2005年 07月 07日
これがデビュー曲シリーズ②
尾崎 紀世彦のデビュー曲です。1971年のセカンドシングルがレコード大賞。1987年のサマー・ラブが最後のオリコンチャート曲。代表曲は多数ある。

■須藤薫 1979.03.20 やさしい都会

須藤薫(すどうかおる)はアメリカン・ポップスを中心に、大瀧詠一や杉真理などからの楽曲提供やプロデュースを受け、ポップスシンガーとして活動。デビューシングルはユーミン作曲の楽曲。3rdシングル 「恋のビーチ・ドライバー」 はアルバム未収録のシングルオンリー。
■スターダストレビュー 1981.5.25 シュガーはお年頃

スターダストレビューのデビュー曲は 「シュガーはお年頃」。 シチズンCMソングにも起用された。84年発売の5枚目のシングル 「夢伝説」 がカルピスCMソングに起用され、知名度が一気にあがった。
■杉真理 1977.3.25 思い出の渦

杉 真理(すぎ まさみち)のソロデビュー曲がこれ。大のビートルズ・ファン。肩書きはシンガーソングライターであるため基本的にはソロ名義での活動が多いがBOXやPiccadilly Circus(ピカデリー・サーカス)等のバンド、デュエットの須藤薫&杉真理などソロ以外の活動も極めて活発である。■ばんばひろふみ 1970.3.15 あの雲の彼方へ
三人で結成したジャケルでの 「あの雲の彼方へ」 がバンバンのスタート。高山厳、今井ひろしのメンバによバンバンからソロへと繋がる。「いちご白書をもう一度」は名曲。

■赤坂小町(プリンセスプリンセス)1984.3.21 放課後授業
プリプリとなる前の赤坂小町(あかさかこまち)での 「放課後授業」 は84年TDKからシングル3枚とアニメアルバムをリリース。プリプリとしてのデビュー曲は87年「恋はバランス」。

■斎藤哲夫 1970.2.21 悩み多き者よ
はっぴいえんどなどを輩出したURCレコードから、1970年シングル 「悩み多き者よ」 でデビュー。セカンドシングル 「されど私の人生」 は吉田拓郎もカバー。

■RC.サクセション 1970.3.5 宝くじは買わない
これがRCのデビュー曲。ジャケ写がネットにほとんど公開されていない。3枚目の 『ぼくの好きな先生』 がヒット。82年の坂本龍一との活動での方で名が知られているかも。

■フィンガー5 1973.8.25 個人授業
フィンガー5は70年代に活躍した沖縄出身の5人兄弟。デビュー曲のジャケットは水島新司によるイラスト。1973月12月の 『恋のダイヤル6700』 が158万枚のヒットをした。

■山下久美子 1980.6.25 バスルームから愛をこめて
山下久美子のデビュー曲です。『赤道小町、』 は作曲は細野晴臣で、高橋幸宏がドラムを叩いる。オリコン最高2位にして最初で最後の大ヒットナンバー。

■EPO 1980.3.25 DOWN TOWN
エポのデビュー曲は 「オレたちひょうきん族」 のエンディングテーマとして使われてました。代表曲は 「うふふふ」。現在も活動している。

■吉幾三 1977.11.25 俺はぜったい!プレスリー
吉幾三デビューがコミックソングだったのは有名な話。セカンドシングルの「俺ら東京さ行ぐだ」などもある。本格的なヒットは86年2月にリリースした「雪国」。

■かまやつひろし 1970.4.5 どうにかなるさ
元スパイダーズからグループ解散でのソロデビューシングルが「どうにかなるさ」だ。ソロとしての大ヒットは75年の「我が良き友よ」です

■ダウンタウン・ブギウギ・バンド 1973.12.1 知らず知らずのうちに
宇崎竜童がリーダのブギウギバンドのデビュー曲が「知らず知らずのうちに」です。港のヨーコ、ヨコハマヨコスカ」がブレイク。当時はB面。CMで使われた「愛しのティナ」もヒットした。

■久保田早紀 1979.10.1 異邦人
イントロを聴くとすぐわかるというほど大ヒットした久保田早紀のデビュー曲です。この曲は「白い朝」の名でリリースが決まっていた。最後のシングル曲は「ねがい」だった。

■ハイファイセット 1975.2.25 卒業写真
解散した現在でも人気の高いグループで荒井由実の曲でデビューしたのがこれ。大ヒットしたフィーリングは100万枚を記録。ラストシングルは「忘れないわ」だった。

1976.8.25竹田の子守唄/赤い鳥
この赤い鳥が最初のレコードデビューです。A面は民謡ですが山本潤子の声がマッチしていて素敵な曲でした。B面は今でもよく使われた曲です。赤い鳥はハイ・ファイ・セットと紙ふうせんに別れましたが両方ともヒットしました。
>■谷村新司 1979.6.5 陽はまた昇る
フォークグループアリス在籍時のソロデビュー曲です。ソロとしては「昴」が大ヒット。小川知子とのデュエット「忘れていいの」もヒットした。

1968.9.21 どこかに幸せが
ザ・ロックキャンディーズ/
栗原 玲児 作詞:ザ・ロックキャンディーズ 作曲
これはアリスを結成した谷村新司(写真奥)が在籍したグループです。
この曲でレコードデビューをしました。B面はザ・パニック・メンの「想い出の小径」ですが、このヴォーカルはのちの作曲家となる都倉俊一です。わずか400枚の売上げだったと資料にあります。ラジオ局へリクエストすると意外とコアなファンということで話題性があるかもしれませんよ。
■アリス 1972.3.5 走っておいで 恋人よ
谷村、堀内、矢沢の三人で結成されたフォークグループ。そのアリスのデビューシングルがこれです。ヒット曲は多数。他のジャケ写は管理人の好きな曲。

>■堀内孝雄 1978.8.5 君のひとみは10000ボルト
アリス時代よりソロシングルをリリースしていたのがこの曲。本格的ソロヒットは「愛しき日々」「ガキの頃のように」など多数ある。

■長谷川きよし 1969.8.5 別れのサンバ
盲目のシンガー長谷川きよしのデビューシングルです。他にも隠れた名曲が多く現在も現役で活動している。加藤登紀子とのデュエットもヒットした。

■森進一 1966.6.20 女のためいき
演歌歌手とては息の長い森進一のデビュー曲です。途中からはポップスも歌い吉田拓郎作曲の「襟裳岬」ではレコード大賞を、「冬のリビエラ」は大滝永一の作品。

■森山良子 1967.1.2 この広い野原いっぱい
「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ「涙そうそう」、「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など、数々のヒット曲を生み出す。

■中島みゆき 1975.9.25 アザミ嬢のララバイ
中島みゆきのデビュー曲がこれ。時代はセカンドシングル。75年のデビューから多くのヒット曲をリリース。北海道出身シンガーとして松山千春とともに根強い人気を博している。

>■石川さゆり 1973.3.25 かくれんぼ
石川さゆりのデビュー曲です。デビュー時は演歌ではありませんでした。その路線を決定付けたのが「津軽海峡冬景色」でしたが「天城超」もなかなかの名曲ですね。

■アン・ルイス 1971.2.25 白い週末/白い街サッポロ
あまりヒットしなかったアン・ルイスのデビュー曲は意外にも雪国札幌を歌った曲。冬季オリンピックのイメージソング。この2枚は彼女の代表曲です。

■尾崎亜美 1976.03.20 冥想

亜美(おざき あみ、本名:小原美鈴)のデビュー曲です。ヒットした尾崎亜美の代表曲 「マイ・ピュア・レディ」 は77年2月)のリリース。杏里のデビュー曲 「オリビアを聞きながら」 は尾崎亜美が作曲した提供曲というのは、あまりにも有名なこと。
暇なときに続きを更新します(^_^)とりあえずは②までです♪
by cress30 | 2005-07-07 07:05 | ◆デビュー曲シリーズ




by