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2010年度アルバム・シングル売り上げベスト10




★★2010年度年間シングル売り上げランキング★★



●年間売り上アルバム・シングル売り上げベスト10

2004年度2005年度 ★2006年度 ★2007年度 ★2008年度 ★2009年度 ★2010年度

2011年度 ★2012年度 ★2013年度 ★2014年度 ★2015年度


第1位 AKB48 Beginner (ビギナー)
 (2010年10月27日発売)
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発売前日のオリコンデイリーチャートで推定売上枚数約56.8万枚を記録。自身の前々作 「ポニーテールとシュシュ」 の記録 (2010年5月25日付、約35.4万枚) を抜き、デイリーでの推定売上枚数公開以降の最高枚数を更新した。過去の全シングルの初動売上を1日で上回った。さらに、本シングル発売まで2010年のシングルのうち最も高い初動売上を記録していた 「Monster」 (嵐) の初動売上も、同じく1日で上回った。
推定売上枚数の合計は、発売当日 (集計2日目) で60万枚を突破。2000年1月にモーニング娘。が 「恋のダンスサイト」 で記録した「女性アイドルグループ歴代最高初動記録」 (約60.1万枚)および、1998年10月にSPEEDが 「ALL MY TRUE LOVE」 で記録した 「女性グループ歴代最高初動記録」 (約60.1万枚) を2日で更新した。推定売上枚数の合計は、発売翌日 (集計3日目) で70万枚を突破。本作発売まで2010年度のオリコン年間シングルチャートで暫定1位だった「Troublemaker」(嵐)の累積売上を3日で上回った。



第2位 AKB48  ヘビーローテーション
 (2010年8月18日発売)
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集計週間売上では約52.7万枚を記録し、前作 「ポニーテールとシュシュ」 の初動売上を超えた他、初動売上のみでオリコン年間チャート暫定4位にランクイン。週間チャートでは4作目の初登場1位。女性グループによる2作連続での初動売上50万枚超えは史上初。ソロを含めた女性アーティストでは2000年の宇多田ヒカル、2001年の浜崎あゆみ以来、3組目の記録となった。以降ロングセラーとなり連続103週、通算では123週チャートインし、累計売上は88万枚を突破した。2010年11月1日付けから2011年8月22日付までのオリコン週間カラオケチャートで表題曲 「ヘビーローテーション」 が43週連続1位を記録し、約6年ぶりに記録を更新した。その後も、記録の更新を続け、同年10月3日付のランキングで同じくAKB48の 「フライングゲット」 によって記録は48週で途絶えた。
連続記録についてはその後49週連続連続 (通算50週) で首位を獲得したゴールデンボンバー 「女々しくて」 に塗り替えられることとなったが、通算90週での1位は2013年8月現在も歴代最高記録である。



第3位  Troublemaker (トラブルメーカー)
 (2010年3月3日発売)
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発売前日の2010年3月2日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数約23.3万枚を記録し、初登場で1位にランクイン。週間シングルチャートで首位を獲得。首位獲得は 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 から18作連続、通算25作目となった。また、初動売上は約54.2万枚となり、嵐のシングルとしては本作の前年に発売した 「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」 以来となる初動50万枚突破となった。これにより、嵐はシングルチャートにおいて2年連続で初動50万枚突破を達成した。2年連続での初動50万枚突破はB'zが2000年・2001年に「今夜月の見える丘に」「ultra soul」で記録して以来9年ぶり。
上半期シングルチャートでは売上約68.8万枚で首位を獲得。2位には嵐自身の次作 「Monster」 がランクインし、史上初となる2年連続での上半期シングル1位・2位独占を達成。2010年度のオリコン年間シングルチャートでは売上約69.9万枚を記録し、3位にランクインした。



第4位  Monster (モンスター)
(2010年5月19日発売)
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発売前日のデイリーシングルチャートで推定売上枚数23.2万枚を記録し1位を獲得。週間シングルチャートで首位を獲得。週間チャート1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来19作連続、通算26作目となり、さらにTOP3入りはデビュー以来30作連続となった。デビューから30作連続のシングルTOP3入りは同チャート史上初である。初動売上は約54.3万枚を記録。
2010年度オリコン上半期シングルチャートでは売上約65.4万枚で嵐自身の前作 「Troublemaker」 に続く2位となった。これにより嵐はオリコン史上初となる2年連続での上半期シングルチャート1位・2位独占を達成した。



第5位 AKB48 ホニーテールとシュシュ
 (2010年5月26日発売)
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キャッチコピーは 「ポニーテール、似合ってる?」 。発売前日2010年5月25日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数約35.4万枚を記録。嵐 「Troublemaker」 の記録を上回り、推定売上枚数が公開されてからの最高枚数を更新した。集計初日のみで前作 「桜の栞」 の初動売上を上回り年間シングルチャートでは暫定5位に位置付けた。週間チャートでは初動売上約51.3万枚で、3作目の初登場1位を記録。
初動売上50万枚超えは2001年2月26日付の宇多田ヒカル 「Can You Keep A Secret?」 以来9年3か月ぶりの記録となった。 『第61回NHK紅白歌合戦』 に1グループ名義としては史上最多の130人で出演して表題曲 「ポニーテールとシュシュ」 を披露した。そのことも影響したのか、2011年1月10日付オリコン週間チャートでは、2010年6月28日付の5位以来28週ぶりにTOP10 (9位) にランクイン。その後も新作CDが発売されるたびにチャート上位に再浮上して77週連続チャートイン、累計売上は70万枚を突破した。2010年度のオリコン年間シングルチャートでは5位にランクインした。翌2011年度の同チャートでは100位にランクインし、2年連続で100位以内に入った。



第6位  果てない空
(2010年11月10日発売)
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「果てない空」 は、二宮和也主演の火9ドラマ  『フリーター、家を買う』  主題歌。2009年10月期に放送された相葉雅紀主演『マイガール』から5クール連続で、メンバー各々が主演した連続ドラマの主題歌を担当。
オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得し、週間チャート1位獲得は通算30作となった。通算30作での1位獲得は、B'z、浜崎あゆみに続く史上3組目で、男性アーティストでは史上最速の記録達成となった。本作品の1位獲得により、嵐は2010年にリリースした6作すべてのシングルで1位を獲得したことになり、1年あたりの1位獲得数としては浜崎あゆみ (2001年) に並ぶ史上最多記録タイ、男性アーティストでは単独1位記録となった。初週売上は約57.2万枚となり、デビューシングル 「A・RA・SHI」 の初週売上55.7万枚を抜いて当時自己最高の初動売上記録を更新した。



第7位  Løve Rainbow (ラヴ レインボー) 
(2010年9月8日発売)
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松本潤主演のフジテレビ系月9ドラマ 『夏の恋は虹色に輝く』 の主題歌。嵐としては初の月9ドラマ主題歌で、表題曲でフジテレビの連続ドラマの主題歌を担当するのも初となる。ドラマタイアップはメンバーの大野智主演日本テレビ系土9枠連続ドラマ 『怪物くん』 主題歌である前々作 「Monster」 以来2作ぶり。テレビ披露時では曲の序盤と終盤では松本が指揮者となり、他の4人がそれに合わせて踊るというパフォーマンスがある。
2010年9月20日付オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。同チャート1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来21作連続、通算28作目となった。初動売上は約52.9万枚となり、 「Monster」 以来の50万枚突破となった。



第8位 AKB48  チャンスの順番
 (2010年12月8日発売)
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発売前日の2010年12月7日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約47.1万枚を記録。これは発売当時、前作 「Beginner」 の発売前日付 (56.8万枚) に次ぐ記録だった。発売2日で推定売上枚数の合計が約50万枚に達した。週間シングルチャートで1位を記録。チャート1位は 「RIVER」 から6作連続・通算6作目となった。女性グループによる連続1位記録は、おニャン子クラブが1986年から1987年にかけて記録した6作連続と並ぶタイ記録となった。
AKB48は2010年にリリースした5作品すべてで1位を記録しており、女性アーティストによる1年あたりの1位記録数はピンク・レディーが1978年に記録した5作品と並ぶ最多タイ記録となった。
最終的な初動売上は約59.7万枚となり、2010年に発売されたシングルのうちでは自身の前作に次ぐ2番目に高い枚数となった。2010年度のオリコン年間シングルチャートでは集計期間の関係で初動の1週間のみの集計となったが、8位にランクインした。翌2011年度の同チャートでは76位にランクインし、2年連続で100位以内に入った。通算売上70万枚を記録している。



第9位  Dear Snow (ディア スノウ)
(2010年10月6日発売)
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オリコン週間シングルチャートで初登場1位となった。同チャート1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来22作連続、通算29作目となった。初動売上は約50.1万枚となり、前作「Løve Rainbow」に引き続き50万枚を突破。



第10位  To be free (トゥー ビー フリー)
(2010年7月7日発売)
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シングルは1曲のみでカップリングは無く、そのオリジナル・カラオケとPV・メイキングが収録された。発売前日の2010年7月6日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約18.0万枚を記録し首位を獲得した。同日付のデイリーチャートでは、シングルが本作と同時に発売された大野智のソロ曲 「ユカイツーカイ怪物くん」 が推定売上枚数約5.9万枚で2位となり、グループとソロで1位と2位を独占する結果になった。
オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得した。
同チャートでの1位獲得は12thシングル 「PIKA★★NCHI DOUBLE」 以来20作連続、通算27作目となり、20作連続での1位獲得は浜崎あゆみ (2009年3月9日付で達成) 以来約1年4か月ぶり、史上5組目の記録となった。初動売上は約42.6万枚となった。また、同週のチャートでは前述の 「ユカイツーカイ怪物くん」 が約14.3万枚の売上で2位にランクインし、約9年10か月ぶりにグループ・ソロでの1位・2位独占を成し遂げた。



★★2010年度年間アルバム売り上げランキング★★








第1位  僕の見ている風景
 (2010年8月4日発売)
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2009年の 『All the BEST! 1999-2009』 以来となるアルバム。約1年振りのリリースとなり、オリジナルアルバムとしては2008年の 『Dream "A" live』 以来約2年4ヶ月 (28か月) 振りのリリースとなった。
オリコンデイリーアルバムランキングで初登場首位を獲得。前作を上回る27.5万枚を売り上げた。
また、2010年8月16日付オリコン週間アルバムランキングで初登場首位を獲得。初動売上はオリジナルアルバムでは自己最高となる73.1万枚を記録し、この時点で2010年度のオリコン年間アルバムランキングで暫定1位となると同時にこれまでに発売されたすべてのオリジナルアルバムの累計売上を上回った。
アルバムチャートで売上枚数が100万枚に達し、嵐のオリジナルアルバムでは初のミリオンセラーとなると共に2010年代発売のCD作品で初のミリオンセラーを達成した。
アルバムで2作目の年間1位を獲得したのは史上5組目で、シングルとアルバム双方で2作目の年間1位を獲得したのは史上初となった。



第2位 いきものがかり いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜
 (2010年11月3日発売)
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いきものがかりのベストアルバム。これまでにリリースされたシングル曲・カップリング曲・アルバム曲からメンバー自身が選曲した楽曲に、CD初収録となる 「スピリッツ」 「今走り出せば」 新曲 「風と未来」 の合計31曲が収録されており、そのうち 「雪やまぬ夜二人」 「夏・コイ」 の2曲は本作収録に際して新たにリアレンジされている。発売初週に約45.7万枚を売り上げて、2010年11月15日付オリコン週間アルバムチャートで 『My song Your song』 から3作連続初登場1位を獲得。翌11月22日付でも1位を獲得し、この時点で 『ハジマリノウタ』 の累計売上を上回って、自己最高の売上を記録した作品。
オリコンチャートでは13週連続 (2010年11月15日 - 2011年2月7日付) でTOP5入りを記録するなど、長期間にわたり万単位の売上を記録し続けた。週間アルバムチャートで、いきものがかりの作品では 『桜咲く街物語』 以来2作目となるチャートイン週数100週を突破した。



第3位 西野カナ to LOVE (トゥー・ラブ)
(2010年6月23日発売)
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1stアルバム以降にリリースされたシングル曲4曲を含む全14曲を収録。2010年7月5日付のオリコン週間アルバムチャートで初動29万枚の売り上げで自身初の1位を獲得。平成時代生まれのソロ歌手の同チャート1位獲得は初となる。4週連続TOP3入り、9週連続TOP10入りで、発売から3週間弱で売り上げが50万枚を突破した。1年間では70万枚以上を売り上げたアルバムである。
2010年度オリコン年間アルバムランキングで3位にランクインし、自身初の年間TOP10入りと共にこの年発売の女性アーティストのオリジナルアルバムで最高の売上を記録した。ビルボード、タワーレコードの年間アルバムランキングでも年間3位にランクイン。なおこのアルバムはレンタルにおいても好成績をおさめており、TSUTAYAの歴代アルバムレンタルランキングでも9位にランクインしている。オリジナルアルバムにもかかわらず、100週以上オリコンランクインしているロングセラーアルバム。



第4位 FUNKY MONKEY BABYS ファンキー・モンキー・ベイビーズBEST
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2人のボーカルと1DJのグループで、メンバー全員が東京都八王子市出身。グループ名の由来は、それぞれソロ活動をしていたファンキー加藤とモン吉が最初にグループを結成し「ファンキー」と「モンキー」で「Funky Monkey Babys」となったことである。通称はファンモン。また3つの単語の頭文字から「FMB」と呼ばれることもある。ちなみに 「ベイビーズ」 は、英語表記による正しい複数形はBabiesであるが、そう表記せず意図的にBabysとしている。
イメージに合う有名人を選び、ジャケットの顔写真と同曲のプロモーションビデオに起用するのが特徴である。元々メジャーデビュー曲の 「そのまんま東へ」 をリリースする際に曲名から 「そのまんま東さんが出てくれたら面白いな」 と考えてダメ元で依頼したら快諾された事から始まっている。



第5位 Mr.Children SENSE (センス) 
(2010年12月1日発売) 
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メジャーデビュー作 『EVERYTHING』 以来となる全曲がCD初収録のアルバムで、前作以降 「fanfare」 や 「365日」 など新曲の発表はあったものの、CDシングルの発売が1枚もない状態での発売だった。
収録曲にCDシングルで発売された楽曲が無い上に、プロモーションのためのメディア出演が全くなかったこともあってか、初動売上は約50.2万枚と初めて60万枚を下回り、累計売上もオリジナルアルバムでは 『Q』 以来6作ぶりに100万枚を下回った。
オリコンチャートでは、2007年発売の 『HOME』 から3作連続の2週連続1位を獲得、同年のオリコン年間アルバムランキングでは集計対象が2週分の売上であったが5位を記録し、オリジナルアルバムでは 『IT'S A WONDERFUL WORLD』 から6作連続の年間トップ10入りとなった。



第6位 安室奈美恵 PAST < FUTURE (パスト・フューチャー)
(2009年12月16日発売)
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シングル 「WILD/Dr.」 の2曲に加え、リード曲 「FAST CAR」、自身出演のCM 『プレミアム ヴィダルサスーン』 (Fashion×Music×VSキャンペーン) 第4弾キャンペーンソング 「MY LOVE」 「COPY THAT」、DOUBLE(TAKAKO)の作詞による「LOVE GAME」、DOBERMAN INCをフィーチャリングに迎えた「FIRST TIMER」、久々のバラード曲 「The Meaning Of Us」、「Dr.」 の続編ソング 「Defend Love」 など全12曲を収録。
本作の首位獲得により、10代・20代を経て30代の各年代でオリジナル・アルバムの首位を獲得したことになり、ソロアーティストとしては初の記録となった[6]。さらに日本を含むアジア5ヶ国・地域でも首位を獲得し、日本人女性アーティストとしては史上初の記録となった。



第7位 東方神起 BEST SELECTION 2010 (ベスト・セレクション)
 (2010年2月17日発売)
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東方神起の日本の1作目となるベスト・アルバム。「2CD+DVD」「CD+DVD」「CD」の3形態で発売。「2CD+DVD」 のDISC2はMEMBER'S CHOICEとなっており、ジュンス、ユチョン、ジェジュン、チャンミン、ユンホの5人がそれぞれ選んだ楽曲が収録されている。DVDには、 「1st LIVE TOUR 2006〜Heart, Mind and Soul〜」 から、 「4th LIVE TOUR 2009〜The Secret Code〜FINAL in TOKYO DOME」 までのライブ・ダイジェスト映像と、Off Shot Movieが収録されている。 「CD+DVD」 のDVDは、TOHOSHINKI KARAOKE SELECTIONとなっており、カラオケ音源が収録されている。



第8位 いきものがかり ハジマリノウタ
 (2009年12月23日発売)
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前作 『My song Your song』 からちょうど1年ぶりにリリースされたオリジナルアルバム。タイトルは、スタッフが10曲目に収録されている 「てのひらの音」 のタイトルを 「はじまりの音」 と書き間違えたことに由来している。「ふたり」 から 「なくもんか」 までのシングルA面曲5曲に、吉岡が作詞・作曲を手がけた曲、インディーズ時代の曲のリアレンジ版など全13曲が収録されているが、過去3作品に収録されていたようなカップリング曲やボーナストラックのアコースティック曲は収録されていない。また、水野が制作した曲はシングルA面曲のみとなっている。オリコンチャートで初登場1位を獲得。
翌週の1月11日・18日付の合算週でも1位を獲得。2010年度のオリコン年間アルバムランキングで8位にラ2010年11月に発売した 『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』 (2位)とともに自身初の年間トップ10入りを果たした。『第52回日本レコード大賞』 で最優秀アルバム賞を受賞し、2010年12月30日の授賞式では本作収録曲から「じょいふる」を演奏した。



第9位 福山雅治 THE BEST BANG!! (ザ・ベスト・バン!!) 
(2010年11月17日発売)
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デビュー20周年の音楽活動を集約したベストアルバム。BMG JAPAN (現・アリオラジャパン) ・ユニバーサルミュージックのレーベルの垣根を越えて制作された。選曲は基本的に福山本人が行っているが、「一人だと偏った選曲になる」 という考えによりスタッフの意見も取り入れている。多くの収録曲をトラックダウンし直し、ギターの差し替えやコーラスの入れ替えなどの作業をしている。
オリコンチャートは初登場1位を獲得。2010年発売のソロ・アーティストのアルバムで最高の初動売上を記録した[12]。また、2010年度のオリコン年間アルバムランキングで9位にランクインし、福山のアルバムとしては1 『MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』 以来10年ぶりに年間アルバムランキングTOP10入りを果した。



第10位 木村カエラ 5years (ファイブ・イヤーズ)
(2010年2月3日に発売)
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自身初のベスト・アルバム。シングルと代表曲全17曲を収録。最新曲からデビューシングルへとカウントダウンするような構成となっている。DISC2にはアーティストとのコラボ曲やトリビュートアルバムへの参加曲、未発表曲など12曲が収められている。
リリースに先駆け、2009年12月18日よりレコチョクにて録り下ろしカバー 「おどるポンポコリン」 の着うた独占配信がスタートした。。



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by cress30 | 2010-12-31 23:59 | ●年度別売上アルバム・シングル