、 『ライヴ!!アクト・チューリップvol.1 』 のライブアルバムに、何故か、アナログから初のベスト盤だった 『THE BEST~心の旅』 を加えての2枚組の 『SOMEDAY SOMEWHERE』 を2枚にカウカトした特製缶入りのボックス。

「THE BEST~心の旅」 の13曲は 「心の旅」 以外は2枚のアルバムからダブッた収録は最悪のセットリストだ。収録曲では唯一、ラスト曲 「アイ・ドリーム」 のみ本BOX用に別ヴァージョンで収録されただけ。限定発売とするほどの価値もないのは、このBOXで東芝音源で割愛した、すべて君たちのせいさ(76.6.5)、ライブ!! アクト Vol.2(76.12.1)、鈴蘭&田園 ライブ! アクト Vol.3(78.12.1)、ライブ・アクト in 鈴蘭2(80.12.1)、LIVE THE 1000th(82.12.21)、芦ノ湖 in 8.11 パゴダ(84.9.9) が、このボックスにセットされていれば貴重なものになった。
■18枚CD初回限定盤  ■21000円


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財津和夫 17th single
1999.06.23
FOR YOUR SONG
それがボクのおとうさん


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財津和夫 18th single
1999.09.22
GOAL
この世の端(はし)でも


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財津和夫 12th
1999.10.21 PRIVATE MOON


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財津和夫ベスト
1999.12.22 BEST SELECTION


d0022648_2216217.jpg1999.02.10 DeparturesⅡ~TULIP Super Selection
departure を直訳すると (方針・方法・考えなどの新しい) 出発,、発展、試み ということから推察すると再結成を契機の心機一転、とでも EXPRESS スタッフは考えたのだろうか? 「セプテンバー」 「I dream」 というメジャーなトラックと 「青春の色」 「日曜日の風景画」 などのマイナートラックが混在したセットリストに違和感を抱く。本ベストの一年前にリリースされたdeparture Ⅰ の方が比較的、代表曲が選曲されている。

●千鳥橋渋滞/思えば遠くへ来たものだ/そんな時/セプテンバー/人生ゲーム/青春の色/僕はライオン/心の糸/夕陽を追いかけて/The Love Map Shop/日曜の風景画/めぐり逢いは想い出/たとえばI LOVE YOU/星空の伝言/I dream


2000.05.24 2000 millennium BEST
d0022648_1453181.jpg◇チューリッブは 「風見鳥」 「生まれる星」 「夏の夜の海」 が入っていて 「夢中さ君に」 「ぼくがつくった愛のうた」 「Shooting Star」 「We Can Fly」 は未収録だが締めに 「I dream」 をもってきたのは制作者のこだわりかも。財津和夫を中心に吉田彰、安部俊幸、姫野達也、上田雅利からなるチューリップ音源だ。シングル 「魔法の黄色い靴」 でメジャー・デビュー。
財津和夫を中心に吉田彰、安部俊幸、姫野達也、上田雅利からなるポップバンド、チューリップ。


●サボテンの花/悲しきレイン・トレイン/風見鳥/風のメロディ/ブルー・スカイ/博多っ子純情/虹とスニーカーの頃/魔法の黄色い靴/心の旅/星空の伝言/夏の夜の海/銀の指環/青春の影/生まれる星/I dream



2000.09.06 TULIP Anthology 1 ~レアトラック集
d0022648_15101686.jpg◇音楽出版社は移籍したアーテイストの作品名を調べていないのか、アーテイスト自身が分かって使うのかは不明。出版社とアーテイトの打ち合わせがないままの勝手な企画では? というのが私見。で、本ベストのことだが、「たえちゃん」の無修正ヴージョンや「虹とスニーカーの頃」の別ヴァージョンや、未発表やアウトテイクが聴ける。マニアックなファンにはいいが、私見としてドラマのNG特集を観ているようで。。丁度、矢沢永吉がキャロル時代にリリースしたアウトテイク集のそのパクリを担当者がしたようなもの。ビクターも出し尽くされたチューリップの音源でのベストが版権を持つ東芝から買ってまでのリリース、と、このときは考えていなかったようだが。

夢中さ君に (remix)/心の旅 (2001年心の旅mix) /サンセット通り (2000年re-mix)/ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~ (財津仮唄バージョン)/旅立 (未発表曲1「無限軌道」マルチテープより)/えちゃん (無修正バージョン)/悲しきレイン・トレイン (2000年re-mix ) /タールの調べTAKE1~TAKE3 (「すべて君たちのせいさ」マルチテープより) /はいらない (未発表曲2「MELODY」マルチテープより) /青春のエピローグ (未発表曲3「WELCOME TO MY HOUSE」マルチテープより) /未完ナンバー (未発表曲4「WELCOME TO MY HOUSE」マルチテープより) /虹とスニーカーの頃 (メロ違いバージョン) /与作 (「SOMEDAY SOMEWHERE」マルチテープより) /Shooting Star (Shooting Starsバージョン) /さよなら道化者 (エンドロールバージョン)



ライブ 2000.11.01 LIVE ACTTULIP 2001年 心の旅
d0022648_15445359.jpg◇再々結成となったチューリップによる、9月に府中の森芸術劇場(2000.9.9)と東京国際フォーラム(2000.9.16~17)コンサートで収録されたライヴ。

心の旅 /あのバスを停めて!/ 置いてきた日々 /淋しくて淋しくて /神様に感謝をしなければ/明日の風/ 君のために生まれかわろう /約束 /セプテンバー/ 博多っ子純情 /仔牛のロー・カウジー/ あなたの夢 /走れ!ムーン号/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/ ブルー・スカイ/ 青春の影/ Someday Somewhere /夢中さ君に /魔法の黄色い靴


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40th single
2002.06.05
あなたのいる世界
風の中の子供のように
You are in the world



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財津和夫 19th single
2001.06.21
ふたりなら
小さな奇蹟
さわぐ心


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財津和夫 13th
2001.09.21 rainbow



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財津和夫
2002.08.07 SONGS~CINEMATIC
チューリップ時代の超名曲をオーケストレーションで再構築した好企画盤。



2002.09.04 SINCERELY YOURS~TURIPオリジナルベスト
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◇歴代のプロデューサーたちが選曲した表と裏の2枚組 「TULIPデビュー30周年記念ベスト」。
1972年にデビュー以来初めての東芝EMIからファンハウス、コロムビア、ビクターまでの4社レコードメーカーの音源が1セットになってリリース。
心の旅、サボテンの花などの往年の代表曲からボーナストラックには未発表曲を含むメジャーデビュー前の (1971年11月のライヴ音源) まで初めてベストらしいベストのリリース。それもそのはず、今回はビクターからの初リリース。

b0033699_7522342.jpg●D1 魔法の黄色い靴/一人の部屋/心の旅/銀の指輪/青春の影/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/サボテンの花/娘が嫁ぐ朝/風のメロディ/夕陽を追いかけて/虹とスニーカーの頃/星空の伝言/涙のパーティー/We believe in Magic/あなたのいる世界/おいらの気楽な商売/白い雪そんな雪が私は好き/魔法の黄色い靴/私の小さな人生
●D2 千鳥橋渋滞/もう笑わなくっちゃ/君のために生れかわろう/あの,ゆるやかな日々/なくした言葉/心を開いて/愛のかたみ/生きるといふこと/あのバスを停めて!/都会/あの娘は魔法使い/博多っ子純情/人生の始まり/逆回転/神様に感謝をしなければ/Someday Somewhere/Shooting Star/2222年ピクニック/I dream/Well (Mr.Good-bye)


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by cress30 | 2005-08-15 18:47 | ■チューリップ

チューリップ 全作品 5

2003~2012

2003.09.29  TULIP IN VISION~Best Songs from TV 
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◇CMやドラマ主題歌で使われた曲を集めたベストアルバム。チューリップを聴いてなかった者も楽しめる。在籍したレコード会社3社(EMI、ファンハウス、コロムビア)と現在所属レコードの 「サボテンの花」 のシングルヴァージョンのビクターまですべての音源が収録された (発売元は東芝EMI)。映画 「戦争を知らない子供たち」 への提供曲 「どこまでもどこまでも」、アーモンドチョコレートのCMソング 「青春をわけあおう」 の2曲がボーナストラックで初CD化された。


01 魔法の黄色い靴 (ダイドー・ブレンドコーヒーCM曲) (3分10秒)
02 心の旅 (JR西日本九州シンフォニーCMソング) (3分37秒)
03 夏色のおもいで (シングル発売TVスポット) (3分27秒)
04 銀の指環 (シングル発売TVスポット) (2分39秒)
05 青春の影 (ダイドー・ブレンドコーヒー、三井住友銀行 、キリンビバレッジ CMソング) (3分58秒)
06 ぼくがつくった愛のうた (90 グリコ ポッキー、キリンビバレッジ 午後の紅茶 CMソング) (3分28秒)
07 ブルー・スカイ (シングル発売TVスポット) (3分56秒)
08 切手のないおくりもの (NHK 「みんなのうた」) (2分22秒)
09 虹とスニーカーの頃 (ダイドー・ブレンドコーヒーCM曲) (4分31秒)
10 アフリカは午後0時 (ヘレンカーチスジャパン ナチュレーヌ ヘアカラー CM曲) (3分27秒)
11 WAKE UP (SEIKO 80春キャンペーン、WONDAモーニングブラックCM曲) (4分27秒)
12 愛の迷路 (JAL PAK '84 キャンペーン イメージソング) (4分58秒)
13 愛の風 (NTV系 朝の連続ドラマ 「花いちばん」 主題歌) (4分28秒)
14 まるで愛のように ( 「テルモ」 イメージソング) (5分22秒)
15 モーニング・スコール (87大阪ガス シャワー イメージソング) (4分44秒)
16 We believe in Magic (TBS系TV「ブロードキャスター」エンディングテーマ) (4分8秒)
17 シェア (ハウス食品 完熟トマトのハヤシライスソースCMソング) (3分49秒)
18 サボテンの花 (フジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下2」主題歌) (5分19秒)
ボーナス・トラック
19 どこまでも どこまでも (映画 「戦争を知らない子供たち」 挿入歌) (2分52秒)
20 青春をわけあおう (グリコ アーモンドチョコフライドCMソング) (2分1秒)



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2003.10.22 ZAITSU SONGS~ア・カペラ~

アカペラアルバムを企画



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財津和夫 セルフ・カヴァー
2004.09.01 サボテンの花~grown up

新録音



2004.09.08 THE BEST OF TULIPd0022648_16143589.jpg
◇当然だが71年から83年までの東芝音源で構成。全シングルA面曲と名曲を収録。 「(ーー;) それじゃあ、今まで揃えてきたベスト盤の中で 『シングルズ25』 を持っているファンは意味ないジャン」 という声も聞えてきそうだ。ヒット曲と名曲を凝縮した正に文句のないベストな30曲! 昔からのファンのみならず、2000年以降のCM、映画などで影響を受けたファンにもうれしい選曲。特に九州のファンの方々からの強い要望に応え、チューリップならではの名曲 「博多っ子純情」 を収録! メンバーからのコメントを掲載した解説書とチューリップ公認ベスト。レビューを記しつつ思いついたのが各ベストがオリコンデータでは何枚売れたのか

●Disc 1 私の小さな人生/魔法の黄色い靴/千鳥橋渋滞/一人の部屋/心の旅/夢中さ君に/夏色のおもいで/銀の指環/青春の影/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/私のアイドル/サボテンの花/悲しきレイン・トレイン/娘が嫁ぐ朝/風のメロディ/あの娘は魔法使い ●Disc 2 ブルー・スカイ/博多っ子純情/WELCOME TO MY HOUSE/夕陽を追いかけて/別れはいつもものわかりがいい/約束/虹とスニーカーの頃/Shooting Star/I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)/さよなら道化者/ふたりがつくった風景/We Can Fly/星空の伝言/夏の夜の海/たったひとりのオーディエンス/愛の迷路


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41st single
2005.05.21
hope
DAKARA2




2005.06.29  CD & DVD THE BEST チューリップ
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◇音楽出版社(ソニー、ユニバーサル他)共同企画の東芝EMICDとDVDセットリーズのチューリップ編。CDは 「心の旅」 から 「虹とスニーカーの頃」 の代表曲に、これまでアルバム、ベストに未収録のファンハウス移籍1弾シングル 「it WAS love」 「フィジカルソング」 が初収録されたことが購買意欲を持たせる。 DVDは、デビュー初期のミュージック・クリップから、1984年 芦ノ湖畔でのビッグ・イベントのステージまで、代表曲の映像を抜粋。

■CD 魔法の黄色い靴/心の旅/銀の指環/青春の影/ぼくがつくった愛のうた ~いとしのEmily~/サボテンの花/悲しきレイン・トレイン/風のメロディ/ブルー・スカイ/虹とスニーカーの頃/I am the Editor (この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)/We Can Fly/星空の伝言/it WAS love[/フィジカルソング
■DVD 心の旅 (ビデオ・クリップ)/夢中さ君に(ライヴ鈴蘭)/虹とスニーカーの頃(Someday Somewhere)/青春の影(パゴダ)



2006.09.21 TULIP おいしい曲すべて1972-2006 
d0022648_17225927.jpg◇全レーベルを完全網羅。デビュー35周年記念公式ベストアルバム2タイトル同時リリース。衝撃的デビューと共に時代を駆け抜けたYoung Days(青春期)から、音楽性の深化と熟成を経て現在に至るMature Days(成熟期)まで。大ヒット・シングル、アルバム収録の名曲を網羅した35年間。赤盤と青盤とに分けて出したベスト盤。全盛時代は赤盤(Young Days)の方で、青盤(Mature Days)は馴染みのない曲が多い。再結成後のメンバーがほぼオリジナルメンバーであるため、80年代の曲でライブで演奏されるのは少なく、特にメンバーが財津1人になってからの曲(Disc 2, 4~
d0022648_17245279.jpg10)はまったく演奏されていない。この時期はレコード会社も変わるなどの曲も一緒に収録されているのは貴重。89年解散までの流れやその後の再結成までの流れを知るのにこの時期の曲は外せない。財津のソロコンサートとチューリップのコンサートではまったく音が違うことを感じている方も少なくない。チューリップというと70年代のヒット曲しか知らない人も、第2期、第3期のチューリップの曲が網羅できる。



CD2枚とDVDの3枚 ↓ 収納ケース   ●Young Days
d0022648_17282026.jpg魔法の黄色い靴/私の小さな人生/思えば遠くへ来たものだ/新しい地球をつくれ/君のために生れかわろう/心の旅/夢中さ君に/夏色のおもいで/銀の指環/セプテンバー/明日の風/青春の影/ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)/私のアイドル/ここはどこ/走れ!ムーン号/人生ゲーム  ●Mature Days サボテンの花/心を
d0022648_17343539.jpg開いて/私は小鳥/悲しきレイン・トレイン/せめて最終電車まで/届かぬ夢/娘が嫁ぐ朝/風のメロディ/あの娘は魔法使い/ブルー・スカイ/博多っ子純情;WELCOME TO MY HOUSE/たしかな愛/約束/心の糸/夕陽を追いかけて/心の旅(2006 Anniversary Mix)



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42nd single
2006.10.25
青春の影(2006 Anniversary Mix)
心の旅(2006 Anniversary Mix)




Single Box
2007.01.31 The Complete ~これこそがTULIPポップだ

■VICTOR ■21000円
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◇魔法の黄色い靴~心の旅(2006)まで、41枚の全レーベルシングルAB面を(21+1枚に4曲フォーマット)12センチCDに変換リリース。+1枚は「私の小さな人生/コケッカキの住む沼」
ほとんどの音源が 『Singles25』 と各アルバムに収録されているので、純粋にシングル・オンリーというのは 「it WAS love」 「フィジカル・ソング」 「ぼくがつくった愛の歌~パゴダ・ライヴ・バージョン~」 の3曲のみ。東芝音源は 『Singles25』 参照ということで、ファンハウス以降のみ掲載。このボックス、10000円くらいでもいい内容。

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ペスト 2007.5.30 request~TULIP FAN SELECTION BEST
「I Like Party」 は、安部 姫野 伊藤が脱退し財津 宮城 丹野 松本になった第3期ライヴの「コンサートはチューリップ」アンコール曲。ファンが選んだベスト。うちシングルは6曲。ゆえにファンならではの選曲。「愛を抱きしめて」「神様に感謝をしなければ」「愛のかたみ」「たしかな愛」「あの娘は魔法使い」がそうだ。このベスト上位に入る作品。
●青春の影(シングルバージョン)/愛を抱きしめて/神様に感謝をしなければ/約束/I Like Party(ライブ)/愛のかたみ/アルバトロス/たしかな愛/私のアイドル/淋しくて淋しくて/あの娘は魔法使い/心の旅/愛は戻れない/ふたつめのクリスマス/サボテンの花/虹とスニーカーの頃/魔法の黄色い靴
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22nd 2007.05.30  run
◇1989年の 『Well』 以来、18年ぶりの2枚組オリジナルアルバム。財津和夫、安部俊幸、上田雅利、姫野達也、 宮城伸一郎 のメンバー。

●DISC-1 run/果てしない旅/明日のクライシス/試してごらん嘘じゃない(時は涙を連れて行く) /スズラン/自分に素晴らしい/NEVER ENDING/Sunny~朝日はそこに居たよ/天使になるから/Rainbow ●DISC-2 あの星へもどろう/Tea-House/あなたとめぐり会って/翼はいらない/君を抱き上げて/昼間の雨/空を見上げる人/すべては忘れた/見えないものも信じられるさ 愛が信じられるなら/たった一日で君との永遠が見えたんだ
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財津和夫 14th
2009.10.28 ふたりが眺めた窓の向こう


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財津和夫 ベスト
2009.12.16 財津和夫の曲たちⅠ
東芝時代からビクターまで全レーベルを通じてのベスト・アルバム。


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財津和夫 オムニ
2009.12.16 財津和夫の曲たちⅡ

財津和夫提供曲のアルバム。
松田聖子、沢田知可子、岩崎宏美、平原綾など本人歌唱トラック。


2010.03.26 チューリップ スーパー・ベスト
01.ぼくがつくった愛のうた
b0033699_13573370.jpg02.魔法の黄色い靴
03.心の旅
04.夢中さ君に
05.夏色のおもいで
06.銀の指環
07.私のアイドル
08.サボテンの花
09.悲しきレイン・トレイン
10.あの娘は魔法使い
11.娘が嫁ぐ朝
12.風のメロディ
13.ブルー・スカイ
14.虹とスニーカーの頃
15.Iam the Editor
16.さよなら道化者
17.青春の影



2012.01.12 チューリップ ベスト&ベスト KB-56
1. ぼくがつくった愛のうた (いとしのEmily)
b0033699_13134783.jpg2. 魔法の黄色い靴
3. 心の旅
4. 夢中さ君に
5. 夏色のおもいで
6. 銀の指輪
7. サボテンの花
8. 悲しきレイン・トレイン
9. 娘が嫁ぐ朝
10. 風のメロディ
11. ブルー・スカイ
12. 虹とスニーカーの頃
13. I am the Editor
14. 青春の影



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財津和夫
2012.03.21 財津和夫ワークス~40周年を記念して~
国内ポップ・シーンの礎ともなったバンドTULIP時代からソロ活動に至るまでの財津和夫の音楽史的ワークス集。TULIPのデビュー40周年(2012年時)イヤー第一弾企画作品。財津和夫作詞作曲による財津和夫名義、もしくはTULIP名義でリリースされた楽曲で構成。色褪せることのない佳曲が改めて堪能できる保存盤



2012.05.23 THE BEST SONGS OF ABE&HIMENO
TULIPのオリジナルメンバーであり、THE ALWAYSとしても数々の名曲を生み出した、安部俊幸と姫野達也のベスト作品集。
1. 千鳥橋渋滞
b0033699_1318084.jpg2. 思えば遠くへ来たものだ
3. 明日の風
4. サンセット通り
5. ここはどこ
6. 青春をわけあおう
7. 木馬
8. 風見鳥
9. 博多っ子純情
10. 神様に感謝をしなければ
11. サマーレイン・ラプソディー
12. 好きさ
13. 8月の熱い砂
14. Rising,Sunshine
15. 笑顔で
16. DAKARA




2012.06.06 TULIP 40
~すべてのシングル40曲 デビュー40周年を記念して

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デビュー40周年(2012年時)を迎えたチューリップのすべてのシングル表題曲を網羅した記念ベスト・アルバム。40周年を記念して1972年6月5日発売の「魔法の黄色い靴」 から2005年5月21日発売の 「hope」 までの全40枚のA面をリリース順に3枚のCDに収録。
1970年7月5日リリースの 『私の小さな人生』 と2006年10月25日リリースのシングル 『青春の影 (2006 Anniversary Mix)』 は、ミックス違いだったことからオリジナルシングルとされていない。その分、ボーナストラックとして未発表のライブ音源 【LIVE ACT TULIP I dream 中野サンプラザ(1984年1月31日)】から初音源として「青春の影(初)、サボテンの花(初)」の2曲を収録して42トラックになっている。。

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by cress30 | 2005-08-15 18:46 | ■チューリップ