本田美奈子2004年アーカイブス

2004.1.5
神戸の「神戸新聞松方ホール」でコンサート。
あまり知られていないが
美奈子さんは、阪神淡路大震災の被災者700人を招待して行われた。
公演料を全額寄付(2300万円)。
阪神淡路大震災の支援活動にも精力的で、
「エデンの東」「ジュピター」などを歌いきった。

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← 2004.1.10

大阪のクラシックの殿堂

シンフォニーホールで、

クラシックコンサート。<

これはリハーサルの風景。

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上の2枚のショットは、2月からのミュージカル「ひめゆり」の幕うつし稽古の様子です。ミュージカル座主催のものでは2002年以来、二度目のヒロイン役。
参考までに下は2002年のときの稽古時のショット。どちらも真剣な表情!
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第6回東京芸術劇場ミュージカル月間公演として上演。
主演者キミ役で熱演する本田美奈子さんのショット。
東京芸術劇場ミュージカル月間優秀賞を受賞。


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桑田佳祐の名曲で綴る新作ミュージカル「クラウディア」に出演の本田美奈子さんの記者発表。岸谷五朗と寺脇康文のプロデュース。桑田佳祐の全面協力により実現した。
美奈子さんは
タイトルロールのクラウディア役で、桑田さんの新曲も歌います」とMC。
岸谷、寺脇の企画ユニット「地球ゴージャス」プロデュース公演第7弾。岸谷は「僕らが一緒に成長し親しんできた音楽で日本オリジナルのミュージカルを作りたい」と意欲満々。また、「桑田さんは前に第2弾の公演を見に来て感激してくれたらしく、呼んでもないのに打ち上げに参加し、勧めてもないのにベロベロになってました(笑)」と笑わせた。
●日程:2004年5月6日~5月29日/東京・日生劇場
作:岸谷五朗 演出:岸谷五朗、寺脇康文
出演:岸谷五朗、寺脇康文、本田美奈子、YU-KI(TRF)、風間俊介、平沢智、三咲レア ほか
●ストーリー
戦いを繰り返す二つの国に生きる男、細亜羅(シアラ)とクラウディアは、許されないと知りつつ、お互いに惹かれあっていく。クラウディアが成人を迎える日、二人の犯した禁じられた愛に眠れる龍が目を覚まし、人類は破滅への狂想曲を奏で始めるのだった。

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← 2004.2.18

NTT東日本Bフレッツの番組収録。

第一生命ホールで本田美奈子さん、
高嶋ちさ子さん、高木綾子さんの3人で収録。

2004.3.11
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2004年 第6回東京芸術劇場ミュージカル月間表彰式。
「ひめゆり部隊」 優秀賞受賞の記念写真。
太平洋戦争末期の昭和20年、激戦の沖縄で犠牲となった ひめゆり学徒隊の悲劇を
全編歌だけで進行するポップ・オペラ形式のミュージカルとして描いた作品で
熾烈をきわめた沖縄戦を重厚な音楽によって
舞台上に再現、歌の持つ説得力を再確認させたと評価された。

「ひめゆり」劇評
(Sunday世界日報/星野睦子さんの記事)
「再演を重ねるごとに充実していく。なにより全員歌がうまいのがいい。
一瞬ですり変わる舞台装置も見事だし、
頭上を縦横無尽に飛び交う戦闘機の音が印象に残った」

b0033699_9172059.jpg← 2004.3.22

「たけしの誰でもピカソ」の収録ショット。
東京文化会館でのソプラノ・コンサートや、
ミュージカルの秘蔵映像も交えた
滅多に観られない内容で
たけしも、美奈子さんの歌を聴いて。
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← 2004.3.23

5月リリースのマキシ・シングル、
ドヴォルザークの交響曲「新世界より」の
有名な2楽章のメロディーに新しい詞を付けた
「新世界」のレコーディング風景。

譜面を見る目が真剣。
一発録りで終了したのはさすが。。
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2004.3.26
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b0033699_93913.jpg『マシューの』の収録(on air は2005.4.28)
アイドルからミュージカル女優へと変身を遂げた本田美奈子さん!舞台「クラウディア」の稽古に励む本田さんを迎えに稽古場を訪れたマシュー。
料理は、サッと作れる激ウマ麻婆、レミ特製「レタスマーボー」が登場!ジューシーな麻婆アンと新鮮なレタスが相性バツグンで食欲を掻き立ててくれる逸品!


2004.3.30
マキシシングルの最終ミキシングの本人チェックに立ち会う美奈子さん。
ファンを大切にするゆえに手を抜かない作品つくりが伺える。

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2004.5.6

ミュージカル 「クラウディア」 の初日

東京・日生劇場でスタート。

作:岸谷五朗 演出:岸谷五朗、寺脇康文
2004.5.14
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TX 『ビートたけしの誰でもピカソ』 にゲスト出演。
タイトル:本田美奈子そのソプラノボイスの魅力に迫る!
内容 「絶唱歌姫!! 本田美奈子・バッシング! ヘソ出し、大ケガ! 猛特訓! 恩師の手紙に思わず感涙」

本田美奈子の生きざまと、そのソプラノボイスの魅力に迫る。彼女をアイドルから脱皮させミュージカルの世界へと導いた作品が『ミス・サイゴン』。自己流でやってきた歌と踊りを一からやり直してトレーニングに励み、高い評価を得た。そして2003年クラシックの名曲に日本語の歌詞を付けて歌ったアルバムを発表した。スタジオでドボルザークの 『新世界』、 ミュージカル「レ・ミゼラブル」より 『On My Own』 を披露した。
2004.5.19
b0033699_9582581.jpgマキシシングル 『新世界』 を発売。
(COCA-15673)1200円
澄んだソプラノ・ヴォイスがさすが。
この曲は、
マキシシングルのみのトラック(アルバム未収録)
1.新世界 -電気事業連合会TV-CM使用曲-
2.ジュピター
3.タイスの瞑想曲(Vocal Off Version)
4.新世界 (インストロメンタル)
5.ジュピター (インストロメンタル)
6.タイスの瞑想曲(インストロメンタル)
2004.5.29
ミュージカル 「クラウディア」 最終公演
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美奈子さんがメーンで歌った
サザン・オール・スターズの曲

『FRIENDS』  本田美奈子(スキャット)
『匂艶 The Night Club』  本田美奈子
『栞のテーマ』  寺脇康文、本田美奈子
『白い恋人達』  本田美奈子
『FRIENDS』  桑田佳祐、本田美奈子

このミュージカルが「大成功」と言われたのは
桑田佳祐と唄った『FRIENDS』。
このヴァージョンのCD化を、願いたいものです。

2004.7.6
CX 『笑っていいとも』 に1992年5月29日以来(他のデータは舞台&テレビ出演資料に掲載)、
前日出演の岡幸二郎氏からの輪で12年ぶり、5回目の出演。
ミュージカル「クラウディア」の地方公演と新曲「新世界」の話で盛り上がる。
美奈子さんのタモリさんへのお土産はワインと新曲。
該当者1人を目指す客席アンケートの美奈子さんの質問は
美奈子さん自身が、指先から麺が出てきたり、いくらの子どもを産む夢を良くみて、
たくさんで名前が付けられない、ということから
イクラを出産した夢を見た事ある人スイッチオン・・0人。
ラーメン指から出てきた、スイッチオン・・0人

美奈子さん「あ~駄目でしたね・・・、やっぱり誰もいない(笑)
美奈子さんからの友だち紹介は、歌手の坂本冬美さんだった。

2004.7.13
b0033699_10151635.jpg本田美奈子スペシャル・ナイトを開催。
美奈子さんによる新しいクラシックの魅せ方なども数多くありました。
満席のお客がスタンディング・オベーションになる、トリにに相応しい、盛り上がったコンサート。
終了後に簡単なインタビューも収録。


2004.8.28

WOWOWで 「クラウディア」が 15時30分より
最終公演の模様が、全編 on air される。


ちなみに、本田美奈子さんが出演したミュージカル
ミス・サイゴン、レ・ミゼラブル、王様と私、屋根の裏のバイオリン弾きの
翻訳モノは、契約上、DVDが作れないのが残念。
唯一、クラウディアは国産ミュージカルなので
WOWOWで放映された映像のみが残されているが
ライセンス上の問題で、現状、DVD発売はされていません。
クラウディア以外は、舞台の映像自体がないため
今後もDVD化は見込めない。


2004.9.24
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瀬戸市つばきホールでソプラノ・コンサート。

~天使の声による新世界~

ニュークラシックの世界をひらく

2004.9.25
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小牧市味岡市民センター講堂で
本田美奈子.ソプラノ・コンサート。

アメイジング・グレイス、
私のお父さん~オペラ「ジャンニ・スキッキ」より~、
新世界、メモリー、
オン・マイ・オウン 他21曲を披露。

2004.9.29
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ニュー・アルバム 『時』 の録音が終了!
岩谷時子さんが初めて組んだ
新曲「時 - forever for ever -」は、
美奈子さんの音域を生かした
スケールの大きな曲になった。
11月25日発売。

b0033699_103221.jpg2004.10.6
フジテレビのめざましクラシックスの横浜公演。スペシャル・ゲストが本田美奈子さん。(右)
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真ん中はバイオリニストの高嶋さん。
本番前のスリーショット。

2004.11.23
b0033699_22582730.jpg渋谷のシダックスホールで本田美奈子トークショー

デビュー20周年を全く感じさせない
若さ、美しさ、エネルギー。
現在はミュージカルで活躍する機会が多いとか
話の内容も強く好感の持てるもので、
周囲の人々への感謝の気持ちの強さには共感を覚えたと
参加した人たちの声が圧倒的。

2004.11.25  ニューアルバム「時」が発売
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b0033699_11321050.jpgアルバム「アヴェ・マリア」で各界にに新風を巻き起こした唯一無二の存在感を持つヴォーカリスト本田美奈子.さん。ソプラノ・ヴォイス・アルバム第2弾!楽曲は、クラッシックからオペラ・アリアの名曲、インストゥルメンタルに新しく詞をつけたもの、そして映画音楽まで、美しいメロディーの曲を厳選。楽曲の美しさと日本語の美しさとが溶けあった世界はさらに深く心に響きます。編曲は「AVE MARIA」に続いて井上艦。日本のトップミュージシャンを起用したサウンドも魅力。
このアルバムのために書き下ろした新曲「時 -forever for ever-」(作詞:岩谷時子 作曲:井上鑑)は、時を越えて語り継がれる名曲。本作の聴き所のひとつ。耽美的な日本語訳の素晴らしさと、その歌詞を表現する本田美奈子. さんの歌の説得力のコラボレーション。

b0033699_1751599.jpg収録曲
01.すべての輝く朝に
02. 白鳥 [詞:本田美奈子.]
03. 誰も寝てはならぬ ~「トゥーランドット」より
04. If I Loved You ~ミュージカル「回転木馬」より
05. エデンの東 [詞:本田美奈子. ]
06. ゴッドファーザー愛のテーマ
07. 風のくちづけ [詞:本田美奈子.]
08. 『新世界より』  [詞:本田美奈子.]
09. パッヘルベルのカノン
10. 人知れぬ涙~オペラ「愛の妙薬」より
11.アリア ~「ブラジル風バッハ第5番」より
12. ソルヴェイグの歌                           ボーカルスコア ピアノ伴奏付
13. 時 -forever for ever-  
14. この素晴らしき世界


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2004.11.28→→

新宿のHMVで、インストア・イヴェントでのひとこま。

クラッシックコーナーへ
立ち寄っています。

本番前。
2004.12.8
『レ・ミゼラブル』第1次製作発表。
この『レ・ミゼラブル』の2005年公演は3月8日より5月29日まで
東京・帝国劇場で行われるが、スペシャルヴァージョンで
第一次製作発表がアンジョルラスと新しい仲間たちと題して行われました。

挨拶はファンテーヌ役の本田美奈子.さん。
岡さんに「びっくりした、エポニーヌじゃなかったんだね」と聞かれ、
「私もびっくりしました(笑)。ずっとエポニーヌでお世話になっていて、
一つの作品で違う役をいただいたのは今回が初めてなんですね。

そういう意味でも、また感じ方や考え方が全然違うと思いますし、
とにかく一つの生命を大切に、コゼットのことを一生懸命愛して、
コゼットのために舞台の上で生きていけたらと思っております。」と答えた後で、
「真面目ですみません(笑)。後で突っ込まれると思って、
最初に真面目にしておきました。」と笑います。

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2004.12.14
北海道放送『一平、直子のホットスマイル』 (「時」のプロモーション)
b0033699_1336178.jpg司会者の高橋直子さん・談
本田美奈子.さんが番組に来てくれました。予想通り、顔も小さく、スレンダーな体型でしたが、意外だったのは背の高さ。163cmもあったんですね。もう少し小柄な女性だとイメージしていたのでちょっと驚きました。この日の彼女は黒いセーターでの登場でしたが、明るい雰囲気を持っていらっしゃる方で、しかもとても感じ良く受け答えされる姿勢に、こちらとしては勝手に“性格良さそぉ~”なんて思ったりもして。生まれは、フーテンの寅さんでお馴染みの東京・葛飾は柴又だそうですが、帝釈天で産湯を浸かったかどうかは聞き損じました。

1985年アイドルとしてデビューを果たした彼女、細身な体つきにも拘らず、当初からその声量には定評がありましたよね。「1986年のマリリン」「Oneway Generation」等々のヒット曲を飛ばし、1988年には女性ロックバンドを結成したりするなど、独自の世界も切り開いて行った様です。そして何と言っても1992年、12000人の中から「ミス・サイゴン」主役のキム役に選ばれ、一年六ヵ月のロングランを無事終えたことが、現在の本田美奈子.さんに繋がったのでしょう。「レ・ミゼラブル」「屋根の上のバイオリン弾き」「王様と私」等で、それぞれの役柄を好演して、ミュージカル界から高い評価を得ているのも頷ける話です。

ミュージカルとの出会いは、ソプラノヴォイスとの出会いを導き、クラシックアルバムと言う形へ発展していったんですね。今回11月25日にリリースされた、クラシックアルバム『時』を聞いて思った事。クラシックに付きまとう、有りがちな形容の「堅さ」が無く(何故クラシックに、難しい、堅いと言ったレッテルを貼りたがるのか不思議だね)、声と声の繋がりがとても柔らかいし、肩の力がいい感じで抜けているのが伝わってくるんですよ。音楽の隣にいるんでしょうか。


b0033699_10273264.jpg2004.12.15 本田美奈子BOXリリース

東芝時代のシングル18枚とオリジナルアルバム全曲を収録。プラスPV集。
英国のみリリースの「GOLDEN DAYS / CRAZY NIGHTS」と「デンジャラス・ボンド・ストリート」を初DVD化。

2004.12.22
2004.12.23


新宿文化センター 大ホールで二夜連続でクリスマスコンサート。
b0033699_15421793.jpgアヴェ・マリア(カッチーニ)
アメイジング・グレイス
私のお父さん(歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)
ジュピター(組曲「惑星」より)
ソルヴェイグの歌(組曲「ペール・ギュント」より)
新世界より(ドヴォルザーク「交響曲第9番」より) 
他、19曲を披露。b0033699_2353924.jpg

当日のプロモーション用リーフ(抜粋)
1992年「ミス・サイゴン」の主役キム役を12000人の中から射止め、1年6ヶ月のロングラン公演を務めた。以来「レ・ミゼラブル」エポニーヌ役、「屋根の上のバイオリン弾き」ホーデル役、「王様と私」タプチム役などミュージカルの世界で活躍。
b0033699_1733012.jpg2000年8月シドニーのオペラハウス
日豪親善コンサート(左パンフレット)」に出演。
同年10月にはデビュー15周年リサイタル「歌革命」を開催し反響を呼んだ。
10月ビーボ・ブライソンとのデュエット「美女と野獣」を発売、
2003年5月にはSopramo Vocalで
アルバム「AVE MARIA」をリリースし、新しい歌の世界を築いた。
同10月・11月にはミュージカル「十二夜」(帝劇)、2004年2月ミュージカル「ひめゆり」、同5~7月地球ゴージャスミュージカル「クラウディア」クラウディア役を好演。

本田美奈子さんの魅力について
b0033699_23373431.jpg豊かな感性で心を伝える魅力のソプラノ・ヴォイス。
それはもちろん生まれ持ったの声の力、
そして圧倒的な舞台経験によって磨かれた技術と表現力、
でも何にも増して歌、或いは音楽を感じる感性の豊かさだと思います。

レコーディングの現場というと、
みなさんはどんな状況を想像されるでしょうか。
伴奏のオーケストラと一緒に歌うか、
或いは先にオーケストラを録音しておいて
歌を後からそれに合わせて入れるか?

b0033699_821318.jpg方法は違っても、何度か歌うことは変わりません。
どんなアーティストでも、機械ではありませんから、
毎回完璧に同じということはありませんが、
本田美奈子さんの場合特徴的なのは、
歌うたびに歌の表情が大きく違うということです。

それは音楽を毎回感じ、そこに新しい気持ちが生まれるから
それを表現できる技術を持っているからこそ可能なこと。

特に、オペラアリアのように音域が広く、
技術的に難易度の高い曲になると、
まず正確に歌うことに腐心してしまいがちですが、
美奈子さんは、まず、歌の世界を、そして心を伝えてくれるのです。

彼女の録音現場では最初からある設計図に基づいて作っていくと言うよりも、
ふと出てくる、素晴らしい瞬間を捕まえることが肝心です。
言い換えれば、最良のお客さんであろうとすることです。
録音の日はいつも、終わってとても気分がいいのは、
コントロールルームにいて、
何度も感動を味わっているからかも知れません。
b0033699_23401143.jpg本田美奈子さんがいつも大切にしていることのひとつに
「手作り」ということがあります。
一緒に作っていく人同士、顔を合わせて何度も話し、
丁寧に作品を練り上げていく。それは作っていく現場だけでなく、
それを伝えていく現場の担当者とも同じです。

だから録音スタッフはもちろん、その作品を売る宣伝や営業の担当者まで、
みんな彼女の作品を大切に感じ、愛着を持っています。
そういう人と人の繋がりは、
たぶんその作品を聴いた方との繋がりにも広がって行くものだと思います。

彼女の歌が人の心を打つのは、
歌を通じて私たちに心の繋がりを感じさせてくれるからかも知れません。 
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by cress30 | 2005-11-11 18:35 | ◆本田美奈子

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