「ほっ」と。キャンペーン

桑田佳祐 ソロ全シングル 1

Last Up Dated:2016.05.25

b0033699_23563244.jpg桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年2月26日)サザンオールスターズリーダー
b0033699_1171886.jpgKUWATA BANDは、桑田佳祐を中心に結成されたバンド(桑田佳祐・今野多久郎・河内淳一・松田弘・琢磨仁・小島良喜)。リーダーは今野多久郎。原由子が産休中の1986年4月から限定活動。1987年12月24日のメリー・クリスマス・ショー内では一度限りの再結成を果たしている。桑田の思いが結成動機となり、1986年に1年限定で活動。当初メンバーは琢磨・小島を除いた4人しか揃わなかったが、デビューシングル「BAN BAN BAN」でのテレビ出演時には現在のメンバーになっていた。



KUWATA BAND~SUPER CHIMPANZEE ~ 桑田佳祐 & Mr.Children


KUWATA BAND 1st single
1986.04.05
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A BAN BAN BAN (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:KUWATA BAND)
資生堂 『NUDIA』 『サンズ パクト』 CMソング。この曲はサザンではあまり見られないサビを全員で歌う手法が取られたが、ドラムスの松田が歌詞を一部間違えて覚え、そのままレコーディングしていたという逸話がある。
B  (編曲:KUWATA BAND)
ライブアルバム『ROCK CONCERT』に収録されている。オリジナルバージョンはアルバム未収録、現在シングル盤にのみ。

桑田佳祐:Vocal, Guitar 小島良喜:Keyboard, Vocal 今野多久郎:Percussion, Vocal
琢磨仁:Bass, Vocal 河内淳一:Guitar, Vocal 松田弘:Drums, Vocal 大谷幸:Keyboards, Chorus 美久月千晴:Bass 藤井丈司:Computer Operation





KUWATA BAND 2nd single
1986.07.05
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A スキップ・ビート (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:KUWATA BAND)
歌詞冒頭に登場するLennonは、桑田も敬愛するジョン・レノンを指す。歌詞内にはエロティックなワードや比喩が多数含まれている。女性器を「割れたパーツ」、陰茎を「ジュニア(日本語の隠語で息子)」、女性の喘ぐ様子を意味する「Woman, Say!!」などの表現を用いている。
B PAY ME (詞:Tommy Snyd)
全英語詞曲。タイトルは日本語で「金をくれ」の意味。歌詞の内容は桑田が自身のマネージャーに鬱憤をぶつける内容で、仕事、ギャランティー、印税に関するリアル描写になっている。詞は所属事務所アミューズの当時の社員や桑田のマネージャーの名前が複数登場しており、「ヤス」も当時のマネージャーが実名で登場している。歌詞はいくつか日本語をローマ字表記しただけのものがある。

桑田佳祐:Vocal, Guitar 小島良喜:Keyboard, Vocal 今野多久郎:Percussion, Vocal 磨仁:Bass, Vocal 河内淳一:Guitar, Vocal 松田弘:Drums, Vocal 大谷幸:Keyboard
美久月千晴:Bass EPO:Chorus (Courtesy of MIDI Records) 新田一郎:Horn Section
藤井丈司:Synthesizer & Computer Operation 古川貴司:Synthesizer & Computer Operation
PAY ME 大谷幸:Keyboards 美久月千晴:Bass 藤井丈司:Synthesizer & Computer Operation
古川貴司:Synthesizer & Computer Operation





KUWATA BAND 3rd single
1986.07.05
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A メリークリスマス・イン・サマー (作詞:桑田佳祐 作・編曲:KUWATA BAND)
KUWATA BANDのシングルA面曲としては、唯一作曲が桑田単独でない楽曲。後にテレサ・テンが「夏日聖誕」というタイトルでカバーしている。
B 神様お願い(作詞・作曲:松崎由治 編曲:KUWATA BAND)
1968年に発表されたザ・テンプターズの楽曲カバー。GSの雰囲気を残しつつも、ロックなサウンドにアレンジした曲調。TDKカセットテープのCMソングとなった。スタジオバージョンはシングル盤のみに収録。

桑田佳祐:Vocal, Guitar 今野多久郎:Percussion, Vocal 小島良喜:Keyboard, Vocal 琢磨仁:Bass, Vocal 河内淳一:Guitar, Vocal 松田弘:Drums, Vocal 大谷幸:Keyboards 美久月千晴:Bass 原由子:Chorus 小泉浩:Synthesizers & Computer Operation





KUWATA BAND 1st
1986.07.14  NIPPON NO ROCK BAND
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KUWATA BANDが1年間限定の活動であったために、スタジオ録音でのオリジナルアルバムは本作のみで、事実上のラストアルバムであり、帯には「たいした、もんだい作!!KUWATA BAND 最初で最後の涙のアルバム」と記載されている。

桑田自身は失敗作だったと語っており、「ハガネのようなロックをやる」と言っておきながら、実際にはハガネの様なまでにはできなかったと思い直している。

A
1. SHE’LL BE TELLIN’ (真夜中へデビューしろ!!)
b0033699_20314070.jpg2. ALL DAY LONG (今さら戻ってくるなんて)
3. ZODIAK (不思議な十二宮) 試聴する
4. BELIEVE IN ROCK’N ROLL (夢見るロックスター)
5. PARAVOID (彼女はパラボイド)
6. YOU NEVER KNOW (恋することのもどかしさ)

B
1. RED LIGHT GIRL (街の女に恋してた)
2. GO GO GO (愚かなあいつ)
3. ”BOYS” IN THE CITY (ボーイズ・イン・ザ・シティ)
4. DEVIL WOMAN (デビル・ウーマン)
5. FEEDBACK (理由なき青春)
6. I’M A MAN (アイム・ア・マン)
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KUWATA BAND

桑田佳祐:Guitar
今野多久郎:Percussion
河内淳一:Guitar
小島良喜:Keyboard
琢磨仁:Bass
松田弘:Drums

  ※ 画像解像度  ↓ 1000×1000 クリック

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KUWATA BAND 4th single
1986.11.05
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A ONE DAY(作詞・曲:桑田佳祐 編曲:KUWATA BAND)
イントロからピアノを主体としたバラード曲。桑田自身がKUWATA BANDの曲として最初に作った曲。解散後桑田は、シングル4曲の中でこの曲だけは「格好つけ過ぎた」と振り返っており、2007年のライブまで一切演奏されなかった。
B  雨を見たかい(John Cameron Fogerty編曲:KUWATA BAND)
1970年にクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが発表した楽曲のカバー。
原曲の曲調等に合わせ、演奏時間は2分42秒と短いものになっている。

桑田佳祐:Vocal, Guitar 今野多久郎:Percussions, Vocal 小島良喜:Keyboards, Vocal 琢磨仁:Bass, Vocal 河内淳一:Guitar, Vocal 松田弘:Drums, Vocal 大谷幸:Keyboards 美久月千晴:Bass 藤井丈司:古川貴司:Synthesizer & Computer Operation





KUWATA BAND LIVE
1986.12.05 ROCK CONCERT
サザン活動休止中の1986年1年間限定で結成されたKUWATA BANDが最後に発売した作品。同年10月までに約50本行われたライブツアー「ROCK CONCERT」での音源を収めた作品である。ちなみに桑田佳祐が嘉門雄三名義で発売した作品を除き、現在までサザン本体及びサザンのメンバーはライブアルバムを発売していない。嘉門雄三名義の作品は現在廃盤のため、現行作品として唯一のライブアルバムとなる。ちなみにアナログ盤はリリースされなかったがMテープが二本組で同時リリースされた。
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ディスク:1
1. SMOKE ON THE WATER|M.C.
2. YOU NEVER KNOW (恋することのもどかしさ)
3. RED LIGHT GIRL (街の女に恋してた)
4. BELIEVE IN ROCK’N ROLL (夢見るロック・スター)
5. DEVIL WOMAN|M.C. (デビル・ウーマン)
6. MERRY X’MAS IN SUMMER
7. ALL DAY LONG (今さら戻ってくるなんて)
8. ZODIAK (不思議な十二宮)
b0033699_222149.jpg9. 天国への扉
10. LIKE A ROLLING STONE
11. 風に吹かれて
12. SKIPPED BEAT

ディスク:2
1. ONE DAY
2. I'M A MAN(アイム・ア・マン)
3. FEEDBACK(理由なき青春)
4. SHE'LL BE TELLIN'(真夜中へデビューしろ!!)
5. PARAVOID(彼女はパラボイド)
6. "BOYS" IN THE CITY(ボーイズ・イン・ザ・シティ)
b0033699_2245110.jpg7. GO GO GO(愚かなあいつ)
8. 鰐
9. BE MY BABY
10. BAN BAN BAN
11. 神様お願い
12. HEY JUDE





桑田佳祐 1st single
1987.10.06
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A 悲しい気持ち JUST A MAN IN LOVE (作詞・曲:桑田佳祐・編曲:桑田佳祐、藤井丈司、小林武史)
シンセサイザーが使われている曲で、モータウンサウンドのベースラインも使われている。編曲に携わった小林武史の才能の高さが表れている。
B LADY LUCK  (作詞:Tommy Snyder 作曲:編曲:桑田佳祐 & Jimmy Bralower & Jeff Bova)

全英語詞の楽曲。前年KUWATA BANDのアルバムNIPPON NO ROCK BANDと同じく元ゴダイゴのトミー・スナイダーが作詞を担当





桑田佳祐 2nd single
1988.03.16
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A いつか何処かで (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:小林武史、桑田佳祐、藤井丈司)
JAL'88沖縄キャンペーンのイメージソングでOAされ、映画「彼女が水着にきがえたら」で挿入歌使用され桑田自身も気に入っている曲。
B SHE'S A BIG TEASER (作詞:Tommy Snyder & 桑田佳祐 作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 )
コカ・コーラキャンペーン企画で、ホール&オーツと共同でニューヨークのザ・ヒット・ファクトリーでレコーディングされ、ルイジアナ州ニューオーリンズ郊外のティボドーでPV収録。





桑田佳祐 1st
1988.09.09 KEISUKE KUWATA/桑田佳祐
b0033699_1911113.jpg桑田佳祐のソロデビューアルバム。
スタジオにじっくり篭って専念したいという桑田の意向で制作は始まった。

1987年夏から1年掛かりでレコーディングは続けられ、サザンのデビュー10周年の時期に重なる事で、サザン復活の直後にリリースとなった。
ピカソ風の肖像画が使用され、歌詞カード内部や裏面にはレコーディングスタジオの風景が写されている。なお桑田は本作ではギターを演奏していない。


A
1. 哀しみのプリズナー
b0033699_1934854.jpg2. 今でも君を愛してる
3. 路傍の家にて
4. Dear Boys
5. ハートに無礼美人 (Get out of my Chevvy)
6. いつか何処かで (I feel the echo)

B
1. Big Blonde Boy
2. Blue ~ こんな夜には踊れない
3. 遠い街角 (The wanderin’street)
4. 悲しい気持ち (Just a man in love)
5. 愛撫と殺意の交差点
6. 誰かの風の跡

b0033699_1914184.jpgb0033699_19173841.jpg桑田佳祐:Vocals,
小林武史:Keyboards
藤井丈司:Drums
長田進:E Guitars
原田末秋:Acoustic guitar
笛吹利明:Acoustic guitar
斎藤誠:Acoustic guitar
樋沢達彦:Additional bass
琢磨仁:Bass
原田末秋:Ukulele
桑名晴子:Chorus
原由子:Chorus
竹内まりや:Chorus




SUPER CHIMPANZEE (桑田佳祐:、小林武史、小倉博和、桶tion)名義
1991.09.26
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1.クリといつまでも(作詞・曲:桑田佳祐・編曲:SUPER CHIMPANZEE)
2.北京のお嬢さん(作詞・曲:桑田佳祐・編曲:SUPER CHIMPANZEE)

この曲のためだけに集めたメンバーによるバンドSUPER CHIMPANZEEの1stシングルにして、事実上ラストシングル。北京のお嬢さんは歌詞の最後に中国の著名政治家毛沢東(マオ・ツォートン)の名前が登場。読みとしては現地の読み方(マオ・ツォートン)で歌われている。この曲は北京旅行に行った事がヒントとなっている。

桑田佳祐:Vocals 小林武史:Keyboards 小倉博和:Guitars、桶tion, E Guitar 佐橋佳幸:Ukulele、E Guitar 角谷仁宣:Computer




1991.11.21
b0033699_003377.jpg1.クリといつまでも
2.北京のお嬢さん
3..クリといつまでも(カラオケ)
9月に発売されたシングルにカラオケバージョンが加えられ、ジャケットを微妙に変更して発売。




桑田佳祐企画盤
1992.6.27  フロム イエスタデイ
b0033699_0404780.jpg桑田佳祐のソロ・ワークスを集めた(アナログ音源のデジタル化)企画アルバム。
KUWATA#BANDのシングル3曲は,オリジナル・アルバムには未収録。ヒット・シングルを中心に構成した傑作選集。特にプロジェクトのナンバーは遊び心満載といった感じで、この人ほど、ロックをおもちゃにできる人はいないと思わざるを得なくなってくる。

01. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
02. いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)
03. SHE’S A BIG TEASER
04. LADY LUCK
05. BLUE~こんな夜には踊れない
b0033699_0415845.jpg06. 誰かの風の跡
07. BAN BAN BAN
08. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
09. MERRY X’MAS IN SUMMER
10. ONE DAY
11. SHE’LL BE TELLIN’(真夜中へデビューしろ!!)
12. YOU NEVER KNOW(恋することのもどかしさ)
13. RED LIGHT GIRL(街の女に恋してた)
14. 北京のお嬢さん
15. クリといつまでも





桑田佳祐 3rd single
1993.10.06
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1.真夜中のダンディー (作詞・曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 & 片山敦夫)
五年半ぶりのソロシングル。キリンビバレッジのCMソングに起用された。
2.黒の舟唄 (作詞:能吉利人 作曲:桜井順 編曲:桑田佳祐 & 小倉博和)
1971年に野坂昭如が発表した楽曲のカバー。初のカバー曲。1972年に長谷川きよしがカバーしたものがよく知られているがアルバム未収録。

桑田佳祐:Vocals, Guitars 小倉博和:Guitars, Back Vocals 片山敦夫:Keyboards, Back Vocals 角谷仁宣:Computer Programming 根岸孝旨:Bass 八木のぶお:Harp 今野多久郎:Tambourine





桑田佳祐 4th single
1994.08.24
1. (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 & 小倉博和)
アコースティック・ギターやハーモニカなどを中心においている。アルバムでもプロデュースや編曲、サポートメンバーとして小倉博和が参加。自身の作品の中では好きな曲であると語っている。

2.A LOVER'S CONCERTO(Sandy Linzer & Denny Randell 編曲:小倉博和)
1965年にザ・トイズがヒットさせた楽曲のカバー。エレキギター中心のロックなアレンジになっている。

桑田佳祐:Vocals, Harp 小倉博和:Guitars, Bass, Banjo 原由子:Piano 小林武史:Organ 松本賢:Computer Operation





桑田佳祐 2nd
1994.09.23  孤独の太陽
b0033699_1272863.jpgギターの小倉博和とのコンビネーションで骨太サウンドを展開。フォーキーなロックに、時代へのノスタルジーを垣間見たりもするが、感傷的というより、宝物をみつけた男の子たちが寄って集っての大騒ぎという無邪気さを受けとめることができる。

また、桑田佳祐が自分自身と対峙(たいじ)した感もあり、タスクを重ねてきた男の本音が吐露されているかのようでもある。旨味のある作品だ。<9>が某アーティストへの中傷との騒動もあった。

サザンを一時的に休止して発表された2ndソロアルバム。「ギター一本でロックは出来る」をコンセプトに作らb0033699_1292375.jpg
れた。

そのため、アコースティックサウンドを全面に押し出しており、制作期間中に母親が亡くなったことの影響が大きく関係している。


01. 漫画ドリーム
02. しゃアない節
03. 月
04. エロスで殺して(ROCK ON)
05. 鏡
06. 飛べないモスキート(MOSQUITO)
b0033699_1465727.jpg07. 僕のお父さん
08. 真夜中のダンディー
09. すべての歌に懺悔しな!!
10. 孤独の太陽
11. 太陽が消えた街
12. 貧乏ブルース
13. JOURNEY

桑田佳祐:Vocals, Harmonica
小倉博和:Acoustic Guitar
原由子:Piano
小林武史:Organ
松本賢:Computer Operation
加藤茂:Drums Programming
小倉博和:Guitar, Bass
小田原豊:Drums
今野多久郎:Tambourine





桑田佳祐 5th single
1994.10.28
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1.祭りのあと (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 & 小倉博和)
うだつの上がらない弱気な男、というソロ作品ではあまり見られなかった目線での歌詞になっている。桑田ソロ名義のシングルとしては、1990年代最大のヒットとなった。ジャケット写真はカセットテープが写されていてるシンプルなもの。
2.すべての歌に懺悔しな!! (作詞・曲:桑田佳祐 編曲:小倉博和)
アルバム『孤独の太陽』からのシングルカット。

桑田佳祐:Vocals, Harmonica, Percussions 小倉博和:Electric & Acoustic Guitars, Bass 原由子:Piano, Organ 今野多久郎:Tambourine 角谷仁宣:Computer Operation 根岸孝旨:Bass 片山敦夫:Organ 今野多久郎:Conga 松本賢:Computer Operation





桑田佳祐 & Mr.Children
1995.01.23
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1.奇跡の地球 (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:小林武史 & Mr.Children)
b0033699_17491030.jpg桑田佳祐とMr.Childrenによるコラボ。同年6月までの限定発売。
ジャケットは地球とその背景の宇宙のNASA写真を使用。
2.奇跡の地球 (Instrumental)

桑田佳祐・Mr.Children 桜井和寿:Vocal 田原健一:Guitars 中川敬輔:Bass 鈴木英哉:Drums 小林武史:Keyboards 藤井謙二:E Guitars





桑田佳祐 6th single
2001.07.04
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1.波乗りジョニー(作詞・作曲・編曲:桑田佳祐 管編曲:山本拓夫 弦編曲:島健)
同年春辺りからコカ・コーラCMソングとして発表され、桑田ソロのクレジットも公表。タイトルは「サザン結成前から出来ていた」と桑田は語り、フレーズを温め続けていたとのう。
2.黄昏のサマー・ホリデイ((作詞・曲・編曲:桑田佳祐 英語補作詞:岩本えり子 編曲:島健)
イントロには蝉や風鈴といった夏を感じさせる音が入っていて、真夏の淡い恋や蒸し暑い午後を描いた曲。本作でクレジットされる英語補作詞の岩本えり子は桑田の実姉。
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3.MUSIC TIGER(作詞・作曲・編曲:桑田佳祐)
フジテレビ系音楽番組『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』オープニングソング
4.PRIDEの唄 〜茅ヶ崎はありがとう〜(作詞・作曲・編曲:桑田佳祐)
2000年10月31日、大阪城ホールで開催のPRIDEの小川直也VS佐竹雅昭の試合前、飛び入りで桑田が参加し唄ったテイク。


12インチシングル
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A 波乗りジョニー B1. 黄昏のサマー・ホリデイ 2.MUSIC TIGER 3.PRIDEの唄~茅ヶ崎はありがとう~(Live in 大阪城ホール)
12インチアナログ盤としてリリースはビキニの付録付





桑田佳祐 7th single
2001.10.24
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白い恋人達(作詞・曲・編曲:桑田佳祐 弦&管編曲:島健)
初週52.0万枚を売り上げて1位を獲得。累計123.1万枚を売り上げて、ソロシングルとして最大の売上となっている。タイトルの元ネタは映画『白い恋人たち』と桑田は語っており、同映画を映画館で鑑賞した帰りの電車の中で生まれた曲。同時発売のアナログ盤は、透明のハート型の変形レコード。キスするカップルが描かれている。
2.踊ろよベイビー1962 (作詞・作曲・編曲:桑田佳祐)
歌詞はビートルズを強く意識したもの。タイトルの“1962”はビートルズがメジャーデビューした1962年を指す。
3.あの素晴らしい愛をもう一度 ~ アミダばばあの唄 [MEDLEY] (Live Take from 「古賀紅太 No Reason! ライブハウスツアー」)
(作詞:北山修 作曲:加藤和彦 編曲: His Friends)
メドレー形式となっている。音源自体も会場の音源を編集して成り立たせたもの。アルバム未収録、現在シングル盤にのみ
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12インチ
アナログ盤
桑田佳祐:Vocal, Electric Guitar,Bass,Keyboards, Chorus 角谷仁宣:Computer Programming 原由子:Piano 島健:Organ 鎌田清:Drums 三沢またろう:Percussion 金原千恵子ストリングス:Strings
朝川朋之 藤田乙比古:高野哲夫:Horn 高桑英世 大澤明子:Flute




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# by cress30 | 2015-08-09 10:05 | ★桑田佳祐