ミュージカル十二夜、初演、再公演データ

ミュージカル 『十二夜』 詳細
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十二夜のナンバーで、ネコのソロは『ららばい』 と 『古い恋歌』 の2曲ある。再演時、ららばいは、3匹のネコのコーラスで、古い恋歌はインスルゥメンタルになった。この2曲は、ほとんど、本田美奈子.のオリジナル曲に近いもの。

どちらも、作詞:斉藤由貴、作曲:八幡茂で、美しいバラード。2曲とも 『十二夜』 のライブCDに収録されている。同曲はアルバム 「アメージング・グレース」に新録音版が収録された。ミュージカルで歌った時は、後半部分で、本田美奈子.ネコが、銀橋に飛び出してきて、大声量で迫力のある歌声を披露した。(当時、十二夜のプロモ用に、ららばいの動画バージョンが、まるまる1曲分、東宝のHPに載っていた) 『古い恋歌』 は、十二夜のライブ版でしか聴けないバラード。全曲はライブで2004年9月15日のコンサート「本田美奈子.の夕べ」(2004年9月15日・会場:ホワイトキューブ白石市文化体育活動センター)で歌われた。

十二夜(ハイライト・ライヴ録音盤CD)
b0033699_18344166.gif1. 十二夜 本田美奈子/アンサンブル /2. 音楽が恋の糧であるなら/私の涙 鈴木綜馬/愛華みれ /3. 私はシザーリオ 大地真央 /4. ダンス! ダンス! ダンス! 秋川雅史/アンサンブル/ 5. 三重唱 大地真央/鈴木綜馬/本田美奈子 /6. 財産目録~愛の写し絵 愛華みれ/大地真央 /7. 友情とは 岡幸二郎/越智則英 /8. もつれた糸 大地真央 /9. ダンス! ダンス! ダンス!リプライズ 本田美奈子/川崎麻世/アンサンブル /10. わきまえが肝心リプライズ 上條恒彦 /11. お楽しみはこれからだ 安崎求/治田敦/山形ユキオ/鷲尾真知子/アンサンブル /12. 古い恋歌 本田美奈子 /13. まことの愛 大地真央/鈴木綜馬 /14. 手紙 上條恒彦 /15. 四重唱 鈴木綜馬/愛華みれ/岡幸二郎/大地真央 /16. 黒い靴下留 愛華みれ /17. イリリア・うるわしの国 岡幸二郎 /18. 永遠に醒めない夢の中で 愛華みれ/岡幸二郎 /19. ララバイ 本田美奈子 /20. メッサリーン 大地真央/岡幸二郎 /21. 十二夜リプライズ~わきまえが肝心リプライズ~十二夜リプライズ 大地真央/鈴木綜馬/愛華みれ/岡幸二郎/上條恒彦/アンサンブル
■品番 TOHO・M-0311 ■収録日 2003年11月 ■場所 帝国劇場 ■価格 3000円


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ミュージカル十二夜は、世界最初のミュージカルバージョン。ストーリーや登場人物は大体原作通りだが、ミュージカルではネコという原作にない役が登場する。ネコは初演時、本田美奈子.が演じた。このミュージカルの基本は、歌、踊り、ダジャレ。単純に楽しめる国産のオリジナルミュージカル。 
初演は2003年10月5日~ 11月24日で、2006年8月、9月に名古屋の中日劇場、大阪の岸和田浪切ホールで再演された。再演時は、物語の構成が多少変更されている。歌は、憧れの扉、懐かしい光という2曲(いずれも、大地真央さん(オリヴィア)のソロ)が増えている。初演時の歌の作詞は斉藤由貴、再演時の追加2曲は寺崎秀臣の作詞。


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b0033699_20215035.jpg公演データ
2003.10.5~ 11.24 帝国劇場
STAFF 原作=W.シェイクスピア 
訳=小田島雄志 脚本=堀越真 演出=鵜山仁 音楽=八幡茂 作詞=斉藤由貴 振付=セルジオ・トゥルヒーヨ
CAST 
大地真央/愛華みれ/鈴木綜馬/本田美奈子/上條恒彦/川崎麻世/岡幸二郎/鷲尾真知子 ほか
チケット全指S席12,500円/A席8,000円/B席4,000円

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ミュージカル「十二夜」 再演
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2006年8月の同公演のポスターでは2003年時に本田美奈子.さんが演じた猫は登場していない。中日劇場に3年ぶりの登場となる大地真央が、男性役と姫の二役で活躍する。国を追われた双子の兄と妹の悲劇が、恋愛騒動に巻き込まれてしまううちに喜劇の色合いが濃くなっていくという物語。笑いとともに、魅力あふれるオリジナル曲、迫力満点のダンスが満載された超娯楽作品。宝塚きっての男役スターとして活躍した大地の久々の男装も、ファンにはたまらない魅力である。東京での2003年の初演に引き続いて上條恒彦、鈴木綜馬、川崎麻世が出演。宝塚出身の映美くらら、「レ・ミゼラブル」でジャベールを好演した今拓哉が初登場する。
あらすじ
嵐で船が難破。船に乗っていた双子の兄弟セバスチャンとヴァイオラ(大地真央)は奇跡的に助かるが、別れ別れになってしまった。海辺の町イリリアにたどり着いたヴァイオラは男装し「シザーリオ」と名乗り、オーシーノー公爵のもとで小姓として勤めることになった。
オーシーノー公爵はオリヴィアという姫に恋をしており、恋の使者をヴァイオラに命じるのだが、オリヴィアは公爵の求愛を拒絶してしまう。なぜなら、オリヴィアは男装のヴァイオラに一目ぼれしてしまったからなのだ。しかし、困った事にヴァイオラは公爵を好きになってしまい、男装して姿を変えてしまったため公爵に打ち明けられずにいた。なんたる恋の一方通行。思いはぐるぐる回り、誰の恋も成就しない。
一方、ヴァイオラの双子の兄セバスチャンも遅れてイリリアに到着。セバスチャンは男であるから、男装したヴァイオラとそっくり。                   ↓画像クリックで拡大しますb0033699_20393739.jpg

製作:東宝
ウィリアム・シェイクスピア●原作
小田島雄志●訳
堀越 真●脚本
鵜山 仁/寺崎秀臣●演出
八幡 茂●音楽
斉藤由貴●作詞
セルジオ・トゥルヒーヨ●振付

主な出演者
大地真央/上条恒彦/鈴木綜馬/映美くらら/川崎麻世/今 拓哉/後藤加代

再演(中日劇場)2006年8月3日~8月27日 (岸和田市立浪切ホール)2006年9月1日~9月3日
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by cress30 | 2005-11-11 13:30 | ◆本田美奈子

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