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シカゴ (Chicago)

シカゴ(Chicago)

b0033699_12305936.jpg1969年にガルシアのプロデュースによりコロムビア・レコードからデビュー。
その後、シカゴ・トランジット・オーソリティ(シカゴ交通局) からシカゴとバンド名を変えたが、これはシカゴ交通局からの苦情がきっかけであった。[1]バンドはデビュー・アルバムから3作連続で2枚組アルバムを発表。1970年にはシングル 「25 Or 6 To 4(邦題;長い夜)」 が世界的に大ヒットした。

ギタリストのテリー・キャスの拳銃暴発事故(自動式拳銃の薬室に残った弾丸の誤発射)による死亡、プロデューサーであったガルシオへの解雇などによりグループの方向性は変化し、トム・ダウドプロデュースのアルバム「14」は商業的に失敗する。

しかし1980年代に入ってフル・ムーン (WEA系) に移籍し、デイヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎えて復活。以後は1982年の「Hard to Say I'm Sorry(素直になれなくて)」(1982年年間10位)、1989年の「Look Away(ルック・アウェイ)」(1989年年間1位、作曲はダイアン・ウォーレン)など、ラブ・バラード路線のヒットを連発した。





1969.07.01 クエスチョン67/68/リッスン
1970.03.05 ぼくらに微笑みを/ぼくらの世界をバラ色に
1970.06.05 25 OR 6 TO 4 (長い夜) /約束の地へ
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1970.10.20 流血の日/一体現実を把握している者はいるのだろうか?
1971.01.04 自由になりたい/自由の祖国
1971.04.05 ロウダウン/孤独なんて唯のことば
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1971.05.05 ロウダウン (JAPANESE VERSION) /欲しいのは君だけ
1971.06.20 ビギニングス/ぼくらの世界をバラ色に
1971.09.01 QUESTIONS '67 AND '68 (クエスチョンズ67/68) /アイム・ア・マン
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1971.10.01 クエスチョンズ67/68 (JAPANESE VERSION)/空想の色
1971.06.05 ぼくらに微笑みを (LIVE) /ぼくらに微笑みを
1971.08.01 SATURDAY IN THE PARK (サタデイ・イン・ザ・パーク) /俺達の見た未来
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1972.10.01 DIALOGUE (PART 1, 2) (ダイアログ(パート1、2)) /お前が去って
1973.03.05 STATE OF THE UNION (俺達のアメリカ)/ 今は自由さ
1973.06.05 FEELIN' STRONGER EVERYDAY (愛のきずな) /ジェニー
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1973.06.01 (ゴールドディスク)
QUESTIONS '67 AND '68 (クエスチョンズ67/68 ) /BEGINNINGS (ビギニングス)
LOWDOWN (ロウダウン)/FREE (自由になりたい)
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25 OR 6 TO 4 (長い夜) /
DOES ANYBODY REALLY KNOW WHAT TIME IT IS?
(一体現実を把握している者はいるのだろうか?)


1973.06.20 JUST YOU 'N' ME (君とふたりで) /お気に召すまま
1973.09.05 TELL ME (テル・ミー) /プレリュード
1974.04.01 (I'VE BEEN) SEARCHIN' SO LONG (遥かなる愛の夜明け) /思い出のビブロス
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1974.06.20 CALL ON ME (君は僕のすべて) /エアーへのプレリュード
1975.05.01 HARRY TRUMAN (拝啓トルーマン大統領) /今度逢うまで
1975.09.01 OLD DAYS (オールド・デイズ) /HIDEAWAY (逃亡者)
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1976.06.01 【ゴールドディスク・シングル】
25 OR 6 TO 4 (長い夜) /FREE (自由になりたい)
QUESTIONS '67 AND '68 (クエスチョンズ67/68 /LOWDOWN (ロウダウン)
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1976.07.20 ANOTHER RAINY DAYIN NEWYORK CITY (雨の日のニューヨーク)/愛の終りに
1976.10.05 IF YOU LEAVE ME NOW (愛ある別れ) /再び君と
1976.12.05 YOU ARE ON MY MIND (君のいない今) /僕だけの君に
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1977.09.05 BABY, WHAT A BIG SURPRISE (朝もやの二人) /無情の街
1977.11.25 LITTLE ONE (リトル・ワン(愛しい我が子へ) /永遠の愛
1978.02.21 ALIVE AGAIN (アライブ・アゲイン) /ラブ・ワズ・ニュー
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1978.06.01 TAKE A CHANCE (テイク・ア・チャンス) /ノー・テル・ラヴァー
1979.05.01 MUST HAVE BEEN CRAZY (マストハブ・ビーンクレイジー) /クローサートゥユー
1980.07.05 HARD TO SAY I'M SORRY (素直になれなくて) /ソニー・シンク・トゥワイス
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1982.11.05 LOVE ME TOMORROW (ラヴ・ミー・トゥモロウ) /バッド・アドヴァイス
1982.04.21 STAY THE NIGHT (ステイ・ザ・ナイト) /オンリー・ユー
1984.04.05 HARD HABIT TO BREAK (忘れ得ぬ君に) /プリーズ・ホールド・オン
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1984.12.21 YOU'RE THE INSPIRATION (君こそすべて) /想い出に生きて
1985.04.25 ALONG COMES A WOMAN (いかした彼女) /ストップ・ザ・ハーティン
1986.10.10 25 OR 6 TO 4 (REMAKE) (長い夜 ) /ワン・モア・デイ
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1986.12.21 WILL YOU STILL LOVE ME? (スティル・ラヴ・ミー) /フォーエヴァー
1987.04.25 IF SHE WOULD HAVE BEEN FAITHFUL (フェイスフル) /フォーエヴァー
1988.07.10 I DON'T WANNA LIVE WITHOUT  (リヴウィズアウトユアラヴ) /スタンドアップ
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1988.09.15 Look Away (ルック・アウェイ)
Come In From The Night (カム・イン・フロム・ザ・ナイト)

1990.07.05  ハーツ・イン・トラブル
Hearts In Trouble
Car Building




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01.イントロダクション
02.リッスン
03.クエスチョンズ67/68
04.一体現実を把握している者はいるのだろうか?)




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01.MOVIN'N IN (ぼくらは何処へ)
02.MAKE ME SMILE (ぼくらに微笑みを)
03.IN THE COUNTRY (ぼくらの国)
04.WHERE DO WE GO FROM HERE (約束の地へ)


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01.25 OR 6 TO 4 (長い夜)
02.QUESTIONS '67 AND '68 (クエスチョンズ67/68)
03.FREE (自由になりたい)
04.SATURDAY IN THE PARK (サタデイ・イン・ザ・パーク)


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01.FEELIN' STRONGER EVERYDAY (愛のきずな)
02.JENNY (ジェニー)
03.JUST YOU 'N' ME (君とふたりで)
04.CRITIC'S CHOICE (お気に召すまま)


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01.(I'VE BEEN) SEARCHIN' SO LONG (遥かなる愛の夜明け)
02.ITALIAN FROM NEW YORK (ニューヨークのイタリア人)
03.WISHING YOU WERE HERE (渚に消えた恋)
04.SKINNY BOY (ママが僕に言ったこと)


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01.IF YOU LEAVE ME NOW (愛ある別れ)
02.OLD DAYS (追憶の日々)
03.25 OR 6 TO 4 (長い夜)
04.FREE (自由になりたい)



シカゴの軌跡
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1969年4月に発売され、シカゴの軌跡はすぐにヒットし、アメリカにおいて17位、イギリスにおいて9位になった。一方で批判的な反応も強く、アルバムは初めヒットシングルを生み出し損ね、グループはアルバム指向であると思われた。1970年と1971年に、「いったい現実を把握している者はいるだろうか?」(7位)、「ビギニングス」(7位)、「クエスチョンズ67/68」(71位/24位 再リリース時)が全て遅れたヒットとなった。

彼らのが出した後のアルバムの成功により浮上し、アルバムはそれから171週チャートに居座り、ゴールドディスク(後にプラチナム、ダブル・プラチナムも)の認定を受けた。バンドがアルバムのツアーを行っている間に、本当のシカゴ交通局(シカゴ・トランジット・オーソリティ)から法的な訴訟を受け、グループは自分たちの名前を単純にシカゴと短くする事を強いられた


サイド 1
イントロダクション - "Introduction" (Terry Kath) – 6:35
いったい現実を把握している者はいるだろか? - "Does Anybody Really Know What Time It Is?" (Robert Lamm) – 4:35
ビギニングス - "Beginnings" (Lamm) – 7:54
クエスチョンズ67/68 - "Questions 67 and 68" (Lamm) – 5:03
リッスン - "Listen" (Lamm) – 3:22
ポエム58 - "Poem 58" (Lamm) – 8:35

サイド 2
フリー・フォーム・ギター - "Free Form Guitar" (Kath) – 6:47
サウス・カリフォルニア・パープルズ - "South California Purples" (Lamm) – 6:11
アイム・ア・マン - "I'm A Man" (Jimmy Miller/Steve Winwood) – 7:43
1968年8月29日シカゴ、民主党大会 - "Prologue, August 29, 1968" (James William Guercio) – 0:58
流血の日(1968年8月29日) - "Someday (August 29, 1968)" (Lamm/James Pankow) – 4:11
解散 - "Liberation" (Pankow) – 14:38




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# by cress30 | 2001-01-05 18:30 | ★シカゴ