本田美奈子舞台データ他

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舞台
ミス・サイゴン(帝国劇場)
レ・ミゼラブル(帝国劇場、劇場飛天、中日劇場)
ミュージカルひめゆり(ミュージカル座)
屋根の上のバイオリン弾き
王様と私(青山劇場・帝国劇場)
ミュージカル十二夜(帝国劇場)(ねこ役)
レ・ミゼラブル in コンサート(東京芸術劇場)
クラウディア(日生劇場)

ミュージカル「王様と私」
b0033699_18444777.jpg一路真輝、高嶋政宏が主演したリバイバル・ミュージカル。
名曲、名シーン「シャル・ウィ・ダンス」とともに
愛され続ける不朽の名作。

19世紀末のシャム(現在のタイ)王朝宮殿に、
家庭教師としてやってきたリベラルなイギリス人女性が、
封建的思想の王様のかたくなな心を和らげ、やがて愛されるようになっていく。
美奈子さんはタプチム役で出演した。

1996年9月6日~29日 日生劇場
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ミス・サイゴン
d0022648_14405332.jpg1992年4月に帝国劇場で開幕。キム役の本田美奈子が好演し話題を呼んだ。配役発表当時、エンジニア役はダブルキャストで市村正親と治田敦が配されていたが、演出上の関係もあって、治田はエンジニア役を演じることはなかった。504日間、745ステージ、観客数111万人という当時では空前の記録を残し1993年9月閉幕。
■インタビュー本人コメント
レ・ミゼラブルとの出会い
b0033699_2582729.jpgエポニーヌとして出演した時。初めて観た時は、ストーリーに引き込まれ、あっという間に時間が経っていました。その物語に参加することになった時にはびっくりしました。エポニーヌとして生きた時間は貴重な体験でした。大変でしたが大きな壁を破り乗り越えることができました。今でも『On My Own』は大好きでコンサートでも歌わせて戴いていますし、次のCDに収録します
b0033699_6551821.jpg●ファンテーヌ役の抱負
お話を戴いた時には、まさか自分が、と思いました。自分の中にはエポニーヌしかなかったので。岩崎宏美さんのファンテーヌが大好きでいつも袖から見ていました。殻をやぶって飛び込まないと始まりません。体当たりで稽古場で沢山恥をかいて、本番に向けて頑張るしかありません。前向き思考で、一歩一歩確実に吸収して進みたいと思います。豊かに、もっと豊かに・・・
b0033699_14544981.jpg●子供の頃の夢と今の自分
夢は歌手になる事でした。夢は叶いました。夢は持ち続けると叶うものと思います。今も常に新しい希望、新しい夢を持っています。勇気を持ち目標に向かってチャレンジし続けたいと思います。今回の夢は『自分が偽りなくファンテーヌを演じられる事』です
●本田美奈子.のターニングポイント
『ミス・サイゴン』のキム役を戴いた時。当時、自分にミュージカルは無理だと思っていたのですが、怖さを恐れず、目標に向かって頑張りました。その努力が『レ・ミゼラブル』に繋がったのだと。そして色々なミュージカルと出会い、色々な声の使い方を覚えました。今はクラシック・ヴォイスをやっていますが、それも昔の自分からは考えも及ばなかった事です。前には使ったことのないような声を使って表現してゆく。曲のひとつひとつが挑戦ですが、クラシックと出会えて世界が広がりました」 オーディションには大物女優(大竹しのぶ)や中森明菜なども参加していた。
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ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』 
b0033699_17585421.jpg◎公演データ
■1994.4.2~30■1998.8.5~9.30 帝国劇場■CAST:西田敏行/上月晃/杜けあき/本田美奈子/小高恵美他
『屋根の上のヴァイオリン弾き』は、ユダヤ人一家の話である。帝政ロシアの時代に、寒村アナテフカに住むユダヤ人一家の話。19世紀末から20世紀にかけてのことで、ユダヤ人は差別され、ついには追放の憂き目にさえあう。美奈子さんが演じる「ホーデル」が恋した相手は、反体制派の学生だった。キエフの大学にいたというだけで、インテリに弱いテヴィエは、家庭教師に雇うのだが、やがてホーデルの恋の相手だと知ると、とたんに激怒。だがその学生は、反体制運動で捕まり、シベリア送りになる。彼を追ってシベリアに旅立つホーデル。ひと気のない駅のホームでの、父娘別れのシーンが泣かせる。
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ひめゆり
b0033699_17203246.jpg←本田美奈子、実はもんぺ姿がよく似合っていた。

■ ミュージカル座■ 東京芸術劇場
■ 1996年12月 ■ 2002年、2004年
■ キャスト : 本田美奈子、鈴木ほのか、鈴木智香子 他

b0033699_17243825.jpg画像は、2004.3.10の最終通し稽古時のもの。「ひめゆり」に主演する本田美奈子さん。もんぺ姿がハマっている。歌手の本田美奈子さんが、東京・西池袋の東京芸術劇場で、12日が初日の主演ミュージカル「ひめゆり」(作詞、演出・ハマナカトオル)の抱負を語った。太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、時代に翻弄されるひめゆり学徒隊の悲劇を描いた物語。
本田美奈子さんは「大好きなお婆ちゃんが病気で亡くなった時でもすごくつらかったのに、自爆や被爆で大切な人を失うなんて…。経験はしていませんが、できる限り表現したい」と真摯に話した。
「ひめゆり」は2004.3.7の東京・上野文化会館では、シングル「新世界」の初披露のクラシックリサイタルも兼ね開催された。美奈子さん、36歳のときだった。詳細データへジャンプ

ミュージカル『十二夜
b0033699_19212973.jpgシェイクスピアの喜劇『十二夜』が世界で初めてミュージカル化され、この秋2カ月に渡って帝国劇場にて上演される。斉藤由貴の作詞、八幡茂の音楽によるオリジナルのミュージカル・ナンバーに加え、原作にはない猫の役に本田美奈子が登場するなど、一味違う『十二夜』。
b0033699_12165027.jpgシェイクスピアの喜劇『十二夜』が世界で初めてミュージカル化され、この秋2カ月に渡って帝国劇場にて上演される。斉藤由貴の作詞、八幡茂の音楽によるオリジナルのミュージカル・ナンバーに加え、原作にはない猫の役に本田美奈子が登場するなど、一味違う『十二夜』。詳細データへジャンプ

b0033699_38335.jpg公演データ
2003.10.5[日]~11.24[月・祝]■帝国劇場■STAFF 原作=W.シェイクスピア■訳=小田島雄志 脚本=堀越真■演出=鵜山仁 ■音楽=八幡茂 ■作詞=斉藤由貴 ■振付=セルジオ・トゥルヒーヨ■CAST 大地真央/愛華みれ/鈴木綜馬/本田美奈子/上條恒彦/川崎麻世/岡幸二郎/鷲尾真知子 ほか■チケット 全指S席12,500円/A席8,000円/B席4,000円
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b0033699_222306.jpgミュージカル 「クラウディア」
ストーリー
人類崩壊後の未来社会、その世界は愛が抹消され、新たに生まれた人々は戦いに明け暮れていた。戦いを繰り返す二つの国に生きる男と女、細亜羅(ジアラ)とクラウディアは許されないと知りつつお互いに惹かれあっていく。クラウディアが成人を迎える日、二人の犯した禁じられた愛に、眠れる龍が目を覚まし、人類は破滅への狂想曲を奏で始める……。

俳優、岸谷五朗、寺脇康文が演出・出演する新作ミュージカル「クラウディア」。同舞台では新曲のほか、これまでの桑田のソロとサザンオールスターズのヒットナンバーを約20曲使用予定。桑田が書き下ろす新曲はサザンが発表する第1弾。
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■脚本:岸谷五朗■演出:岸谷五朗、寺脇康文
■キャスト:本田美奈子、岸谷五朗、寺脇康文、風間俊介、YU-KI (TRF)、他

◎公演データ
■2004年5月6日~5月29日(日生劇場)●6月10日~6月13日(愛知県芸術劇場)●6月17日~6月20日(福岡サンパレス)●6月25日~7月3日(大阪フェスティバルホール)●7月9日~7月11日(新潟テルサ)
劇中曲リスト
b0033699_22341193.jpg第1幕
FRIENDS』 本田美奈子(スキャット)
『女呼んでブギ』 コーラス
匂艶 The Night Club』 本田美奈子
『恋のジャック・ナイフ』 岸谷五朗、三咲レア
『真夏の果実』 インスト
『怪物君の空』 コーラス
『月』 YU-KI
『汚れた台所(キッチン)』 コーラス
『FRIENDS』 インスト
栞のテーマ』 寺脇康文、本田美奈子
『DING DONG(僕だけのアイドル)』 コーラス
『東京』 インスト
b0033699_22363921.jpg第2幕
『JAPANEGGAE』 コーラス
『夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド』 寺脇康文、
『HOTEL PACIFIC』 コーラス
『愛の言霊~Spiritual Message~』 コーラス~YU-KI
『イエローマン~星の王子様~』 YU-KI
『いとしのエリー』 インスト
『逢いたくなった時に君はここにいない』 三咲レア
『逢いたくなった時に君はここにいない』と『Oh!クラウディア』
後半二重唱になる。
白い恋人達』 本田美奈子
『ボディ・スペシャルⅡ』 インスト+コーラス
『Oh!クラウディア』 インスト
FRIENDS』 桑田佳祐、本田美奈子
この芝居が「大成功」と言われるとしたなら、それはこの曲の存在に因る処が大きい。この曲は、舞台の演出はその期待を凌駕してはいなかったものの、充分に満足させてくれるエンディングをもたらした。特に、舞台でしか聴けないこのバージョンは、ぜひともCDとして世に出して欲しい。
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レ・ミゼラブル (ミュージカル)
b0033699_1415659.jpgレ・ミゼラブルは、ヴィクトル・ユーゴーの同名の小説を原作として1980年にクロード・ミッシェル・シェーンベルク作曲、アラン・ブーブリル作詞で、パリで上演されたミュージカルを大幅に改定して1985年10月8日にロンドンで初演されたミュージカルである。改定されたのは、このミュージカルは大作である原作の中盤以降の革命のシーンを中心に据えているのだが1980年の舞台では、
d0022648_2394186.jpgこの物語をよく知っているフランス人を対象にしている為に前半をかなり端折っているのだが、1985年の物は、この物語を知る人が少ないイギリス、アメリカなどでの上演が前提としている為、前半部分のあらすじ部分を加えたのが主な変更箇所となっている。
公演データ
2005.3.8- 5.29 帝国劇場
・翻訳=酒井洋子 訳詞=岩谷時子・CAST ジャン・バルジャン=石井一孝/今井清隆/別所哲也ほか・3・4月分12/18(土)、5月分2005.3/5(土)前売開始 ・全指S席13,500円/A席9,000円/B席4,000円
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本田美奈子 15周年リサイタル  歌革命
b0033699_2515793.jpgチケット発売時のプロモ内容(使用時画像と本文=当時の原文のまま=)

トップアイドルとして鮮烈なデビューを果たし日本のポップス界にヒット曲を次々と放ってきた本田美奈子も今年で歌手生活15周年を迎える。この15年間の流れの中で大きな成長を遂げてきた本田美奈子は単にヒット曲を生み出すアイドルシンガーからミュージカルスターとしての評価と実績を積み重ね、最近ではオペラのアリアにまでその活動を広げている。 ポップスからミュージカルナンバー、アリアに至るまで実に幅広い歌唱を持つアーティストは日本でも数少ない存在であり、若さという武器を道連れに更に大きな歌手として成長していくことは疑う余地のないところである。

2000年、15周年という区切りの年に新たなる挑戦として21世紀へ向かってリサイタルを毎年行うことを決定。新たなる歌への挑戦 - 歌革命 - への道を歩き始める。生涯歌一筋に自分の人生を全うする事を決意した若き歌姫に絶大なるご理解と声援を頂戴したい。
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今年10月に行われるリサイタルでは20世紀後半のポップスの名曲を1つ1つの詩と楽曲の世界を大切に見直しながら、いい歌が21世紀へ歌いつがれることを期してアルバム発売と共に披露していく。シンガーとして前面に押し出した後は、彼女の持つ天性ともいうべき妖精のようなアクティブな世界を展開する。大ヒット曲「1986年のマリリン」をモチーフとした一大組曲を構成し、単に歌うだけでなく、アクティブでスリリングなショウエンターテイナーとしての面も披露していく。

そして最後の圧巻は、現在の彼女を公表するミュージカルナンバーの数々をドラマティックに演じ、歌い上げていく感動的なシーンで幕となる。さらにアンコールとしてテノールや他のキャストとのジョイントで様々な楽曲や「Time To Say Good By」等のクラシックの名曲なども堪能してもらえる内容となっている。今年のリサイタルは歌手・本田美奈子の第一歩であり、毎年リサイタルを続けていく事で、文字通り日本を代表する歌姫へと成長していくに違いない。
b0033699_2259133.jpg●公演日時:2000年10月13日(金)
●公演会場:青山劇場
●入場料金:S席 6,500円/A席 5,500円
●主催:ニッポン放送
●後援:マーベラスエンターテインメント

天城越え、オペラ蝶々夫人 ある晴れた日になど、全26曲を熱唱した。

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2000.3.18 THE 夜もヒッパレ スペシャル
本田美奈子  小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう」を披露。

2000.5.13
本田美奈子  宇多田ヒカルの 「Wait & See ~リスク」を披露
その他の当日出演者  りマリーン、CLOUD、川崎麻世、大澄賢也、てん・むす、庄野真代、麻倉未稀、八反安未果、コロッケ、尾藤イサオ、Hipp's、藤原竜也、妻夫木聡、Folder5、SweBe、知念里奈
2000.11.11
本田美奈子  矢井田 瞳の 「My Sweet darlin'」 をモト冬樹と披露
てん・むす、渡辺真知子、Hipp's、香田晋、山崎邦正、Musical Academy、藤本綾、岩科麻由子、蓼丸綾、錦織健、KRUD、モト冬樹、ジャニーズJr.、辺見えみり、グッチ裕三


CX ミュージック・フェア21b0033699_14204381.jpgb0033699_14214465.jpg
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b0033699_6362568.jpg上左から 1986.5.11  1987.9.6
1992.9.6  1996.9.1
1992.9.6  2001.10.6  1994.9.18
2003.8.23


1986.05.11 ヘイ・ポーラ(&さだまさし)
1987.09.06 1986年のマリリン(&ハイ・ファイ・セット)
1992.09.06 命をあげよう、AQUARIUS(&久野綾希子、島田歌穂)
1994.09.18 聖母たちのララバイ、つばさ
1996.09.01 YOU ARE EVERYTHING
2001.10.06 TIME TO SAY GOODBYE
2003.08.23 MY FAVORITE THINGS(大地真央)


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by cress30 | 2005-11-11 18:01 | ◆本田美奈子

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