●鬼束ちひろ 全シングル&アルバム

Last Up Dated:2016.09.20

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鬼束ちひろ 1980年宮崎生まれ。
2000年2月シングル「シャイン」でデビュー。
2枚目のシングルとなる「月光」はTVドラマの主題歌に抜擢され、ロングヒットとなった。 同年11月3rdシングル「Cage」、2001年2月4thシングル「眩暈 / edge」とリリースを重ね、3月1stアルバムとなる「インソムニア」は発売週オリコンチャート初登場第一位となった。CDリリースだけではなく、アルバムリリース後には初の全国ツアー「CHIHIRO ONITSUKA LIVE TOUR2001」も行われた他、2001年夏には各地のロックフェスに出演。ピアノと彼女の歌のみ、というシンプルながらも力強いライブパフォーマンスは、ロックファンにも深い感動を与えた。

2001年12月には「眩暈」で日本レコード大賞作詞賞を、2002年3月にはアルバム「インソムニア」で日本ゴールドディスク大賞 ロック・アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。名実ともに、彼女の音楽が日本中に浸透した。その後も精力的なリリース、ライブ活動を続け、2002年には初の武道館でのライブも実現。

前所属レコード会社と事務所を離れた理由について本人は当初はコメントを出さなかったが、2007年 『LAS VEGAS』 をリリースするにあたり複数の雑誌のインタビューでその心境を語っている。

移籍の発端となったのは2003年に声帯結節を発症してからの活動の流れに違和感を覚えたことで、このことについて 「いい日旅立ち・西へ」 のあたりから周囲と波長が合わなくなってきた」 「楽曲自体には問題はなかったが、周囲を信用できなくなってきて無理が生じた」[25] と語っており、「前の事務所ともめ事があってそれで力をなくした」 との発言から事務所との作品発売に対する確執があったことも示唆している。

また、「育つ雑草」を発売後休養し、Sony Music Artistsを中途で契約終了した件については
「自分のペースでの創作と、アーティスト活動、世の中のペースが一致しない」 として、「何か問題やトラブルがあった訳ではない」
「もっともっと休む時間が必要だった」と語っている。

その後2005年(平成17年)のストーカー被害に遭う。

「休んでいる時はただ落ちているだけだった」
「リスナーとしての自分は残っていたけど表現者としての自分がまったくなかった」
と語っている。
2005年に玉井夕海と出会い、2006年の映画 『もんしぇん』 に関わるまで表舞台に姿を現すことはなかったが、その間にも友人である歌手のMEGのブログに名前が挙がったり週刊誌の記事に関係者のコメントが掲載されるなど、間接的に近況が報じられることはあった。





d0022648_222763.jpgオリコンチャートデータ
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最新ニュース
b0033699_20284727.jpg2015年8月2日
花岡なつみ
1. 夏の罪
2. 東京cloudy
オスカープロモーション「第14回全日本国民的美少女コンテスト」音楽部門賞を受賞した花岡なつみ。
デビューシングルはテレ朝系連続ドラマ「エイジハラスメント(主演:武井咲)」鬼束ちひろ作詞曲の提供楽曲!
花岡が以前より自分の好きな1曲として鬼束ちひろの「月光」を挙げており、「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で歌唱したことが関係者の目に留まり、今回の鬼束ちひろ初の提供楽曲を歌うことに繋がる。






鬼束ちひろ 全シングル・アルバム

1st single
2000.02.09
1.シャイン
2.BACK DOOR
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「牢屋のイメージで作った」という楽曲。シングルバージョンはロックテイストなアレンジ。ジャケット写真は裏焼きされたもの(表裏が反転されている)が使用。



2nd single
2000.08.09
1.月光
2.Arrow of Pain
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ドラマ (テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『トリック』主題歌) がヒットし、オリコン初登場30位から11位までランクアップ、10か月近くもチャート内にランクインするロングヒットを記録。累計売上は50万枚以上を、出荷枚数にして60万枚以上を記録している。これはシングル作品としては自己最高。もともとは2枚目のシングルとしてリリースする予定はなかったが、ドラマのヒットにより急遽シングル化



3rd single
2000.11.08
1.Cage
2.Ash on this road
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2ndシングルとしてリリース予定が、制作上の都合で延期、さらにドラマ『トリック』の主題歌として「月光」が起用されるとそちらの方が話題となったため、急きょ差し替えてリリースすることとなり、結局発売が中止となった過去がある。


4th single
2001.02.09
1.眩暈
2.edge
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テレビ朝日系『大学王』エンディングテーマでシングル初のバラードで、「月光」と並ぶ代表曲。「優れた歌唱と同時に、男女の間に潜む亀裂を、別れを切り出しかねている女の立場からモノローグする詞のユニークさによって広く同世代の共感を得ている」という選考理由により第43回日本レコード大賞作詩賞を受賞した。



1st 2001.03.07 インソムニア
中学時代に聴いたカーペンターズに魅了されて歌い始めたという女性シンガーソングライター、鬼束ちひろのファーストアルバム。ピアノの音色と、太くスピリチュアルな歌声で、苦しくてせつない思いをつづったセカンドシングル<1>や、明るいカントリー調の<5>、そばにある幸せを確認する第5弾シングル<10>と、さまざまな表情を見せてくれる。ダイナミックなヴォーカル、裏も表も隠さないストレートな表現の歌詞に、自然と心が掴まれてしまう。
b0033699_039188.jpg01.月光
02.イノセンス
03.BACK DOOR (アルバムヴァージョン)
04.edge
05.We can go
06.call
07.シャイン (アルバムヴァージョン)
08.Cage
09.螺旋
10.眩暈
11.月光 (アルバムヴァージョン)


5th single
2001.09.07
1.infection
2.LITTLE BEAT RIFLE
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この作品をリリースした4日後、アメリカ同時多発テロ事件が発生。「infection」の「爆破して飛び散った心の破片」という衝撃的な歌詞がそれを髣髴させるということで、プロモーションは自粛。テレビ朝日系木曜ドラマ『氷点2001』主題歌。オーケストラを起用したバラードになっている。「月光」以来約1年振りにドラマ主題歌として起用された。

6th single
2002.02.06
1.流星群
2.Fly to me
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2nd 2002.03.06 This Armor
150万枚のセールスを突破のファーストアルバム。不安や孤独を赤裸々に歌い上げる女性シンガーソングライター、鬼束ちひろのセカンドアルバム。好きな人と触れ合っていたいと願う、優しさあふれる最新ヒット<6>、アコースティックギターをバックに、恋人がいなくなっても1人で頑張ろうとする勇気を歌った<1>、美しいピアノでせつないメロディを奏でる<2>など、祈りを捧げるような情感たっぷりのヴォーカルが、心に深く染みわたる
b0033699_0421063.jpg01.ROLLIN'
02.茨の海
03.シャドウ
04.everything, in my hands
05.Our Song
06.流星群
07.LITTLE BEAT RIFLE (アルバムヴァージョン)
08.Arrow of Pain
09.infection
10.CROW





3rd 2002.12.11 Sugar High
前作からわずか9ヵ月で発表する3rdアルバム。しかも、収録される全10曲がすべて新曲という快挙。切羽詰まった時代に現れた圧倒的な個性を放ち続ける、シンガー・ソングライター、鬼束ちひろ。慈悲深いともいえる包容力と突き刺さるような魔力をもった言葉を武器にした全8曲。そして、ウィンターソングの定番にもなりそうな<8>など、彼女の優しくもせつない歌声に象徴されるメロディアスな楽曲で構成されている。彼女のライヴではもはや定番となりながらいままでCDに収録されていなかった曲<4>や、NHK月曜ドラマ「結婚泥棒」エンディングテーマ曲<6>、CAPCOM Playstation2用ゲームソフト 「ブレスオブファイアV ドラゴンクォーター」テーマ曲のアルバムヴァージョン<5>など、すべて新曲を収録した革新的なアルバムとしても話題だ。初回盤のみの特典として<5>のCD-EXTRA仕様の8cmシングルもパッケージングされている。
b0033699_814298.jpg01.NOT YOUR GOD
02.声
03.Rebel Luck
04.Tiger in my Love
05.Castle-imitation (アルバムヴァージョン)
06.漂流の羽根
07.砂の盾
08.King of Solitude
09.BORDERLINE
10.Castle・imitation




7th single
2003.05.21
1.Sign
2.ダイニングチキン
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「自身が脚本家になったつもりで書き上げた」「人が強い想いを抱くことで湧き上がって来る高揚感を最もシンプルに表したかった」ということである。人称に「君」と「僕」を使うことも、鬼束は「男の子の視点から中学生の恋愛を書きたいと思った」「珍しいことだが、これによって世界観が拡がる」と説明している。本曲のリリースにより、鬼束はフジテレビ系『めざましテレビ』、『FNS25時間テレビ』、『笑っていいとも!』などといった情報番組からバラエティ番組まで、音楽番組以外の多くのメディアにも登場することとなった。



8th single
2003.08.20
1.Beautiful Fighter
2.嵐が丘
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初のピアノレスロックサウンドに挑戦した楽曲。Cメロ以外が同じコード進行であることから、「繰り返しの美学」というテーマを取っている。また、このテーマに沿って、「力を抜いて人生においてのエネルギーの循環を意識しろ」という裏テーマがある。歌詞の内容も、相反する英語の形容詞と名詞を組み合わせた、矛盾をテーマに制作されている。



9th single
2003.10.29
1.いい日旅立ち・西へ
2.月光 (from ULTIMATE CRASH '02 LIVE AT BUDOKAN)
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オリコンウィークリーチャートではシングル「Sign」とタイ記録で自己最高の4位を、デイリーチャートでは2003年10月31日付で初の1位を獲得した。2003年9月に声帯結節の切除手術を受け、シングルリリースの直前に同年内の休養を発表していたため、一切本人稼動のプロモーションは行われなかった。また、楽曲のレコーディングは手術前に済ませていたがカップリング曲のレコーディングには間に合わなかったため、カップリングには「月光」のライブ音源が収録される



10th single
2003.11.27
1.私とワルツを
2.Rebel Luck
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声帯結節による休養中にリリースされた。前作「いい日旅立ち・西へ」と同様、カップリング曲のレコーディングを行っていなかったため、アルバム『Sugar High』収録曲の「Rebel Luck」をカップリングにシングルカットして収録している。ちなみに、ドラマオンエアバージョンのレコーディングは声帯結節の手術前に、シングル収録バージョンのレコーディングは手術後に行われているため、歌い方が違う。





b0033699_10124193.jpg2004.03.17 シングルBOX
1stシングル 「シャイン」 から10thシングル 「私とワルツを」 のボックス。
この発売をめぐり事務所と決裂した。

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11th single
2004.10.27
1.育つ雑草
2.Rainman
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ベスト 2004.12.01 the ultimate collection
鬼束ちひろ、初のベスト・アルバム。代表曲である「月光」「眩暈」から、2003年にリリースしたシングル(アルバム未収録)「Sign」「私とワルツを」まで、ベスト・オブ・ベストな全15曲を収録
b0033699_1175959.jpg01.流星群
02.声
03.眩暈
04.月光
05.infection
06.We can go
07.Fly to me
08.シャイン (アルバムヴァージョン)
09.BACK DOOR (アルバムヴァージョン)
10.King of Solitude
11.CROW
12.茨の海
13.私とワルツを
14.call
15.Sign





ベスト 2005.09.07 SINGLES 2000-2003

デビュー曲 「シャイン」 から2003年にリリースした 「私とワルツを」 まで、EMIに残した全12曲のシングルを中心としたシングル・ベスト。3rdアルバム『Sugar High』の初回盤にのみ8cmCD収録され、今では入手できない楽曲「Castle・imitation」を収録。1stアルバム『インソムニア』に収録され、ファンの間でも人気の高い楽曲「We can go」のRadio Mix Ver.を収録(初CD化)
Yumingトリビュートアルバム『Queen’s fellows』に収録された「守ってあげたい」を収録

b0033699_8164074.jpg01.シャイン
02.月光
03.Cage
04.眩暈
05.edge
06.infection
07.LITTLE BEAT RIFLE
08.流星群
09.Sign
10.Beautiful Fighter
11.いい日旅立ち・西へ
12.私とワルツを
13.We can go (summer radio mix)
14.Castle・imitation
15.守ってあげたい





12th single
2007.05.30
1.everyhome
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13th single
2007.09.19
1.僕等 バラ色の日々
2.NOW
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4th 2007.10.31  LAS VEGAS

すべての光と影のために。小林武史プロデュースによる鬼束ちひろ待望の4年10ヶ月ぶりニューアルバム
b0033699_9551289.jpg01. Sweet Rosemary
02. bad trip
03. 蝋の翼
04. 僕等 バラ色の日々
05. amphibious
06. MAGICAL WORLD
07. A Horse and A Queen
08. Rainman
09. Angelina
10. BRIGHTEN US
11. everyhom



14th single
2008.08.06
1.蛍
2.HIDE AND SCREAM
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15th single
2009.05.20
1.X
2.ラストメロディー
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16th single
2009.07.22
1.帰り路をなくして
2.I Pass By ~Darksmoke Version~
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17th single
2009.09.02
1.陽炎
2.愛の台詞
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5th 2009.10.28  DOROTHY
壮大なスケールの、鬼束ちひろによる第5弾オリジナル・フル・アルバム。「A WHITE WHALE IN MY QUIET DREAM」や「陽炎」、「帰り路をなくして」など、情感込めて訴えかけるようなヴォーカライズ、せつない歌詞やメロディーが心身にじんわり伝わっていきます。
b0033699_21154127.jpg01. A WHITE WHALE IN MY QUIET DREAM
02.陽炎
03.X
04.ストーリーテラー
05.STEAL THIS HEART
06.I Pass By
07.帰り路をなくして
08.Losing a distance
09.ラストメロディー
10.蛍
11.VENUS




ベスト 2010.04.28 ONE OF PILLARS ~BEST OF 2000-2010
鬼束ちひろ年表つきの10年の軌跡をたどる最新シングルを含むベストアルバム。未発表曲 「惑星の森」 を含む全14曲を収録。本人が選曲に関与した初めてのベスト。
b0033699_11435058.jpg01.月光
02 眩暈
03 infection
04 流星群
05 King of Solitude
06 Sign
07 私とワルツを
08 Rainman (LAS VEGAS version)
09 everyhome
10 蛍 
11 X 
12 惑星の森 (未発表曲)
13 帰り路をなくして
14 陽炎




18th single
2011.04.06
1.青い鳥
2.NEW AGE STRANGER
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6th  2011.04.20  剣と楓
まさに“原点回帰”とも言える、1年半ぶり6枚目のオリジナルアルバム。妖しくも美しい彼女だけの世界がここに
b0033699_1535022.jpg01 青い鳥
02 夢かも知れない
03 EVER AFTER
04 IRIS
05 僕を忘れないで
06 An Fhideag Airgid
07 SUNNY ROSE
08 NEW AGE STRANGER
09 CANDY GIRL
10 罪の向こう 銀の幕
11 WANNA BE A HAPPY WARRIOR
12 琥珀の雪




オムニ 2012.05.02
KING OF SONGWRITER~SONGS OF KIYOSHIRO COVERS~

日本のキング・オブ・ロック 忌野清志郎氏のカバー・アルバム。トリビュートではなく、清志郎氏のソング・ライティングにスポットを当てたカバー・アルバム=作品集。清志郎氏のヒット曲~隠れた名曲と、本国最高のアーティストによる、音楽史上最も創造力あふれるキング・オブ・コンピレーション!オープニング~エンディングまで、まるで一本の映画のようにコンパイルした、一世紀後にも聴き継がれていくスタンダード作品集。
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つ・き・あ・い・た・い / 鬼束ちひろ





カバー 2012.05.30  FAMOUS MICROPHONE
心に響く歌声の魅力”を堪能できる、洋楽名曲カバー集。コンサートで披露してきた、キャロル・キング「You've Got A Friend」、伝説のシンガー、ジャニス・ジョプリンをモチーフにした「The Rose」(同名の映画主題歌 ベッド・ミドラー)や、「Time After Time」(シンディ・ローパー、タック & パティ)などをはじめ、ザ・ビートルズ、イーグルス、カーペンターズ、サイモン&ガーファンクルという70~80 年代より世界中で歌いつがれてきている洋楽の王道カバー曲を収録。
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1.You've Got A Friend (Carole King) 1973
2.Time after time (Tuck & Patti / Cyndi Lauper) 1984
3.Take Me Home, Country Roads (John Denver) 1971
4.Mother Nature's Son (The Beatles) 1968
5.Desperado (Eagles) 1973
6.Sweet Home Alabama (Lynyrd Skynyrd) 1974
7.Scarborough Fair/Canticle (Simon & Garfunkel) 1966
8.Brass in Pocket (The Pretenders) 1979
9.The Rose (Bette Midler) 1979
10.I Need To Be In Love (Carpenters) 1976
11.Bitter Flavor Road (鬼束オリジナル曲)
 



19th single
2013.03.11
1.悪戯道化師
2.Who Will Save Your Soul
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20th single
2013.12.18
1.This Silence Is Mine
2.あなたとSciencE
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ベスト 2013.12.18 GOOD BYE TRAIN~ALL TIME BEST 2000-2013
2000年デビューから2013年現在までのシングルを時代順に集大成したコンプリート・セレクション2枚組高音質CDのリリース
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<Disc1:EMI YEARS>
1. シャイン
2. BACK DOOR
3. 月光 (2nd) ・・・TRICK-劇場版-ラストステージ 主題歌
4. Arrow of Pain
5. Cage
6. 眩暈(めまい)
7. edge
8. infection
9. LITTLE BEAT RIFLE
10. 流星群
11. Sign
12. ダイニングチキン
13. Beautiful Fighter
14. 嵐ヶ丘
15. いい日旅立ち・西へ
16. 私とワルツを
<Disc2:UNIVERSAL~FOR LIFE~NAPOLEON YEARS>
1. 育つ雑草
2. everyhome
3. MAGICAL WORLD
4. 僕等 バラ色の日々
5. Now
6. 蛍
7. HIDE AND SCREAM
8. X
9. ラストメロディー
10. 帰り路をなくして
11. 陽炎
12. 愛の台詞
13. 青い鳥
14. 悪戯道化師(いたずらピエロ)
15. あなたとSciencE ~HYSTERIC version~



21st single
2014.05.28
祈りが言葉に変わる頃
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7th 2014.09.24 TRICKY SISTERS MAGIC BURGER
鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES初のフルアルバム。
b0033699_13352627.jpg1. BILLYS SANDWITCHESのテーマ
2. ROAD OF HONESTY
3. レディー・タイム・マシン・ブルース
4. Dreamer Sonic
5. I'm with your shadow
6. Your Quiet Fantasia
7. MAD MAN
8. PSYCHO LADY'S RAIN
9. 祈りが言葉に変わる頃(NAIL SCRATCH VERSION)
10. あなたとSciencE
11. The Way To Your Heartbeat
12. 【BONUS TRACK】 鬼束ちひろピアノ弾き語り
13. The end of the flame of my eyes




22nd single
2015.4.30
1.スター・ライト・レター
2.スター・ライト・レター(Inst ver.)

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23rd single
2016.11.02
1. good bye my love
2. 夏の罪
3. 碧の方舟(acoustic version)
4. 月光(Live) 三井ホール on April 10. 2016
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2007年3月に行われたイベント“AP BANG! 東京環境会議”に出演し、シーンへの本格復帰を果たした鬼束ちひろが、小林武史をプロデューサーに迎え、約2年7か月ぶりとなるニューシングル『everyhome』をリリースする。ピアノと歌だけのシンプルな構成によるタイトル曲を含む全3曲は、彼女ならではの強烈な個性と迫力を感じさせる内容。今回は、ファンが待ち焦がれた再始動までの経緯と、新作について話を聞いてみた。

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■まず、活動を再開したきっかけはなんだったんでしょうか?

鬼束:最初は小林(武史)さんとの出会いですね。私が小林さんに興味を持っていて、スタッフを通じて「会いたい」と伝えてもらったんです。


■小林さんのどういうところに興味を持ったんですか?

鬼束:「スワロウテイル」という映画に出てきた“YEN TOWN BAND”の曲がすごく印象に残っていたんです。それで小林さんと一緒にやってみたいと思って。


■それ以前はしばらく活動をお休みしていたわけですが、その間も曲作りは続けていたんですか?

鬼束:いいえ。淡々と、普通に隠居生活していました。


■では今の曲は小林さんと会ってから作ったもの?

鬼束:そうです。小林さんと会って『everyhome』ができてから動き始めたという感じです。小林さんが『everyhome』をすごく気に入ってくださって、そこからですね。


■最初に小林さんと会ったときの印象はどうでしたか?

鬼束:ワーカホリックな人だと思いました。


■小林さんは鬼束さんについて何か言っていましたか?

鬼束:「うっ積してる」と言われて(笑)。それがすごく印象に残ってます。


■じゃあそこからはとんとん拍子に曲ができていった?

鬼束:いえ、できないまま1年くらいたってしまって、2006年の末にレコード会社のスタッフに「書け!」と言われて書きました。そのときは自然に(曲が)降りてきてくれた。それで10曲くらいできたのを、まとめて小林さんに聴いてもらいました。


■小林さんとの共同作業はどうでしたか?

鬼束:ちょっと怖いっていう感覚。

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■えっ? それはプロデューサーとして厳しいということですか?

鬼束:厳しいですね。今でも会うとビクビクしちゃう。


■それは大変ですね。

鬼束:でもユーモアに富んだすてきな方です(笑)。小林さんはすごくおもしろいんですよ。話していても、みんななんでそこで笑わないんだろうって思うくらい。

■小林さんのユーモアのセンスが鬼束さんにとってツボだった?

鬼束:ツボですね、発言とか。やっぱりすごい人はユーモアセンスもすごい。


■小林さんが人を笑わせようとして何か冗談を言うんですか?

鬼束:そういうわけじゃないんです。小林さん自身も自分がおもしろいこと言ってるってわかってないと思うんだけど、それがおもしろいんですよね。


■じゃあ制作はスムーズでした?

鬼束:スムーズでした。レコーディングに入ってからはあまり迷うこともなく進めることができました。

■今回のシングルは約2年7か月ぶりということですが、感想を聞かせてください。

鬼束:『everyhome』でピアノと声だけっていうのが私にとっては前代未聞なんです。こんなにいろんなサウンドが氾濫(はんらん)してる世の中なのに。


■ピアノと歌だけで、というのは小林武史さんのアイデアですか?

鬼束:そうです。


■仕上がりについては?

鬼束:気に入ってます。でもやっぱりシングルなのにピアノと声だけっていうのはすごいなと思う。


■街中で流れてきたらビックリするかもしれませんね。

鬼束:そうですよね。何の発表会だ? みたいな(笑)。


■『everyhome』の歌詞で「夢が醒めない事をきっと責め続けたのだろう」というフレーズがありますが、これは鬼束さん自身のことを歌っているんでしょうか?

鬼束:私自身のことというわけではないです。世の中には大人になりきれない人が多いと思って、でもそれを責めなくてもいいのに、という気持ちで書きました。


■隠居生活をしていた鬼束さん自身の状況と重ね合わせて書かれたのかと思いましたが、そういうわけではなく?

鬼束:そうですね、この曲はもっと大きい曲です。私はデビュー当時から自分のことを書いていて、それは変わらないんですけど、ただ『everyhome』は自分も含めて、もっと視野が深く、遠くを見ている感じです。


■シングル3曲をとおして、プロデューサーである小林武史さんの色は比較的薄く、むしろ鬼束さんの個性が強く出ている気がするんですが。

鬼束:それは逆に小林さんの力だと思います。私のいいところを前面に押し出してくれたので。


■ふたりの間で事前に「こういう作品にしよう」というような話し合いはあったんですか?

鬼束:いえ、小林さんがひとりでどんどんサウンドを決めていきました。私もそうしてほしくて小林さんに頼んだつもりだし、私から「こうしてほしい」みたいなことは言っていないです。自分ではどこが良くてどこが悪いとかあんまりわからないんですね。私自身が以前に小林さんの作る楽曲を聴いていたから、すごくおこがましいですけど、たぶんこんな感じにしてくれるだろうっていう予想もあったし。予想を裏切られてもっと良くなることもあったし。



■鬼束さん自身は自分の個性についてはどうとらえていますか?

鬼束:私の個性は強いですよ。癖がある。でも持って生まれたものだからそれでやるしかないですよね。


■小林さんがその個性をいい形で引き出してくれたわけですね。

鬼束:すごい人だと思います。本当にマジックだと思う。
■レコーディングを進めつつ、今年3月の“AP BANG! 東京環境会議”に出演したわけですが、久々のライブはいかがでしたか?

鬼束:めちゃめちゃ緊張しましたね。家族も見に来てたし。ライブはいつも緊張するけど、今回はブランクがあったから特に。


■わくわくした気持ちみたいなものは?

鬼束:ないです。私が出ていいのかと思った。聴いてくれる人はもうだれもいないんじゃないかと思ってた。自信がないんです。


■でもファンはすごく喜んでいましたよ。

鬼束:見に来た友だちが「声援多かったよ」って言ってくれてうれしかったです。やってるときはそれさえも気がつかなかったから。


■次のライブの予定は決まっていますか?

鬼束:今のところはないです。でもアルバムができたらまた考えようと思ってます。

■アルバムはどんな内容になりそうですか?

鬼束:抽象的な言い方ですけど、赤い歌だったり青い歌だったり黄色い歌だったり、いろんなサウンドがあって、それぞれが立っているアルバムになりそうです。

■では最後に、今後の活動のビジョンについて教えてください。

鬼束:倒れない程度に。そろーりとやっていきます。

■じゃあ活動再開! とか復活! みたいな感じではなく。

鬼束:がっつかない、がっつかない(笑)。

■ファンにとっては楽しみなところですが、鬼束さんはどうですか?

鬼束:私は不安です。

■でもこのまま自分のペースで活動を続けてもらえるとうれしいですね。

鬼束:同じ失敗は繰り返さないようにします。

■じゃあまた何年かお休みしたりすることはないと思っていいですか?

鬼束:そうならないようにそろーりとやります。



2010.09.17 鬼束ちひろさん暴行で知人の男逮捕
シンガー・ソングライターの鬼束ちひろさんが知人の男から暴行を受け重傷を負った事件で、警視庁渋谷署は17日、傷害の疑いで、住所不定、無職、古宮裕輔(39)を逮捕した。同署によると、古宮容疑者は否認しているという。

逮捕容疑は8月18日午前6時ごろ、東京都渋谷区内の鬼束さんの自宅で、鬼束さんの顔を殴ったうえ、床にたたきつけるなどの暴行をして、肋骨骨折などで1カ月の重傷を負わせたとしている。

鬼束さんは古宮容疑者と 「2週間前に知り合った」 と説明。
同署は傷害容疑で古宮容疑者の逮捕状を取って行方を追っていたが、立川市内のホテルにいるところを17日早朝、捜査員が発見し逮捕した。
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2010.09.13 鬼束ちひろ、暴行被害全治1か月
シンガー・ソングライターの鬼束ちひろが、東京・渋谷区の自宅マンションで知人男性に顔などを殴られ、1か月のけがを負っていたことが2010年9月13日、分かった。警視庁渋谷署は被害届を受理。何らかのトラブルがあったとみて、傷害容疑で男性の逮捕状を取り、行方を追っている。

同署によると、2010年8月18日午前6時頃、男性から暴行を受け、マンションの管理人を通じ「男性に殴られた」と110番した。鬼束の所属事務所は13日夜、公式サイトで「捜査段階にあり、本件に関するコメントは控えさせていただきます。報道にございました負傷に関しましては、ほぼ治癒しており、鬼束ちひろは元気に音楽活動に励んでおります」などとコメントしている。
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by cress30 | 2015-07-01 14:01 | ●鬼束ちひろ

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